「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

矢ノ根草

ヤノネグサ (タデ科イヌタデ属)

名前の由来は葉の形が鏃(やじり)の形に似ているからです。
鏃(やじり)とは、弓矢の矢の先端の刺さる部分ですが、旧石器時代の石で作ったハート形の物です。
アーチェリーとか弓道の矢の先端とは違い、ヤノネグサの葉は手漕ぎボートの様な形です。
矢の先端なのになぜ矢尻(やじり)とか矢ノ根とかいうのでしょう?

ヤノネグサ  1701


ヤノネグサ  1702


ヤノネグサ  1703


ヤノネグサ  1704


ヤノネグサ  1705

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/10/20(金) 22:15:26|
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犬蓼

イヌタデ (タデ科イヌタデ属)

役に立たないタデということでイヌタデと呼ばれていますが、
私は、同定不能のタデ科の雑草を総称してイヌタデと名付けています。
草丈が1m以上もあるものから10cm位のもの迄あり、花の色も白いものから真っ赤なものまで色々です。

イヌタデ  1701


イヌタデ  1702


イヌタデ  1703


イヌタデ  1704


イヌタデ  1705

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  1. 2017/10/18(水) 21:31:50|
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秋の鰻掴み

アキノウナギツカミ (タデ科イヌタデ属)

ひょろっとしているので茎に付いている小さな棘で他の草や自分自身の他の枝に取り付いて自立します。
数個から十数個の小花で花序を形成しますが、殆どが閉鎖花ですから地味な花です。
名前の由来は茎の棘が滑り止めとなって鰻でも掴めそうなとことから来ています。
ママコノシリヌグイの棘ほど痛くはありません。

アキノウナギツカミ  1701
アキノウナギツカミ  1702
アキノウナギツカミ  1703
アキノウナギツカミ  1704
アキノウナギツカミ  1705

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  1. 2017/10/16(月) 21:44:46|
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溝蕎麦

ミゾソバ (タデ科タデ属)

群生して、溝をおおいつくすほど生えています。
小さな花がとても可愛く、接写にちょうどいい大きさです。
天気の良い日にたくさん撮りましたが、小さな虫とのコラボをアップしました。

ミゾソバ  1701


ミゾソバ  1702


ミゾソバ  1703


ミゾソバ  1704


ミゾソバ  1705


ミゾソバ  1706


ミゾソバ  1707


ミゾソバ  1708


ミゾソバ  1709


ミゾソバ  1710

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  1. 2017/10/15(日) 22:27:41|
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溝隠し

ミゾカクシ (キキョウ科ミゾカクシ属)

別名を畔筵(アゼムシロ)というように、田んぼの溝を隠したり畔を覆いつくすほど繁茂する雑草です。
花は独特の形をしており、背中がパックリと割れたドレスの様です。
どうして花が割れているのか?と考えてみました。
5枚の花弁のうち真ん中の3枚はくっ付いておりその中央に緑色の突起が2つあります。
この突起をネクターガイドとして訪れた昆虫が、蜜線を求めて花の中に入る時に、
小さな花なので、少し大きな昆虫でも雌蕊が花弁の割れ目より後ろに反る為に虫が蜜線にたどり着くことが可能となるのではないでしょうか。

ミゾカクシ  1701


ミゾカクシ  1702


ミゾカクシ  1703


ミゾカクシ  1704


ミゾカクシ  1705

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  1. 2017/10/14(土) 22:06:07|
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秋明菊

シュウメイギク (キンポウゲ科イチリンソウ属)

白山麓の集落を散策して秋の風情を楽しみました。
人気のない過疎の集落すがで、白やピンクの秋明菊が風にゆれていました。

シュウメイギク  1701


シュウメイギク  1702


シュウメイギク  1703


シュウメイギク  1704


シュウメイギク  1705

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  1. 2017/10/14(土) 00:16:47|
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白花桜蓼

シロバナサクラタデ (タデ科イヌタデ属)

私のフィールドから数年前に絶滅した白花桜蓼でしたが、
一か月間探し回って、生き残っていることが確認できました。
元の場所から500m下流のサンクチュアリに咲いていました。
能登の海岸に咲いていたのは9月の初旬だったのですが、金沢では一か月遅れで咲いていました。

シロバナサクラタデ  1701


シロバナサクラタデ  1702


シロバナサクラタデ  1703


シロバナサクラタデ  1704


シロバナサクラタデ  1705


シロバナサクラタデ  1706


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/10/11(水) 20:25:01|
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