「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

犬四手

イヌシデ (カバノキ科クマシデ属)

四手とは注連縄(シメナワ)にぶら下げる白い紙のことで、犬は役に立たない物を言います。
おるごどんも犬畜生にも劣るとよく言われますが、役に立たない「人でなし」ということです。
で、この実がぶら下がっている様が四手のようだというわけではなく、花序が枝からぶら下がっている様が四手の様だからということです。

イヌシデ801



イヌシデ802



イヌシデ803



イヌシデ804

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  1. 2008/12/29(月) 21:35:49|
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雪柳

ユキヤナギ (バラ科シモツケ属)

雪が降り出す頃に咲くのでユキヤナギと名付けられているのではありません。
春先に雪が降ったように枝一面に白い小花を付けるからです。
狂い咲きではありますが、春の花とは違って大人びた可愛さが感じられます。

ユキヤナギ811



ユキヤナギ812



ユキヤナギ813



ユキヤナギ814



ユキヤナギ815



ユキヤナギ816

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  1. 2008/12/27(土) 22:35:36|
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権萃

ゴンズイ (ミツバウツギ科ゴンズイ属)

神社の社殿では宮司さんが初詣の為に掃除をしていました。
その社殿の裏にあるゴンズイの木には実がまだ付いていました。
下の枝の実は殆ど落ちてしまって、梢の方にしか実が付いていないので、木を揺すって実を落としました。
以前撮った最後の写真のように怖い目をしたゴンズイの実は見当たりませんが、落とした実を拾い集めて撮りました。
ちょっと優しい感じの目つきです。

ゴンズイ801



ゴンズイ802



ゴンズイ803




ゴンズイ804




ゴンズイ805




ゴンズイ01


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  1. 2008/12/27(土) 00:16:12|
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蝮草

マムシグサ (サトイモ科テンナンショウ属)

花は気色悪いですが、実はもっと気色悪いです。
よく見ると誰かの顔に似ているようで、タイムボカンのボヤッキーかなと思ってトリミングしたら「おるごどん」に似ていることが分かりました(嘘)

マムシグサ811



マムシグサ812



マムシグサ813



マムシグサ814



マムシグサ815

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  1. 2008/12/25(木) 23:38:59|
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蛇の髭

ジャノヒゲ (ユリ科ジャノヒゲ属)

葉は蛇の髭ですが、実は竜の目です。
実の柄は白竜が青い玉を掴んでいるようにも見えます。
子どもの頃、この実を紙鉄砲の弾にしました。モチノキの実だと渋が衣服に付いて叱られます。

ジャノヒゲ801



ジャノヒゲ802



ジャノヒゲ803



ジャノヒゲ804



ジャノヒゲ805




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  1. 2008/12/25(木) 00:00:34|
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五月躑躅

サツキツツジ (ツツジ科ツツジ属)

サツキなのかツツジなのか悩んだ結果サツキツツジということに。
花も咲いていましたが、この花は実(種)の付いている木とは別のところのものなのでツツジかもしれません。

サツキ811



サツキ812



サツキ813



サツキ814



サツキ815



サツキ816

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  1. 2008/12/23(火) 22:52:22|
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紫陽花

アジサイ (アジサイ科アジサイ属)

枯れても美しい?

アジサイ881



アジサイ882



アジサイ883



アジサイ884



アジサイ885



アジサイ886

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  1. 2008/12/22(月) 22:35:46|
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飯桐 Ⅱ

イイギリ (イイギリ科イイギリ属)

前回の撮影から1ヶ月経ちました。
イイギリは葉が落ちた雑木林で一段と目立っていました。
前回より近くで撮りたい、せめてマクロレンズで全体が入るくらいの距離で・・・・

今回は谷側から近寄ってみました。しかし常盤不動尊の裏の滝から先へ進めません。
イイギリは遠くにかすかに見える程度です。(最後の写真の右上)
仕方なく不動尊手前の崖を登って竹薮を通り抜けようやく前回より100mほど近づくことができました。
それでも300mm(換算450mm)でやっとの距離です。
手前に深い谷があって正面からはこれ以上近づくことができません。


イイギリ811



イイギリ812



イイギリ813



イイギリ814



イイギリ815



イイギリ816

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  1. 2008/12/21(日) 21:41:30|
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石楠花

シャクナゲ (ツツジ科ツツジ属)

♪こんな小春日和の 穏やかな日は
  あなたの優しさが 沁(シ)みてくる~

さだまさし作詞で山口百恵が歌った秋桜(コスモス)ですが、小春日とはコスモスの咲く頃ではなく、晩秋から初冬の暖かな日です。ちょうど今日のような天気ですね。

冬来たりナンバ(唐辛子) 春とうがらし(唐辛子)
暖冬のせいで植物も季節感をうしなったのでしょうか?
シャクナゲが咲いていました。

シャクナゲ801



シャクナゲ802



シャクナゲ803



シャクナゲ804




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  1. 2008/12/20(土) 23:02:12|
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夏椿

ナツツバキ (ツバキ科ナツツバキ属)

夏は椿ですが、冬は沙羅の木?
初夏に清楚な白い花を咲かせますが、冬には固く先端が鋭くとがった果が残ります。振ると中の種がシャラシャラと鳴るのでシャラの木(全くのウソです)

ナツツバキ801



ナツツバキ802



ナツツバキ803



ナツツバキ804



ナツツバキ805



ナツツバキ806

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  1. 2008/12/19(金) 22:28:08|
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錦木

ニシキギ (ニシキギ科ニシキギ属)

ハマヒサカキのガス漏れも不思議ですが、ニシキギの翼も不思議です。
おるごどんの華麗臭は麗しい香ですが・・・・。
ニシキギのコルク質の翼はネットでググっても納得のいく考察は見当たりません。
私なりに考えたのが、「鳥が止まらないように」とか「風を受けて枝が揺れるように」とかですが、これは全く逆であると思えます。カラカラに乾いた脳味噌を搾ってようやく思いついたのが、「カイガラムシが取り付きにくいように」という答えです。これなら理に適うのでは内科小児科皮膚科。

ニシキギ801



ニシキギ802



ニシキギ803



ニシキギ804



ニシキギ805



ニシキギ806

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  1. 2008/12/18(木) 22:01:37|
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浜姫榊

ハマヒサカキ (ツバキ科ヒサカキ属)

ハマヒサカキが咲き出すとガス漏れのような匂いがします。
どうしてこのような匂いを出すのでしょうか?
昆虫が好む匂いなのでしょうか?
異臭騒ぎになることもあるとか。

ハマヒサカキ801



ハマヒサカキ802



ハマヒサカキ803



ハマヒサカキ804



ハマヒサカキ805



ハマヒサカキ806



ハマヒサカキ807

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  1. 2008/12/17(水) 22:25:43|
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那谷寺

ナタデラ (高野山真言宗別格本山自生山那谷寺)

先月、紅葉の庭を身に行ったがあまりの人ごみに入山を取り止めましたが、
今回は閑散としていてゆっくり庭を鑑賞できました。
例年なら雪も見られる頃なのに雪吊りが完了していない木も何本もありました。
さほど広くもありませんが、三尊石琉美園の雪吊りは兼六園を上回る本数かと思われます。

那谷寺801



那谷寺802



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那谷寺805



那谷寺806



那谷寺807

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  1. 2008/12/16(火) 22:26:27|
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チンダルの花

チンダル (イギリスの科学者)

奥様の日ごろの献身に感謝して、温泉で蟹三昧の忘年会を行いました。
例によって私の勝手による引き回しですが・・・・

チンダルの花とはイギリスの科学者チンダルによって発見された氷の中に出来る花です。
氷の表面を溶かして平らにしスライドの光を当てますと氷の中が解けて小さな花が沢山できます。
とても愛らしい花です。
チンダル像


二人で氷点下20℃の冷蔵庫の暗室に息を吹き込みます。学芸員の方が、梱包用の緩衝材に使われるプチプチを一個プッチンと割ると二人の息は虹色に輝くスノーダストと変わります。
溜息のスノーダスト


溜息のスノーダストを平面のシャボン玉にくっ付けると、くっ付いたスノーダストが核となって氷の結晶が成長します。
ため息の結晶


雪の結晶をイメージした正六角形の建物、磯崎 新(いそざき あらた)氏の設計
雪の科学館


中谷芙二子氏制作の霧のアート、写真とは別バージョンの霧も出していただきましたがその時は生憎の曇天だったので白一色でした。
カフェ雪の華


雪の科学館のカフェ、柴山潟、白山連邦を一望できるステキなカフェでした。
霧のアート




今年の一月に自宅の庭で、一眼レフで撮った雪の結晶。
リッカ801

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  1. 2008/12/15(月) 22:18:04|
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浜梨

ハマナス (バラ科バラ属)

「腐れかけのトマトのように腫れた歯茎では、歯が抜け落ちる」というCMがありますが、
虫歯の治療に7月から歯科医院に通い、年末だというのに今年中に終わらないようです。あと30年使用する為には辛抱強く通うしかありません。
死んでも歯は残りますからね。
「朝には紅顔ありて、夕には白骨と・・・」

ハマナス811



ハマナス812



ハマナス813



ハマナス814



ハマナス815



ハマナス03


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  1. 2008/12/14(日) 10:23:15|
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石蕗

ツワブキ (キク科ツワブキ属)

久しぶりの花です。
連日の強風、雨、霰、雪に耐えて、いつもより綺麗に感じました。

ツワブキ801



ツワブキ802



ツワブキ803



ツワブキ804



ツワブキ805



ツワブキ806

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  1. 2008/12/13(土) 21:24:17|
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冬青

ソヨゴ (モチノキ科モチノキ属)

ソヨゴの由来は風で固い葉がサラサラと音をたてて戦ぐ(ソヨグ)ことから、ソヨグ→ソヨゴとなったというが、本当かどうか。

以下はネットからパクリました

冬青木坂 (もちのきざか)
〇 所  在  地  千代田区九段北1丁目と富士見1丁目の間
○ 交     通  東京メトロ半蔵門線・東西線九段下、
            都営地下鉄新宿線九段下 
            坂の名は、"もちのきざか"と云います。江戸時代からあった 
            坂で、 名の由来は、 付近にあった古木の常盤木をモチノキ
            と思って付けたようです。 冬青はモチノキの漢名です。
            新編江戸誌には、 此処を冬青木坂ということを、 いにしえ古
            びたるもちの木ありしにより所の名と呼びしにありといえど左
            にあらず、 此坂の傍に古今名の知れざる唐めきて年ふりた
            る常盤木ありとぞ。 目にはもちの木とみまがえり。 この樹先 
            の丙午の災に焼けてふたたび枝葉をあらはせじとなん。今は
            磯野氏の屋敷の中にありて、 其記彼の家記に正しく記しあり
            という。と書かれています。 
            坂は、 九段下の目白通りホテル「グランドパレス」の脇を上る
            道で、 坂の上右にフィリッピン大使館があります。


ソヨゴ801



ソヨゴ802



ソヨゴ803



ソヨゴ804



ソヨゴ805



ソヨゴ806

 

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  1. 2008/12/12(金) 22:40:06|
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木斛

モッコク (ツバキ科モッコク属)

あまり美しくなく目立たない実なので、撮り忘れが多く3年ぶりに撮りました。
トベラやマユミやマサキの種は艶のある赤い種皮に包まれていて艶かしいのですが
モッコクの種は艶がなくてざらついた感じです。私はこの艶のない朱色の方が好きです。
前述の3種は果実が規則的に割れて種が顔を見せますが、モッコクはボロボロになって壊れたように割れます。こげ茶色に朽ちた果皮に艶のない赤い種がなんともいえない哀れさを感じさせてくれます。

モッコク801



モッコク802



モッコク803



モッコク804



モッコク805

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  1. 2008/12/11(木) 21:41:23|
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マサキ (ニシキギ科 ニシキギ属)



マサキ801



マサキ802



マサキ803



マサキ804



マサキ805



マサキ806



マサキ807

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  1. 2008/12/10(水) 20:37:33|
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七竈

ナナカマド (バラ科ナナカマド属)

正木の垣根越しに、よそのお庭のを撮りました。
ベランダには洗濯物が干してありますので、5.6枚撮ったら退散です。
もちろんナナカマドの写真をですよ。

ナナカマド801



ナナカマド802



ナナカマド803



ナナカマド804

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  1. 2008/12/09(火) 22:52:27|
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真弓

マユミ (ニシキギ科ニシキギ属)

白いマユミは清楚
ピンクのマユミは愛らしい
真っ赤なマユミは情熱的

わたしは白いのが好きです。

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  1. 2008/12/08(月) 22:26:28|
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梅疑

ウメモドキ (モチノキ科モチノキ属)

花は小さくて地味なので咲いているのに気づかないと思いますが、
晩秋に葉が落ちた後は、枝一面に真っ赤な実が付いて見事です。

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ウメモドキ812



ウメモドキ813



ウメモドキ814



ウメモドキ815



ウメモドキ816



ウメモドキ817

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2008/12/07(日) 23:38:53|
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香林坊

香林坊 (金沢市)

♪バスを~待つ間に~
バスに乗り遅れたので次のバスを待つ間に撮っちゃいました。
ほろ酔い機嫌で撮りましたので、いつもの芸風と違うでしょ。

香林坊801



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香林坊804



香林坊805



香林坊806



香林坊807



香林坊808

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  1. 2008/12/06(土) 23:02:13|
  2. その他
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ハゼ (ウルシ科ウルシ属)

赤い葉に朝日を当てて撮りました。
ウルシでかぶれてもこれほどは赤くなりません。
ハゼの実をかじったときは顔面と首筋に赤い斑点がでました。
ハゼの木に雪囲いをして樹液が手首に付いたときはその部分が黒くなりました。

ハゼ801



ハゼ802



ハゼ803



ハゼ804



ハゼ805



ハゼ806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/12/05(金) 22:02:07|
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山茱茰

サンシュユ (ミズキ科サンシュユ属)

稗搗節のサンシュは山椒か?、山茱茰か?と話題になりますが、
子どもの頃子守唄代わりに聞いた稗搗節は
♪にわの さんしゅうゆうのぉみ~
と聞こえました。
山椒はアゲハの幼虫に葉っぱを食べられて枝だけになりますし、残った葉も秋にはすぐに落ちて枯れ木のようになりますので庭木には向きません。山椒は裏庭に植えられています。
一方、山茱茰は鮮やかな黄色の小花が春の訪れを知らせてくれるし、晩秋にはグミに似た真っ赤な実をつけて美しく、庭木としてよく植えられています。

♪稗搗節♪
庭のサンシュの木鳴る鈴かけて 鈴の鳴るときゃ出ておじゃれ
鈴の鳴るときゃ何と言うて出ましょ 駒に水くりょと言うて出ましょ
おまや平家の公達流れ おどま追打の那須の末
恋の別れの那須大八が 鶴富すてて目に涙
なんぼ搗いてもこの稗むけぬ どこのお蔵の下積みか
さあさ搗け搗けこれを搗いてしもて お茶を飲ませて抱いて寝る
那須の大八鶴富すてて 椎葉たつときゃ目に涙
稗は搗いても来るこた来るが しばし待ちやれ遅うござる
稗の五升どま歌でも搗くが 三斗五升から杵で搗く
揃た揃たよ杵の数揃た 秋の出穂よりまだ揃た
おどまいやばお此の山奥に 鳥の鳴く声聞くばかり
なんぼ奥山の三軒屋でも 住めば都よ我が里よ
臼の中にも名所がござる 杵を揃えて搗く名所
さあさ搗け搗け若い衆方よ 搗けば稗の湯は呑みがかり
思う様女と合い搗きすれば 杵の軽さよ面白さ
田舎なれども椎葉におじゃれ 野にも山にも花盛り
椎葉名所の数ある中に 日本一なる杉もある
ここで別れて何時また逢おか 明けて三月小マ茶時
それじゃ遅かろ待長うござる せめて榎木の芽立つ頃
傘を手に持ちどなたもさらば 長いお世話になりました
泣くな鈴虫声ふるわして ここは道ばた人が知る
泣いて待つより野に出て見やれ 野には野菊の花盛り
山でかる木は沢山あれど 思いかる木は更になし
思い焦がれて墨するときは 石の硯が中くぼる
小石小川の鵜の鳥見やれ 鮎を喰えて瀬をのぼる
それが鳴るおりゃ何と言うて出もそ ぬかをふるうじゃと言うてでもそ
稗も穫れたよ真芋も洗ろた 猪のとれそな一つ弾

サンシュユ801



サンシュユ802



サンシュユ803



サンシュユ804



サンシュユ805



サンシュユ806

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  1. 2008/12/04(木) 20:59:41|
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木通木葉

アケビコノハ (ヤガ科)

ツマグロヒョウモンが空から舞い降りて山茶花の葉の茂みに入ったので、写真を撮ろうとあたりを探したが見当たりません。たぶんこのあたりに止まったとよくよく調べてみると、ただの枯れ葉でした。
そんなことはない確かにこの目で黄色い蝶を見たのだからと、枯れ葉をよく見ると蝶のようです。これは珍しいとカメラを向けて2・3枚撮ったところで、ハラリと地面に落っこちました。
やっぱり枯れ葉だったのかなと、近づいて接写レンズで覗くとやはり蝶です。

アケビコノハ801



アケビコノハ802



アケビコノハ803



アケビコノハ804



アケビコノハ805



アケビコノハ806



アケビコノハ807



アケビコノハ808



アケビコノハ809



アケビコノハ810
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/tb.php/405-dfd5519e

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  1. 2008/12/03(水) 23:01:01|
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伊呂波楓

イロハカエデ (カエデ科カエデ属)

緑の葉と紅葉と雪を「三段紅葉」と言うらしいのですが、1つの葉で緑色と黄色と赤を三段染めとはいいません。
紅葉も終わりに近づき、紅葉から落葉そして濡れ落ち葉となるのです。
仕事一筋で家族のために一生を尽くしてきたと思っていても、たとえそうであっても、老後は自立して奥様や家族に迷惑をかけないようにしませう。

イロハカエデ811



イロハカエデ812



イロハカエデ813



イロハカエデ814



イロハカエデ815



イロハカエデ816



イロハカエデ817

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/12/02(火) 23:22:01|
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赤穂谷温泉

アカホダニ温泉 (アルカリ性単純温泉)

恋の季節
♪忘れられないの あの人が好きよ・・・・

あまりの好天に公園で真面目な写真をとっている場合ではないと、恋人と温泉に行くことにしました。
昨年一度訪れたときに露天風呂の先客の方が「ここは鯉料理が美味しいんですよ」とおっしゃっていたことを思い出してやってきました。
昼飯も食べずにやってきたのに、入り口には「入浴は石油高騰のため土日の午後三時~」の看板が・・・。とりあえず3時迄、食事をして暇つぶしと思って「食事を所望したい」と申し出ると、「予約はななされましたか」と・・・
「とにかく何か食べないと低血糖で死にそうだ、こんな田舎ではレストランもないし、金に糸目はつけないから、梅干とご飯でよいから食べさせてちゃぶだい」との思いが通じて、「それでは何か適当に見繕って準備しますので、先にお風呂に入ってください」と地獄に仏。
団体客は既に入浴をすませてお食事タイムに入っているようで、お風呂には誰もいません。露天風呂も貸し切り状態でのんびりとできました。せっかくデジカメをもって来たのだから女湯の露天風呂でもデバガメしようと覗くと絶世の美女が一人・・・・
昨年来たときは露天風呂の紅葉が綺麗だったので、今回は一眼レフをもって入浴したのですが、鯉の季節ともなると紅葉には遅すぎたようで温泉の「効用」とウメモドキとマンリョウの実を撮りました。

朝晩が冷え込む晩秋から雪解けまでが、恋の季節で、「泥臭い」と敬遠していた彼女も「恋って甘いのね」とご満悦です。シッポも鱗もカラカラの唐揚げでとてもおいしゅうございました。

帰りには綺麗な虹がお見送りしてくれましたが、帰宅と同時に豪雨となりました。
つかの間の恋の季節でございました。

尚、露天風呂の紅葉(効用)で読めないと思われる漢字がございましたので追記に追記しておきました。

赤穂谷温泉801



赤穂谷温泉802



赤穂谷温泉803



赤穂谷温泉804



赤穂谷温泉805



赤穂谷温泉806



ウメモドキ811



ナンテン801



マンリョウ801



ニジ801

続きを読む

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2008/12/01(月) 22:15:47|
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