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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

揚羽蝶

ミヤマカラスアゲハ (アゲハチョウ科アゲハ千ョウ属)
モンキアゲハ (アゲハチョウ科アゲハ千ョウ属)
キアゲハ (アゲハチョウ科アゲハ千ョウ属)

蝶々の種類の中でもアゲハ蝶とタテハ蝶は綺麗な蝶が多いです。
昨日、白山麓で撮ったスミナガシはタテハ蝶でしたが、アゲハ蝶も撮りました。

↓深山烏揚羽(ミヤマカラスアゲハ)は、鱗片の緑色が美しい蝶で、
ミネラル補給の為に濡れたアスファルト道路で吸蜜するので撮り易いです。
あまりにも近くで舞っているので飛翔を撮ろうと粘りましたが、没写真の山でした。
ミヤマカラスアゲハ 2021
ミヤマカラスアゲハ 2022
ミヤマカラスアゲハ 2023

↓モンキアゲハは和服正装の黒地に黄色の紋があることに由来している名前で、見た目も上品です。
モンキアゲハ 2021
モンキアゲハ 2022
モンキアゲハ 2023

↓キアゲハは街中や庭で見られるアゲハ蝶のなかではオーソドックスな蝶ですが、際立って美しい蝶です。
キアゲハ 2021
キアゲハ 2022
キアゲハ 2023

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/08/04(火) 20:46:34|
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蝶蜻蛉

チョウトンボ (トンボ科チョウトンボ属)

実家の柿畑の空を飛んでいた飛行機蜻蛉、お盆のお墓参りに行ったら蓮畑で撮ってやろうと考えていました。
コロナ感染拡大防止で緊急事態宣言が出されたら、お墓参りは出来ません。
能登の田舎にコロナウィルスなどいないのですが、外出自粛は最低限のモラルです。
今日、公園で蓮の花を撮っているとチョウトンボがたくさん飛び回っていました。
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」と300枚も撮りました。

チョウトンボ 2001


チョウトンボ 2002


チョウトンボ 2003


チョウトンボ 2004


チョウトンボ 2005


チョウトンボ 2006

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/07/31(金) 17:59:22|
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昆虫

虫たち (6月中に出会った虫)

外出自粛と言っても人間との接触率はゼロに近い野山に出かけることも気が引ける6月でした。
野の花や虫との接触も少なかったのですが、アップしなかった虫たちをまとめて掲載しました。


↓ウラナミシジミ
ウラナミシジミ 2010


ウラナミシジミ 2011


↓キマダラセセリ
キマダラセセリ 2010


キマダラセセリ 2011


↓スジグロシロチョウ
スジグロシロチョウ 2010


スジグロシロチョウ 2011


↓ナナフシモドキ
ナナフシモドキ 2010


ナナフシモドキ 2011


↓フタスジヒトリ
フタスジヒトリ 2010


フタスジヒトリ 2011


↓マメコガネ
マメコガネ 2010


マメコガネ 2011


↓ルリシジミ
ルリシジミ 2010


ルリシジミ 2011

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/07/04(土) 11:02:52|
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大塩辛蜻蛉

オオシオカラトンボ (トンボ科シオカラトンボ属)

シオカラトンボより大きいのでその名が付いたようですが、同じにしか見えません。
違いの見分けは後翅の付け根が、メスは水色でメスは茶色いところです。
普通のシオカラトンボは透明ですから、最後の写真で見比べてください。
崖から流れ落ちて林道に流れる水にメスが産卵していて、オスが警護しています。
川や沼ではないのでそんなところに産卵してちゃんと育つのでしょうか?
トンボには川に見えたのでしょうね。

オオシオカラトンボ 2001


オオシオカラトンボ 2002


オオシオカラトンボ 2003


オオシオカラトンボ 2004


オオシオカラトンボ 2005


↓こちらは普通のシオカラトンボのメスです。翅の付け根が透明です。
シオカラトンボ(メス)

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/06/21(日) 20:17:54|
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飛行機蜻蛉

ヒコウキトンボ (トンボ科チョウトンボ属)

コロナで外出自粛中ですが、実家の山の雑草は伸び放題です。
南向きの山の斜面に家族総出で,苦労して植えた柿木ですが、今ではほとんどが鳥の餌になっています。
柿木の苗1本の為に一坪程の広さを深く掘って大変な労力で植えたのです。
10本程の柿の木と、その後兄が植えた数本の梅の木の下草を刈り取って青空を見上げると、
柿木の梢の上をトンボが2~3匹飛んでいました。
昔はこのようなトンボはいなかったのですが、自然保護区となったので生息し始めたのでしょうか?
望遠レンズで撮って、めいっぱいトリミングして確認しました。
蝶蜻蛉のようです。

ヒコウキトンボ 2001


ヒコウキトンボ 2002


ヒコウキトンボ 2003


ヒコウキトンボ 2004


ヒコウキトンボ 2005


ヒコウキトンボ 2006

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  1. 2020/06/20(土) 20:52:43|
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蛍蛾

ホタルガ (マダラガ科ホタルガ亜科)

庭で骨董品の修理をしていたら、パタパタと飛んで来ました。
ちょっと変わった蝶(蛾)なので撮っちゃいました。
ホタルに似ているのでホタルガなのでしょうが、腹部は光りません。
特徴は、赤い頭と櫛の様な触覚でしょう。
黒い翅に白い模様もモダンです。

ホタルガ 2001


ホタルガ 2003


ホタルガ 2002

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  1. 2020/06/11(木) 09:13:53|
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青葉虫騙

アオハムシダマシ (ハムシダマシ科アオハムシダマシ属)

ダマシを漢字にすると「騙」、モドキを漢字にすると「擬」となります。
こちらはアオハムシダマシなので漢字表記は「青葉虫騙」で良いのでしょう。
全身が金緑色の美しい甲虫です。

アオハムシダマシ 2001


アオハムシダマシ 2002


アオハムシダマシ 2003


アオハムシダマシ 2004


アオハムシダマシ 2005

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/06/10(水) 10:31:12|
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