「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

能登旅行

今日3月25日は能登半島地震から10年目の日です。
金沢は北陸新幹線効果が続いて賑わっておりますが、能登は陸の孤島状態が続いているようです。
そう言う訳で、毎年恒例の能登半島復興旅行にいってきました。
一泊二日で能登半島を一周して、能登の為に散財する旅です。

↓気多大社の梅。いつも撮っている梅の木は枯れたようで根元から切られていました。
気多大社の梅 1701

↓気多の森の落ち椿は見事です。
気多大社の藪椿 1701

↓小牧台国民宿舎の藪椿、梅も咲いていました。大きな桜の木もあるのですが、桜の花が満開になる頃には牡蠣のシーズンが終わってしまいます。
七尾市中島町の藪椿

↓昨晩、牡蠣を食べ過ぎたので在庫切れとなって?、早朝から牡蠣を採りに出かける漁船。
七尾湾の牡蠣棚 1701

↓能登親不知の絶景。能登半島地震の時に落ちた巨岩、巨石が転がっています。海蔵寺八世住職 麒山瑞麟和尚が13年かけて掘った遂道は映画「忘却のはなびら」にちなんで「せっぷんとんねる」と名付けられています。木製のカメラ雲台が設置されていましたので、自撮りしました。スマホでは使えません(笑)
能登親知らずの接吻トンネル 1701

↓能登半島の藪椿。
珠洲市馬繋の藪椿 1701

テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/25(土) 22:37:09|
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針金苔

ハリガネゴケ (ハリガネゴケ科ハリガネゴケ属)

桜の木の根元とか歩道の縁とか石垣の隙間などに、緑色のビロードの様な苔の塊をよく見ます。
手入れした苔庭の苔のように広い範囲に隙間なく生えている訳ではありませんが、
鮮やかな薄緑色の柔らかそうで瑞々しい苔の塊はとっても美しいです。
この美しい苔が春先になると緑色から橙色に変化します。
これは葉の色が変わったのではなく赤茶けた無数の胞子嚢が葉の上に伸びてくる為に、
遠目では赤茶けて見えるのです。

ハリガネゴケ 1701


ハリガネゴケ 1702


ハリガネゴケ 1703


ハリガネゴケ 1704


ハリガネゴケ 1705


ハリガネゴケ 1706

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/13(月) 21:41:35|
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椿

ツバキ (ツバキ科ツバキ属)

名前のとおり春の花です。
風雪に耐え傷ついた蕾が開きだす初春では開いた花も痛んでいます。
能登半島の椿は潮風も暖かくなった3月下旬からが見頃です。

椿 1701


椿 1702


椿 1705


椿 1704


椿 1703

テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/03/09(木) 22:02:22|
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ウメ (バラ科サクラ属)

梅の花が一輪二輪と咲いて、ようやく春がやってきました。
春の兆しは梅、桃、桜の順にやってきます。
桃の節句は終わりましたが、桃の花はまだ咲いていません。
今年は3月30日が旧暦の3月3日です。
今日は雪が降りました。


梅 1701


梅 1702


梅 1703


梅 1704


梅 1705


梅 1706




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  1. 2017/03/07(火) 23:56:56|
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勝山左義長

左義長が終わると春が来る、という福井県勝山市の「左義長まつり」に行ってきました。
「勝山左義長まつり」は2月の最終土日に二日間にわたって行われる「奇祭」です。
何が「奇祭」なのかというと、老若男女が赤い長襦袢を着て櫓の上で滑稽に踊るのです。
日曜日は大変な人出となりますので土曜日に出かけました。




↓祭りの開始前から多くの人出です。日曜日には歩けなくなるかも?
勝山左義長  1701

↓老若男女の踊り手が集まってきます。見物人も・・・。
勝山左義長  1702

↓午後一時からお祭りの開始です。日曜日には子どもばやしのコンテストがありますので、練習を兼ねて、あちらこちらの櫓で子どもばやしが始まります。
勝山左義長  1703

↓風刺のきいた絵行灯を見て歩くのも楽しいです。
勝山左義長  1704

勝山左義長  1705


勝山左義長  1706


勝山左義長  1707


勝山左義長  1780

↓駆けつけて 笑顔ふりまく 伊達眼鏡
勝山左義長  1709

↓私の好み、豆腐のみそ漬けとマタタビのツルで作った篭。因みに婆さんは里芋と栃もち。
勝山左義長  1710

  1. 2017/02/28(火) 23:26:29|
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雪だるま

「寒~い、 寒~い!」と冬眠していたのですが、この土日の春のような温かさで目が覚めました。
白山を越えて福井県の勝山市の年の市に出かけてきました。
帰りには桑島の雪だるま祭りを見てきました。
春はもうすぐです。

雪だるま  1701
雪だるま  1702
雪だるま  1703
雪だるま  1704
雪だるま  1705
雪だるま  1706
雪だるま  1707
雪だるま  1708
雪だるま  1709
雪だるま  1710
雪だるま  1711
雪だるま  1712
雪だるま  1713
雪だるま  1714



テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/01/30(月) 22:11:01|
  2. その他
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三菱冷蔵庫(MR-YL38C)の水漏れ修理

センター試験受験の皆さんには申し訳ないのですが、待ちに待った寒波がやってきました。
冷蔵庫を修理するには冷蔵庫や冷凍庫の中身を全て出さなくてはいけません。そう言う訳で寒波が来るのを待っていたのです。
ネットで調べると「三菱冷蔵庫の水漏れ」は霜取りの排水口(ドレーン)が凍っていて、排水できずに冷凍室の底を伝って床に落ちるのだそうで、対策としてドレーンヒーターを取り付けるのだそうです。構造的欠陥なのに有料修理だそうです。

ドレーンヒーターはなくても排水口の氷を溶かせば直るのでは内科小児科耳鼻咽喉科。
冷蔵庫の一番下にある冷凍室を引き出すとその下に氷が張っています。婆さんの話では氷が厚くて冷凍庫が開かないこともあるそうな。
冷凍室の下


冷凍室の奥には冷却器は無さそう。その上の野菜室の奥にありそう。ネジが4本見えている。
野菜室(上)と冷凍室(下)


冷却器のカバーはもっと上の段まで続いていてネジ4本を外してもビクともしない。
野菜室(下から2段目)


野菜室の天井を外してみる。赤い丸の部分のクリップを外して赤い四角のフックを外すとオレンジ色の四角で囲った部分が外れる。
野菜室の天井


野菜室の天井を外しても冷却器カバーを外すスペースがあかない。オレンジ色の四角で囲ったチルド室の左右のパネルを外して青色の四角で囲ったチルド室の底板を外す必要がある。
チルド室の左右パネルと底板



チルド室の右パネルは赤い丸で囲ったクリップを引き抜くと外せる。
チルド室の右パネル



チルド室の左パネルは手前の赤い丸で囲ったネジを外し奥のクリップを引き抜くと外せるが、裏側に2か所フックがあるので強引に引き抜く。
チルド室の左パネル



チルド室の左パネルの裏にあるフックの位置。
チルド室の左パネルの裏にあるフック


チルド室の底板は簡単に取れる。冷却器カバーの上部のネジ3カ所と配線を収納している蓋のクリップを外して冷却器カバーを手前に引いて剥がす。
野菜室天井(チルド室の底板)を外したところ


外した冷却器カバー。内部はダクトになっていて裏にはファンが付いている。
冷却器のカバー(ダクト)


剝き出しになった冷却器。
冷却器


冷却器の下にあるドレーン排水口.は完全に凍っている。
凍ったドレイン受け


ドレーンが完全に凍っていても、冷却器下部の霜取りヒーターは働くので、ヒーターで溶けた霜はドレーンの上から冷凍室の下へ流れ落ちて、冷凍室への冷気で凍るわけです。
熱湯で氷を完全に溶かしてドレーンの詰まりを解除しました。
霜取りヒーター


今回の修理ではドレーンヒーターを取り付けた訳ではないので、再びドレーンが氷結して冷蔵庫の下がビショビショになるかもしれません。
でも十数年ぶりに冷蔵庫の大掃除ができたので良しとしましょう。

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2017/01/18(水) 23:02:04|
  2. DIY
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