クサノオウ (ケシ科クサノオウ属)
河原に咲いていました。ガクやクキに毛があることや花柄が非常に長いことでケシ科だと直ぐにわかります。
ケシというとアヘンを連想しますが、この花も毒となったり薬となったりします。
名前の由来は、薬効が著しいことから「薬草の王(草の王)」との謂れがあるそうです。特に皮膚病(瘡(クサ))に効くので「瘡の王」というとか?。
子どもの頃に頭にできた吹き出物のことを「瘡(クサ)」と言っていましたが、どういう治療をして直したかは記憶にありません。病院へ行ったり薬局で薬を買ってつけた記憶もありません。たぶん化膿するだけさせて膿を出して直したか、ツワブキの葉っぱでも貼ったんだろうと思われます。






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- 2012/05/16(水) 20:08:22|
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ムラサキケマン (ケシ科キケマン属)
花は同じキケマン属の
ヤマエンゴサクを全体的に大きくしたような感じです。
華鬘とは花を糸でつないで輪にして胸にかけた花輪のことです。
毎年日陰の鉢に咲いていたのですが、花期が短く、知らないうちに咲いて知らないうちに萎れてしまいます。
写真は山に咲いていた自生です。





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- 2012/05/15(火) 22:58:40|
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シャガ (アヤメ科アヤメ属)
竹藪や雑木林の縁のちょっと湿った場所は蛇が出そうなイメージですが、そんな場所に群生している為に私にはちょっと気色の悪い花のイメージがあります。
よく見ると、花弁の縁はフリルのように波打っていて、内側の花弁は薄っすらと紫がかって、外側の花弁(実はガク)にはネクターガイドとしてのオレンジ色を澄んだ青紫の点々が囲っていてとても爽やかで上品な感じを受けます。






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- 2012/05/12(土) 23:04:44|
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オドリコソウ (シソ科オドリコソウ属)
たいして綺麗な花ではありませんが、見事に群生しているので毎年撮っています。
クマバチらしき蜂が吸蜜にやってきましたのでピンボケを覚悟の上で撮ったのですが、昨日アップしたクマバチと比較すると、大きさは殆んど変わらないのですが、クマバチは背中が黄色でシッポが黒色なのに、この蜂は背中が黒色でシッポが黄色です。ネットでググるとミツバチ科マルハナバチ亜科のクロマルハナバチらしく、よくクマバチ(ミツバチ科クマバチ属)と間違えられるそうです。






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- 2012/05/11(金) 23:31:50|
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