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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

延胡索

エンゴサク (ケシ科キケマン属)

エンゴサクの仲間にはヤマエンゴサク、 エゾエンゴサク、ジロボウエンゴサク等があるようですが、私には同定不可能です。
それよりも、「延胡索」という名前はどういう由来で付けられたのでしょうか?
ボケ老人の私には覚えにくい名前なので、「エンゴ咲く」とか「エンゴ柵」とかで覚えるようにしています。
この花も一応、スプリング・エフェメラルになっていますので、スプリング・エフェメラルのギフチョウが吸蜜していました。

エンゴサク 2001


エンゴサク 2002


エンゴサク 2003


エンゴサク 2004


エンゴサク 2005


エンゴサク 2006

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

  1. 2020/04/08(水) 21:32:23|
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越の小貝母 (その2)

コシノコバイモ (ユリ科バイモ属)

昨日のブログでアップしたコシノコバイモは、村外れの神社の境内で撮ったものです。
多分、移植だと思います。
今日、遠くの山里へ山野草を撮りに行ったら、道路わきに数本咲いているのを見つけました。
多分、自生だと思います。
野生であろうと栽培であろうと、コシノコバイモは地味で素朴です。

コシノコバイモ 2007


コシノコバイモ 2008


コシノコバイモ 2009


コシノコバイモ 2010


コシノコバイモ 2011


コシノコバイモ 2012

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

  1. 2020/04/07(火) 16:40:00|
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越の小貝母 (その1)

コシノコバイモ (ユリ科バイモ属)

目立たない花なので、自生の物はなかなか見つけられませんでした。
が、カタクリの花の接写をするときに、足元の植物を踏まないようにと注意すると、たくさん目につきます。
地元の方がカタクリを植える時にコバイモも一緒に植えたのでしょう。
カタクリもコシノコバイモも春の儚い植物(スプリング・エフェメラル)と呼ばれています。

コシノコバイモ 2001


コシノコバイモ 2002


コシノコバイモ 2003


コシノコバイモ 2004


コシノコバイモ 2005


コシノコバイモ 2006

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

  1. 2020/04/06(月) 21:46:27|
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片栗 (その2)

カタクリ (ユリ科カタクリ属)

カタクリはユリ科ですから花は、ガク3枚と花弁3枚の6枚の花びらで構成されています。
受粉の為に、密栓へ昆虫を導くネクターガイドは花弁が6枚のサクラの花模様となっています。
カタクリの花はどれも同じようですが、よく見るとネクターガイドのサクラ模様が夫々違います。


カタクリ 2011


カタクリ 2012


カタクリ 2013


カタクリ 2014


カタクリ 2015


カタクリ 2016


カタクリ 2017


カタクリ 2018


カタクリ 2019


カタクリ 2020


カタクリ 2021

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

  1. 2020/03/31(火) 22:18:34|
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片栗 (その1)

カタクリ (ユリ科カタクリ属)

「春の儚い命」スプリングエフェメラルとして人気の花です。
群生地には花の数より多い?人が花見にやってきます。
駐車場が一杯で路上駐車も多いです。
駐車場が遠いので路上駐車しているのでしょう?
私は、姦しいおばさんが苦手なので、誰もいない田舎で一人のんびりと撮っています。

カタクリ 2001


カタクリ 2002


カタクリ 2003


カタクリ 2004


カタクリ 2005


カタクリ 2006

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

  1. 2020/03/30(月) 22:05:29|
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奥丁字桜

オクチョウジザクラ (バラ科サクラ属)

カタクリの群生地に出かけてみました。
花や蝶より人間の数の方が多くてうんざりでした。
せっかく来たのだからと、ショウジョウバカマやスゲの花を撮っていると、桜の花びらが落ちていました。
上を見ると、細く小さなオクチョウジの木にまだ少しの花が咲き残っていました。

オクチョウジザクラ 2001


オクチョウジザクラ 2002


オクチョウジザクラ 2003


オクチョウジザクラ 2004


オクチョウジザクラ 2005


オクチョウジザクラ 2006

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

  1. 2020/03/28(土) 22:20:49|
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深山片喰

ミヤマカタバミ (カタバミ科カタバミ属)

近頃街中で見られるピンクや赤紫のカタバミの大株は美しいですが、
薄暗い杉林の中でひっそりと咲いているミヤマカタバミも質素可憐で美しいです。
半透明に近い薄い花弁は、木漏れ日が当たると火傷してしまい、葉は萎れてしまうのでは、と心配ですが、
意外とそんなこともないようです。

ミヤマカタバミ 2001


ミヤマカタバミ 2002


ミヤマカタバミ 2003


ミヤマカタバミ 2004


ミヤマカタバミ 2005


ミヤマカタバミ 2006

テーマ:季節の花 - ジャンル:写真

  1. 2020/03/28(土) 10:01:50|
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