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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

姫丸鰹節虫

ヒメマルカツオブシムシ (カツオブシムシ科マルカツオブシムシ属)

♪ 卯の花の 匂う垣根に時鳥(ほととぎす) 早も来鳴きて忍音(しのびね)もらす 夏は来ぬ
夏は絹、冬はウール、どちらも虫食いには注意が必要です。
虫食いの虫はヒメマルカツオブシムシの幼虫です。
そもそも名前からして、鰹節を主食とする昆虫ではないでしょうか?

ヒメマルカツオブシムシ 1901


ヒメマルカツオブシムシ 1902


ヒメマルカツオブシムシ 1903


ヒメマルカツオブシムシ 1904


ヒメマルカツオブシムシ 1905


ヒメマルカツオブシムシ 1906

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/06/15(土) 21:37:00|
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薄羽白蝶

ウスバシロチョウ (アゲハチョウ科ウスバシロチョウ属)

名前のとおり翅が薄い蝶です。
この蝶の目立った特徴は、交尾の後に雌は雄によって貞操帯(交尾嚢)を付けられて、
他の雄との交尾が出来なくなるところでしょう。
出遅れた雄は貞操帯が付いていようがいまいが、種の保存の為に彼方此方の雌に手を出して疲れ果てています。

ウスバシロチョウ 1901


ウスバシロチョウ 1902


ウスバシロチョウ 1903


ウスバシロチョウ 1904


ウスバシロチョウ 1905


ウスバシロチョウ 1906

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/06/05(水) 21:41:20|
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瑠璃立羽

ルリタテハ (タテハチョウ科ルリタテハ属)

里山を散策していると、この時期にしては珍しく蝶が飛び回っています。
越冬した蝶なのでしょう。
この時期の蝶は体を温める為に日光浴をしているので飛び立った場所に戻ってきます。
近づきすぎると逃げますが、また戻ってくるので暇な爺さんにも簡単に撮れます。
汚い蝶だと思っていたら、予想に反してとっても美しい蝶でした。

ルリタテハ 1901


ルリタテハ 1902


ルリタテハ 1903


ルリタテハ 1904


ルリタテハ 1905

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/03/26(火) 14:15:25|
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天鵞絨吊虻

ビロードツリアブ (ツリアブ科ツリアブ属)

♪春は名のみの風の寒さや~
寒いのに咲いてしまった虫媒花を助ける為に頑張っているのがビロードツリアブです。
昆虫は変温動物で寒いと活動できません。アブは大体13度以上で動けるようですが、
この日の気温は9度ですからビロードツリアブは10度ぐらいでも活動できるようです。

ビロードツリアブ 1901


ビロードツリアブ 1902


ビロードツリアブ 1903


ビロードツリアブ 1904


ビロードツリアブ 1905

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/03/25(月) 22:08:09|
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虫たちの栄養補給

急に寒くなって、虫たちは最後の栄養補給に余念がありません。
野山の花も少なくなって、ヨメナやサワアザミでの花に何匹かの虫たちが集まって吸蜜しています。
いつもは独り占めして、他の虫を寄せ付けないのにどうしたことでしょう。
寒いのでおしくらまんじゅうで暖をとっているのかな?

虫たちの栄養補給 1804


虫たちの栄養補給 1801


虫たちの栄養補給 1802


虫たちの栄養補給 1803


虫たちの栄養補給 1805

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/11/14(水) 21:08:10|
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腹細吊虻

ハラボソツリアブ (ツリアブ科 ハラボソツリアブ属)

クロバナヒキオコシ (シソ科)の花を撮っていると、やたらとハラボソツリアブが飛び回っていました。このアブはこの花が好きなようです。
ネットで調べるとハラボソツリアブの仲間にはニトベハラボソツリアブとスズキハラボソツリアブの2種類がいるようですが、
さほど違いが無いように思います。
名前の由来は空中でホバリングしながら蜜を吸う姿が吊られているように見えることからであって、交尾でオスがメスに吊るされているように見えるからではありません。
本来ツリアブの仲間はハラボソツリアブのような細長いアブではありません。(ビロードツリアブを参照)
交尾中は雄雌交互に吸蜜しているのかと思いきや、どの写真をみてもメスだけが吸蜜しているようです。

↓花につかまって吸蜜(花粉をなめている)のがメス
ハラボソツリアブ 1801

↓メスを花から引き離そうと引っ張っているのがオス
ハラボソツリアブ 1802

↓オスがあまりにも強く引っ張るのでメスのつかまっている花がガクから離れてしまったように見えます。
ハラボソツリアブ 1803

↓クロバナヒキオコシ
クロバナヒキオコシ 1801

↓クロバナヒキオコシ
クロバナヒキオコシ 1802

↓クロバナヒキオコシ
クロバナヒキオコシ 1803

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  1. 2018/10/29(月) 21:53:41|
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大二十八星天道虫

オオニジュウヤホシテントウ (テントウムシ科マダラテントウ属)

イヌホウズキの葉に団地の地図を描くのが上手ですね。
いえいえ、これはお茶畑の地図じゃないの?
葉の表面だけを食べるのは、筋が不味いからでしょうか?
いえいえ、年取ると固いものが食べられないので・・・・。

オオニジュウヤホシテントウ 1801


オオニジュウヤホシテントウ 1802


オオニジュウヤホシテントウ 1803


オオニジュウヤホシテントウ 1804


イヌホウズキ 1801

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/10/03(水) 23:25:19|
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