FC2ブログ

「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

三菱電機 液晶テレビのBDユニットのトレイが開かない

三菱電機液晶テレビ  (LCD-V39BHR6)

先日放送された、NHK BSシネマの「初恋のきた道」があまりにも感動的だったので、Amazonで中古のDVDを買いました。
ばあさんにも見せてあげようと、テレビのBD(ブルーレイドライブ)のトレイ開閉ボタンを押すのですが、ゴツンと音がしてトレイが開きません。
エ~ッ! どうなってるの壊れてるの? 保証期間はとっくに終わってるし~。
三菱さん、200円のDVDどうしてくれるん?

↓婆さんの若いころにそっくりな娘さんの初恋の物語、悪人は出てきませんけど涙は出まくりです。
初恋のきた道 2001

↓どうしてもDVDが見たくて、液晶テレビのBDを分解してみることにしました。テレビの裏にBDユニットが直付けになっています。
LCD-V39BHR6 2001

↓トレイが開かないだけなのでBDユニットを外して、トレイの裏側から見れば原因が分かるでしょう。
大きい方のネジを左右で2個外します。
LCD-V39BHR6 2002

↓BDユニットは蝶番で本体に繫がっているので、ユニット全体を上方向に跳ね上げるとトレイの蓋が見えるようになります。
LCD-V39BHR6 2003

↓トレイの蓋を裏から押すとパッコ~ンと開きました。蓋の緩衝材がべた付いています。ゴムが劣化したのでしょう。
べた付いた緩衝材が両面テープの様になってトレイの蓋を貼り付けていたようです。
LCD-V39BHR6 2004

↓べた付いた緩衝材を全て外せば直るのでしょうが、面倒なのでティッシュペーパーを貼り付けました。
LCD-V39BHR6 2005

↓ティッシュペーパーのはみ出た部分を綺麗に取って、修理完了です。
LCD-V39BHR6 2006

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2020/03/23(月) 21:24:06|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

印判皿

印判皿は、骨董店で売っている昔の転写絵付けの皿です。

今朝食器洗い中に、煮物を入れるBA3のお気に入りの皿を割ってしまいましたぁ~。
たった2枚しかない桜と菊模様の皿ですからすぐバレます。
「お菊や、皿が一枚足りませんよ」って言われたらどうしましょう。
飛び込む井戸もありませんし~。
気づかれないように接着剤でくっつけました。
100円ショップで売っている瞬間接着剤ですが、
名前がすごい「Strong Super Glue -Professional High Glade Type」です。
見た目は綺麗にくっつきましたが、強度は不明です。
間違っても、くっ付いているかどうかを試してはいけません。
奥様が落とすのを待ちましょう。

印判皿 2001


瞬間接着剤 2001


印判皿 2002


印判皿 2003

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2020/02/03(月) 16:14:01|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

台所用ステンレステープ

私の孫達はおばあちゃんからお年玉をもらう際に、『今年は○○をがんばります』と言います(言わされる?)
愛されるヒモ(Beloved string)になろうと、私は「家事手伝いを頑張ります」と言いました。

流し台の隙間テープが剥げて汚らしいので貼り直すことにしました。
100円ショップに売っていた台所用隙間テープは貼り易いのですが、柔らかくて傷に弱く耐久性がありません。
そこで、車の補修用に買ってあったステンレステープを使ってみました。
ステンレステープは硬くて伸びないので、ローラーで押しただけでは凹んだ部分には隙間ができてしまいます。
そこで、柔らかい木材をローラー代わりにして圧着しました。

↓百円ショップの台所用アルミテープ。
アルミテープ 2001

↓上左、ステンレステープ。上右、アルミテープ。 下左、柔らかい木片。下右、押えローラー。
ステンレステープとアルミテープ 2001

↓貼り付けたステンレステープは流し台より輝いています。
ステンレステープ 2001

↓3次元に曲がったコーナーや凹みの部分は簡単にはくっ付きません。柔らかい木片で擦って圧着します。
ステンレステープ 2002

↓とっても美しく貼れましたので『Beloved string』作戦は大成功です。
ステンレステープ 2003

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2020/01/29(水) 20:26:36|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

三菱ケロッピー マフラーボルト交換

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

冬用タイヤに交換する為に後輪を外したところ、マフラーのエキゾーストパイプを繫いでいたボルトが見当たりません。
そういえば、数か月前に走行中バコーンと遮熱板に何か当たった音がしたことを思い出しました。
石でも当たったのかな~! と思っていたのですが、ボルトが折れてバネごとぶっ飛んだようです。

↓昨年6月にマフラーの塗装をした時のマフラーの取り付けボルト、錆びついて回らないし痩せ細っていました。
三菱 アイ マフラー塗装 1805


↓ボルトはバネの力で千切れてぶっ飛んだ様です。どういう訳か溶接されていたナットも無くなっています。
マフラーボルト交換 1901


↓ネットで買ったボルトとバネです。
ミツビシ (1575)スプリン,パイプ 1575A036 (税込¥561)
ミツビシ (MR43)エキゾーストスタッドボルト MR431025 (税込¥286)
送料はクーポン値引で 0円でした。
マフラーボルト交換 1902


↓ホームセンターでワッシャーとナットを買いました。全部で100円です。ナットはM10(10mm)の細目(1.25ピッチ)です。ワッシャーとゆるみ止めの座金も買いました。ナット1個と座金1個は予備です。
マフラーボルト交換 1903


↓取り付け順は写真の様になります。
マフラーボルト交換 1904


↓ナットを締めました。
マフラーボルト交換 1905


↓車がポンコツの為、ナットが錆びる前に廃車になるのですが、念の為耐熱塗装しました。
マフラーボルト交換 1906


↓修理完了です。
マフラーボルト交換 1907

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2019/12/09(月) 18:35:14|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

汽船トランク (その3 完)

汽船トランクは船旅用のトランクです。船旅では船上での生活が長いため荷物も多くなります。
外国の汽船トランクはワードローブ型の超大型で縦置きのものが多いですが、日本では和箪笥型で横置きの物が殆どです。
最近金沢港では大型のクルーズ船が寄港することが多くなりました。
死ぬまでに一度は豪華クルーズ船で船旅をしたい、と買った汽船トランクです。(USO)
ドレスコードのあるバーティでは、私は羽織袴、BA3は黒留袖で良いのでしょうか? 考えるだけで気が重くなります。
この汽船トランクは横置きなので、持ち手は左右に1個づつあります。運ぶにはポーターが二人要ります。
ポーターへのチップが二人分要ります。箱も重いですが気も重いです。

↓骨董のトランクの革の取っ手を持って持ち上げたら取っ手が切れてしまいました~。空でも10KG近くある重いトランクです。
取っ手補強の為にステンレスワイヤーで補強します。耐荷重は太さ1mmで75KGですからリング状では150KGまで良いのでしょうか?
汽船トランク 1921

↓革の取っ手に負荷が掛からないように取っ手の内側にワイヤーを取り付けます。
汽船トランク 1922

↓手が痛くならないように取っ手の内側に革を貼り付けます。
汽船トランク 1923

↓こちらは千切れた革の取っ手です。ボンドで補修しました。もちろんワイヤーで補強しました。
汽船トランク 1924

↓横から見るとこのような状態になります。補修したことがバレバレです。
汽船トランク 1925

↓取っ手の補修完了です。
汽船トランク 1926

↓トランクのヒンジ側です。
汽船トランク 1927

↓トランクの底です。骨董屋の爺さんが塗った錆び隠しが見っともないですが、赤さびが見えるよりマシでしょう。
汽船トランク 1928

↓蓋の横ずれを防ぐ金具です。分厚い真鍮製です。無くならない様にと蓋に取り付けたキーの厚みが2mmですから金具はそれ以上でしょう。
汽船トランク 1929

↓金具もリベットも真鍮製なのが、アンティークレジスター好きの私にはたまりません。
汽船トランク 1930

↓内側はそれなりに汚れています。道具入れに使うのでリメークをするつもりはありません(今のところ)
汽船トランク 1931

↓正装用の和服を入れるには丁度よい大きさです。
汽船トランク 1932

↓ポーター用のシールが良い味を醸しています。大阪商船と日本郵船のものです。
汽船トランク 1933

↓ベンチシートの下にピッタリと収まりました。
汽船トランク 1934

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2019/11/20(水) 11:35:42|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

汽船トランク (その2)

キーを作成する為にトランクのロックを分解してみました。
汽船トランクのロック部は金具を押し込むと内部でカンヌキ(爪)がバネで外側に開いてロックされるようになっています。
キーが無くてもロックできる様になっていますが、キーをトランクの中に入れてロックしてしまうともう開きません。
旅行先でそのような失敗をしたらロックを焼き切るしか方法がないのは困ったことです。
ロック部を分解できればキーは作れます。

↓バネで押されてロックの爪が上下に開いてカンヌキが掛かるようになっています。
汽船トランク 1910

↓銀色の丸い円盤を時計方向に回すとロック爪が外れて鍵が開くようになります。
汽船トランク 1911

↓丸い円盤の中心にカギの先端が嵌って円盤を回すことが出来るようなキーの構造です。
汽船トランク 1912

↓ロックの爪を動かす円盤の上に薄い円盤が乗っています。キーが回れるようにするにはキーに細い溝を切る必要があります。
汽船トランク 1913

↓ロックの爪を動かす円盤に付いているスタッド(出っ張り)の動きを制限するコマをセットします。スタッドがコマの中央を通れる様にキーを削って高さを調整します。
汽船トランク 1914

↓2つ目のコマをセットします。このコマもスタッドが中央を通れる様にキーを削って調整します。
汽船トランク 1915

↓コマの板バネとキーの回転を助ける回転子をセットします。鍵の金具にロックを仮止めして更に鍵が回転できるように最後の溝を切ります。
汽船トランク 1916

↓キーが完成しました。予備キーも含めて2日間も掛かりました。
汽船トランク 1917

↓真鍮の釘で作ったリベットでロック部分を金具に取り付けました。
汽船トランク 1918

↓リベットをカシメてロックを完全に金具に固定します。
汽船トランク 1919

↓鍵の修復完了です。
汽船トランク 1920

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2019/11/19(火) 13:50:53|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

汽船トランク (その1)

先日、骨董屋でBA3が「おとうさん、ここに良いトランクがあるよ~」と、革張りで真鍮の金具やリベットが沢山付いたカバンを見つけました。とっても頑丈な造りだし、たくさん物が入りそうです。工具や部品をいれるのに良さそうです。
現代では海外旅行は旅客機で行きますが、昔は船旅が一般的でした。
英語ではスチーマー トランク(蒸気船トランク)で日本では汽船トランクとか船トランクと言われている大型のトランクです。

↓N.O.KURIHARAさんの汽船トランク
汽船トランク 1901

↓鍵が壊れていて閉まりません。キーがないので閉まったら開けられませんけど・・・。
汽船トランク 1902

↓キーを作る為にロック部分を外すことにしました。リベット3個で固定されています。
汽船トランク 1903

↓リベットのカシメられた部分を削ってリベットを外すことにしました。
汽船トランク 1904

↓リベットを歯医者のドリルで削りました。
汽船トランク 1905

↓リベットを裏から押し出しました。
汽船トランク 1906

↓ロック部分が外れました。
汽船トランク 1907

↓曲がった金具を板金します。
汽船トランク 1908

↓金具の整形を完了しました。
汽船トランク 1909

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2019/11/18(月) 22:25:10|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する