「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

紅花襤褸菊

ベニバナボロギク (キク科ベニバナボロギク属)

うなだれた花は閉鎖花で派手さは無いし、冠毛(綿毛)もお互いにくっ付き合ってボロ布のように見えることから付いた名前と思えます。
ベニバナボロギク001



ベニバナボロギク002



ベニバナボロギク003



ベニバナボロギク004

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  1. 2007/11/30(金) 22:20:45|
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蘭 (2)

ラン (ラン科)

蘭をネットでググってみました。
「雄しべと雌しべは完全に合体して一本の構造になっており、これをずいちゅう(蕊柱)という」
とか
「ラン科の種はラン(蘭)と総称される。英語では「Orchid(オーキッド)」で、ギリシア語の睾丸を意味する「ορχις (orchis)」が語源であるが、これはランの塊茎(バルブ)が睾丸に似ていることに由来する」
とか
「ジジババ(春蘭の呼び名)は、蕊柱を男性器に、唇弁を女性器になぞらえて、一つの花に両方あることからついたそうです」
なんていうことが書かれていました。
ラン705



ラン706



ラン707

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  1. 2007/11/29(木) 19:31:34|
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蘭 (1)

ラン (ラン科)

先だって、愛人と和倉温泉に行った際に撮った写真です。
ラン701



ラン702



ラン703



ラン704

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  1. 2007/11/28(水) 21:58:21|
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小紫

コムラサキ (クマツヅラ科ムラサキシキブ属)

別名がコシキブ(小式部)で小さい紫式部ということです。
実の大きさは紫式部とおなじです。
吸盤みたいなものは実が落ちた後のヘタです。
コムラサキ001



コムラサキ002



コムラサキ003

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  1. 2007/11/27(火) 23:09:47|
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紫式部

ムラサキシキブ (クマツヅラ科ムラサキシキブ属)

花も実もコムラサキ(小紫)と見分けが付きませんが、
葉の大きさが違います。
コムラサキの葉は5cm位ですがムラサキシキブの葉は20cm位です。
は七月頃に咲きます。
ムラサキシキブの実001



ムラサキシキブの実002



ムラサキシキブの実003

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  1. 2007/11/26(月) 21:53:20|
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伊呂波楓

イロハカエデ (カエデ科カエデ属)

庭の冬支度も終わり、久しぶりの快晴なので卯辰山へ紅葉狩りに行ってきました。
イロハカエデ001



イロハカエデ002



イロハカエデ003



イロハカエデ004



ツダヨネジロウ

津田米次郎:石川のものづくりスピリットの祖

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  1. 2007/11/25(日) 21:13:28|
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柘植

ツゲ (ツゲ科ツゲ属)

朝起きると、一昨日も昨日も数センチの積雪がありました。
気温も例年より低く、今年は冬が早く来るようです。
今朝は多少暖かく、日中に青空も見える良い天気となりましたので、庭の柘植の木に雪吊りをしました。


支柱の二倍の長さの縄の中間を十文字に組み、別の縄て縛ります。
ユキツリ001



結び目を外側にして支柱に縛り付けます。
ユキツリ002



縄のよじれを直して木の中心に立てます。
ユキツリ003



支柱が倒れないように木に縛ります。
ユキツリ004



支柱の根元がずれないように杭を打って縛ります。
ユキツリ005



吊り縄がクロスしないように夫々の枝に配分します。
ユキツリ006



吊り縄が緩まないように枝を少し持ち上げて縛ります。
全ての縄を枝に結ぶと完成です。
ユキツリ007



玄関のドウダンツツジも降雪と除雪した雪から守る為に竹と縄で囲いました。
ユキツリ008

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  1. 2007/11/23(金) 23:36:24|
  2. 樹木
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磯菊

イソギク (キク科キク属)

磯に咲くキクなんでしょうが、我が家の物置の裏に咲いていました。
葉の縁が白く縁取りされているのが特徴です。
花びらを一枚一枚抜きながら「好き」「嫌い」「スキ」「キライ」....と占っているうちに舌状花(花びら)が無くなって、筒状花だけになってしまいましたとさ。
イソギク001



イソギク002



イソギク003

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  1. 2007/11/22(木) 20:39:55|
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ヒイラギ (モクセイ科モクセイ属)

昔住んでいた家の玄関に古いヒイラギの木があって、冬になると白い花が咲いて良い香りがしていました。黒っぽい実がたくさん玄関先に落下して踏み潰されるので困りました。
今、我が家で咲いているヒイラギは昔住んでいた家から持ってきた三本の苗木の一本です。
咲いている花はどうやら雄花だけみたいですから、実が付くことはないのでしょう。
ヒイラギ001



ヒイラギ002



ヒイラギ003

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  1. 2007/11/21(水) 21:22:56|
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吉祥草

キチジョウソウ (ユリ科キチジョウソウ属)

「滅多に咲かないので此の花が咲くとその家に吉事がある」とか、
「吉事があると咲く」とか謂われています。
我が家では毎年何本も咲くのですが、特に良いことが起こったりしません。『日々是好日』ってことなんでしょうかね。
キチジョウソウ001



キチジョウソウ002



キチジョウソウ003

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  1. 2007/11/20(火) 22:41:08|
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木瓜

ボケ (バラ科ボケ属)

名前に違わず、得たいの知れない植物です。
花が咲くのと果実が稔るのが同じ季節って、ボケているとしか思えません。
「ボケ」なのか「クサボケ」なのかわかりません。
「雌雄異株」なのか「雌雄同株」なのかわかりません。
「雄花と雌花」なのか「雄花と両性花」なのかわかりません。
「白い花」なのか「桃色の花」なのか「赤い花」なのかわかりません。
「一重咲き」なのか「八重咲き」なのかわかりません。
ボケ001


ボケ002


ボケ003


ボケ004


ボケ005


ボケ006


ボケ007


ボケ008





手前と右端がボケの実で、右端はカリンの実で、中央後ろはユズの実です。
ボケの実の香りは甘ったるく、カリンは爽やかな香りです。
ボケ009

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  1. 2007/11/19(月) 19:47:28|
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小葉団扇楓

コハウチワカエデ (カエデ科カエデ属)

晴天に誘われて白山麓にドライブに行ってきました。


もみじ 作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

秋の夕日に 照る山紅葉(もみじ)
濃いも薄いも 数ある中に
松をいろどる 楓や蔦は
山のふもとの 裾模様

渓(たに)の流れに 散り浮く紅葉
波に揺られて 離れて寄って
赤や黄色の 色さまざまに
水の上にも 織る錦
コハウチワカエデ



手取峡谷001



手取峡谷002



手取峡谷003

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  1. 2007/11/17(土) 21:04:33|
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合器蔓

ゴキヅルの実 (ウリ科ゴキヅル属)

割れた実が蓋付きのお椀の様だから付いた名前です。
蓋が濃緑色で器が薄緑色の実を指で摘まむと上下に割れて種が地面に落ちます。もちろん指で摘ままなくても自然に割れて落ちるのですが、ついつい面白くて、全部指で摘まんでしまいます。
ゴキヅル701


ゴキヅル702


ゴキヅル703


ゴキヅル001

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  1. 2007/11/16(金) 22:47:17|
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射干玉

ヌバダマ 檜扇(アヤメ科ヒオウギ属)の実

「ぬばたまの」は「黒」,「夜」,「闇(ヤミ)」,「月」,「夢」,「夕」,「髪」や「駒(コマ)」,「妹(イモ)」に掛る枕詞(マクラコトバ)です。

居明かして君をば待たむ
 ぬばたまの我が黒髪に 霜は降るとも
 (おるごどん 万葉集)
(夜明かして君を待ちましょう(ぬばたまの)私の黒髪に霜が降ろうとも)

ぬば玉の今宵もここに宿りなん
 君がみことの いなみがたさに
(良寛)
(今宵もここに泊まりたいというあなたのことを、返れと断りきれぬ愚かな私です)
ヌバダマ001


ヌバダマ002


ヌバダマ003


ヒオウギ

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  1. 2007/11/15(木) 21:02:21|
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石蕗

ツワブキ (キク科ツワブキ属)

名前の由来は、艶のある葉の蕗の様だから艶葉蕗(つやばぶき)が転じてツワブキとなった、と言うことらしいです。
昔から薬用として腫れ物や毒消しなどに利用されています。
昨日のkaachさんのコメントによると、「ツワブキの葉を焼いて患部に貼りますと、膿をとても良く吸いだしてくれます」ということです。
ツワブキ001



ツワブキ002



ツワブキ003



ツワブキ004

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  1. 2007/11/13(火) 22:52:52|
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薬師草

ヤクシソウ (キク科オニタビラコ属)

名前からして余程の薬効があるように想像しますが、「腫れ物」だけ。
用法には「腫れ物には、乾燥した頭花をゴマ油に漬けて、腫れ物の患部に塗布する」とある。

ヤクシソウ001



ヤクシソウ002



ヤクシソウ003

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  1. 2007/11/12(月) 20:03:05|
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杜鵑

ホトトギス (ユリ科ホトトギス属)

ホトトギスは種類が多く空を飛ぶものもあるそうで同定が難しいです。
花びらが6枚見えますが、ユリ科の特徴で外側のやや広い3枚がガクで内側の細い3枚が花弁です。
写真の1~3は我が家に現在咲いているもので、草丈30cm位で日陰に咲いています。
写真の4・5も我が家の雑草地に現在咲いているもので、草丈が1mくらいで日当たりの良いところに咲いています。彼方此方のよそ様の庭で見かけますのでタイワンホトトギスと思われます。
写真の6は昨年の7月下旬に我が家の離れの裏に咲いていたもので草丈が50cm位で日当たりの良い場所に咲いていたもの。
写真の7は今年の7月下旬に白山の林の中の日陰咲いていたもので、草丈30cm位でこれはタマガワホトトギスと思われます。
タイワンホトトギス001


タイワンホトトギス002


タイワンホトトギス003


タイワンホトトギス004


タイワンホトトギス005


タイワンホトトギス002


タマガワホトトギス001

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  1. 2007/11/11(日) 06:16:09|
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狐の孫

キツネノマゴ (キツネノマゴ科キツネノマゴ属)

大きな口を開けて、ミツバチやアブが花の中に入ると上顎の牙でガブリッと噛み付くので狐の孫と呼ばれています(嘘ですよ~)

葉が胡麻の葉に似ているのでキツネノゴマ(狐の胡麻)と呼ばれていたのがいつの間にかキツネノマゴ(狐の孫)と呼ばれるようになった(嘘ですよ~)

「狐のままこ」が訛って狐の孫になった(眉唾)

花穂が狐の尻尾ににているので狐の孫になった(眉唾)

なんで花が狐の顔に似ているからという説がないのだろう?
キツネノマゴ001



キツネノマゴ002



キツネノマゴ003



キツネノマゴ004

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  1. 2007/11/09(金) 19:17:07|
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箒菊

ホウキギク (キク科シオン属)

分岐した枝が箒のように見えることからホウキギクと名付けられたようです。
草丈が1m位にもなりますが、花は5mm位で遠目では蕾も花も綿毛が飛んだ後の禿げ頭も白い点にしか見えません。よくよく見るとけっこう可愛い花なんです。
ホウキギク001



ホウキギク002



ホウキギク003



ホウキギク004



ホウキギク005

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  1. 2007/11/08(木) 19:04:45|
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嫁菜

ヨメナ (キク科ヨメナ属)

石川県には「能登のとと楽、加賀のかか楽」という言葉があります。
おるごどんは働き者で嫁さんが怠け者ということではありません。
本来の意味は、能登の母ちゃんは働き者で能登の父ちゃんは楽ができる。加賀の見栄っ張り母ちゃんは着物道楽をして(父ちゃんは大変だ~)ってこと?。
ヨメナには冠毛(綿毛)がないので、花後に綿毛となってふわりふわりと旅することができません、花びらが無くなって黒く枯れていくのです。
でもくるっとカールした花びらの歳取った嫁菜もけっこう可愛いものです。たまには旅行にでも連れて行くかなぁ・・・
ヨメナ701



ヨメナ702



ヨメナ703



ヨメナ704

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  1. 2007/11/07(水) 20:02:59|
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千本槍

センボンヤリ (キク科センボンヤリ属)

年に二度咲き、それぞれが全く似ていないという珍しい野草です。
春に咲く花は紫蒲公英(ムラサキタンポポ)と呼ばれタンポポに似た舌状花で、秋には咲く花は、花が開かない閉鎖花で毛槍に似ていて千本槍(センボンヤリ)と呼ばれています。
センボンヤリ001



センボンヤリ002



センボンヤリ003



センボンヤリ004

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  1. 2007/11/06(火) 22:29:55|
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亀甲白熊

キッコウハグマ (キク科モミジハグマ属)

車葉白熊は葉の形が矢車に似ているからで、キッコウハグマは葉の形が亀の甲に似ているからということです(写真5参照)
草丈は20cm位で花径は1cmと小さく、山林の日陰に咲いていますので目立ちません。
キッコウハグマ001



キッコウハグマ002



キッコウハグマ003



キッコウハグマ004



キッコウハグマ005

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  1. 2007/11/05(月) 20:18:25|
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辣韮

ラッキョウ (ユリ科ネギ属)

辛い韮(ニラ)と書いてラッキョウ。
沖縄の「島ラッキョウ」の唐揚げはビールに良く合う。安くて、早くて出てきて、そのうえ美味い!
福井の「花ラッキョウ」は小粒で歯ごたえが良い。それは三年物の粒を使っているからです。
ラッキョウの一粒は最初の一年で6~9粒に増え、二年育(三年子)で40~60粒に増えるそうです。
ラッキョウ001



ラッキョウ002



ラッキョウ003



ラッキョウ004



ラッキョウ005

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  1. 2007/11/04(日) 21:29:24|
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紅葉葉楓

モミジバフウ (マンサク科 フウ属)

別名はアメリカ楓
フウは「楓」と書き、カエデは「槭」?と書くらしい。
フウは葉が互生で、カエデ類は葉が対生だそうです。
追記に壁紙をアップしてみました。
モミジバフウ001



モミジバフウ002



モミジバフウ003



モミジバフウ004

続きを読む

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  1. 2007/11/03(土) 21:43:41|
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秋明菊

シュウメイギク (キンポウゲ科アネモネ属)

菊に似ていますがキンポウゲ科の花です。
花びらのように見えるのはガクです。
素朴な一重の白い花は我が家の裏に咲いていますが、
華麗な八重の赤い花は山に自生していました。
シュウメイギク001



シュウメイギク002



シュウメイギク003



シュウメイギク004

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  1. 2007/11/02(金) 22:47:37|
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浜薊

ハマアザミ (キク科アザミ属)

紫の花が咲くものと白い花が咲くものがあり
葉も総苞片もとってもトゲトゲしていて痛い草です。
根がゴボウに似ていて食べられるので、ハマゴボウとも言われるそうです。
ハマアザミ001



ハマアザミ002



ハマアザミ003



ハマアザミ004



ハマアザミ005

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2007/11/01(木) 22:35:34|
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