「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

夏椿

ナツツバキ (ツバキ科ナツツバキ属)

ツバキは常緑照葉というイメージがあって、この木がナツツバキだと言われてもなかなか納得できません。
ナツツバキ001



ナツツバキ002



ナツツバキ003



ナツツバキ004

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  1. 2007/06/30(土) 23:12:35|
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照葉野茨

テリハノイバラ (バラ科バラ属)

ノイバラよりちょっと大きく派手めな花です。名の由来は葉に艶があることから。
テリハノイバラ001



テリハノイバラ002



テリハノイバラ003



テリハノイバラ004

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  1. 2007/06/29(金) 22:41:05|
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虫取撫子

ムシトリナデシコ (ナデシコ科 マンテマ属)

河原の彼方此方に咲いていて、小さなものは5Cmでも幾つかの花をつけ、大きなものは50Cmにもなって沢山の花をつけています。
ムシトリナデシコ001



ムシトリナデシコ002



ムシトリナデシコ003

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  1. 2007/06/28(木) 22:36:04|
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野良人参

ノラニンジン (セリ科ニンジン属)

アカスジカメムシの都会的?な縞が白いノラニンジンに映えています。
ノラニンジン001



ノラニンジン002



ノラニンジン003



アカスジカメムシ001

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  1. 2007/06/27(水) 21:58:56|
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浜豌豆

ハマエンドウ (マメ科レンリソウ属)

ハマエンドウの実はグリーンピースのように食べられるそうですが、美味しいのでしょうか?
潮風で塩味がきいていてビールのおつまみにピッタリ・・・なんちゃって。

磯乞食をしていてビン玉を拾いました。
直径6センチくらいの小さな吹きガラスの玉ですが、
長い間海を彷徨ったらしく、オーシャンブルーに染まっていました。
網掛けをして台所のアクセサリーにしてみました。
ハマエンドウ001



ハマエンドウ002



ハマエンドウ003



ビン玉

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  1. 2007/06/26(火) 22:46:58|
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河原撫子

カワラナデシコ (ナデシコ科ナデシコ属)

いわゆる大和撫子です。
淑やかでありながら我慢強く、繊細でありながら逞しさを感じます。
カワラナデシコ001



カワラナデシコ002



カワラナデシコ003



カワラナデシコ004



カワラナデシコ005


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  1. 2007/06/25(月) 23:56:16|
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野蒜

ノビル (ユリ科 ネギ属)

ノビルを「伸びる」と思うのはわたしだけ?(だいだひかる風に)
人生、紆余曲折ありまして素直に伸びるもの、途中で折れるもの、最初から斜めに伸びるもの、Uターンするもの等など。

あなたはどちら?

ノビル001



ノビル002



ノビル003



ノビル004

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  1. 2007/06/24(日) 21:21:17|
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柘植

ツゲ (ツゲ科ツゲ属)

雌雄異株ですから男の木と女の木がある訳で、我が家のツゲは男の子というかお爺ちゃんです。
写真1と2はお爺ちゃんに咲いた雄花、写真3と4は公園で咲いていた雌花です。
雌花は受粉したメシベを残し、オシベと花びらがくっ付いて落ちるようです。
撮影後はお約束の散髪です。
ツゲ001



ツゲ002



ツゲ003



ツゲ004



ツゲ005

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  1. 2007/06/22(金) 18:43:31|
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浜茄子

ハマナス(バラ科バラ属)

昔、魚網は防水防腐処理するため柿渋液に漬込みました。
柿渋は、青い柿の実を絞り醗酵させたものですが
この醗酵過程に浜茄子の根っこが利用されたようです。
そういうわけ(?)で昔から浜には浜茄子が生えているようです。
ハマナス001



ハマナス002



ハマナス003



ハマナス004

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  1. 2007/06/21(木) 21:36:03|
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母子草

ハハコグサ (キク科ハハコグサ属)

写真の虫さんは母子ではありません、夫婦です。
花は総苞に包まれていて開花したようには見えません。
花後は総苞(二枚目写真中央)が花のように見えます。
ハハコグサ001



ハハコグサ002



ハハコグサ003

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  1. 2007/06/20(水) 21:48:05|
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鼬萩

イタチハギ (マメ科 イタチハギ属)

イタチのぷーすけは最近あまり見かけません。昔は田んぼの稲藁を積み上げたところでピョンピョン跳ねていたものでした。
イタチハギ01



イタチハギ02



イタチハギ03



イタチハギ04

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  1. 2007/06/19(火) 19:04:11|
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美容柳

ビヨウヤナギ (オトギリソウ科オトギリソウ属)

なんでこんなに沢山のオシベが必要なのでしょうか?
蜂さんも止まり憎く歩き憎そうです。時々掴み損ねて落っこちている蜂もいます。
ビヨウヤナギ001



ビヨウヤナギ002



ビヨウヤナギ003

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  1. 2007/06/18(月) 23:25:17|
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科木

シナノキ (シナノキ科シナノキ属)

ドクダミ荘シリーズ第5段
ドクダミ荘はアーバンマンションですから植木もそん所そこらの木ではありません。小さな花ですが清浄で爽やかなフィトンチッドに似た香りがします。花柄がへら状の包葉の真ん中から出るというチョッと変った特徴を持つ花です。
シナノキ001



シナノキ002



シナノキ003

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  1. 2007/06/17(日) 21:10:32|
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隠元

インゲン (マメ科インゲン属)

ドクダミ荘シリーズ第4段。
ドクダミ荘の前にはブティックがあって、その隣は畑です。
バブルの崩壊で売れ残った土地にインゲン豆が植えてありました。
ビミョーな色合いですが、都会的な素敵な色です。
インゲン001



インゲン002



インゲン003



インゲン004

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  1. 2007/06/17(日) 20:44:47|
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額紫陽花

ガクアジサイ (ユキノシタ科アジサイ属)

ドクダミ荘シリーズの第三弾
ガクアジサイとドクダミのコラボレーションです。
遠目にはドクダミとアジサイの区別がきません。
ガクアジサイ001



ガクアジサイ002



ガクアジサイ003



ガクアジサイ004

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  1. 2007/06/17(日) 20:33:16|
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擬宝珠

ギボウシ (ユリ科ギボウシ属)

ドクダミ荘のエントランスには素敵なスペースがあって、
そのウインドウにギボウシが映っていました。
そして防犯カメラには、怪しい爺さんが映っていることでしょう。
ギボウシ001



ギボウシ002



ギボウシ004



ギボウシ005



ギボウシ006

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  1. 2007/06/14(木) 21:39:31|
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五色毒痛

ゴシキドクダミ ( ドクダミ科ドクダミ属)

ドクダミが似合うレトロな我が家の近所にドクダミが似合うアーバンな館があります。平成の「ドクダミ荘」には汲み取り式の共同便所などは無いのです。
ゴシキドクダミ001



ゴシキドクダミ002



ゴシキドクダミ003



ゴシキドクダミ004

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  1. 2007/06/13(水) 19:42:16|
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毒痛

ドクダミ (ドクダミ科ドクダミ属)

子どものころのドクダミのイメージは、日当たりの悪い場所に生えていて、近くには便所の汲み取り口があったりして嫌いな「雑草」でした。ピーマンが美味しいと思うような年頃になった今は好きな「花」です。
八重咲きとか八重の花びらが葉に変化したものもあって、清楚で飾り気の無いところがレトロな我が家に似合っています。
ドクダミ001



ドクダミ002



ドクダミ003



ドクダミ004

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  1. 2007/06/12(火) 18:28:53|
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鰭玻璃草

ヒレハリソウ (ムラサキ科ヒレハリソウ属)

茎に鰭(ヒレ)が付いているのでヒレハリと名づけられたということですが、どれが葉やら鰭やらよくわかりません。はっきりとした特徴は花が抜け落ちた後が魚の背鰭の針のように見えると言うことです。
「鰭針草」というほうが適当かと。
美容と健康に良い自然食品として食されているようですが、一方では肝障害を起こす毒草と認められた草(そう)です。
ヒレハリソウ001



ヒレハリソウ002



ヒレハリソウ003



ヒレハリソウ004

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  1. 2007/06/11(月) 21:55:16|
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鬼田平子

オニタビラコ (キク科オニタビラコ属)

庭に咲いている田平子は草丈が10cm~50cmですが田や畦などに生えている田平子は50cm~1mもあります。小さいものだと一輪しか花を付けていないこともありますが、大きいものは沢山の花をつけていて見事です。
オニタビラコ001



オニタビラコ002



オニタビラコ003



オニタビラコ004

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  1. 2007/06/10(日) 22:48:34|
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銭葵

ゼニアオイ (アオイ科ゼニアオイ属)

子どもの頃家の近くに咲いていて、この花を摘んで軸を親指と人差し指で捻って空中に放り投げ、独楽の様に回りながら落ちるのを楽しみました。観賞用でもなく、特に美しい花ということでもなかったのです。
近頃では、土手や田んぼの畦道などに生えていて野草という感じです。
タチアオイのような派手さは微塵も無いが好きな花です。
只昔懐かしいだけなのかもしれません。
ゼニアオイ001



ゼニアオイ002


ゼニアオイ003



ゼニアオイ004

わたしは銭葵の花を見るとなぜか矢絣柄(やがすり)を連想します。
なぜ銭葵で矢絣なのか良く分からないのですが、その素朴さが共通しているからかもしれません。
たぶん
母親が矢絣柄の和服を着ていたか、その写真を見たのか。
矢絣柄の布団があって、その布団は母親が着ていた矢絣柄の着物を仕立て直して造ったものだったのか。
布団ではなく暖簾だったのか。
遠い昔のセピア色の記憶なのです。

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  1. 2007/06/08(金) 22:59:33|
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更紗空木

サラサウツギ (ユキノシタ科ウツギ属)

卯の花に最も近い空木です。卯の花との違いは八重咲きで額が紅色のところでしょうか。
サラサウツギ001



サラサウツギ002

サラサウツギ003



サラサウツギ004


夏は来ぬ
             佐々木 信綱 作詞

卯の花の におうかきねに
時鳥(ホトトギス) 早もき鳴きて
しのび音もらす
夏はきぬ

五月雨の そそぐ山田に
早乙女が 裳裾(もすそ)ぬらして
玉苗植うる
夏はきぬ

橘の かおる軒ばの
窓ちかく ほたるとびかい
おこたり諌むる
夏はきぬ

楝(おうち)散る 川辺の宿の
門遠く 水鶏(くいな)声して
夕日涼しき
夏はきぬ

五月やみ ほたるとびかい
水鶏(くいな)鳴き 卯の花さきて
早苗植えわたす
夏はきぬ


昭和生まれの私には、昔懐かしい日本の情景が瞼に浮かびます。
作詞の佐々木信綱氏は国文学者で歌人ですからこのように古典的な美しい言葉を思いつくのですね。
日本の四季を言葉で表した場合の例として、源平盛衰記の「布引の滝」の項があります、、
「備前国住人難波六郎経俊が滝壷に入り見渡すと東には春の景色、南には夏の、西には秋の、北には冬のと四季の景色が展開していた。」とあり、
夏の景色では
「南は夏の心地也、立石遣水底浄、汀に生る杜若、階の本の薔薇も、折知がほに開けたり。垣根に咲る卯花、雲井に名乗杜鵑、沼の石垣水籠、菖蒲みだるゝ五月雨に、昔の跡を忍べとや、花橘の香ぞ匂、潭辺に乱飛蛍、何とて身をば焦すらん、梢に高く鳴蝉も、熱さに堪ぬ思か」と表現しています。
「卯花」「杜鵑(ホトトギス)」「五月雨」「花橘」「蛍」夏の季語を並べただけと言えばそれまでですが・・・・

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  1. 2007/06/07(木) 20:22:43|
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空木

ウツギ (ユキノシタ科ウツギ属)

夏は来ぬ
♪卯の花の匂う垣根に
 時鳥早もき鳴きて
 しのび音もらす
 夏はきぬ

「卯の花」は「オカラ」ではなく「空木」のこと。
「匂う」は「臭う」ではなく「色が映える」こと、ウツギは匂いません。
ホトトギスの雄の鳴き声は「特許許可局」
「忍び音漏らす」は「すかしっぺ」ではありません。
「とっここかこく」と舌が回らない様をいいます。
「夏はきぬ」は夏が来ないということではありません。まして夏の衣類は絹のほうが吸湿性に優れている、とか白い色が涼しそうだとかではありません。「夏が来たよ」ということです。(解説:おるごどん)
ウツギ001



ウツギ002



ウツギ003



ウツギ004

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  1. 2007/06/06(水) 22:42:30|
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大地縛

オオジシバリ (キク科ニガナ属)

湿り気がある道ばたに咲いていました。
見慣れたニガナ属の普通の雑草も早朝の蕾はふっくらと真丸なんです。
直ぐに開ききってしまいますので蕾の姿を見ることができたのは「早起きは三文の徳」でございました。
オオジシバリ001



オオジシバリ002



オオジシバリ003



オオジシバリ004

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  1. 2007/06/05(火) 19:15:23|
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野茨

ノイバラ (バラ科バラ属)

河原の白い野茨の中に、ピンクの蕾を付けているのがありました。

イバラ001



イバラ002



イバラ003



イバラ004

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  1. 2007/06/04(月) 21:35:50|
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まんてま

マンテマ (ナデシコ科マンテマ属)

ブログタイトルには和名を漢字でと意識しているのですが、
マンテマの和名はマンテマで別名もありません。
わたしの持っている山野草辞典や野草図鑑にはマンテマの名前すら載っていません。
道端や河原などにたくさん生えていますが目立ちません。
イバラの写真を撮りに行ったのですが、どういうわけか真っ先にこの花に引き付けられてしまいました。
マンテマ001



マンテマ002



マンテマ003



マンテマ004

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  1. 2007/06/03(日) 22:58:09|
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紫蘭

シラン (ラン科シラン属)


水をやったことも肥料をを施したことも無いのですが、毎年美しい花を咲かせてくれます。
シラン001



シラン002



シラン003



シラン004



シラン005

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  1. 2007/06/03(日) 08:18:13|
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夕化粧

ユウゲショウ (アカバナ科マツヨイグサ属)

朝日に透かすと赤い花は綺麗です。
赤い花が夕方に咲くとは思えないが、夕化粧とは艶っぽい名前です。
ユウゲショウ001



ユウゲショウ002



ユウゲショウ003



ユウゲショウ004

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  1. 2007/06/01(金) 22:23:18|
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