「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

大山蓮華

オオヤマレンゲ (モクレン科モクレン属)

夏椿(ナツツバキ・娑羅樹)の花を撮りに行ったのですが、樹高が高くて撮れません。
それなら泰山木(タイサンボク)の花を撮ろうとしましたがこれも高くて撮れませんでした。
あきらめかけていたら近くにタイサンボクとナツツバキを足して2で割ったような花が咲いていました。
うつむいて咲いているので花びらに雨露がのっかって風情があります。

オオヤマレンゲ1001



オオヤマレンゲ1002



オオヤマレンゲ1003



オオヤマレンゲ1004



オオヤマレンゲ1005



オオヤマレンゲ1006

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  1. 2010/06/30(水) 23:01:49|
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梔子

クチナシ (アカネ科クチナシ)

日課の夜のお散歩も不快指数アップアップです。
クチナシの甘い香りに誘われても暗い夜道は危険です。
隣町では性犯罪予防効果のある青い街路灯が施設されています。
カメラを持ってお散歩しているおるごどんは罪深いのでした。
教会の庭に咲いている八重のクチナシの花を地面にひざまずいて撮りました。

クチナシ1001



クチナシ1002



クチナシ1003



クチナシ1004



クチナシ1005



クチナシ1006



街路灯1001



街路灯1002

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  1. 2010/06/28(月) 22:45:51|
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雨蛙

アマガエル (両生綱無尾目アマガエル科アマガエル属)


外に出ても家の中にとじこもっていても、蒸し暑くて不快指数100パーセントです。
写真にも集中できなくてピントが合いません。
虫や花の名前も調べる気にもならないです。
名前がわかるのはアマガエルだけです。


アマガエル1001



シモツケ草と虫1001



ドクダミと虫の脱皮1001



バッタ?1001



ハルジオンとハナアブ1001



マタタビと虫1001



ヤマアジサイとアリ1001



ヤマアジサイと尺取虫1001

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  1. 2010/06/27(日) 22:54:50|
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クスノキ (クスノキ科ニッケイ属)

楠とも書く、鹿児島県の県木。
防虫剤の樟脳(ナフタリン)は樟から作られています。
後学の為にネットでググってパクッてみました。

樟脳(しょうのう)とは 樟はクスノキ、脳は草木の芯という意味があります。
クスノキというと【楠】の文字を書きますが、元々は【樟】と書きます。
(漢字が輸入される際に取り違えられてしまったようです。
しょうのうはクスノキから出来ています。
クスノキのみから作るものを「天然樟脳」と呼びます。
なかでも日本国内で生産される天然樟脳は、もはや2箇所。
いま残るクスノキ天然樟脳の多くは、中国や台湾など外国産です。
天然樟脳の特長 天然樟脳、オススメするからには特長があります。
◆ 匂いというよりも香り、というほど爽やかな芳香。
◆ 衣服に付いた匂いも風にさらすと、すぅっと消える。
◆ 一切の化学薬品を使用しないので、薬害がない。

ということです。

姫丸鰹節虫 (カツオブシムシ科マルカツオブシムシ属)

ところが、先日公園に生えている樟の花を見ていたら、衣類の大敵であるヒメマルカツオブシがたくさんくっ付いて花粉を食べているのです。
姫丸鰹節虫の成虫は菊科の花にくっ付いているのを見かけることがありますが、よりによって樟脳の原木の花も好きだったとは驚き楠の木山椒の木です。
衣類を食べるのは幼虫で花を食べるのは成虫の違いはあるのですが、幼虫は蛋白質好きで成虫は糖質好きって、人間も同じか?

クスノキ1001



クスノキ1002



クスノキ1003



クスノキ1004



クスノキ1005



クスノキ1006



クスノキ1007



クスノキ1008

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  1. 2010/06/24(木) 22:50:12|
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海芋

カラー (サトイモ科ザンテデスキア属)

カラーの日本名は海芋(カイウ)といいます、サトイモ科ですから芋が出来るんですね、外来種で海外から渡って来た芋だから海芋と言うのだそうです。

白色なのにカラーとは如何に?
学生服の襟に付けるセルロイドのカラーは今でも売っているのでしょうか?
そこでネットでググってみました。

「詰襟学生服についている襟元の白いカラー。
もともと学生服にカラーが付き始めたのは昭和16年頃と言われています。
その頃、裕福な家庭ではシャツを買うことができたので、学生服の下に着ると、襟元から白いシャツの襟が見えていました。しかし、裕福でない家庭ではシャツを買うことができませんでした。襟元を見ると、全ての学生が平等でないことが分かったのです。
そこで、シャツを着ていなくても、着ているように見えるようにカラーがつけられたと言われています。
今では、取り外しをするカラーのない学生服もありますが(ラウンドタイプ)、外から見える「白い襟元」は顕在です」

カラー1001



カラー1002



カラー1003



カラー1004



カラー1005



カラー1006

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  1. 2010/06/23(水) 22:15:52|
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河原撫子

カワラナデシコ (ナデシコ科ナデシコ属)

手取川の河原に咲いていましたが、数年前よりだんだん数がすくなくなりました。
予算不足のせいなのか?河原の下草を刈らないせいでジャングルのようになってしまい、ナデシコが育たなくなってしまいました。

白色、赤色、桃色、など微妙に色合いが違うものがありましたが、花弁に痛みがあって写真に撮れるようなきれいな花は3種類ほしかありませんでした。
それでも、一枚目の尺取虫がオシベの葯を食べているのが撮れたのが救いでした。


カワラナデシコ1001



カワラナデシコ1002



カワラナデシコ1003



カワラナデシコ1004



カワラナデシコ1005



カワラナデシコ1006



カワラナデシコ1007



カワラナデシコ1008


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  1. 2010/06/22(火) 23:22:13|
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鼬萩

イタチハギ (マメ科イタチハギ属)

環境省の要注意外来生物の別途総合的な検討を進める緑化植物に指定されています。
「自然性の高い地域への侵入がみられることから、そうした地域での法面緑化にはより影響の少ない種類を利用できるか検討する等の配慮が必要である。また、在来郷土種と誤解されている場合もあるので、外来種であることを理解した上で注意して利用する必要がある」って事です。

写真は手取川の中流域の河原で撮ったものです。木の葉の中から楽しく遊んでいるイタチのシッポがたくさん見えました。


イタチハギ1001



イタチハギ1002



イタチハギ1003



イタチハギ1004



イタチハギ1005



イタチハギ1006

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  1. 2010/06/21(月) 21:24:01|
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毒溜

ドクダミ (ドクダミ科ドクダミ属)

玄関の植え込みがドクダミで埋め尽くされて、とてもきれいです。
ドクダミの濃緑の葉に白い花は清貧、赤貧のあばら家にとても似合います。
八重咲は離れの裏にたくさん咲いています。
五色のドクダミは近所の高級マンションの植え込みに咲いていたものです。

ドクダミ1001



ドクダミ1002



ドクダミ1003



ドクダミ1004



ドクダミ1005



ドクダミ1006



ドクダミ1007



ドクダミ1008

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  1. 2010/06/19(土) 23:27:17|
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昼咲き月見草

ヒルザキツキミソウ (アカバナ科マツヨイグサ属)

近所の和風料理店の駐車場の植え込みに群生している、というか植えてあるというか、増えるのに任せているというか・・・・。

園芸種とは思うが、淡い色合いが素朴で可憐な花です。

ヒルザキツキミソウ1001



ヒルザキツキミソウ1002



ヒルザキツキミソウ1003



ヒルザキツキミソウ1004



ヒルザキツキミソウ1005



ヒルザキツキミソウ1006



ヒルザキツキミソウ1007



ヒルザキツキミソウ1008



ヒルザキツキミソウ1009



ヒルザキツキミソウ1010
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-211.html

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  1. 2010/06/18(金) 23:59:27|
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金銀木

キンギンボク (スイカズラ科スイカズラ属)

花の咲き始めの白色を銀に咲き終わりの黄色を金に例えて金銀木と名付けられたようです。スイカズラと同属ですが、スイカズラが草本であるのに対してキンギンボクは木本で葛ではなく木です。スイカズラは名前のとうり、蜜を吸うことができますが、キンギンボクの実は有毒ですから蜜は吸わないほうがよいでしょう。

一本の花柄の先端に2個の花を付け、その実同士がくっ付き合って瓢箪の形に見えることからヒョウタンボクとも言われます。

キンギンボク1001



キンギンボク1002



キンギンボク1003



キンギンボク1004



キンギンボク1005



キンギンボク1006



キンギンボク1007



キンギンボク1008



キンギンボク1009



キンギンボク1010

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  1. 2010/06/17(木) 22:10:21|
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山法師

ヤマボウシ (ミズキ科ミズキ属)

通勤で通る緑地公園の川向こうに雪を乗せたように白く見える木が気になって休日の朝観察してきました。
ハナミズキは赤い花、ヤマボウシは白い花だと思っていたので赤く色付いたヤマボウシにがっかりするやら感動するやら。日に日に色付いて来ています。

「それにつけても」一枚目の虫は明治製菓のカールおじさんに良く似ています。





↓クリックして拡大してね!
ヤマボウシ1001



ヤマボウシ1002



ヤマボウシ1003



ヤマボウシ1004



ヤマボウシ1005



ヤマボウシ1006



ヤマボウシ1007



ヤマボウシ1008

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  1. 2010/06/16(水) 22:29:46|
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西洋箱柳

セイヨウハコヤナギ (ヤナギ科ヤマナラシ属)

別名のポプラの方が知られた名前です。
県立陸上競技上のアルプススタンドの裏の通りで、毎年今頃になると白い綿毛が吹き溜まりになる場所があります。
「誰じゃ~、こんな所でイヌのブラッシングをしたのは~」と勘違いする人もいることでしょう。
わたしは、毎朝自転車でここを通るので、これが父子草の綿毛であることを知っているつもりでした。
ところが、先週このあたりの草地や芝生の上の雑草はすっかり刈り取られ、父子草の群生もなくなっており、綿毛が飛び交うはずもないのです。
昨日の中日新聞に「夏日の“雪景色” 金沢 ポプラの綿毛積もる」との記事が載っていました。ひょっとしてポプラの綿毛?どこにポプラの木が、と今朝通勤途中で蔦の絡まる高いコンクリート壁の上を見上げるとななんと大きなポプラの木があったのです。

落ちていた実を持ち帰り虫眼鏡で覗きながらピンセットで綿毛をむしってみましたが種は見当たりませんでした。
ポプラは雌雄異株でこれは雄株の花序が実を付けた物なのでしょう。←雄株の花序(雄花)が実を付けるはずがないとのご指摘をいただきましたので削除させていただきます。



ポプラの綿毛1001



ポプラの綿毛1002



ポプラの綿毛1003



ポプラの綿毛1004



ポプラの綿毛1005



ポプラの綿毛1006



ポプラの綿毛1007



ポプラの綿毛1008

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  1. 2010/06/14(月) 22:48:13|
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虫取り撫子

ムシトリナデシコ (ナデシコ科マンテマ属)

手取川の中洲にムシトリナデシコの群生が見えました。
手取川は、平家軍を追ってきた義仲軍が、手取川の急流を渡るために手を取り合って渡ったとか、巫女が手を取って浅瀬へ導いたとの伝説から名付けられたそうですが、「おるごどん」にはお友達も巫女さんもいませんので、靴を脱いでズボンの裾を捲くり三脚を杖代わりにして渡りました。

ムシトリナデシコ1001



ムシトリナデシコ1002



ムシトリナデシコ1003



ムシトリナデシコ1004



ムシトリナデシコ1005



ムシトリナデシコ1006



ムシトリナデシコ1007



ムシトリナデシコ1008
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-851.html

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  1. 2010/06/13(日) 23:04:58|
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浜茄子

ハマナス (バラ科バラ属)

♪海のむこうから
 潮風にのって
 きっと幸せくるという
 だからいつでも はまなすの
 花の咲いてる 砂山で
 あぁ君は君は 潮風を待つ少女

ハマナス1010



ハマナス1011



ハマナス1012



ハマナス1013



ハマナス1014



ハマナス1015



ハマナス1016



ハマナス1017



ハマナス1018



ハマナス1019



ハマナス1020

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  1. 2010/06/11(金) 21:29:18|
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弘法麦

コウボウムギ (カヤツリグサ科スゲ属)

♪砂山の砂に 
砂に腹這い 
初恋の痛みを
遠く思い出ずる日

初恋の痛みを 遠く遠く ああ
思い出ずる日♪


啄木の初恋を口ずさみながら砂の上に腹這って写しました。遠い遠い記憶で曇ったファインダーを何度もぬぐいました。
コウボウムギは雌雄異株で雌株の穂は立派ですが、雄株の花はみすぼらしいです。

コウボウムギ1001



コウボウムギ1002



コウボウムギ1003



コウボウムギ1004



コウボウムギ1005



コウボウムギ1006

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  1. 2010/06/10(木) 21:56:14|
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浜昼顔

ハマヒルガオ (ヒルガオ科ヒルガオ属)

♪朝(あした) 浜辺を さまよえば 昔のことぞ 忍ばるる  風の音よ 雲のさまよ 寄する波も 貝の色も~ ♪

早朝の浜辺を散策するのはとても気持ちが良いです。
すでに数人の釣り人がキス釣りを楽しんでいました。
わたしはEOS Kiss でハマヒルガオの花を撮りました。

ハマヒルガオ1001



ハマヒルガオ1002



ハマヒルガオ1003



ハマヒルガオ1004



ハマヒルガオ1005



ハマヒルガオ1006



ハマヒルガオ1007



ハマヒルガオ1008

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  1. 2010/06/09(水) 21:49:34|
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立和蘭蓮華

タチオランダゲンゲ (マメ科シャジクソウ属)

花はシロツメクサの特徴そのままですが、花のすぐ下に葉があるところや茎は匍匐せずに立ち上がるところはムラサキツメクサの特徴と同じです。花はとても美しい淡紅色です。
シロツメクサとムラサキツメクサの混雑種か、または新種発見か?と時めいたのですが、ネットでググルとタチオランダゲンゲという種類でした。

タチオランダゲンゲ1001



タチオランダゲンゲ1002



タチオランダゲンゲ1003



タチオランダゲンゲ1004



タチオランダゲンゲ1005



タチオランダゲンゲ1006



タチオランダゲンゲ1007



タチオランダゲンゲ1008



タチオランダゲンゲ1009



タチオランダゲンゲ1010

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  1. 2010/06/08(火) 22:29:31|
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紫詰草

ムラサキツメクサ (マメ科シャジクソウ属)

ムラサキツメクサの花には赤色、ピンク、白色などがありますが、紫色は見たことがありません。何故に紫詰草と名付けられたのか不思議です。
シロツメクサは匍匐し横に伸びた茎の途中から花や葉は真直ぐ上に伸びます、花柄が長くしなやかな上、同じ長さの花をたくさん揃えられますので首飾りを作るのに適しています。一方ムラサキツメクサは匍匐せず茎が上に伸びて途中から葉が出てその上に花が咲きます。その為首飾りを作るには葉が邪魔だったり、花柄が短く折れやすく数が揃えられないので白い首飾りに数本入れて色気を付ける脇役でした。

ムラサキツメクサ1008


↓赤色、桃色、白色どれもムラサキツメクサです。
ムラサキツメクサ1004



ムラサキツメクサ1002



ムラサキツメクサ1005



ムラサキツメクサ1006



ムラサキツメクサ1007



ムラサキツメクサ1009


↓背景の白い物は自由の女神像
ムラサキツメクサ1010


↓ムラサキツメクサとシロツメクサ。
ムラサキツメクサ1001


↓これは比較対象用の写真でシロツメクサです。
シロツメクサは下から咲いて、咲き終わると下から垂れてゆきます。
ムラサキツメクサ(三枚目の写真)とは咲き方も萎み方も違います
シロツメクサ1001

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  1. 2010/06/07(月) 22:50:07|
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まんてま

マンテマ (ナデシコ科 マンテマ属)

河原や日当たりの良い歩道の植え込みや道路の中央分離帯に雑草として咲いています。
写真の花は手取川の河原に咲いていたものです。


マンテマ1001



マンテマ1002



マンテマ1003



マンテマ1004



マンテマ1005



マンテマ1006



マンテマ1007

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  1. 2010/06/05(土) 22:32:11|
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刺鬼蘇鉄

トゲオニソテツ (ソテツ科オニソテツ属)

3年前に行った海浜植物園で見たトゲオニソテツの花(実)が今回は開いていたので撮っちゃいました。
名前のとうり実もグロテスクです。

二枚目は3年前に撮ったもの、三枚目~五枚目は今回撮ったものです。
トゲオニソテツ1001



トゲオニソテツ001



トゲオニソテツ1002



トゲオニソテツ1003



トゲオニソテツ1004


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  1. 2010/06/04(金) 22:31:46|
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烏柄杓

カラスビシャク (サトイモ科ハンゲ属)

農道脇にたくさん生えていましたが、初めて見る雑草です。
花を見るかぎりではテンナンショウ属のウラシマソウに似ています。
仏炎苞の先端が花序にくっ付いていて、手で引っ張っても剥がれません。完全に癒着しているのかと思えば剥がれているものも見られます。
雑草ですからいずれ除草剤で駆除されてしまうのだから、と、おるごどんのゴッドハンドで生体解剖してみることにしました(かなりうしろめたいのですが)。
花序の上部は雄花、下部は雌花で雌雄同株でした。特徴的なのは雄花の付け根の背面が仏炎苞と癒着していることです。ただし雄花の付け根の前面部は空洞となっており花粉や虫が下の雌花の方へ通れる様になっています。
仏炎苞の基部には隙間があって、虫はここから出入りすることも出来ます。

カラスビシャク1001



カラスビシャク1002



カラスビシャク1003



カラスビシャク1004



カラスビシャク1005



カラスビシャク1006



カラスビシャク1007



カラスビシャク1009



カラスビシャク1008

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  1. 2010/06/03(木) 22:52:18|
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野薊

ノアザミ (キク科アザミ属)

季節はずれの寒い日が続きましたが、ようやく初夏の日差しが戻ってきました。
梅雨前で公園や田畑の雑草の刈り取りが急がれていますが、雑草フェチのおるごどんにとっては悩ましい季節です。
きれいな花が咲いているな~と思って翌日カメラを持って行くと刈り取られた後ってことがよくあります。
写真のアザミも見事な群生ですが、ほんの近くまで刈り取りが近づいていました。

ノアザミ1001



ノアザミ1002



ノアザミ1003



ノアザミ1004



ノアザミ1005



ノアザミ1006



ノアザミ1007



ノアザミ1008



ノアザミ1009



ノアザミ1010

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  1. 2010/06/02(水) 21:24:23|
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待宵草

マツヨイグサ (アカバナ科マツヨイグサ属)

手取川河原のマツヨイグサ、昨年は刈り取られてしまっていて後の祭りでしたが、今年は間に合いました。
同じ場所に同じほど咲いていましたので多年草なのでしょう。
アカバナ科のマツヨイグサにはマツヨイグサ、オオマツヨイグサ、コマツヨイグサなどがあります。
どれも似たような花で同定に悩むところですが、自分のブログからググってみました。
マツヨイグサ
オオマツヨイグサ
コマツヨイグサ
ついでに
ヒツザキツキミソウ
ユウゲショウ
アカバナ

マツヨイグサ1001



マツヨイグサ1002



マツヨイグサ1003



マツヨイグサ1004



マツヨイグサ1005



マツヨイグサ1006



マツヨイグサ1007



マツヨイグサ1008

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  1. 2010/06/01(火) 23:14:48|
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