「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

Windows 10 夜間モード

先日、BA3(婆3)が、「G3のパソコン、色が赤いね」と言うのです。
BA3の目が悪くなったのでは?
と、思いつつも輝度を上げたり下げたりしてみたところ、なんとなく赤い?のです。
液晶のバックライトが劣化したのか? とネットでググると最近の液晶は白色LEDなので劣化しないそうです。
長時間使っていると赤くなってくるのか? PCのディスプレイが劣化したのか? と考えて、ヤフオクで液晶を探すと得体のしれない中古が千円で出品されていました。これ幸いと入札するも高値に釣り上げられたので断念!
もっと高性能なPCが安く売っている近所のパソコンショップで中古を物色するも、同じPCなのに3万円もするので断念!
昼間は問題ないのに夜になると赤っぽくなるのは部屋の照明のせいなのか? と部屋を暗くして照明をつけてみるも、日中は赤くなりません。
年寄りは早く寝ろ!ということでしょうか? 
ウィルスに感染した? のかと「windows 夜間」で検索すると、ありました。
Windows 10 Creators Update の「夜間モード」というのが。
今まで使ったことのない「夜間モード」がWindows10の Creators Updateで勝手に働いているようです。

↓夜間モードがオフなのに夜間モードが働いている?
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windows 設定 電源オプションのディスプレイ
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↓上記画面の「夜間モード設定」をクリックしてみると、夜間の画面の赤味が調整できるようになっている。
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windows 設定 電源オプションのディスプレイの夜間モード
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↓上記画面の「夜間モードのスケジュール」をオンにすると、時間を設定できます。
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windows 設定 電源オプションのディスプレイの夜間モードの設定
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テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2017/05/24(水) 17:39:25|
  2. DIY
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浦島草と蝮草

ウラシマソウ (サトイモ科テンナンショウ属)
マムシグサ (サトイモ科テンナンショウ属)

ウラシマソウは我が家の裏に咲いています。
サトイモ科テンナンショウ属は雌雄異株ですが、若いころは雄性ですが栄養状態がよい環境では雌性に変わるそうです。
我が家のウラシマソウは栄養不足のせいか、いつまでたってもオスのままで実が付いたことはありません。
今年もデジカメを花の中に入れて肉穂花序を撮ってみましたが、やはりオスの様でした。

ウラシマソウ 1701


ウラシマソウ 1702


ウラシマソウ 1703


マムシグサ 1701


マムシグサ 1702


マムシグサ 1703

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/22(月) 22:47:53|
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でか山

でか山 (青柏祭)

「でか山」とは石川県七尾市で行われる青柏祭の曳山のことです。青柏祭を「でか山」と言うこともあります。
祭り見物に来た者が曳山のあまりの大きさに口あんぐりで、「でっか~!(でっかい!)」と感歎することから、この祭りを「でか山」というようになったとか・・・。

話は遡って一昨年の春、能登旅行の帰りに七尾を徘徊していると、公民館の前に長い蔓が山積みにされているのを見つけました。
学な私は
「公民館で葛粉を採取する講習会でもあるのですか?」と公民館で聞きました。
「いいえ、あれはでか山に使う藤蔓です」
「藤蔓は木に巻き付いているのであんなに真っすぐではないでしょう。あれはどう見ても葛の蔓に間違いありません」
「いいえ、葛の蔓ではありません、珠洲の山奥から採ってきた藤の蔓です。でか山を見に来れば分かりますよ」

ということで、どれだけでっかいのかは見た人しかわからないのですが、この大きさを孫たちにも見せてあげたくて連休で混雑しているとは思いながらも七尾に行ってきました。
私が一番感動したのは、無料の駐車場から無料のシャトルバス(マイクロバス)で待ち時間なしで送迎してくれたことです。



↓曳山は北前船を模して造られたと云われ、合掌造りの屋根を逆さまにしたような構造で、筵(むしろ)でおおっています。昭和の初め頃の七尾港は筵の積み出し港だったのですが、現在この筵はどこから手に入れているのでしょう?
でか山 1701

↓高さ12m。上開き13m。重さ20トン、中には歌舞伎飾りの人形と本物の人間が乗っています。一番上の段まで人で埋まるともっと重くなります。
でか山 1702

↓「重くて梃子(てこ)でも動かぬ」ってことはなく、引いてもだめなら梃子で動かします。
でか山 1703

↓梃子にはいろいろな種類があります。動かす梃子に、曲げる梃子、止める梃子。
でか山 1704

↓大きな止める梃子、トラックのタイヤ止め程度ではありません。巨大な曳山を安全に運行させるには瞬時に止める必要もあります。小さな曲げる梃子は油を塗って車の前方側面から噛ませて車を横滑りさせてでか山を曲げます。車は造船技術を使って作られています。側面に「アリ契り」(蝶ネクタイ)が見えます。
でか山 1705

↓車の直径は2m、木造で外側は漆塗りです。
でか山 1706

↓自分で登れないちびっ子は乗れません。(梯子や階段はありません)
でか山 1707

↓○○と煙はなんとやら。○○の孫も○○ですね~。
でか山 1708

↓大量の藤蔓。生でないと使えない。
でか山 1709

↓どこに藤蔓が使われているのかわからない。ロープしか見えない?
でか山 1710

↓車の構造模型(使い古し)
でか山 1711


テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/20(土) 15:39:37|
  2. その他
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山瑠璃草と仲間たち

ヤマルリソウ (ムラサキ科ルリソウ属)

山の斜面で、雑木や他の雑草の中に生えていました。
日当たりが悪いので徒長しがちです。

ヤマルリソウ 1703


ヤマルリソウ 1702


ヤマルリソウ 1701

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道路わきの日当たりの良い場所に似たような花が咲いていました。
ワスレナグサ (ムラサキ科ワスレナグサ属) だと思います。

ワスレナグサ 1701


ワスレナグサ 1702


ワスレナグサ 1703

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比較の為に、用水路の脇に生えていた ノハラムラサキ(ムラサキ科 ワスレナグサ属) 「4月13日撮影」も載せておきます。

ノハラムラサキ 1701


ノハラムラサキ 1702


ノハラムラサキ 1703





テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/18(木) 23:34:42|
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木通

アケビ (アケビ科アケビ属)

山のアケビには花の色が赤黒いのや薄紫のもの、その中間の色のもの、
そして葉は3枚のもの、4枚のもの、5枚のものがありました。
黒いアケビの花は陽に透かすと血の様に赤くて鮮やかです。
ぶら下がった弦も風情があります。

アケビ 1701


アケビ 1702


アケビ 1703


アケビ 1704



テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/17(水) 21:46:49|
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薄羽白蝶

ウスバシロチョウ (アゲハチョウ科ウスバシロチョウ属)

半透明の翅をもった地味な蝶です。
ぎこちなくヒラリヒラリと舞う姿が印象的で、儚さを感じます。


ウスバシロチョウ 1701


ウスバシロチョウ 1702


ウスバシロチョウ 1703


ウスバシロチョウ 1704


ウスバシロチョウ 1705



ウスバシロチョウ 1706


テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/15(月) 23:36:03|
  2. 小動物
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日本穴熊

ニホンアナグマ (イタチ科アナグマ属)

クマとかイノシシとかエゾシカとかカモシカとかタヌキとかキツネとかは見たことがありましたが、
この動物は初めてでした。近くの温泉施設の受付で聞いたところ「テンではないか?」ということでしたが、
ネットでテンをググると、とっても可愛い小動物です。
写真のように顔が長くてアリクイのようなのはアナグマでした。
名前からしてクマの仲間と思ったらイタチの仲間のようです。
クラブの友人の話ではアナグマはとっても美味しいのだそうです。


ニホンアナグマ 1701


ニホンアナグマ 1702


ニホンアナグマ 1703


ニホンアナグマ 1704


ニホンアナグマ 1705

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/12(金) 23:20:14|
  2. 小動物
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