「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

瘡王

クサノオウ (ケシ科クサノオウ属)

河原に咲いていました。ガクやクキに毛があることや花柄が非常に長いことでケシ科だと直ぐにわかります。
ケシというとアヘンを連想しますが、この花も毒となったり薬となったりします。
名前の由来は、薬効が著しいことから「薬草の王(草の王)」との謂れがあるそうです。特に皮膚病(瘡(クサ))に効くので「瘡の王」というとか?。
子どもの頃に頭にできた吹き出物のことを「瘡(クサ)」と言っていましたが、どういう治療をして直したかは記憶にありません。病院へ行ったり薬局で薬を買ってつけた記憶もありません。たぶん化膿するだけさせて膿を出して直したか、ツワブキの葉っぱでも貼ったんだろうと思われます。

クサノオウ1201



クサノオウ1202



クサノオウ1203



クサノオウ1204



クサノオウ1205



クサノオウ1206

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  1. 2012/05/16(水) 20:08:22|
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紫華鬘

ムラサキケマン (ケシ科キケマン属)

花は同じキケマン属のヤマエンゴサクを全体的に大きくしたような感じです。
華鬘とは花を糸でつないで輪にして胸にかけた花輪のことです。
毎年日陰の鉢に咲いていたのですが、花期が短く、知らないうちに咲いて知らないうちに萎れてしまいます。
写真は山に咲いていた自生です。

ムラサキケマン1201



ムラサキケマン1202



ムラサキケマン1203



ムラサキケマン1204



ムラサキケマンソウ1205



ムラサキケマン1206
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-469.html

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  1. 2012/05/15(火) 22:58:40|
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射干

シャガ (アヤメ科アヤメ属)

竹藪や雑木林の縁のちょっと湿った場所は蛇が出そうなイメージですが、そんな場所に群生している為に私にはちょっと気色の悪い花のイメージがあります。
よく見ると、花弁の縁はフリルのように波打っていて、内側の花弁は薄っすらと紫がかって、外側の花弁(実はガク)にはネクターガイドとしてのオレンジ色を澄んだ青紫の点々が囲っていてとても爽やかで上品な感じを受けます。

シャガ1201



シャガ1202



シャガ1203



シャガ1204



シャガ1205



シャガ1206

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  1. 2012/05/12(土) 23:04:44|
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踊子草

オドリコソウ (シソ科オドリコソウ属)

たいして綺麗な花ではありませんが、見事に群生しているので毎年撮っています。
クマバチらしき蜂が吸蜜にやってきましたのでピンボケを覚悟の上で撮ったのですが、昨日アップしたクマバチと比較すると、大きさは殆んど変わらないのですが、クマバチは背中が黄色でシッポが黒色なのに、この蜂は背中が黒色でシッポが黄色です。ネットでググるとミツバチ科マルハナバチ亜科のクロマルハナバチらしく、よくクマバチ(ミツバチ科クマバチ属)と間違えられるそうです。

オドリコソウ1201



オドリコソウ1202



オドリコソウ1203



オドリコソウ1204



オドリコソウ1205



オドリコソウ1206 (クロマルハナバチ)


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  1. 2012/05/11(金) 23:31:50|
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青木

アオキ (アオキ科アオキ属)

アオキは雌雄異株で雌株には雌花が、雄株には雄花が咲きます。我家には2本の青木がありますが、2本とも雌株です。花を見るとメシベしかないのでオシベが落ちてしまったように見えます。少ないながらも赤く色づいた実も成っているので近所に雄株があるのでしょう。
写真は雌花と雄花を交互に掲載しました。雄花は山に自生しているものを撮りました。

アオキ1201



アオキ1202



アオキ1203



アオキ1204



アオキ1205



アオキ1206



アオキ1207



アオキ1208



アオキ1209



アオキ1210

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  1. 2012/05/10(木) 22:14:08|
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満天星躑躅

ドウダンツツジ (ツツジ科ツツジ属)

毎年撮っていた、近所の庭園業の資材(植木)置き場のドウダンツツジが無くなったので、我が家のドウダンツツジを撮りました。日陰なので花付きは貧弱で、葉も少ないので紅葉しても映えません。
望遠マクロで撮っていると運よくクマバチが吸蜜にやってきました。どうやって壺の中の蜜を吸うのかと見ていると、逆さまの壺を両手で抱きかかえて、強引にくちばし(口吻?)を突っ込んでいます。蜂は鳥じゃないんだからクチバシで蜜を吸わないだろうと拡大してみると、口吻?の中から舌(中舌?)が出ています。たぶんこの舌で蜜を吸うものと思われます。

ドウダンツツジ1201



ドウダンツツジ1202



ドウダンツツジ1203



ドウダンツツジ1204



ドウダンツツジ1205



ドウダンツツジ1206



ドウダンツツジ1207



ドウダンツツジ1208



ドウダンツツジ1209



ドウダンツツジ1210

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  1. 2012/05/09(水) 23:00:33|
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白雪芥子

シラユキゲシ (ケシ科シラユキゲシ属)

可憐な白い花ですが、繁殖力が旺盛で地下匍匐で蔓延って姫檜扇水仙の群生の中にまで入っていきます。
根は丈夫ですが、花期が短いのでちょっと撮り時が遅れると、真っ白な花弁に傷みが出たり、シベが萎れていたり、花びらが散っていたりとなかなかデリケートな花でもあります。

シラユキゲシ1201



シラユキゲシ1202



シラユキゲシ1203



シラユキゲシ1204



シラユキゲシ1205



シラユキゲシ1206



シラユキゲシ1207



シラユキゲシ1208



シラユキゲシ1209



シラユキゲシ1210

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  1. 2012/05/08(火) 22:40:21|
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