FC2ブログ

「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

文目(菖蒲)

アヤメ (アヤメ科アヤメ属)

アヤメは漢字で文目や綾目と書くように花弁の基部にある模様から名付けられています。
アヤメは菖蒲(アヤメ)とも書きますが、菖蒲(ショウブ)のように水辺に咲く花ではありません。
我が家の雑草園(水やりしない敷地外の雑草地)も、昨年の干ばつに耐えてアヤメがきれいに咲きました。

アヤメ 1901


アヤメ 1902


アヤメ 1903


アヤメ 1904


アヤメ 1905


アヤメ 1906

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2019/05/20(月) 15:50:38|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

姫射干

ヒメシャガ (アヤメ科アヤメ属)

アヤメでもショウブでもなく、薄紫の小さなシャガです。
綺麗な花なので一株欲しいな! と思わないでもありませんが、
実はこの花、手の届かない急峻な崖に咲いています。
ほぼ垂直な岩場ですから、下からも上からもアタックでしません。
望遠レンズで撮るしかありません。

ヒメシャガ 1901


ヒメシャガ 1902


ヒメシャガ 1903


ヒメシャガ 1904


ヒメシャガ 1905


ヒメシャガ 1906

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2019/05/18(土) 21:27:37|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

射干

シャガ (アヤメ科アヤメ属)

同じような写真ばかりになりました。
青紫とオレンジ色の模様が印象的ですが、
白い花というイメージがあります。
ごく薄い紫色の花です。


シャガ 1901


シャガ 1902

シャガ 1903


シャガ 1904


シャガ 1905


シャガ 1906

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2019/05/16(木) 20:11:02|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

姫風露

ヒメフウロ (フウロソウ科フウロソウ属)

匂いが独特で、塩を焼いたような匂いがするので塩焼草ともよばれています。
種が飛んで増えるので、庭のあちこちに咲いている雑草です。
雑草と言っても外来園芸種なのでしょう。
絶滅危惧種に指定している地域もある様ですが、我が家では増えすぎて厄介者となっています。
根が地中に深く入り込まないので除草は簡単です。

ヒメフウロ 1901


ヒメフウロ 1902


ヒメフウロ 1903


ヒメフウロ 1904


ヒメフウロ 1905


ヒメフウロ 1906

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2019/05/15(水) 21:41:20|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

立浪草

タツナミソウ (シソ科タツナミソウ属)

初夏の陽気が続き、暑くて庭の雑草取りもする気になりません。
庭にはいろいろな雑草が伸びてとっても綺麗です。
雑草の中に白いタツナミソウも群生しています。
以前は紫色のタツナミソウも咲いていたのですが、最近見かけません。
紫色のタツナミソウは近所の庭や干上がった用水に咲いています。
この花、下からアップで撮るとウサギかネズミの口に見えます。

タツナミソウ 1905


タツナミソウ 1901


タツナミソウ 1902


タツナミソウ 1903


タツナミソウ 1904


タツナミソウ 1906

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2019/05/14(火) 09:07:22|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

羅生門蔓

ラショウモンカズラ (シソ科ラショウモンカズラ属)

秋に咲くアキギリによく似ていますが、アキギリはアキギリ属です。
ラショウモンカズラの名前の由来は羅生門で切り落とされた鬼の腕に似ているからだそうです。
花は気持ち悪いですが、どう見ても切り落とされた腕には見えません。
どちらかというと蕾の方が腕に似ています。すでに切り落とされた傷口は直っていますが・・・・。

ラショウモンカズラ 1901


ラショウモンカズラ 1902


ラショウモンカズラ 1903


ラショウモンカズラ 1904


ラショウモンカズラ 1905


ラショウモンカズラ 1906
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-1105.html

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2019/05/13(月) 10:58:17|
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:2

深山黄華鬘と紫華鬘

ミヤマキケマン (ケシ科キケマン属)
ムラサキケマン (ケシ科キケマン属)

実は豆の鞘(サヤ)状なのでマメ科ではとも思うのですが、深山華鬘でググるとケシ科となっています。
ケシ科といわれても所謂ケシの花とは大違いで全く似ておりません。
ウィキペディア(Wikipedia)でケシ科を見ると
「近縁な群としてケマンソウ科(コマクサ、ムラサキケマンなど)があり、これをケマンソウ(キケマン)亜科として含める場合もある(新エングラー体系など)。クロンキスト体系ではこの広義ケシ科をケシ目としている。現在のAGPIIIではケシ科に含めている。」
と書かれています。


ミヤマキケマン 1901


ミヤマキケマン 1902


ミヤマキケマン 1903


ミヤマキケマン 1904


ムラサキケマン 1901


ムラサキケマン 1902


ムラサキケマン 1903

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2019/05/11(土) 22:49:15|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
次のページ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する