「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

藍蓼

マルバアイ (タデ科タデ属)

丸葉藍は別名アイタデとかタデアイと呼ばれますが、藍染の原料としても使われます。
染料の藍は青いですが花は見事な赤です。

マルバアイ801



マルバアイ802



マルバアイ803



マルバアイ804



マルバアイ805



マルバアイ806



マルバアイ807

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  1. 2008/09/30(火) 21:42:06|
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花蓼

ハナタデ (タデ科タデ属)

タデ属の中では見た目に華がないのがハナタデです。
マクロでドアップするとどのタデも同じような花ですが、やはり小さい花は可愛いですね。
他のタデと識別するポイントは葉が広いというところでしょうか。
最後の写真の右側がハナタデで、左側はイヌタデで葉はヤナギタデと同じように細いです。

ハナタデ801



ハナタデ802



ハナタデ803



ハナタデ804



ハナタデ805



ハナタデ806



ハナタデ807

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  1. 2008/09/29(月) 20:28:46|
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柳蓼

ヤナギタデ (タデ科タデ属)

本タデ、真タデといわれるだけあって葉っぱはとても辛いです。
休耕田に今と盛りに咲いています。

ヤナギタデ801



ヤナギタデ802



ヤナギタデ803



ヤナギタデ804



ヤナギタデ805



ヤナギタデ806

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  1. 2008/09/28(日) 22:52:33|
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犬蓼

イヌタデ (タデ科タデ属)

アカマンマの花序をいくら探しても花は見当たりません。
アカマンマと呼ばれるのはイヌタデの実で、草丈が10cm~20cmの小さいときに咲いて、結実しながら大きくなります。

イヌタデ801



イヌタデ802



イヌタデ803



イヌタデ804



イヌタデ805



イヌタデ806

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  1. 2008/09/27(土) 21:04:23|
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大犬蓼

オオイヌタデ (タデ科タデ属)

休耕田、荒地、河原、空き地などに大群生しています。大きなものは草丈が1.5m位です。
花色は薄汚れたピンク、薄汚れた薄赤、薄汚れた薄緑、薄汚れた白など、であまり美しい花ではありませんが、これらは花ではなく実です。
イヌタデやオオイヌタデは草が小さい頃に花がさいて結実しながら成長しますので、成長したころにはほとんど花が見られません。一番下の葉の脇からでた花穂に多少花が見られる程度です。
茎の先端に穂が一本でたくらいの幼い草には花序全体に開いた花が見られます。

オオイヌタデ801



オオイヌタデ802



オオイヌタデ803



オオイヌタデ804

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  1. 2008/09/26(金) 18:54:25|
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大紅蓼

オオベニタデ (タデ科イヌタデ属)

タデ科の植物でいつも悩むのが「オオケタデ」と「オオベニタデ」の違いと属名の「イヌタデ属」と「タデ属」の違いです。同じなのかも知れないし違うのかもしれない。
あまり考えていても楽しくないので「そんなの関係ない」ことにしましょう。

オオケタデ801



オオケタデ802



オオケタデ803



オオケタデ804



オオケタデ805

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  1. 2008/09/25(木) 20:43:41|
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枸杞

クコ (ナス科クコ属)

クコの薬効をググってみたら
『漢方の最高古典「本草綱目」は、枸杞について次のごとく説いている。「出張先でクコを食べてはならぬ。モリモリと精がつき、とてもおさえがきかなくなる」。寝る前にクコ茶の濃いのを飲むと、精気がみなぎって寝つけなくなる。クコの強壮作用はそれほど強い。催淫効果は一過性でなく、いつでもドンとこいとなる。漢方ではインポ治療にも使う。中国の仙人は不老長寿の妙薬としてクコを常食していた。シンボルである杖はクコの木だった。枸杞のことを別名“仙人杖”と呼ぶ由来だ』
というのがありました。
たしかに、この花のシベはなかなか元気です。
紫の花ビラがが白くなっても元気元気!

クコ801



クコ802



クコ803



クコ804



クコ805



クコ806



クコ807

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  1. 2008/09/24(水) 21:55:04|
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秋海棠

シュウカイドウ (シュウカイドウ科シュウカイドウ属)

雄花が多く見受けられますが雌雄同株です。
雌花より雄花の方が多く見えるのは、
①雄花の方が雌花より先に咲く
②雄花の方が雌花より数が多い
③雌花は受粉しないとすぐに落ちる
のではないかと推測されます。
3枚目の写真のように先ず雄花が1つ苞からでます、苞の中には先に出た雄花の花柄の両脇に苞があってその苞からまた雄花が顔をだしその雄花の花柄の両脇から雌花が出てくるわけです。
あれっ?雄花が3個に雌花が4個になりました、支離滅裂なので②の説は取り消しです。
いずれにしても、先に出た雄花に栄養がいき、後から出てくる雌花は栄養が回らないので発育しないようです。運良く(?)雄花の花柄が節から折れて落ちると雌花に発育のチャンスが回って、後家の雌花は他所の雄花の花粉をいただいて受粉するわけです(不倫?)

シュウカイドウ801



シュウカイドウ802



シュウカイドウ803



シュウカイドウ804



シュウカイドウ805



シュウカイドウ806

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  1. 2008/09/23(火) 17:14:11|
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釣舟草

ツリフネソウ (ツリフネソウ科ツリフネソウ属)

大口を開けて昆虫が入ってくるのを待っています。
虫が入ると上の白いノドチンコと下の黄色い牙で挟んで逃げられないようにしてパクリと飲み込んでしまいます。ウソです。


ツリフネソウ801



ツリフネソウ802



ツリフネソウ803



ツリフネソウ804



ツリフネソウ805

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  1. 2008/09/22(月) 22:44:12|
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河原母子

カワラハハコ (キク科ヤマハハコ属)

ドライフラワーの様な状態で河原に咲いていました。
細い葉は疎らで細毛のせいで全体的に白っぽく見え、一株に数十個の花が付いています。
花が小さいので気がつきませんが、雌雄異株です。
雌花(両性花)は開きますが、雄花は花の先にシベを出しますが開きません。

カワラハハコ801



カワラハハコ802



カワラハハコ803



カワラハハコ804



カワラハハコ805



カワラハハコ806

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  1. 2008/09/21(日) 01:06:04|
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現の証拠

ゲンノショウコ (フウロソウ科 フウロソウ属)

能登ではお祭りが盛んな時期となりましたが、別名の神輿草(ミコシグサ)といわれる実(御神輿)には時期が早くて、探すのに苦労しました。

ゲンノショウコ801



ゲンノショウコ802



ゲンノショウコ803



ゲンノショウコ804



ゲンノショウコ805



ゲンノショウコ806



ゲンノショウコ807



ゲンノショウコ808

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  1. 2008/09/19(金) 23:11:13|
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丸葉縷紅草

マルバルコウソウ ( ヒルガオ科ルコウソウ属)

朝顔や露草を背景に撮りましたが、野生です。
原画は綺麗に撮れているんですが、現像と圧縮で画像が荒くなってしましました。
鮮やかな赤い花の背景が鮮やかな黄緑色だとこのようになるんですね。

マルバルコウソウ801



マルバルコウソウ802



マルバルコウソウ803



マルバルコウソウ804



マルバルコウソウ805



マルバルコウソウ806



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  1. 2008/09/18(木) 22:13:00|
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立薊

タチアザミ (キク科アザミ属)

湿地に咲くアザミで、草丈は2mにもなり真直ぐに立っているので花は撮り辛いです。
葉は柔らかそうに見えますが意外と固く、刺が痛いです。

タチアザミ801



タチアザミ802



タチアザミ803



タチアザミ804



タチアザミ805



タチアザミ806



タチアザミ807

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  1. 2008/09/17(水) 21:11:35|
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双葉葎

フタバムグラ (アカネ科フタバムグラ属)

休耕田で見つけました。
花の大きさは2mmくらいで、肉眼では白い点にしか見えません。
一般的には花は4裂です(最後の写真)が6裂のも有りました。

フタバムグラ801



フタバムグラ802



フタバムグラ803



フタバムグラ804



フタバムグラ805



フタバムグラ806

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  1. 2008/09/16(火) 18:51:26|
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苔弟切

コケオトギリ (オトギリソウ科ヒメオトギリ属)

刈り取り前の田んぼで見つけた5mm程の小さな花です。
朝の散歩で見つけて昼食後に撮りに行ったら、刈り取り準備中でした。
弟切草は血飛沫がありますがコケオトギリには見当たりません。

コケオトギリ801



コケオトギリ802



コケオトギリ803



コケオトギリ804



コケオトギリ805



コケオトギリ806

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  1. 2008/09/15(月) 23:12:39|
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疣草

イボクサ (ツユクサ科イボクサ属)

田んぼで見かけたことはありませんが、田んぼの雑草らしいです。
素朴で美しいって、こんな花なんでしょうね。

イボクサ801



イボクサ807



イボクサ803



イボクサ804



イボクサ805



イボクサ806

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  1. 2008/09/14(日) 19:40:04|
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彼岸花

ヒガンバナ (ヒガンバナ科ヒガンバナ属)

お彼岸にはまだ早いですが、今日偶然にも彼岸花に出会いました。
二輪しか開いていませんでしたが、縦、横、日の丸、ボケ、と撮ってみました。

ヒガンバナ801



ヒガンバナ802



ヒガンバナ803



ヒガンバナ804



ヒガンバナ805



ヒガンバナ806



ヒガンバナ807

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  1. 2008/09/13(土) 18:14:46|
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草合歓

クサネム (マメ科 クサネム属)

合歓の木の葉にソックリで、草本なので草合歓と名付けられています。
オジギソウの葉にも似ていますので、葉に触るとお辞儀をしそうです。
お辞儀はしませんがゆっくりと葉が閉じます。ゆっくり過ぎて気が付かないですが、触った枝だけではなく草全体の葉が緩やかに閉じていきます。
田んぼの雑草で草丈が50cmから100cmと比較的大きいのですが、花が地味なので目立ちません。

クサネム801



クサネム802



クサネム803



クサネム804

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  1. 2008/09/12(金) 18:59:07|
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クズ (マメ科クズ属)

クズ粉の原料となる葛の根は大人の腕ほどの太さで、これを粉砕機で粉砕し、精製して作ります。
石川県の葛の産地は宝達山です。この山はノアの箱舟が到着したという伝説の地で、近くにはモーゼの墓もあります。
クズは広い河原を覆い尽くす程生育がよく、砂漠の緑化に役立つのではないかと注目をあびましたが、もともと降水のほとんどない砂漠では育たないそうです。
クズの花期は長く、花穂の下のほうから咲き出して先端が咲くまでに2ヶ月以上かかります。

クズ801



クズ802



クズ803



クズ804



クズ805

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  1. 2008/09/11(木) 22:37:39|
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藪蔓小豆

ヤブツルアズキ (マメ科 アズキ属)

ツルマメが大豆の原種でヤブツルアズキは小豆の原種らしいです。
ヤブツルアズキの花も蝶形花(ちょうけいか)で旗弁 翼弁、竜骨弁から構成されています。
で、どれが旗弁で、どれが翼弁で、どれが竜骨弁かといいますと、
一般的な蝶形花は帆掛け舟のようなを想像してください。
舟形の竜骨弁の中に雄蕊と雌蕊が入っていて、その船を左右上から覆っているのが翼弁です。
帆になるのが旗弁というわけです。
わっかるかな~?わかんないだろうな~。
ヤブツルアズキの場合は蝶形花でありながら、かなり変形していますのでまったく分りません。
なぜこのようなへんてこな形になったのでしょうか?この形がダーウィンの「適応的性質の進化における自然選択...」ということになるのでしょうか?
写真をみてよ~く考えて見ましょう。

ヤブツルアズキ801



ヤブツルアズキ802



ヤブツルアズキ803



ヤブツルアズキ804



ヤブツルアズキ805



ヤブツルアズキ806



ヤブツルアズキ807


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  1. 2008/09/10(水) 22:11:57|
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蔓豆

ツルマメ (マメ科ダイズ属)

ダイズとソックリですが蔓性です。大豆の原種ということなので似ているのは当たり前なんでしょうね。
近所の空き地のススキや月見草に絡みついて咲いています。この空き地の草叢には古タイヤが何本も捨ててあって、そこが蚊の育成場所となっています。従いましてほんの数分でも数十匹の蚊の攻撃があり、集中して撮影できません。
マメ科の花は蝶形花(ちょうけいか)と呼ばれ、旗弁一枚、翼弁二枚、竜骨弁二枚の5枚で構成されています。こんな小さな花は虫眼鏡レンズで撮らないとご理解をしていただけないのですが、執拗な蚊の攻撃に退散しました。
ツルマメ801



ツルマメ802



ツルマメ803



ツルマメ804



ツルマメ805



ツルマメ806

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  1. 2008/09/09(火) 19:42:05|
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能登島水族館

能登島水族館 (石川県七尾市)

20年ぶりに能登島水族館に行きました。
蒸し暑い日にはクラゲのプール前のベンチが一番快適です。

能登島水族館801



能登島水族館802



能登島水族館803



能登島水族館804



能登島水族館805



能登島水族館806



能登島水族館807

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  1. 2008/09/08(月) 20:36:38|
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山萩

ヤマハギ (マメ科ハギ属)

秋の草というと萩です。「草がんむりに秋」そのままです。
ヤマハギは木本ですから「木へんに秋」か・・・・・
耐久性は竹箒に敵いませんがヤマハギで造った箒の方が使いやすいです。
それと、『おはぎ』は大好物です。

ヤマハギ801



ヤマハギ802



ヤマハギ803



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ヤマハギ806

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  1. 2008/09/07(日) 21:53:06|
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野豇豆

ノササゲ (マメ科ノササゲ属)

野に咲くのではなく、山の日陰に咲きます。
変わった花ですが、実はとてもステキな紫色をしています。

ノササゲ801



ノササゲ802



ノササゲ803



ノササゲ804



ノササゲ805



ノササゲ02

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  1. 2008/09/05(金) 18:56:54|
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露草

ツユクサ (ツユクサ科ツユクサ属)

今年の夏は雨が多くて、露草が元気です。
近所を徘徊していると変わった露草がいくつか見つかりましたので撮ってみました。
どこが変わった露草かは一枚目の普通の露草と比べてみてください。
一番変わっているのがこんな写真を撮っている「おるごどん」かもね。

ツユクサ810



ツユクサ811



ツユクサ812



ツユクサ813



ツユクサ814



ツユクサ815



ツユクサ816



ツユクサ817



ツユクサ818

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  1. 2008/09/04(木) 21:33:00|
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水引草

ミズヒキソウ (タデ科ミズヒキ属)

ミズヒキソウがタデ科であることは以外に思えますが、開いた花を虫眼鏡で覗くと合点がいきます。
花は午後には閉じてしまいますので、花穂が赤い紐のように見えることから水引と名付けられたようです。よく見ると花弁に見える4枚のガクの上の一枚が赤、下の一枚が白、左右のガクは上半分が赤下半分が白です。小花の上半分が赤色で下半分が白色の花(写真一枚目、野生種)に見えることが水引の名前の由来なのかも知れません。
我が家の庭には白い部分より赤い部分が多い紅白の水引(写真2、4、5、6)と全体が白い銀水引(写真3、7)が咲いています。

ミズヒキ801



ミズヒキ802



ミズヒキ803



ミズヒキ804



ミズヒキ805



ミズヒキ806



ミズヒキ807

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  1. 2008/09/03(水) 21:52:11|
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桜蓼

サクラタデ (タデ科 タデ属)

丹精込めて育てた蓼です、っていうか雑草に肥料など与えてしまって徒長し過ぎて風雨に倒れてしまって見っとも無かったので、今年の春に6割がた根こそぎで除草しました。
色が薄いので白花桜蓼かもしれないとも思ったのですが、少しはなれた場所で放置している蓼(最後の写真)よりも色気があるので、サクラタデと同定しております。

サクラタデ801



サクラタデ802



サクラタデ803



サクラタデ804



サクラタデ805



サクラタデ806

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  1. 2008/09/02(火) 21:31:40|
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ぼんとく蓼

ボントクタデ (タデ科 イヌタデ属)

ボントクと名付けられているのは、イヌタデよりも役に立たないタデということでしょうか?
毎年、タデの咲く季節になると犀川河口のプレジャーボート違法係留所の私設違法桟橋で撮るのですが、今年は河川が氾濫するほどの水量でダメかと思っていましたが、ちゃんと待っていてくれました。
でも、写真の花のほとんどはお散歩の途中で見つけたもので、アスファルト道路の脇に咲いていたものです。

ボントクタデ801



ボントクタデ802



ボントクタデ803



ボントクタデ804



ボントクタデ805



ボントクタデ806



ボントクタデ807



ボントクタデ807
  1. 2008/09/01(月) 20:18:20|
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