「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

誠蓮 (1)

マコトハス (ハス科ハス属)

例年撮っているハス田は車で10分ですが、こちらは徒歩10分です。「勝手に撮るとるな!」の立て札がありますが、蜻蛉と熊蜂が沢山いてどれだけ撮っても飽きません。
マコトハス1001



マコトハス1002



マコトハス1003



マコトハス1004



マコトハス1005



マコトハス1006



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マコトハス1009



マコトハス1010



マコトハス1011



マコトハス1012

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/28(水) 22:26:50|
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浜防風

ハマボウフウ (セリ科ハマボウフウ属)

30℃を超える毎日ですが、気温と言うのは百葉箱での観測温度ですから、日中の砂浜は50℃を超えているでしょう。
深窓のお嬢さんは日焼けが怖くて日中に砂浜で写真を撮ることはできません。
死にそうなお爺さんはなおさらです。

ハマボウフウ1001



ハマボウフウ1002



ハマボウフウ1003



ハマボウフウ1004



ハマボウフウ1005



ハマボウフウ1006



ハマボウフウ1007



ハマボウフウ1008



ハマボウフウ1009



ハマボウフウ1010

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/24(土) 22:49:20|
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姫檜扇水仙

ヒメヒオウギズイセン (アヤメ科ヒメヒオウギズイセン属)

繁殖力が強く藪や野原に群生して咲いています。とても美しい花ですが、雑草扱いされて花壇ではあまり見かけません。

ヒメヒオウギズイセン1001



ヒメヒオウギズイセン1002



ヒメヒオウギズイセン1003



ヒメヒオウギズイセン1004



ヒメヒオウギズイセン1005



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ヒメヒオウギズイセン1008



ヒメヒオウギズイセン1009



ヒメヒオウギズイセン1010

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/22(木) 22:50:53|
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烏瓜

カラスウリ (ウリ科カラスウリ属)

例年、裏の駐車場のフェンスに絡み付いて咲いているカラスウリが今年は我が家との境のフェンスに延びてきました。
それも、雌株です。夕方から開きかけて1時間ほどで開花し、朝には萎んでしまいます。
一昨日、開きかけの蕾を撮って30分ほどして花びらが展開するところを撮ろうと見に行くともう開花してしまっていました。
昨日はちゃんスタンバイして開きかけるところを撮る事ができました。(写真1,2,3)



撮影日時 2010/07/20 19:19:47
カラスウリ1001


撮影日時 2010/07/20 19:24:29
カラスウリ1002


撮影日時 2010/07/20 19:28:33
カラスウリ1003

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撮影日時 2010/07/19 19:29:24
カラスウリ1004


撮影日時 2010/07/19 19:45:39
カラスウリ1005


撮影日時 2010/07/19 19:52:19
カラスウリ1006


撮影日時 2010/07/19 19:55:06
カラスウリ1007


撮影日時 2010/07/19 19:58:38
カラスウリ1008
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-226.html

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/21(水) 22:48:16|
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蜘蛛の糸

クモノイト

陀多は大きな声を出して、「こら、罪人ども。この蜘蛛の糸は己(おれ)のものだぞ。お前たちは一体誰に尋(き)いて、のぼって来た。下りろ。下りろ。」と喚(わめ)きました。
 その途端でございます。今まで何ともなかった蜘蛛の糸が、急に陀多のぶら下っている所から、ぷつりと音を立てて断(き)れました。ですから陀多もたまりません。あっと云う間(ま)もなく風を切って、独楽(こま)のようにくるくるまわりながら、見る見る中に暗の底へ、まっさかさまに落ちてしまいました。
 後にはただ極楽の蜘蛛の糸が、きらきらと細く光りながら、月も星もない空の中途に、短く垂れているばかりでございます。

クモノイト1001



クモノイト1002



クモノイト1003



クモノイト1004



クモノイト1005



クモノイト1006



クモノイト1007



クモノイト1008



クモノイト1009



クモノイト1010

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/19(月) 21:15:53|
  2. 自然
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片喰

カタバミ (カタバミ科カタバミ属)

カタバミの実を指で摘んでみると、弾ける感触がブルブルとして、携帯電話のマナーモードのようです。弾ける実はホウセンカ、ゲンノショウコ、ツリフネソウなどがありますが、これらの実はサヤのバネで種を飛ばしていますから弾ける前と弾けた後では実の形が違いますが、カタバミは実の中の種子のゴム状の外皮の破裂で種子を弾き飛ばしますので種子を飛ばした後も飛ばす前と実の形は変わりません。


↓実の表皮を突き破って飛び出した種子(赤色)と外皮(白色)、普通、種子は遠くに弾け飛ぶので実の表面には残りません。
カタバミ1007


実の中でなにが起きているのか?
分りやすいビデオをYou Tubuで見つけました。
百聞は一見にしかずです。





↓種子が飛び出す前の実、表面が凸凹していて中に種子が入っている様子が分ります。
カタバミ1005



↓上の写真の実から種子が飛び出した跡。
カタバミ1006



種子の外皮(白色)と種(赤色)
カタバミ1008



カタバミ1001



カタバミ1002



カタバミ1003



カタバミ1004

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/17(土) 23:44:27|
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渦紫陽花

ウズアジサイ (アジサイ科アジサイ属)

学名Hydrangea macrophylla cv.Uzuajisaiに「Uzuajisai」と日本語名が入っているので、日本で開発された園芸種と思われます。「Hydrangea」はギリシャ語で「水の器」という意味で紫陽花を差すことばです。ウズアジサイは特にスプーンのような花弁(ガク)に水を溜めているので「Hydrangea」に相応しい花なのですね。

ウズアジサイ1001



ウズアジサイ1002



ウズアジサイ1003



ウズアジサイ1004



ウズアジサイ1005



ウズアジサイ1006



ウズアジサイ1007



ウズアジサイ1008

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/15(木) 22:47:28|
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柘植

ツゲ (ツゲ科ツゲ属)

私の髪型はオバケのQ太郎ではありません、ゲゲゲの鬼太郎型です。散髪は2カ月に1回程度です。
庭の柘植の樹形は玉散らしです。剪定は年に1回です。

私の散髪は床屋でハサミで刈ってもらいますが、庭の柘植は私がバリカンで刈ってやります。
刈り取った葉や枝の後片付けが面倒なのでビニールシートで養生して行います。

柘植の玉散らし1001



柘植の玉散らし1002



柘植の玉散らし1003

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2010/07/12(月) 22:50:29|
  2. 樹木
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TOYO OTIS エレベーター

レトロなメカが大好きなおるごどんです。
アンティークとビンテージの違いは年代ですが、レトロは単に古めかしいものが好きと言う意味です。

愛人が「月のものが無い、妊娠かしら?」というのです。そういえは最近下っ腹がポッコリとしています。ひょっとしてオメデタでは内科小児科産婦人科泌尿器科ということで先日徴兵検査でお世話になった産婦人科のO先生に診てもらおうと、A病院に行きました。


↓妊婦に階段は危険なので二階の婦人科へはエレベーターで行くことに。
ボタン(釦)を押して、エレベーターが到着して待つこと5分、いっこうに扉が開きません。
通りかかった年配の看護師さんに「どうして開けるの?」と聞くと「わたしは乗ったことが無いので知りません」とのこと。
TOYO OTIS エレベーター1001



↓何時まで待っていても開かないので、壁に半分隠れている手掛かりに手を掛けて「よっこらしょ」と開けますが、手を離すと閉まってしまいます。全開してしばらくホールドしていないとダメみたい。
TOYO OTIS エレベーター1002



↓妊婦にこんな重たいドアを開け閉めさせて流産でもされたら大変です。(写真撮ってないで手伝えって!)
TOYO OTIS エレベーター1003



↓悪戦苦闘の末ようやく開いたと思ったら、もう一枚ドアが・・・。
TOYO OTIS エレベーター1004



↓ドア全開なのにエレベーターの間口が三分の一閉じたままです、これでストレッチャーが入るのかしら?
TOYO OTIS エレベーター1005



↓ドア二枚を開けてエレベーターの中に入って二階の釦を押します。何時までたっても動きません。
降りるときにはドア二枚を閉めろ」と書いてあるので、ひょっとして「昇るとき」もそうではないか?
と手前のドアを閉めるが、奥のドアには手掛かりがありません。
TOYO OTIS エレベーター1006



↓手前のドアと奥のドアの隙間を覗くとなんだかレトロなメカニズムがあって、ヘタに触ると指を挟みそう・・・。
TOYO OTIS エレベーター1007



↓握り手らしきものを発見して引き上げると外ドアが閉まりました。なんでも手動です。
TOYO OTIS エレベーター1008
TOYO OTIS エレベーター1009



↓内扉を閉めて二階の釦を押すとようやく動き出しました。歩いたほうが早いです。
TOYO OTIS エレベーター1010



↓こんなビンテージ(ひょっとしてアンティーク)なエレベーターって安全性は大丈夫なの?
日付までは見えませんが検査証が貼ってありました。
TOYO OTIS エレベーター1011


↓TOYO OTIS(トーヨー オーティス)製でした。
TOYO OTIS エレベーター1012

http://kozoh55.blog.fc2.com/blog-entry-765.html

テーマ:建物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/07/11(日) 00:00:16|
  2. その他
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山紫陽花

ヤマアジサイ (ユキノシタ科アジサイ属)

ガクアジサイとかアマチャとかヤマアジサイとかアジサイとか呼び名は色々ですが、どれも美しくてどれだけ撮っても飽きません。
ガクアジサイとヤマアジサイの違いは葉に光沢があるとか無いとかの違いで、アマチャとヤマアジサイの違いは葉っぱを煎じて甘いのがアマチャで甘くないのがガクアジサイとか・・・・(笑)
写真のアジサイはすべて山に自生していたのでヤマアジサイでしょう。

ヤマアジサイ1001



ヤマアジサイ1002



ヤマアジサイ1003



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ヤマアジサイ1010

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/08(木) 20:39:16|
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夏椿

ナツツバキ (ツバキ科ナツツバキ属)

樹名板の学名はStewartia pseudocamellia Maximでしたが、名前は「シャラノキ」と書いてありました、説明には『一名<ナツツバキ>サルスベリのような樹皮をもつ落葉高木。初夏に、ツバキに似た白花が咲きます。(ツバキ科)』と書いてありました。
通称名では「沙羅」とか「沙羅の木」とか「姫沙羅」とか「沙羅双樹は2本だから一本では沙羅樹だ」とか、「沙羅双樹は別種だ」とか紛らわしいですが、標準和名は「ナツツバキ」らしいです。

シャラノキ1001



シャラノキ1002



シャラノキ1003



シャラノキ1004



シャラノキ1005



シャラノキ1006



シャラノキ1007



シャラノキ1008



シャラノキ1009



シャラノキ1010

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/07(水) 22:37:30|
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土用芽

ドヨウメ (樹木などで、夏の土用のころに二次的に伸長する芽)

先々週の土曜日にヤマアジサイを撮りに山の中を徘徊していて見つけたものです。
春先に銀色の新芽を出すドングリの木からピンクの新芽が出ていました。
この時期にピンクの芽吹きを見たのは初めてだったので撮ったのですが、没写真になるところ、とんとんさんのブログで土用芽であることが分りました。

ドヨウメ1001



ドヨウメ1002



ドヨウメ1003



ドヨウメ1004



ドヨウメ1005

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/06(火) 23:47:01|
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半夏生

ハンゲショウ (ドクダミ科ハンゲショウ属)

今年の半夏生は7月2日でした。石川県では半夏生といってもなんの習慣もなくて、雑草園のハンゲショウの白い葉を見るまで忘れていました。
半夏生の日(夏至から数えて11日目)にはタコを食べる習慣があって、この日はタコの日ともなっています。
昔住んでいた福井県では焼き鯖を食べる習慣がありました。
わたしはハンゲショウの香りが大好きです。雑草園の雑草を取っている時とか、ハンゲショウの写真を撮っている時にほのかに匂う香りは菖蒲の香りとクチナシの香りを合わせたような爽やかで甘ったるい香りです。
ドクダミ科ですから和製ハーブなのでしょうが、この香りは花や葉からではなく茎から香ってきます。

ハンゲショウ1001



ハンゲショウ1002



ハンゲショウ1003



ハンゲショウ1004



ハンゲショウ1005



ハンゲショウ1006



ハンゲショウ1007



ハンゲショウ1008

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/05(月) 22:11:39|
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木天蓼

マタタビ (マタタビ科マタタビ属)

「疲れ果てた旅人が、マタタビの果実を食べたところ、再び旅を続けることが出来るようになったということから、「又旅」と名付けられた」という説と、アイヌ語で、「マタ」は「冬」、「タムブ」は「亀の甲」の意味で、果実の形から「マタタムブ」が語源であろうとの説があります。
漢字で「木天蓼」と書くのは蕾にタマバエ科の昆虫が寄生して虫こぶになったものを漢方薬では木天蓼(もくてんりょう)言うのでその漢字があてはめられたようです。
雌雄異株で写真1枚目と2枚目は両性化(雄花?)でその他は雌花(カエルの写真は葉っぱですが、雌花の葉です)。
大樹に絡みついた葉がハンゲショウのように白くなるので遠くからでも目立ち、その在処がわかりやすく実の採取も簡単です。

マタタビ1001



マタタビ1002



マタタビ1003



マタタビ1004



マタタビ1005



マタタビ1006



マタタビ1007



マタタビ1008



マタタビ1009



マタタビ1010


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/04(日) 21:03:45|
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梔子

クチナシ (アカネ科クチナシ属)

梔子の名前の由来は染料の原料となる実が熟しても裂けない(穴が無い)ことから、口無しとなったというのが有力な説だそうです。

赤字零細企業に勤めるおるごどんにも夏季一時金が支給されましたので、奥様にお願いして穴の開いたジーパンを買い換えることにしました。若い娘の穴開きジーンズは色っぽいがG3の穴開きジーパンはセクハラだと・・・。
ジーンズを試着してみたところ股間が締め付けられて玉々が痛いのですが、カッコイイので我慢できなくて買ってしまいました。
このジーパンを履くにはタマタマの痛みを無くさなくてはいけないと、今朝、会社の近くの病院に行きました。
泌尿器科は産婦人科にあるというので産婦人科の赤いカルテを持って待っていたら若くて美しい女医さんではなく、赤裸々な性教育をすることで有名なG3院長でした。
『わしの専門はインポで、あなたの症状はガンだから、紹介状を書いてあげましょう。良い病院は混んでいて一日かかるから空いている病院を紹介してあげるよ』
てなことで自宅近くの総合病院の紹介状をもらって、さっそく出かけました。
この病院にはおるごどんがセクハラをしているクラブの看護師さんが勤めているので、変装して・・・・。
ゴッツイ体躯の先生が、『指で触診とエコーをするが宜しいか?』と・・・・・。
エ~ッ、その太い指を入れるの?大丈夫かな~、処男だしぃ・・・・・。
エコーの機械はお尻の外からだと思っていたのに・・・・。
『死にそうな爺さんは簡単に入るけど、若い子は痛がるよ~』
「先生やさしくしてね、お願い」
の願いも聞き入れられず、待合室にまで響きわたるおるごどんの叫びでした。
「訴えてやる!」

クチナシ1001



クチナシ1002



クチナシ1003



クチナシ1004



クチナシ1005



クチナシ1006



↓昨年冬に撮ったクチナシの口
クチナシ902

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/07/01(木) 19:49:48|
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