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待人(街人)
マチウド(ヘルメス)
クラブのビアパーティで二次会まで付き合っていたら終電に乗り遅れました〜。
奥様が迎えにくるまで暇つぶしの撮影です。
夜の12時を過ぎると人影が写りません。
不況のせいなのか?田舎街のせいなのか?品行方正なのか?終電が早すぎるのか?
↓金沢駅の待ち合わせスポットのマチウド像。ヘルメス像なのですがここでの正式名はマチウドです。
↓カフェも閉まっています
↓夜だからヤカンなんちゃって
↓深夜のバスターミナル
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お散歩写真
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【2009/08/03 21:55】
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クリーンビーチいしかわ
クリーンビーチいしかわ (海岸清掃)
生まれ故郷の海岸でひねもすのたりのたりかな。
このクラゲは食べられるのか、
この海草は三杯酢でツルツルっと食べると美味しいかも、
この海草は乾燥させて保存しておいてお湯を掛けるとラーメンのようになるのかな、
なんて思いながら撮っていたんですが、
浜掃除で集められたゴミを焼いていると思って気にもしていなかった黒煙がだんだん大きくなって山にまで燃え移ろうとしていました。
どうも野焼きの火が延焼していたようです。
119番通報しました。
【2009/06/23 23:44】
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キング オブ チャリ
自転車の王様 (荷物運搬用自転車)
鶴橋市場の薄暗い通路でタイヤも荷台も幅広で背もたれの長い自転車を見つけました。氷屋さんの自転車みたいに頑丈に造られています。ヤクルトのお姉さんや新聞配達の兄ちゃんの自転車など比でも屁でもありません。後ろタイヤの太さといったら泥除けカバーからはみ出していますリヤカーのタイヤでしょうか。背もたれも天井に届くくらい長く堂々たる風格です。
これは後世に残しておかないかんと写真を撮っていると、突然背後に人影が..
「なにしとんねん」
「ア、ア、こ、こ、こんにちは」
「……」
自転車の写真撮らせてもらっているんです。」
「……」
「無断で撮ってもいいっすよね。アハハハ・・」
「……」
「すごいっすね、自転車の王様ですよね〜」
「おうよ(親父ギャグ?)。………………(長い沈黙)」
突然兄貴は自転車を壁際から通路の真中へと移動して止め直し、満足そうに黙ったまま自転車を眺めています。薄暗くひと気のない裏通りでの長い沈黙が恐怖に変わりそうです。
「こ、このタイヤってオートバイと同じっすね〜。」
「………………」
「この背もたれみたいのすごく長いっすね〜」
「………………」
「この荷台大きいっすね〜、どれだけ積めるんすかね〜。」
「若いころは15キロのミカン箱を10は積んだな。」
「え〜っ、150キロもあるじゃないですか。」
「おうよ、そいで上六(上本町6丁目?)の坂を上がったんや。この荷台も特注や、後ろのほうを溶接してのばしたんや。な、150キロも積むとなスタンドが持たんのや。そやからそんときはな、スタンドできんからな、こうやって(自転車を支えて)持っててな、積んでもらうんや。走り出したらひとりや、そりゃ、こけたらおわりやで。」
「そんなときはどうするんですか」
「そんなもん、ほったらかして逃げてくるんやないか」
「乗ってみていいっすか。」
「そんなもん、勝手にしたらええがな」
思ったより軽くて取り回しも簡単でした(荷物がのってないから)
いい勉強させてもらいました。やさしい兄さんに会えてほんまによかったです(本当は怖かったけど、アハハ)
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お散歩カメラ
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【2009/03/02 23:32】
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二宮金次郎
ニノミヤキンジロウ (二宮尊徳)
八重洲ブックセンターの販売促進用モニュメント。
昔は小学校の校庭に必ずあったが、最近は全く見られない。
働きながら学ぶということは仕事がおろそかになるので良くない、歩きながら本を読んでいると交通事故に合う、青少年にマンガを読んでほしくない、などの理由で全国の小学校の校庭から消えてしまったのでしょうか?
最近は働きながら学ぶなどなかなか難しいというか、働き口が見つからない。
↓本屋で立ち読みしている金次郎と日中から酔っ払っている青年。
↓学校から「時代にそぐわない」と捨てられ、民家の庭で読書する尊徳君(金沢市森戸1丁目)
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【2009/02/28 23:23】
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日本橋西河岸地蔵寺
日本橋西河岸地蔵寺 (東京都中央区八重洲1丁目2-5)
一石橋の「まよい子しらせ石」から日本橋の方へほんの少し歩くと高層ビルの谷間に小さなお寺があります。案内板に我が郷土の文豪鏡花のことが書かれておりました。「見学希望の方は、本堂まで申し出てください」と書いてあるのですが本堂が見当たりません。とりあえずガラス越しにお堂の中を覗いていると、仏像の顔がこちらを向いたのです。『ひぇ〜!』心臓がとまるかと思いました。お堂の扉が開いて「どうぞお入りください」と仏像が・・・、じゃなかった管理人のおばあさんでした。
解説がめんどくさいのでパクリます。
大正4年(1915)3月、本郷座で泉鏡花原作「日本橋」初演のおり、当時21歳の無名であった新派の俳優、花柳章太郎は、お千世の役を熱望し、劇と縁の深い西河岸地蔵堂(昭和24年、日本橋に然し地蔵寺教会となる)に祈願をしました。「日本橋」は檜物町(現在、日本橋3丁目、八重洲1丁目)の花街を舞台とした、いわゆる日本橋芸者の物語で、お千世は登場する芸妓のひとりでした。章太郎は、この劇でお千世役に起用されて好演し、これが出世役となりました。ここに所蔵される「お千世の図額」は、2度目のお千世役である昭和13年の明治座上演の際に、章太郎が奉納したものです。この絵を描いた小村雪岱は、「日本橋」の本の装丁や挿絵も担当した日本画家で、図額には章太郎と鏡花の句も添えられています。この「お千世の図額」は、地域にもゆかりの深いものとして、中央区民有形文化財に登録されています。(見学希望の方は、本堂まで申し出てください)平成7年3月中央区教育委員会
↓グーグル地図ストリートビューで下から見上げた感じにしてコピーして貼り付けました。便利です。
↓ 「桃割に結ひて貰ひし春日かな」章太郎
「初蝶のまひまひ拝す御堂かな」鏡花
↓ 娘の為に買いました。
↓鏡花の照葉狂言にでてくる異母姉妹の悲しい物語の碑(石川県金沢市菊川2-3-8、法然寺)
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【2009/02/27 22:47】
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雪
雪 (積雪)
雪にどれだけの粘度があるか知りませんが、写真のように粘った雪もあります。
屋根から落ちた雪を放置していると、落ちて積もった雪が屋根の雪とくっ付いてしまいます。
屋根雪と落ちて積もった雪の間を切り離しておかないと、積もった雪に屋根雪が引っ張られて軒が折れることがあります。
↓両端の屋根より中間の屋根の縦幅が短いために、下にずり落ちてくる途中で両端が屋根に残り中間が落ちた状態です。
↓折れるでもなし、千切れるでもなくつながったまま頑張っています。かなり粘り強い雪です。
↓車のフロントウィンドウの雪がずり落ちるときに下側が縁ゴムかワイパーで丸められて巻き込んでいます。
↓上の様子を横から見た写真
↓上から巻きながら落ちてくることもあります。巻き方は上の写真と逆です。
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【2009/02/27 00:05】
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道路元標
日本国道路元標 (道路の起点を示す標石)
(道路法施行令第九条の1「道路元標ハ各市町村ニ一箇ヲ置ク」大正8(1919)年11月5日 勅令第460号)
♪お江戸 日本橋七つ橋・・・
と聞こえていましたので東京の日本橋は錦帯橋のように七つの太鼓橋であろうと幼心に思っておりました。
一石橋からは七つの橋が見えたということですから、あながち嘘でもないようですが・・・・・
徘徊をするからにはまずは日本橋からと行ってみると、橋の中央に大型の10円玉が見えて、拾いに行ったところ、この橋が日本の道路の起点であると決めたしるしが橋の中央にありました。
石川県でも旧法令にしたがって市町村にその名残が見られます。
↓道路里程標・金沢市尾張町、橋場町交差点そば
↓金沢市大野町の道路元標
↓河北郡高松町の道路里程標
↓河北郡高松町の道路元標
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【2009/02/25 22:56】
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