「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

亜米利加楓

モミジバフウ (マンサク科フウ属)

漢字で書くと紅葉葉楓(ベニババ風)と読まれますので、タイトルは別名のアメリカフウとしました。
昨日は休日としては久しぶりの晴天でしたので、あまりの嬉しさに早起きして公園で紅葉の名残を惜しんできました。

モミジバフウ801



モミジバフウ802



モミジバフウ803



モミジバフウ804



モミジバフウ805



モミジバフウ806

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  1. 2008/11/30(日) 20:42:16|
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現の証拠

ゲンノショウコ (フウロソウ科フウロソウ属)

紅葉するのは広葉樹だけではなく、野草も朝晩がめっきり冷え込むようになると葉やガクが色付きます。現の証拠にゲンノショウコも色付いています。
でも、花は紅葉していないようです。

ゲンノショウコ811



ゲンノショウコ812



ゲンノショウコ813



ゲンノショウコ814



ゲンノショウコ815

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  1. 2008/11/29(土) 22:16:36|
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立薊

タチアザミ (キク科アザミ属)

「朝には紅顔ありて、夕には白骨となれる身なり」なので今回も無理やり綿毛を引っこ抜いてヤラセの写真を撮ってみました。3分の1程抜いただけですが沢山の種が顔をだしました。

タチアザミ811



タチアザミ812



タチアザミ813



タチアザミ814



タチアザミ815



タチアザミ816



タチアザミ001

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  1. 2008/11/28(金) 22:13:17|
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鴎蔓

カモメヅル (ガガイモ科カモメヅル属)

あんなに沢山花を付けていたのに蔓さえ見当たらない。生け花用に使える草でもないので飛んでいったとしか思えない。
別の場所で2つだけ実を見つけたがまだ綿毛が出る様子も見えません。
無常の風に誘われて、いつ野辺の煙となるか分らない身ですから、二度と出会えないかもしれないと、無理やり割って見ました。

カモメヅル811



カモメヅル812



カモメヅル813



カモメヅル814



カモメヅル815



シロバナカモメヅル802
↑2008年8月撮影

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  1. 2008/11/27(木) 22:25:11|
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莢迷

ガマズミ (スイカズラ科ガマズミ属)

ガマズミに莢迷を当てるのはガマズミの中国の名前が莢迷であるからだという訳からです。
日本では鎌酸実の漢字を当てる事もありますが、ガマズミの木を鎌の柄に使うことと、実が酸っぱいからということらしいです。

ガマズミ801



ガマズミ802



ガマズミ803



ガマズミ804



ガマズミ805

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  1. 2008/11/26(水) 20:57:40|
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飯桐(2)

イイギリ (イイギリ科イイギリ属)

すべて安物の望遠レンズで撮ったもので、ピンボケ&色かぶりです。
被写体まで5m~10mでこの程度ですから、分相応の写真ということででしょう。
最後の写真は昨日のたわわ感の写真のトリミングです。

イイギリ811



イイギリ812



イイギリ813



イイギリ814



イイギリ815



イイギリ816



イイギリ818



イイギリ817

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  1. 2008/11/25(火) 22:25:14|
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飯桐(1)

イイギリ (イイギリ科イイギリ属)

金沢城(尾山城)から浅野川を挟んで卯辰の方角に卯辰山という名の山があります。
お城を見下ろせる高さなので、その昔は入山が禁止されていたそうです。藩制期に飢饉で食うものに困った町民がこの山からお城に向かって「はらへった~、はらへった~」と叫んで首謀者七名が処刑されました。この義民七名は七稲地蔵として麓のお寺に祀られています。
卯辰山は今は車で登れる公園として春の桜、秋の紅葉の名所として市民に親しまれています。
前置きが長くなりましたが、この山に3本の飯桐の大木がありまして、この時期になると真っ赤な実で木全体が赤く見える程見事なのです。
私はこの木に魅せられて毎年写真を撮りにでかけるのですが、谷の急な斜面に生えているために近寄るのが困難でカメラに納めるのに苦労しています。
今回、遠くに見えていた大木が実は車道からすぐの場所に生えていることが分り、何枚も写真を撮ったのですが、先日の風雨にやられていまいち「たわわ感」が足りません。その場所から谷を越えて150mほど先の向かい側の斜面には葉も実もたわわと茂ったもっと立派な大木が見えます。このたわわ感は撮らずにはおれないと反対側の尾根から谷へ降りてみました。雑木林や竹薮を掻き分けてようやくたどり着いたのですが幹径が1.5m(幹周りはX3.14ね)もある大木で、赤い実は雑木林の茂みの上への天空に有って雑木が邪魔をして撮ることが出来ませんでした。

ということで、たわわな赤い実は150m先から望遠レンズで撮るだけでした。
藩制期なら処刑ものでありますが、1kmあまり先の兼六園の唐崎の松の雪吊りも撮ってみました。
画像があまりにも小さすぎてたわわ感が不足しましたので、オンラインアルバムにをJPG圧縮してはありますが「オジジナル」をアップしときました。パスワードはorugodonです。
http://www.imagegateway.net/a?i=27LnXaQFLq

イイギリ801



イイギリ802



イイギリ803



兼六園801



兼六園802






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  1. 2008/11/24(月) 18:18:49|
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伊呂波楓

イロハカエデ (カエデ科カエデ属)

天気予報は曇り時々雨でしたが、お昼前から陽が差してきましたので卯辰山の紅葉を撮りに行ってきました。家から車で30分くらいの距離ですが到着してまもなく雲行きが怪しくなり雨が降ってきてしまいました。写真を撮ったのは10分くらいの間でしたが、とりあえず陽に透かした紅葉が撮れたので満足です。

イロハモミジ801



イロハモミジ802



イロハモミジ803



イロハモミジ804



イロハモミジ805

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  1. 2008/11/23(日) 21:12:32|
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紫式部

ムラサキシキブ (クマツヅラ科ムラサキシキブ属)

今年は冬が早く来るような気配です。
先週にはもう葉も実も落ちそうでしたが、今週の強風と霰でもう落ちてしまったことでしょう。
今日は庭の冬支度を済ませました。

ムラサキシキブ801



ムラサキシキブ802



ムラサキシキブ803



ムラサキシキブ804



ムラサキシキブ805
↑2008年6月撮影

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  1. 2008/11/22(土) 22:43:50|
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野菊

ノギク (キク科)

野菊とは野山に咲く菊の総称です。
私が野菊と言うのは同定不能の野紺菊とか嫁菜とか大柚香菊とかのことです。
素朴で美しく慎ましやかで可憐でもあります。
まるで、うちの嫁のようです。
4枚目ですけど・・・

ノギク801



ノギク802



ノギク803



ノギク804



ノギク805



ノギク806



ノギク807



ノギク808

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  1. 2008/11/21(金) 23:38:47|
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山陰引起

サンインヒキオコシ (シソ科 ヤマハッカ属)

ヒキオコシの名の由来は、昔弘法大師が寝たきりの病人にこの草を煎じて飲ませて床から引き起こしたことによるものです。病人の布団を剥いでまで貸し金を回収する悪徳金融業者とはちがいます。
カメバヒキオコシという名の草はこの草を噛めば病気も治ることから付いた名前ではありません、葉っぱが亀の形に似ているからです。
サンインヒキオコシは北陸・山陰・九州北部に特有のヒキオコシの変種ですが、アキチョウジなのかもしれません。葉はアキチョウジより丸みがあり、比較的日当たりの良い山際に咲きます。

サンインヒキオコシ801



サンインヒキオコシ802



サンインヒキオコシ803



サンインヒキオコシ804



サンインヒキオコシ805



サンインヒキオコシ806


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  1. 2008/11/20(木) 21:16:50|
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南京黄櫨

ナンキンハゼ (トウダイグサ科シラキ属)

お山の紅葉が終わって平地にも紅葉が見ごろとなってきましたが、このところなかなか晴れません。
今日は強風の上に雪まで降ってきました。
ナンキンハゼの紅葉が今年の紅葉の見収めでなかったことを祈りたいです。

ナンキんハゼ801



ナンキんハゼ802



ナンキんハゼ803



ナンキンハゼ804



ナンキンハゼ805



ナンキンハゼ806



ナンキンハゼ807



ナンキンハゼ808

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  1. 2008/11/19(水) 22:35:57|
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笹の虫えい


草木の葉や幹に虫が卵を産みその部分が変形したものを虫瘤(ムシコブ)とか虫えい(チュウエイ)とか呼びます。金平糖や林檎のような可愛いものは可愛いので過去にアップしましたが、今回のものは気色悪いです。
笹に大きなミミズが入ろうとしているように見えたのですが、どうも笹の葉芽が変色しているようなので引っ張ってみたところポキリと折れてしまいました。
蕊を指で触ると黄色くてふかふかしている感じでした。でもなにやら別の感触もして、よくよく見ると”きゃ~”ウジムシでした。
それも元気にピョンと跳ねるんですぅ。

笹の虫えい801



笹の虫えい802



笹の虫えい803



笹の虫えい804



笹の虫えい805



笹の虫えい806



笹の虫えい807

テーマ:植物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/11/18(火) 22:32:14|
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野葡萄

ノブドウ (ブドウ科ノブドウ属)

小さい頃近所の間垣にヤマブドウの蔓が沢山絡んでいて、間垣に登って食べました。同じところにノブドウも絡んでおり、「クチマガリ(口曲がり)」と呼ばれていました。子どもでもヤマブドウとノブドウの違いは分っていましたから、大人になって政府のお偉いさんみたいな顔にならないようにと食べませんでした。
写真のノブドウは不思議な竹薮の海軍の航空隊の防空壕の前で撮りましたので、海軍のネービーブルーと空軍のスカイブルーと白雪姫の白とかぐや姫の紫に染まっています。

ノブドウ801



ノブドウ802



ノブドウ803



ノブドウ804



ノブドウ805
  1. 2008/11/17(月) 21:41:48|
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溝蕎麦

ミゾソバ (タデ科イヌタデ属)

謎の洞窟の前にはミゾソバの実とも花とも知れない金平糖が沢山生えていました。
色も尋常ではありません。
このあたり一帯には特別な気が漂っているのでしょうか。

ミゾソバ811



ミゾソバ812



ミゾソバ813



ミゾソバ814



ミゾソバ815



ミゾソバ816


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/11/16(日) 21:02:24|
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謎の洞窟

恐怖の竹やぶの近くに大きな横穴が等間隔で5~6も開いていました。
入り口は強靭な金網で進入できないようになっています。
農家では種芋を保存するために芋床という横穴を持っていますが、どう見ても大きすぎます。間口は縦横3mほどで鉱山の廃坑の様でもありますが、奥行き20mほどで行き止まりとなっています。
通りがかった老人に聞いてみましたら
「防空壕だよ」と言います。
「こんな山奥の田舎に防空壕がなんでぇ?」と疑問をなげかけますと、
「戦争中に海軍が魚雷とか兵器を保存していたんだ」とか・・・
「なんで山の中に海軍が?」とさらに聞きますと
「むかしはここに海軍があったんだよ」と・・・
あまりしつこく聞くと怪しまれるので「ありがとうございました」とお礼を言い、近くの花を撮ろうとカメラを持ってウロウロしていますと、さっきの老人が狼煙を上げ始めました。
あちらこちらの村々から鎌や鍬を持った村人が・・・・・

謎の洞窟801



謎の洞窟802



謎の洞窟803



謎の洞窟804



謎の洞窟805

  1. 2008/11/15(土) 23:37:11|
  2. その他
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恐怖の竹薮

孟宗竹 (妄想竹(もうそうだけ))

ガソリンが安くなってきましたので久々にあてのないドライブをしました。
加賀地方の山間部を走っているとき異様な光景を目にしました。

↓竹に白い布が巻いてあります。
恐怖の竹薮801


↓入り口の竹には鎌がさしてあります。
恐怖の竹薮802


↓布は少し厚手で上質なテーブルクロスに使うようなタイプです。棺おけや遺骨を包むときに使ったものかも・・・
恐怖の竹薮803


↓白い布は道案内のように竹やぶの奥へ奥へと続いています。だんだん薄暗くなってきました。
恐怖の竹薮804


↓暗闇の向こうの白い布が巻かれた竹の根元に白いものが見えました。
恐怖の竹薮805


↓な・なんと白雪姫にでてくるような小人の置物でした。「WELCOME」と書いてあります、この先に何が待っているのでしょうか。一抹の不安と薄気味悪さを感じましたのでこれ以上深入りするのは止めました。写真に変なものが写っているかも、ヒャ~~。
恐怖の竹薮806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/11/15(土) 22:48:49|
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ユリオプスデージー

ユリオプスデージー (キク科ユリオプス属)

年中咲いていて耐寒性の上に世話要らずなのですぐに大きくなって通行の邪魔になるのですが、キク科の草本とは思えない程の強靭な茎で幹は剪定鋏では切れません。
ブログネタが切れたので朝飯前に「何かないかいな~」と探してみたら、朝日の影が離れの壁に映って「いとおかし」かったので撮りました。

ユリオプスデージー811



ユリオプスデージー812



ユリオプスデージー813


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  1. 2008/11/14(金) 22:17:38|
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磯菊

イソギク (キク科キク属)

名前のように本来は磯辺に咲く菊なのでしょうが、隣の駐車場との間に咲いています。
筒状花だけなので花びらが見られず派手さはありませんが、野生種並の素朴さが好きです。

イソギク801



イソギク802



イソギク803



イソギク804



イソギク805



イソギク806

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  1. 2008/11/13(木) 20:18:45|
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秋の鰻掴

アキノウナギツカミ (タデ科タデ属)

あらあら、今時秋の鰻掴みの蕾が・・・・
と思いましたが、蕾ではなく実でした(割っては見ていませんが)。
多くのイヌタデ属の実は蕾のような美しい萼(ガク)に守られていますが、その中には真っ黒な種が入っています。

アキノウナギツカミ811



アキノウナギツカミ812



アキノウナギツカミ813



アキノウナギツカミ814



アキノウナギツカミ815



アキノウナギツカミ816

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  1. 2008/11/12(水) 22:30:50|
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姫檜扇水仙

ヒメヒオウギズイセン (アヤメ科ヒメトウショウブ属)

姫檜扇水仙は檜扇と同じアヤメ科ですが花は似ていません。でも葉の付き方がすこし檜扇に似ていて小さいので檜扇の前に姫がつきます。又、後ろに水仙が付きますが水仙の仲間ではありません。
姫檜扇水仙の実は、檜扇のように実が割れて玉が顔を見せることもなく梅干の串刺しのような形で枯れていきます。

ヒメヒオウギズイセン811



ヒメヒオウギズイセン812



ヒメヒオウギズイセン813



ヒメヒオウギズイセン814



ヒメヒオウギズイセン815



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  1. 2008/11/11(火) 22:59:52|
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黒玉

ヌバタマ (アヤメ科ヒオウギ属)

檜扇(ヒオウギ)の実(ヌバダマ)を
万葉集の原文では夜干玉、奴婆珠、烏玉、野干玉、奴婆多麻、黒玉、烏珠、奴婆玉、奴波多麻などの漢字を充てています。
音を充てたのが奴婆珠、奴婆多麻、奴波多麻、
意味を充てた烏玉、黒玉、烏珠、
読みと意味を合わせたのが夜干玉、野干玉でしょうか。
濡羽玉は無いようだ。

ヒオウギ811



ヒオウギ812



ヒオウギ813



ヒオウギ814



ヒオウギ815

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  1. 2008/11/10(月) 22:42:02|
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烏瓜

カラスウリ (ウリ科カラスウリ属)

夏に、隣の駐車場のフェンスに白い花を咲かせたカラスウリが赤く色づきました。

カラスウリ811



カラスウリ812



カラスウリ813



カラスウリ814



カラスウリ815

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  1. 2008/11/07(金) 23:49:39|
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野大角豆

ノササゲ (マメ科ノササゲ属)

花は淡黄色ですが、実は淡紫色です。
10月の中旬に撮影したものですが、今頃は鞘が割れて紫色の美しい実が顔を覗かせていることでしょう。

ノササゲ811



ノササゲ812



ノササゲ813



ノササゲ814

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  1. 2008/11/06(木) 20:44:01|
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酸漿

ホオズキ (ナス科ホオズキ属)

酸漿のカナをホウズキにしようかホオヅキにしようか迷いましたが、漢字変換で酸漿とでるのはホオズキだったのでホオズキにしました。

農道脇に沢山植えてあって今年の秋は「虫かごに入った赤い玉」を美しく撮ってみよう、なんて助平心をもって期待して時々見にいっていたのですが・・・・
どうも実が青いうちに虫が入って中の茄子を食べてしまったらしく赤い玉は1つも見当たりませんでした。ネットでググると、ホオズキカメムシというホウズキ好きの虫がいるらしいのです。

ホオヅキ801



ホオヅキ802



ホオヅキ803



ホオヅキ804



ホオヅキ805



ホオヅキ806



ホオヅキ807



ホオヅキ808

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  1. 2008/11/05(水) 20:47:48|
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小紫

コムラサキ (クマツヅラ科ムラサキシキブ属)

もう11月です。
秋の花も咲き終って、紅葉と実のシーズンとなってきたようです。
昨日のホウキギクの背景にぼんやりと紫色に写っていたのが、コムラサキの実です。
植えたわけでもない幼木で我が家では雑木扱いなのですが、今年は花も実も沢山付きました。

コムラサキ801



コムラサキ802



コムラサキ803



コムラサキ804



コムラサキ805

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  1. 2008/11/04(火) 19:19:14|
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箒菊

ホウキギク (キク科シオン属)

ふた月ほど前には休耕田を埋め尽くすほど咲いていましたが、草丈が1mもあるのに花が5mmと小さく、なかなか撮る気にならずすっかり忘れていました。
先日ピロティーのタイルの目地に小さな小さなホウキギクを見つけました。
名残惜しい最後の一輪です。

ホウキギク801



ホウキギク802



ホウキギク803



ホウキギク804

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/11/03(月) 21:26:37|
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