「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

リトープス

リトープス (メセン科リトープス属)

葉っぱを見てると歯槽膿漏を連想します。

リトープス1001



リトープス1002



リトープス1003



リトープス1004



リトープス1005



リトープス1006

テーマ:多肉植物 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/26(金) 22:09:03|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

帝玉

テイギョク (メセン科ブレイオスピロス属)

一般的に葉が緑色のものを帝玉、紫色のものを紫帝玉というようです。
チョット気色悪い形ですが、花はとても綺麗で、キモカワイイという言葉ががピッタリな植物です。

テイギョク1001



テイギョク1002



テイギョク1003



テイギョク1004



テイギョク1005



テイギョク1007

テーマ:多肉植物 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/25(木) 21:42:02|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

茶゛道 (3)

「おるごどん」は「石橋を叩いて割って渡れなくなる」ほど慎重な性格です。
茶゛道(ぢゃどう)で使うために買った鉄瓶も割ってしまいました。
実は鉄瓶の内側に銀色に光る染みがありましたのでアルコール綿で拭いたところ黒い色が付きました。どれだけ拭いても取れないのでなんの汚れかと千枚通しの先端で削っていくと傷がありました。鉄瓶の底にも色が取れる部分があったのでそこも千枚通しで削ってみました。ありゃ~大きな穴があいてしまいました。
鉄瓶の製造時に中子押さえが解けずに残った為に出来た穴(鋳傷)のようです。鋳物の製造現場では「無くせ(て)七癖」「六病息災」「六つ無傷」ということわざがあって、多少の鋳傷は修復して出荷しているようなのです。
どうやってこの穴を埋めるかといろいろと思案し、①乾電池のカーボン電極で埋める、②愛人の眉墨鉛筆の芯で埋める③膨張黒鉛で埋める、などの案が考えられました。①と②は有害化学物質が混入されていると健康によろしくないので却下、③は工業用サンプルで取り寄せようとしましたが申し込み欄に会社名があったので嘘は書けないと却下。
結局薬局、製造元から修復用のパテを取り寄せる事にしました。
早速、南部盛岡の製造元に電話をして修復したいのでパテを送って欲しい旨を伝えると、「無料で修理しますから送って下さい」との返答でなかなかパテを送ってくれそうな返事がいただけません。
「私、実は苦学して夜間大学を卒業後、薬缶(ヤカン)の製造工場に就職したのですが、ニトリに740円でステンレス製のケトルが売られているご時世ではヤカンの売れ行きはさっぱりで最近は仕事もほとんどないのです、無料で直してくださるのはありがたいのですが、送料の支払いさえできないような有様です」・・・・・(嘘はいけませんね)
「そうですか、それは大変ですね、送りますので頑張って直してくださいね」・・・。

オークションで落札した小振りの南部鉄瓶。なかなか素敵です。
鉄瓶1001


↓霰模様が小さく型抜きしやすいように製造されていますので、高級品ではありません。
鉄瓶1002


↓カーボンで修復した跡が銀色に光っています。削ってみると傷が見えました。
鉄瓶1003


↓鉄瓶の底の方にはかなり大きな凹みがありました。
鉄瓶1004


↓カーボンは接着剤としての漆(うるし)で練りあわされているのでカブレないように薄手のゴム手袋で扱います。
中央のビニールに包まれているのが送ってもらったパテです。白いのはパテを埋めるためのヘラです。ライターは大きさ比較用で無関係です。
鉄瓶1005


↓内側の傷は小さいのでチョットのパテで埋めればよいのですが作業がやりにくくて広範囲に広がってしまいました。
鉄瓶1006


↓底の凹みは簡単綺麗に埋めれました。漆は水と科学反応して硬化しますが、室温25度湿度80%が最適だそうです。我が家の室温と湿度では乾燥に1ヶ月ぐらいは掛かりそうです。その間に「乾いているかな?」と千枚通しで突っついて剥がしてしまうことでしょう。
鉄瓶1007

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2010/02/24(水) 21:19:35|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

赤花満作

アカバナマンサク (マンサク科 マンサク属)

陽が当たらないと酸素不足の血液のような色で、春の日差しの下では鮮やかな血の色です。
いずれにしても気色悪い色と感じる方も多いのではないでしょうか。
どうしてこんな色になっちゃったんでしょうね?

アカバナマンサク1001



アカバナマンサク1002



アカバナマンサク1003



アカバナマンサク1004




アカバナマンサク1005



アカバナマンサク1006



アカバナマンサク1007

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/02/23(火) 18:50:10|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

茶゛道 (2)

囲炉裏の縁には框(かまち)が必要です。

抹茶道の世界では炉縁(框)の寸法が決められています。利休さんが決めた規格によると一尺四寸四方、高さ二寸二分五厘、天端一寸二分五厘、面取二分五厘となっています。
高さについては畳の厚さによって多少調整が必要ですが、我が家の畳はJIS規格の55mmで、床板の厚さは12mmですから合計67mmとなります。二寸二分五厘は67.5mmですからまずまず規格内ということです。
茶゛道(ぢゃどう)といえども規格に合っていないとすべて特注となって大変なお金がかかりますので、茶道の規格に合わせて骨董品を探すことにしました。

↓オークションで見つけたぴったりの炉縁。
「経年の炉縁ですが、特に欠点はありません。ケヤキ材製、大きさ縦42.3cm 横42.3cm 高さ6.8cm」(商品説明も写真もオークションに掲載されていたもの)
炉縁1001


↓届いた炉縁を見ると特に欠点はない筈なのに、落下させたときに出来たと思われる傷で角が潰れています。写真のようにホゾの継ぎ手があるのにグラグラします。欅材だというのに軽いです。ただでさえ危ない骨董の世界もネットとなると、「詳しくありません、写真で判断してください」となり、入札では仲間が価格を吊り上げることもよくあります。まんまと引っかかったのでしょうね。
炉縁1002


↓なんでグラグラするのか? ホゾが折れているのか? と確認したところ、ホゾ(臍)ではなくて釘でした。釘の頭を隠す為にホゾの形に木を嵌め込んであったのです。材も欅ではなくて軟材です。
私は直すのが趣味ですからこのように壊れたものの方が嬉しいのですが、新品なら数万円もする炉縁もこのような手抜きで造られていると思うとがっかりです。
炉縁1003



↓釘では締りが悪いので木工ボンドとネジで締め直すことにしました。釘はそのままにして隙間の奥までしっかりと木工ボンドを塗りました。
炉縁1004


↓長い木ネジで締め上げましたが材が柔らかいのでネジが深く入ってしまいました。
炉縁1005



↓はみ出た木工ボンドをふき取ると漆の剥がれた部分がはっきりと分ります。
炉縁1006



↓漆の剥がれた部分を油性のサインペンで補修しました。
炉縁1007


↓木工ボンドがしっかり乾燥したところで炉の上に設置して完成です。
炉縁1008

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2010/02/22(月) 21:47:26|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

瑠璃唐草

オオイヌノフグリ (ゴマノハグサ科クワガタソウ属)

春近しって感じになってきました。午前中は肌寒かったのですが午後からは日差しも少し暖かく感じられました。
梅の花もチラチラ程度で撮るには早すぎるようです。
日当たりの良い土手にイヌフグリが咲いていました。

オオイヌノフグリ1001



オオイヌノフグリ1002



オオイヌノフグリ1003



オオイヌノフグリ1004



オオイヌノフグリ1005



オオイヌノフグリ1006



オオイヌノフグリ1007



オオイヌノフグリ1008



オオイヌノフグリ1009

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/02/21(日) 23:04:23|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

茶゛道 (1)

茶゛道(じゃどう)

「おるごどん」はお茶をたしなむガラじゃありません。
薪ストーブとか囲炉裏で炎を見ながら美味しいコーヒーを飲みたいと思っています。
先日、鋳物で出来た炉壇が格安で手に入ったので、我が家にも囲炉裏を造ってみました。

↓とてもレトロで造りのしっかりした鋳物製の炉壇。どうやって鋳込んだのか?とても高い技術で造られています。
炉1001


↓厚さ5mmで均等な肉厚です。この大きさでこの薄さ、見事としか言い様がございません。実にすばらしい惚れ惚れします。
炉1002


↓さて、どこに炉を造るかって?、考えるまでもありません、和室に囲炉裏用の穴が開いています。この穴は数年前に床板を張り替えるときに開けておいたものですが、鋳物の炉壇を設置するためには炉の鍔の部分の厚さ5mmぶんだけ掘り下げなくては蓋がしまらないことになります。掘り下げるにはネジを外しておかないと削ることができません。
ネジが錆び付いていてまわらないのでハンマードライバーで回しました。
炉1003


↓錆び付いた木ネジはドライバーでは回らないのでプライヤーでつまんで回しました。途中で捻じ切れて抜けなくなったネジは、タガネで打ち込みました。(汗)
炉1004


↓炉が入る部分を鉛筆で罫書き、6mm削りました。ノミで削ろうと考えたのですが時間が掛かりすぎるのでルーターでチマチマと削りました。
炉1005


↓炉壇を嵌め込んで完成です。
炉1006


↓蓋も閉まります。
炉1007

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2010/02/21(日) 01:27:42|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

白閃冠

ハクセンカン (ベンケイソウ科エケベリア属)

葉に付いた産毛が可愛くて、紅葉した葉が可愛くて、花も可愛い。


ハクセンカン1001



ハクセンカン1002



ハクセンカン1003



ハクセンカン1004



ハクセンカン1005



ハクセンカン1006

テーマ:多肉植物 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/18(木) 22:29:53|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

ガステリア

ガステリア (ユリ科ガステリア属)

健康な人の胃袋はピンク色だそうですが、それは胃袋の内壁のことですよね?
では胃袋の外側は何色なのでしょう?
ファミレスの「ガスト」はスペイン語で「おいしい」「楽しく味わう」という意味のGUSTOと名付けられたそうですし、胃腸薬のガスターはGaster:Gastric Ulcerを治療するなどの意味で、Gastricは「消化器の」、 Ulcerは「潰瘍」の意味です。
ガステリアも胃袋の形に似ているので名付けられたそうです。


ガステリア1001



ガステリア1002



ガステリア1003



ガステリア1004

テーマ:多肉植物 - ジャンル:写真

  1. 2010/02/17(水) 20:26:41|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

藪椿

ヤブツバキ (ツバキ科ツバキ属)

能登の海岸に咲く自生の椿です。
海岸の細い旧道を車で走っているとタイヤで轢くのも気が引けるほど鮮やかな赤い花がたくさん落ちていて、頭上に椿の木があることに気付かされます。
ちょっと時期総称 じゃなくて時期尚早な感もありますが、待ちきれなくて撮ってしまいました。
暖かくなって艶やかな花が咲く頃にもう一度撮ってみたいものです。

ヤブツバキ1000



ヤブツバキ1001



ヤブツバキ1002



ヤブツバキ1003



ヤブツバキ1004



ヤブツバキ1005



ヤブツバキ1006



ヤブツバキ1009

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/02/15(月) 21:34:32|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

灯油タンク

朝から玄関先で大声がします。
「奥さ~ん、灯油タンクのメーターが壊れていますから何か乗せておいてくださ~い!」
「朝っぱらから大きな声ださないでよ、主人が冬眠中なんだから~。バケツでも乗せて置きますよ。主人の稼ぎが悪くて灯油タンクを買う蓄えがありませんの、まったく~ 実力がないならゴマでもすれば少しは出世できたものを・・・」


数年前にヒビだらけになって壊れそうな灯油タンクのレベルメーターをバスボンドで補強しておいたのですが、ついに灯油屋さんに壊されてしまいました。

↓ポッキリ折れた灯油タンクのメーター。
灯油タンク1001


↓経年変化でプラスチックがヒビだらけでもろくなっています。
灯油タンク1002


↓縁がなかったゴマすり器、使うときが来ました。
「すみませ~ん、上の透明なプラスチックだけでいいので安くなりませんか~」
「お客さん、うちは100円ショップなので・・・・」
灯油タンク1003


↓レベルメーターの指針の円盤が割れたので孫のゲームのチップを2枚張り合わせて代用しました。接着は魔法の万能接着剤。
灯油タンク1004


↓指針の土台も孫のおもちゃ箱の底に落ちていたプラスチック(隠し釘の不要部分)。
灯油タンク1005


↓ゴマすり器の透明部分を乗せてボンドで固定。
灯油タンク1006


↓ボンドが固まるまで一晩寝かせます(春なので起きるのが辛い?)。
灯油タンク1007


↓防水用のバスボンドを塗って、適当に満タンの目盛を付けて完成です。
灯油タンク1008

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2010/02/14(日) 20:20:03|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

柊南天

ヒイラギナンテン (メギ科ヒイラギナンテン属)

玄関に植えておくと柊のような棘のある葉が魔除けになり、南天のように「難を転じて福となす」という目出度い名前が付いています。切ると黄色く見える黄色の幹は柔らかく木っ端にして干すと漢方薬になりそうです。
木の姿は見た目にグニャグニャしていて軟弱なので、柊と交代してもらい、柊南天は離れの横に移植しました。
公園の柊南天はこの時期には赤茶色に紅葉して「気色わるい」のですが、我が家のは日陰なので常緑です。
花は萼片が9枚で花びらが6枚、オシベが6本の小さな花ですが、なかなか可愛いです。

ヒイラギナンテン1001



ヒイラギナンテン1002



ヒイラギナンテン1003



ヒイラギナンテン1004



ヒイラギナンテン1005



ヒイラギナンテン1006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/02/08(月) 21:31:23|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

フキ (キク科フキ属)

立春を過ぎてまさに春の気配です。
今日はお天気も良く春の陽気となりました。
蕗が雪の中から顔を覗かせていました。

蕗1001



蕗1002



蕗1003



蕗1004



蕗1005



蕗1006



蕗1007



蕗1008

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/02/07(日) 22:28:25|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

LF-230B

LF-230B (INAX 洗面器用湯水混合水栓)

わたしは古いものが好きです(畳と女房以外は)。
壊れたもの、直すと使えるもの、金属で出来ているものが好みです。
このINAXの混合栓も30年以上も前の製品でなんともレトロな感じがたまりません。
最近寒さのせいか、お歳のせいか、チョロチョロと漏れて困るんです。(私じゃないよ!)
ハルンケアでは直りません。
使用頻度の高い蛇口は年に一度くらいはコマを交換しましょう。
材料代128円で快適な生活ができます。

↓なんともレトロな洗面台
LF-230B 1001


↓まずは洗面台の戸棚の中にある栓を閉めます。
LF-230B 1002


↓ネジ隠しのキャップをマチ針をつかって外します。
LF-230B 1003


↓ネジ隠しを外すと+ネジの頭が見えますのでドライバーでネジを外します
LF-230B 1004


↓ネジを外して摘まみ(レバー)を上方向に抜きます。
LF-230B 1005


↓モンキーレンチでスピンドルのナットを外します。
LF-230B 1006


↓スピンドルを逆回転して抜きます。左(湯)右(水)で回転が逆です。コマが中に残った場合は戸棚の水栓を緩めて水の勢いで噴出します。
LF-230B 1007


↓交換用のコマ(128円)、コマをスピンドルの穴にセットするときにグリースかご飯粒を付けて嵌めないとコマが途中で外れます。コマを交換したら分解と逆の手順で組み戻します。
LF-230B 1008

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2010/02/06(土) 22:20:18|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

水仙

スイセン (ヒガンバナ科スイセン属)

我が家の水仙はこのところの風雪で折れてしまい全滅です。
近所や遠所のヨソサマのお庭に咲く水仙を撮って来ました。
スイセンはナルシスト、おるごどんもナルシスト。
いつも己が姿を鏡に映して歳取ったなぁと・・・・。

スイセン1001



スイセン1002



スイセン1003



スイセン1004



スイセン1005

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/02/05(金) 23:49:35|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

蝋梅

ロウバイ (ロウバイ科ロウバイ属)

ロウバイには素芯蝋梅と満月蝋梅があるのだそうだ。
写真1は市営住宅の庭に咲いていたもの。
写真2、3は畑に植えてある木に咲いていたもので、この木には園芸店の満月蝋梅というタグがぶら下がっていました。
写真4~10はよそ様のお庭に咲いていたものです。
こうやって見ると満月蝋梅と素芯蝋梅の違いが全く分らなくなります。
写真9と10は蝋梅の実です。
種は写真10の右上のアズキ色でゴキブリの卵みたいなものです。

↓ロウバイ1
ロウバイ1001



↓ロウバイ2
ロウバイ1002



↓ロウバイ3
ロウバイ1003



↓ロウバイ4
ロウバイ1004



↓ロウバイ5
ロウバイ1005



↓ロウバイ6
ロウバイ1006



↓ロウバイ7
ロウバイ1007



↓ロウバイ8
ロウバイ1008



↓ロウバイ9
ロウバイ1009



↓ロウバイ10
ロウバイ1010

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/02/04(木) 20:41:05|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

錦満作

ニシキマンサク (マンサク科マンサク属)

今日は節分、明日は立春 - 二十四節気の一つ。初めて春の気配が現れてくる日。 天文学的には、太陽が天球上の黄経315度の点を通過する瞬間。
とりあえず、暦の上では明日からは春なのです。

マンサクの自生種は見たことがないのですが、公園に咲いている万作で葉が付いているのはシナマンサク、葉が付いていないのはマンサクで、マンサクはシナマンサクより花の色が濃いと思っていました。
今日ネットでググって見たらオレンジ色のマンサクをニシキマンサクとしているブログがたくさんありました。
マンサクの語源の謂れ自体も納得いきませんが、ニシキマンサクというのも眉唾です。
それでも、ネットで見る限りでは自生のマンサクはもっと色が淡いので、公園のマンサクはニシキマンサクだということにしておきましょう。

マンサク1001



マンサク1002



マンサク1003



マンサク1004



マンサク1005



マンサク1006



マンサク1007

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/02/03(水) 21:40:58|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

支那満作

シナマンサク (マンサク科マンサク属)

北国にも春の兆しです。
先週まで蕾だった支那満作ですが、もう満開でした。
日当たりの良い南斜面ではフキノトウやハコベも咲いていました。

シナマンサク1001



シナマンサク1002



シナマンサク1003



シナマンサク1004



シナマンサク1005

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/02/01(月) 19:50:33|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する