「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

烏野豌豆

カラスノエンドウ (マメ科ソラマメ属)

学名は矢筈豌豆(ヤハズエンドウ)なんですが、実が黒くなることからカラスのエンドウと呼ばれています。カラスのエンドウではなく、カラス野エンドウ、黒い野豌豆ということです。
子供のころ、この実で草笛をつくりました。
①黒くなる少し前の青い実を半分ぐらいに切って柄の部分を捨て、腹側の筋を取り除いて腹開きにします。
②鞘の内側を親指の爪でこそげて中の種を取り除きます。
③腹開きを元通りに閉じて、鞘の先端側を喉の方に、切った方を歯の方に向けて、舌で軽く上顎に押し付けます。
④笛が口の中に入っているので唇を自由に動かして、赤子の鳴き声や猫の鳴き声の真似事ができます。
音楽を奏でるのはちょっと難しいです。
カラスノエンドウ801



カラスノエンドウ802



カラスノエンドウ803



カラスノエンドウ804



カラスノエンドウ805

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/31(土) 22:32:06|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

赤詰草

アカツメクサ (マメ科シャジクソウ属)

紫ツメクサが本名だとか?
子供のころ白いクローバーで「花の首飾り」を作ったときに、アクセントとして加えました。
詰め草の名前の由来は輸入品の箱の中に緩衝材として詰められていたからとか。
もし、死にそうなG3が死んだら棺の中に白いクローバーの花を詰めて、胸のあたりこのアカツメクサを一輪入れて欲しいものです。
アカツメクサ801



アカツメクサ802



アカツメクサ803



アカツメクサ804



アカツメクサ805

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/30(金) 18:55:58|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:5

山法師

ヤマボウシ (ミズキ科ヤマボウシ属)

緑色の葉にシンプルな白い花が清清しさを感じさせてくれます。白い花びらに見えるのは総苞片で花は中心にある緑色の玉です、この玉は小さな花(蕾)の集合です。
総苞は緑色から白色へと色が変化して真っ白になります。なかには縁が薄っすらとピンク色になるものもあって、清楚な中にも色気を感じさせます。
小さな花が開き始めるころになると総苞に赤い色が現れることもあります。酸性雨のせいか(写真4)と思いましたが総苞の葉脈が赤い(写真3)のもあることからして、土壌のphのせいかも知れません。
花が集合していますので実もくっつきあって一つのボールのように丸くなります。
熟すと赤いサッカーボールみたいな形になります。甘みがあって食べられるのですが、私には色と形が毒々しく感じられて食欲がわきません。
ヤマボウシ801



ヤマボウシ802



ヤマボウシ803



ヤマボウシ804



ヤマボウシ805



ヤマボウシ806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/29(木) 19:23:30|
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:4

空木

ウツギ (ユキノシタ科 ウツギ属)

この花を見ると、必ずといって口ずさんでいます。
♪卯の花の匂う垣根に~

美しくも難解なこの歌を「大人の童謡吟味」より完全にパクッて見ました。

一、
 卯(う)の花の匂う垣根に
 時鳥(ほととぎす)早も来啼きて
 忍音(しのびね)もらす 夏は来(き)ぬ
二、
 五月雨(さみだれ)のそそぐ
 山田に 早乙女(さおとめ)が 裳裾(もすそ)
 ぬらして 玉苗(たまなえ)植うる 夏は来ぬ
三、
 橘(たちばな)の薫(かお)る
 軒端の  窓近く蛍飛び交い
 おこたり諫(いさ)むる 夏は来ぬ
四、
 楝(おうち)ちる川辺の宿の
 門(かど)遠く 水鶏(くいな)
 声して 夕月涼しき 夏は来ぬ
五、
 五月闇(さつきやみ)蛍飛び交い
 水鶏(くいな)啼(な)き 卯の花
 咲きて 早苗(さなえ)植え渡
 夏は来ぬ

 梅雨が終わりかけてさあ夏が来た、という初夏の風情がふんだんにちりばめられた美しい歌である。しかし、歌詞の意味が難しく、夏はきぬという部分を夏はこぬと誤解して、不思議がる子どもたちが多かったという。一番の「卯の花」とはうつぎの花で、「匂う」とは美しく映えるという意味。「忍び音もらす」とは、まだ若くて鳴き方に自信のない時鳥が小さな声で鳴く様子。卯の花と時鳥の組合せは万葉集からの引用である。二番の「五月雨」とは梅雨のこと。「早乙女」とは田植えをする女性のことで、当初は「賤の女(しずのめ)=婢(はしため)=身分の低い女性」となっていたが訂正された。また、「玉苗」とは稲の苗の美しい言い方で、「五月雨に裳裾濡らして植うる田を君が千歳のみまくさにせむ」(栄華物語)から引用された。三番の「窓近く蛍飛び交い」とは、 蛍の光 の歌と同じく 蛍雪の功 から引用され、蛍の光で勉強するように、「おこたりいさむる(なまけてはいけませんよ)」という意味を表わしている。四番の「楝」とは栴檀(センダン)の古名。初夏に淡紫色の花を咲かせる。「水鶏」とはツル目クイナ科に属する夏鳥すべて。五番の「五月闇」とは梅雨の夜の深い闇。後の歌詞は前出の反復である。大人でさえよく知らないことが多く、意味を知らず歌詞だけを追って歌う子供が多かったが、それは当時よくあることだった。


1,2,3枚目は空木(卯の花)
4枚目と5枚目は更紗空木(八重)
ウツギ801



ウツギ802



ウツギ803



サラサウツギ801



サラサウツギ802

  1. 2008/05/28(水) 21:37:02|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

菖蒲(文目)

アヤメ (アヤメ科 アヤメ属)

黄菖蒲で花の構造を調べましたので、アヤメの花の構造はご理解いただけたと思います。
アヤメの特徴はガクの基部にある大阪のオバチャン好みの虎班の模様にあります。この文様を文目と書いてアヤメというのが普通に言われている語源です。
この文目は3枚目の写真のようにガクを横から見たときにはっきりと分かります。
ところが、世の中にはそのような他人からマコトシヤカニ聞いたことは信じてはいけないと、自分で調べている方がおられてネットで詳しく書いています。あまりにも詳しすぎて、頭が付いていきませんが、一読の価値はあります。
アヤメ801



アヤメ802



アヤメ803



アヤメ804

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/28(水) 21:12:27|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

黄菖蒲

キショウブ (アヤメ科アヤメ属)

河原でよく見かけるのであまり気にならない花ですが、花の構造は非常にややしこい
花の各部位には専門的な呼び名があるらしいのですがめんどくさいので簡単に説明します。
写真1はキショウブ全体像。
写真2で大きく垂れ下がっていて、おるごどんの顔のように皺々なのがガク、左上角の小さく立っているのがハナビラ、ガクの基部に覆いかぶさっているのがメシベ。
写真3は花の全体像
写真4の中央に立っている2本の茶色く真直ぐなバナナのようなのがオシベの葯(花粉の袋)、その上のぼやけた三角形がメシベ(柱頭)です。
写真5上部に縮れているのが、花後で、自分で雑巾を絞ったように丸まり、強制受粉(DIY)。
ややしこい花でしょ。
キショウブ801



キショウブ802



キショウブ803



キショウブ804



キショウブ805


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/27(火) 19:08:23|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

杜若

カキツバタ (アヤメ科アヤメ属)

百花繚乱の季節となって、あっちの花こっちの花と撮っているとパソコンの中は花だらけです。
せっかく撮ってあげたのだからブログにアップしたいのですが、たまる一方です。
このカキツバタも2週間も前に撮ったのですがなかなか出番がなくて・・・・・・
カキツバタ801



カキツバタ802



カキツバタ803



カキツバタ804



カキツバタ805



カキツバタ806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/26(月) 21:10:46|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

野茉莉

エゴノキ (エゴノキ科エゴノキ属)

別名をジャパニーズスノーベルともいうそうな。
エゴノキの下は雪が降ったように地面が見えなくなるほど真っ白な小花で埋め尽くされます。
卯の花を撮りにいったら、風もないのに隣でポトリポトリと白い花が花ごと落ち続けて木の下が真っ白です。そんなに落ちているにも関わらず枝には可愛い小さな花が鈴なりに付いていました。
早く撮らないと全部落ちちゃうよ、という訳のわからない衝動にかられて撮ってしまいました。
エゴノキ801



エゴノキ802



エゴノキ803



エゴノキ804



エゴノキ805



エゴノキ806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/26(月) 20:59:30|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

野茨

ノイバラ  (バラ科バラ属)

DIY(Do It Yourself)の花です。
昆虫でも受粉できますが、オジベが自動的にメシベに向かって曲がっていきます。
手取川の河原ではノイバラの花が終わると照葉野茨が咲き始めます。
ノイバラ801



ノイバラ802



ノイバラ803



ノイバラ804



ノイバラ805



ノイバラ806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/25(日) 21:16:41|
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:4

待宵草

マチヨイグサ (アカバナ科マツヨイグサ属)

♪まてど暮せど来ぬひとを
 宵待草のやるせなさ
 こよひは月も出ぬさうな


竹久夢二は「待宵草」が「まつよいぐさ」では語呂がわるいので「宵待草」としたのでしょうか?
この草が「まちよいぐさ」であったなら歌詞は「待宵草」だったのでしょうか?
東北地方の人は待合室を「まちあいしつ」というのでしょうか「まつあいしつ」というのでしょうか?
マツイグサ801



マツイグサ802



マツイグサ803



マツイグサ804



マツイグサ805



マツイグサ806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/24(土) 18:40:29|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:3

萬手満

マンテマ (ナデシコ科マンテマ属)

写真の花は石川県の名前の由来となった手取川の河原に咲いています。
手取川の名前の由来は神が手を取って渡してくれたとう故事に由来しているそうです。
マンテマには和名がありません、そこで私が勝手に漢字を当てはめました。
これからはマンテマの和名を「まんてま」とし漢字では萬手満をあてることになりました。
マンテマ801



マンテマ802



マンテマ803



マンテマ804



マンテマ805



マンテマ806



マンテマ807

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/23(金) 18:58:51|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:8

姫小判草

ヒメコバンソウ (イネ科 コバンソウ属)

自己最小記録です。
花が見えませんでした。
草丈10cm程で花はゴマ粒くらいで花なのか実なのか線香花火なのか?肉眼では判別不能です。
マクロレンズで覗くと、な・な・なんと小小小・・・・・小判草でした。小判というよりオニギリ型です。
とにかく、オシベとメシベが有るのかどうかを確認しないと納得できないので、虫眼鏡レンズの出番です。
ヒメコバンソウ801



ヒメコバンソウ802



ヒメコバンソウ803



ヒメコバンソウ804



ヒメコバンソウ805



ヒメコバンソウ806


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/22(木) 22:48:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:8

小判草

コバンソウ (イネ科コバンソウ属)

近頃、道端や車道の中央分離帯に咲いていて気になる花が、マツヨイグサにコバンソウにマンテマです。久しぶりに手取川の河原で撮ってきました。
コバンソウ801



コバンソウ802



コバンソウ803



コバンソウ804

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/21(水) 20:27:45|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:10

浜茄子

ハマナス (バラ科バラ属)

野生のものより公園の花の方が撮り易いので、いつもは公園のハマナスを撮るんですが、今回は浜へ出かけて撮りました。でも畑と防風林の間の空き地に植えられているものです(多分)
ハマナス801



ハマナス802



ハマナス803



ハマナス804



ハマナス805

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/20(火) 21:37:47|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

蔓日日草

ツルニチニチソウ (キョウチクトウ科ツルニチニチソウ属)

蛇の居そうな日陰の雑草地でよく見かけるし、色合いもあまり好きではないので、その気にならなかったんですが、白っぽいのがあったので撮ってみました。PCで表示してみると意外と素敵な花でした。
花びらが5枚に見えますが実は筒状で5裂しているそうです。へぇ~!
ツルニチニチソウ801



ツルニチニチソウ802



ツルニチニチソウ803



ツルニチニチソウ804



ツルニチニチソウ805

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/19(月) 21:28:21|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:8

金銀木

キンギンボク (スイカズラ科スイカズラ属)

どこが金銀なのかと言いますと、黄色い花を金に白い花を銀にみたてたそうです。
単に白い花が薄い橙色に変化するだけで、すがたかたちからも、名前のような派手さはありません。
キンギンボク801



キンギンボク802



キンギンボク803



キンギンボク804

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/19(月) 21:09:28|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

姫酸葉

ヒメスイバ (タデ科ギシギシ属)

雌雄異株で、地面が赤く見えるほど群生していました。
雄花の群生の方が雌花の群生より多く、雌花を探すのに苦労しました。
写真はレディーファーストで初めの2枚が雌花とその果実、真ん中の2枚が雄花の葯です。
最後の写真は普通のスイバの雌花(果実)です。

稲と同じように葯が二つに割れると中から黄色い花粉が風に吹かれて飛んでゆきます。空になった葯の殻はしばらく花糸にぶら下がってヒラヒラしていますがやがて花糸から外れて落っこちます。
この花粉も花粉症の原因になるようです。レンズにもカメラにも降りかかって困りものです。
ヒメスイバ801



ヒメスイバ802



ヒメスイバ803



ヒメスイバ804



ヒメスイバ805



ヒメスイバ806




スイバ801



テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/18(日) 13:10:34|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

春紫苑

ハルジオン (キク科ムカシヨモギ属)

この時期、空き地や公園などいたるところに咲いている雑草です。家の周りや花壇の雑草としては大きい部類で引き抜きやすいので生えてきてもそんなに気になりません。
わたしの歳のせいなのか夕方の帰宅時に見るからなのか、この花、近年色が濃くなったような気がします。
こんなに赤くなるとかえって白い花の方が美しく見えます。これも私が歳とったせいなのでしょうか?
ハルジオン801



ハルジオン802



ハルジオン803



ハルジオン804



ハルジオン805



ハルジオン806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/16(金) 21:41:46|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:8

野萵苣

ノジシャ (オミナエシ科ノヂシャ属)

この雑草の花も小さくゴマ粒大です。視力2.0のおるごどんでもハッキリ見えません(嘘よ)
この手の雑草の名前の由来は複雑でネットでググっていると生きていることすら嫌になるくらいです。
簡単にまとめると、
ハコベは小鳥の餌でウシハコベは牛の餌でノミノフスマはノミの餌で、ミミナグサはウサギの餌で、ノジシャは人間の餌です(このフレーズいい加減にして欲しいね)

欧米ではこの雑草の若菜をサラダにして食べるとか?、サラダ菜が日本で野生化したのだとか?
真面目なブログで確認されたい方はこちらでご確認ください。
ってことで合点していただきましたでしょうか?
ノジシャ801



ノジシャ802



ノジシャ803



ノジシャ804



ノジシャ805

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/15(木) 19:05:40|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

耳菜草

ミミナグサ (ナデシコ科 ミミナグサ属)

この手の雑草の名前の由来は複雑でネットでググっていると生きていることすら嫌になるくらいです。
簡単にまとめると、
ハコベは小鳥の餌でウシハコベは牛の餌でノミノフスマはノミの餌で、ミミナグサはウサギの餌です。
ってことで合点していただきましたでしょうか?
ミミナグサ801



ミミナグサ802



ミミナグサ803



ミミナグサ804

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/14(水) 20:13:16|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:9

蚤の衾

ノミノフスマ (ナデシコ科ハコベ属)

この手の雑草の名前の由来は複雑でネットでググっていると生きていることすら嫌になるくらいです。
簡単にまとめると、
ハコベは小鳥の餌でウシハコベは牛の餌でノミノフスマはノミの餌です。
大昔、実家では牛をたくさん飼っていて、牛の飼料として小麦を挽いて粉にした「ふすま」を与えていました。この「ふすま」が30kgの袋入りでこれを運ぶのがわたしの仕事でした。
そういう苦労があっていまでも「らくのう」という漢字を「酷農」と書いてしまうのです。
ノミノフスマ801



ノミノフスマ802



ノミノフスマ803



ノミノフスマ804



ノミノフスマ805

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/14(水) 19:53:14|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

牛繁縷

ウシハコベ (ナデシコ科ウシハコベ属)

この手の雑草の名前の由来は複雑でネットでググっていると生きていることすら嫌になるくらいです。
簡単にまとめると、
ハコベは小鳥の餌でウシハコベは牛の餌です。
ってことです。
ウシハコベ801



ウシハコベ802



ウシハコベ803


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/14(水) 18:56:43|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

金鳳花

キンポウゲ (キンポウゲ科キンポウゲ属)

生い茂った雑草の中に4~5個の黄色い花が咲いていて、花びらの色と艶の質感といい葉の形といい、キンポウゲ科だと思い、キンポウゲ科属で調べたのですが分らず、園芸種かと調べても分らず、同定に苦労しましたが、単にキンポウゲでした。普通は一重で日当たりの良い野原や山地にはえていて、ウマノアシガタなんて言われています。
キンポウゲ801



キンポウゲ802



キンポウゲ803



キンポウゲ804



キンポウゲ805

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/13(火) 21:24:02|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

鈴蘭

スズラン (ユリ科スズラン属)

一般にスズランと思われているのはドイツスズランだそうで、北海道で売っているのもドイツスズランだそうです(本当かどうかは分りませんが)。
我が家のスズランはホウチャクソウの葉陰で年々数が少なくなって今年は花芽も出ませんでした。
写真の花は実家のスズランで、40年ほど前に北海道から持ってきたものです(ドイツスズランかどうかは分りません)40年もほったらかしでいたので野草と言ってもいいかも。
スズラン801



スズラン802



スズラン803



スズラン804

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/12(月) 21:43:17|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

釣鐘水仙

ツリガネズイセン (ユリ科ツルボ属)

植えたはずも無いのに、玄関の植え込みにツリガネズイセンが咲きました。
ツリガネズイセン801



ツリガネズイセン802



ツリガネズイセン803



ツリガネズイセン804



ツリガネズイセン805

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/12(月) 19:37:38|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

三葉木通

ミツバアケビ (アケビ科アケビ属)

花序の付け根付近に1~3個咲いているのが雌花で先端部に小さくたくさん咲いているのが雄花です。共に黒に近い赤色の花です。
日に透かすと血のように赤く見えてちょっと気色悪い花ですが、実はとても甘くて好きです。

ミツバアケビ801


ミツバアケビ802



ミツバアケビ803



ミツバアケビ804



ミツバアケビ805

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/10(土) 23:43:17|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

小楢

コナラ (ブナ科のコナラ属)

コナラはいわゆるドングリの木です。
若葉の間から何本もの花序がぶら下がっていて、一本の花序に何個もの花が付いています。
虫眼鏡で覗くとどの花にもメシベが見当たらないので、雌雄異株と思って一日中雌花を探して歩き回りました。
結局見つからなかったんですが、よくよく考えると、ドングリって葉の付け根に付いていて、雄花のようにブドウの実のようにぶら下がって生ってはいませんよね。
雌花は何処に?
コナラ801



コナラ802



コナラ803



コナラ804



コナラ805



コナラ806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/10(土) 22:12:54|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

釣鐘蔓

ツリガネカヅラ  (ノウゼンカズラ科ツリガネカヅラ属)

別名をカレーカヅラっていうのは、色も香りもカレーに似ているからです。
ほのかに香るので風上では感じませんが風下ではターメリック(うこん)の香りがします。
おるごどんの華麗臭もこんな感じなんかな?
写真は今朝の通勤途中で撮ったものですが、偶然にも今晩はカレーでした。
ツリガネカヅラ801



ツリガネカヅラ802



ツリガネカヅラ803



ツリガネカヅラ804



ツリガネカヅラ805



ツリガネカヅラ806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/09(金) 21:15:12|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

踊子草

オドリコソウ (シソ科 オドリコソウ属)

この雑草の名前で思い浮かべるのが「伊豆の踊り子」に「駒子」に「天城越え」に「石川さゆり」です。
「伊豆の踊り子」は川端康成の純文学、「駒子」は伊豆の踊り子にあらず「雪国」の芸者、「天城越え」は松本清張の推理小説(文学?)、「石川さゆり」の天城越えは愛人がカラオケでよく歌う歌、そしてなつかしいのが「踊り子さんには手を触れないでください」の決まり文句・・・かな。

半日陰に群生して、控えめで清楚なところが「伊豆の踊り子」をイメージしているものと思っていましたが、数人の踊り子が笠を被って輪になって踊っている様子をイメージした名前だそうです。
いずれにしても、踊り子さんの控えめで清楚なお顔を拝見しなくてはと、笠の中をチラッと覗いてみたら、「ヒェ~、毛虫がいっぱい」です。(オシベの葯でした)
踊り子さんには、手を触れたくありませ~ん。
オドリコソウ801



オドリコソウ802



オドリコソウ803



オドリコソウ804



オドリコソウ805

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/08(木) 20:08:26|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

雪笹

ユキザサ (ユリ科 ユキザサ属)

♪ロシア民謡「トロイカ」
 ♭雪の白樺並木
   夕日が映える
   走れトロイカ ほがらかに
   鈴の音高く

またかい!という声が聞こえてきます。
が、2回で終わるってのは芸がないので・・・・・。
これで終わりにします。

雪の結晶のような形の白い花を咲かせます。
ユキザサ801



ユキザサ802



ユキザサ803



ユキザサ804

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/05/07(水) 21:32:59|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4
次のページ

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する