「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

雪だるま

「寒~い、 寒~い!」と冬眠していたのですが、この土日の春のような温かさで目が覚めました。
白山を越えて福井県の勝山市の年の市に出かけてきました。
帰りには桑島の雪だるま祭りを見てきました。
春はもうすぐです。

雪だるま  1701
雪だるま  1702
雪だるま  1703
雪だるま  1704
雪だるま  1705
雪だるま  1706
雪だるま  1707
雪だるま  1708
雪だるま  1709
雪だるま  1710
雪だるま  1711
雪だるま  1712
雪だるま  1713
雪だるま  1714



テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/01/30(月) 22:11:01|
  2. その他
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三菱冷蔵庫(MR-YL38C)の水漏れ修理

センター試験受験の皆さんには申し訳ないのですが、待ちに待った寒波がやってきました。
冷蔵庫を修理するには冷蔵庫や冷凍庫の中身を全て出さなくてはいけません。そう言う訳で寒波が来るのを待っていたのです。
ネットで調べると「三菱冷蔵庫の水漏れ」は霜取りの排水口(ドレーン)が凍っていて、排水できずに冷凍室の底を伝って床に落ちるのだそうで、対策としてドレーンヒーターを取り付けるのだそうです。構造的欠陥なのに有料修理だそうです。

ドレーンヒーターはなくても排水口の氷を溶かせば直るのでは内科小児科耳鼻咽喉科。
冷蔵庫の一番下にある冷凍室を引き出すとその下に氷が張っています。婆さんの話では氷が厚くて冷凍庫が開かないこともあるそうな。
冷凍室の下


冷凍室の奥には冷却器は無さそう。その上の野菜室の奥にありそう。ネジが4本見えている。
野菜室(上)と冷凍室(下)


冷却器のカバーはもっと上の段まで続いていてネジ4本を外してもビクともしない。
野菜室(下から2段目)


野菜室の天井を外してみる。赤い丸の部分のクリップを外して赤い四角のフックを外すとオレンジ色の四角で囲った部分が外れる。
野菜室の天井


野菜室の天井を外しても冷却器カバーを外すスペースがあかない。オレンジ色の四角で囲ったチルド室の左右のパネルを外して青色の四角で囲ったチルド室の底板を外す必要がある。
チルド室の左右パネルと底板



チルド室の右パネルは赤い丸で囲ったクリップを引き抜くと外せる。
チルド室の右パネル



チルド室の左パネルは手前の赤い丸で囲ったネジを外し奥のクリップを引き抜くと外せるが、裏側に2か所フックがあるので強引に引き抜く。
チルド室の左パネル



チルド室の左パネルの裏にあるフックの位置。
チルド室の左パネルの裏にあるフック


チルド室の底板は簡単に取れる。冷却器カバーの上部のネジ3カ所と配線を収納している蓋のクリップを外して冷却器カバーを手前に引いて剥がす。
野菜室天井(チルド室の底板)を外したところ


外した冷却器カバー。内部はダクトになっていて裏にはファンが付いている。
冷却器のカバー(ダクト)


剝き出しになった冷却器。
冷却器


冷却器の下にあるドレーン排水口.は完全に凍っている。
凍ったドレイン受け


ドレーンが完全に凍っていても、冷却器下部の霜取りヒーターは働くので、ヒーターで溶けた霜はドレーンの上から冷凍室の下へ流れ落ちて、冷凍室への冷気で凍るわけです。
熱湯で氷を完全に溶かしてドレーンの詰まりを解除しました。
霜取りヒーター


今回の修理ではドレーンヒーターを取り付けた訳ではないので、再びドレーンが氷結して冷蔵庫の下がビショビショになるかもしれません。
でも十数年ぶりに冷蔵庫の大掃除ができたので良しとしましょう。

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2017/01/18(水) 23:02:04|
  2. DIY
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論田の箕売り

「論田の箕売り」とは私の故郷の古い俗諺(ゾクゲン)で「自画自賛」する人のことを言います。
石川県羽咋市から富山県氷見市へ通じる国道415号線の県境にある峠に論田という村があります、そこは古来から藤つるで編んだ農作業用の箕の産地です。
警護屋 1701
警護屋 1702


昔、晩秋から初春にかけてその箕を生産者自らが近郷の村へ売り歩きました。そのとき創意工夫して作り上げた自家製の箕が他の人が作った箕より特に強靭であると吹聴したことから、自画自賛のことを「論田の箕売り」といったのです。
↓写真は「出荷の様子」となっているので、行商姿ではないと思われますが、出荷にしろ行商にしろ重い荷を背負って長い道を歩いたようです。背負紐を持ちながらも左手にキセルと煙草入れを下げている。
論田の箕 1701

↓左から小箕、大箕、 長箕。
論田の箕 1702

論田の箕 1703



先般、民芸店で購入した藤箕はどこで作られたものなのか気になって調べてみました。

最初に買った中箕 ハグチ(箕の口)にブリキ板が嵌め込まれた中箕(長さ54㎝ 幅57㎝ 高さ16cm)。 オオズミ(大隅?)と呼ばれる箕の角には補強用にサクラの皮が織り込まれている。持ち手となる縁には藤の皮が巻かれている。これらの特徴からこの藤箕は石川県羽咋市菅池か富山県氷見市論田でつくられたものと思われます。
藤箕1301

↓今回手に入れた小箕(長さ51㎝ 幅57㎝ 高さ16cm) 材料も構造も論田箕と同じですが、ハグチやオオズミにサクラの皮が織り込まれていません。
論田の箕 1704

↓論田の箕は持ち手となる縁には藤を巻いてあるが、体があたる部分には藤の皮は巻いてないのですが、この小箕では全周に巻かれています。
論田の箕 1705

↓藤箕は縦に藤を横に矢竹を織ったものですが、一般的にハグチから5本程は竹の皮が見えるようにして、そこから奥にかけては竹の身側が見えるように織っています。これは箕に入れた穀類を選別する際に適当な摩擦で穀類が滑り落ちるのを防ぐことと、箕を運搬具として使う際に箕の底が痛まないようにと考えたものでしょう。(用途によっては逆にする場合もあります)
ところが、この小箕の竹はハグチから奥くまで竹の表面は同じ向きになっています。写真は箕の裏側ですべて矢竹の身側です。箕の表側(穀物を入れる部分)は竹の皮側なので表面はツルツルしてとれも滑りやすくなっています。
論田の箕 1706

↓と、いうことで、この小箕は特殊な用途用に特別に作成されたものと思われます。
どうして他と違う造り方をしたのか「論田の箕売り」に聞いてみたいものです。
論田の箕 1707


テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/01/13(金) 21:42:14|
  2. その他
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加賀砂丘の風紋

真冬の加賀砂丘に初撮りに行ってきました。
天候に恵まれて、1月2日だというのに初釣りの釣り人もいました。
暖冬のせいでしょうか、南風で砂が流れて風紋ができていました。

加賀砂丘の風紋 1701


加賀砂丘の風紋 1702


加賀砂丘の風紋 1703


加賀砂丘の風紋 1704


加賀砂丘の風紋 1705


テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/01/05(木) 21:15:03|
  2. その他
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謹賀新年


謹賀新年 20170101

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
平成二十九年 元旦

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/01/01(日) 01:01:01|
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屁糞葛

ヘクソカズラ (アカネ科ヘクソカズラ属)

人間によって不名誉な名前を付けられた花です。
アホウドリとかバカガイなども同じです。
覚えやすいので、「変えろ!」とは言いませんが、かわいそうですね。
パワハラとかモラハラとかありますが、これは何というハラスメントでしょうか?

ヘクソカズラ 1601


ヘクソカズラ 1602


ヘクソカズラ 1603


ヘクソカズラ 1604


ヘクソカズラ 1605

テーマ:黄色い実 - ジャンル:写真

  1. 2016/12/30(金) 19:50:18|
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マユミ (ニシキギ科ニシキギ属)

例年なら、冬の到来を告げる「鰤起こし」でマユミの実は落ちるのですが今年は未だにマユミの実が落ちません。
海水温が下がらないので鰤も沿岸に寄らず「鰤起こし」も鳴りにくいのでしょう。
前の2枚は11月中旬、中の2枚は12月初旬、後の2枚は12月下旬に撮ったものです。

マユミ 1601


マユミ 1602

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マユミ 1604


マユミ 1605

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マユミ 1607


マユミ 1608



テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2016/12/25(日) 23:51:30|
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