「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

交換戸車

戸車の交換

二階の網戸の網が風にはためいて貧乏家のだらしなさが見え見えですぅ。
夏休みの工作にもってこいなので、早速網戸の網交換をと思い立ちましたが、サッシ窓が開きません。
強引に外して戸車を見ると錆びてボロボロの上に膨張してサッシが膨らんでいました。

↓潮風で錆びた戸車。車は回らないし膨れ上がった桟がぶつかりあって開きません。
交換戸車1001



↓ドライバーで突いて錆を剥がし、プライヤーで戸車を挟んで強引に取り外します。
交換戸車1002



↓戸車はサッシの枠に嵌め込んであるだけなので綺麗に取れます。
交換戸車1003



↓ホームセンターに売っている交換用戸車。サッシの溝の深さと幅が合うものを買い求めます。
交換戸車1004



↓これは網戸サッシ用のものです。これも溝の深さと幅が合うものを買います。
交換戸車1005



↓交換戸車は網戸サッシの溝に押し込むだけです。高さ調整は真ん中のネジで行います。
交換戸車1006



↓ガラスサッシの交換戸車、これも溝に嵌め込むだけで簡単に取り付けられます。正面に見えるネジを回して高さ調整用のネジの位置がサッシの横穴に合うように調整します。
交換戸車1007



↓戸車の高さ調整は横の穴のネジで行います。両手で押したり引いたりしないと開かなかった戸が小指1本で軽く開くようになりました。
交換戸車1008

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2010/08/31(火) 22:30:18|
  2. DIY
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アメリカ白火取

アメリカシロヒトリ(チョウ目ヒトリガ科)

今年はアメリカシロヒトリのあたり年でしょうか、桜並木の殆どが食害に遭っているようです。
人工的に植樹した桜並木は桜が好みのアメリカシロヒトリを大繁殖させるのに好都合なのでしょう。
毎朝通勤時に通る桜並木の歩道の上にアリの巣の入り口見たいなかたまりが沢山出来ています。
樹の上から落ちてきた物をアリが集めてひとかたまりにしているようなのですが、どうしてこのような物を拾い集めているのか疑問です。食料として集めているのでしょうか? 一旦集めたものは他のグループが手を出さないようですし、中心には虫の死骸が干からびていることも多いようです。
桜並木にアメリカシロヒトリが沸くと、歩行者や近所の人が騒ぐので、すぐに市役所から委託された駆除隊がやってきて土砂降りの雨のように農薬を噴霧します。アリさんも食料を集めたまま絶滅しているようで一匹も見当たらず小さなアリ塚だけが歩道の上に残されているのです。

アメリカシロヒトリ1001



アメリカシロヒトリ1002



アメリカシロヒトリ1003



アメリカシロヒトリ1004



アメリカシロヒトリ1005



アメリカシロヒトリ1006



アメリカシロヒトリ1007



アメリカシロヒトリ1008

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2010/08/30(月) 22:10:13|
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玉紫陽花

タマアジサイ (アジサイ科アジサイ属)

タマアジサイは盛夏に咲く紫陽花です。
名前の通り玉のような蕾が膨らんでヤマアジサイのような素朴で可憐な花が咲きます。

タマアジサイ1001



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タマアジサイ1003



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タマアジサイ1005



タマアジサイ1006



タマアジサイ1007



タマアジサイ1008

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/08/27(金) 21:25:44|
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唐大葉子

トウオオバコ (オオバコ科オオバコ属)

昨年、能登の海岸で見つけて新種発見かと大喜びしていたのですが、今年はもっと大きな群生を見つけました。
周りにハマボッスなどの海浜雑草が茂っていて写真では大きさが分りづらいですが、草丈は私の腰ぐらいの高さですから80cm程あります。普通のオオバコと草相撲をしたら横綱と幕下ぐらいの差で楽勝でしょう。
暑いのでマクロでは撮らなかったので、オシベやメシベが見たいというHな方は昨年のプログをご覧下さい。→ http://orugodon.blog17.fc2.com/blog-entry-1352.html

トウオオバコ1001



トウオオバコ1002



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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/08/26(木) 20:33:44|
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犀角

サイカク (ガガイモ科スタペリア属)

このようなゲテモノは同定が難しいので名前は分りません。
どの花もガガイモ科の特徴であるヒトデ形です。
ガガイモ科のガガイモやカモメヅルは蔓性で野山で見かけますが、写真のガガイモ科の植物は多肉植物で温室で見かけることができます。
灼熱地獄の温室で写真を撮るのは大変だろうと、温室の入り口に纏めて置いてありました。ラッキー!
写真1~5の花は直径5~10cm、写真6の花は直径20cm程でした。



ガガイモ科1001



ガガイモ科1002



ガガイモ科1003



ガガイモ科1004



ガガイモ科1005



ガガイモ科1006



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  1. 2010/08/25(水) 21:29:46|
  2. 多肉植物
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仙人掌

サボテン (サボテン科)

瓜畑の土手でサボテンの花を見つけました。
隣のサボテンハウスから捨てられて数年経過して開花したようです。(写真1~4)
耐寒性なのでしょう。

ついでに酷暑のビニールハウスの中に入って見ました。とても暑くて写真を撮る気力も無くしそうでした。急いで咲いているサボテンを何枚か撮りました。(写真5~8)

サボテン1001



サボテン1002



サボテン1003



サボテン1004



サボテン1005



サボテン1006



サボテン1007



サボテン1008

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  1. 2010/08/24(火) 22:09:46|
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浜栲

ハマゴウ (クマツヅラ科ハマゴウ属)

石川県の加賀地方では砂丘に群生していますし、能登地方では磯の荒波を被るような岩場に群生しています。果実は水に浮くので潮流に流されて海岸地帯で繁殖するようです。
名の由来は,芳香があるため香として用いられていたことから「浜香」と呼ばれ,これが転じたとか、浜を這って成長する「浜這」が転訛したとか云われています。

ハマゴウ1001



ハマゴウ1002



ハマゴウ1003



ハマゴウ1004



ハマゴウ1005



ハマゴウ1006
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-886.html

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  1. 2010/08/23(月) 23:18:29|
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浜大蒜

ハマニンニク (イネ科エゾムギ属)

ニンニクの仲間ではなくイネの仲間です。
葉がニンニクに似ているからというのが名の由来らしいのですが、私はニンニクの葉を見たことがないのでよく分りません。
砂浜に群生している姿は一見してススキのように見えますが、よくよく葉を見ると一般のイネ科の植物とは表裏が逆です。
一般的に軸に面していて艶があるのが表で裏は艶がなくざらついてますが、ハマニンニクは逆です。
でも、途中で半捻りしているので・・・・・

ハマニンニク1001



ハマニンニク1002



ハマニンニク1003



ハマニンニク1004



ハマニンニク1005



ハマニンニク1006



ハマニンニク1007



ハマニンニク1008

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  1. 2010/08/22(日) 00:09:56|
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毛鴨の嘴

ケカモノハシ (イネ科 カモノハシ属)

口が鴨のクチバシに似ている動物はカモノハシと名付けられています。
口が鴨のクチバシに似ている植物はケカモノハシと名付けられています。
先が尖った円柱の穂が二つに割れて鴨のクチバシ(嘴)に似ていて毛が生えているからその名前が付いたのですが、鴨の嘴にしては長すぎる穂です。
イネ科の風媒花ですから雌性先熟で先ず櫛のような白いメシベが現れ、受粉して茶色になった頃に黄色いオシベの約が現れます。写真1ではメシベの色がやや薄紫で綺麗でした。
風媒花ですからひとかたまりの群生で繁殖しているようです。

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ケカモノハシ1003



ケカモノハシ1004



ケカモノハシ1005



ケカモノハシ1006



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ケカモノハシ1008

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  1. 2010/08/21(土) 00:07:46|
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鬼芝

オニシバ (イネ科シバ属)

人は人でないものを鬼という、人としての情の無いものをヒトデナシ=オニと言う。
植物で名前にオニと冠されているものは大きいとか荒々しいもので、オニシバも公園やゴルフ場の芝より大きく荒々しい芝です。

一般に風媒科の植物は雌性先熟で花粉を受けるメシベがオシベより先に穂全体に現れます。他の穂のオシベの葯から放出され風で運ばれた花粉を受けとって受粉する訳です。メシベが熟して茶色くなったころオシベの葯が穂の表面に顔を出します。イネ科の風媒花は殆どがこのように雌性先熟です。
ところが本種のイネは雌雄同熟です。イネは風が無くてもオシベの花粉が開いたモミの付け根にあるメシベに降り注ぐことが出来るようになっています。風媒花でありながら風が無くても自家受粉が可能な優れた植物なのです。(参考画像:写真8)

オニシバ1001


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オニシバ1003



オニシバ1004



オニシバ1005



オニシバ1006



オニシバ1007


↓参考画像:イネの開花
スイトウ800_101214

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  1. 2010/08/19(木) 23:05:48|
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弟切草

オトギリソウ (オトギリソウ科オトギリソウ属)

帰郷のおり田の近くの山地で2輪のオトギリソウを見つけました。葉にも花にもオシベにもメシベにもチシブキのような黒点が見られました。本種のオトギリソウは5年前に住居近くの工業用地で見たのが最後でした。苔オトギリなどは田んぼの雑草として時々みられますが、オトギリと名付けられているからには血飛沫(チシブキ)が欲しいです。

オトギリソウの名前の由来は有名ですが、あらためてネットでググって見ました。

『1713年に刊行された寺島良安の『和漢三才図会』に「弟切草、正字未詳、按ずるに弟切草、初生は地膚子(ハハギ)の苗に似て、両々対生し、枝が有って、茎葉は揉めば汁が有って、暫くすれば紫色に変ず。六、七月に小黄花を開き、単への五弁にして細きズイ有り。三つの稜有り、中に細子有り、黒色。茎葉は金瘡、折傷及び一切の無名の腫物につけて神効有り」と植物形態と薬効が記されています。これは明らかに現在のオトギリソウです。
 さらに、その名の由来について「相伝う。花山院の朝に鷹飼有り。晴頼と名づく。其の業に精しきこと神に入る。鷹傷を被ること有れば、草を揉みて之に傳くれば則ち癒ゆ。人乞うて草の名を問えども、之を秘して云わず。然るに家に弟有り。密に之を洩らす。晴頼大いに念り之を刃傷す。此れ自り、鷹の良薬たることを知り、弟切草と名づく」と記しています。弟が秘密を漏らした相手はライバルの鷹匠であり、その娘と晴頼の弟が恋仲であったという俗説も伝えられています。恋ゆえに兄を裏切った弟を切り殺したという誠に物騒な、哀れな植物の名前です。そのときに庭に栽培していた薬草に弟の血潮が飛び散り、その跡が葉に残っていてオトギリソウの名がついたとされています。 』

オトギリソウ1001



オトギリソウ1002



オトギリソウ1003



オトギリソウ1004



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  1. 2010/08/18(水) 22:28:50|
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ハス (ハス科ハス属)

別名蓮根(の花)です。
花蓮のように美しくありませんが、花も葉も大きく素朴で力強い野菜の花です。

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ハス1005



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  1. 2010/08/17(火) 23:41:53|
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National Cash Register Class 300

ナショナル金銭登録機の300号レジスター (1905年 合衆国オハイオ州デイトン製)

百歳以上の老人は生存確認が必要です。
このレジスターも105歳のアンティーク品です。昨年の8月に市内の骨董屋で見つけて衝動買いしてしまいました。
アンティークのレジスターは真鍮製のものが多いのですが、このレジスターは真鍮の上にニッケルメッキがしてありとっても珍しい物で、私の顔に「欲しい 欲しい」と書いてあったらしく強気の商売に根負けして殆ど定価で買ってしまいました。


↓1年がかりで部品をそろえて磨いて塗装して完成しました。
National Cash Register 300 201001


↓昨年8月に我が家に運んだときの状態。大人二人でも重くて腰を壊しそうです。
表示器のガラスが割れていて、全体的に薄汚れていて輝きがありません。
National Cash Register 300 201002


↓引き出しの裏には保証書が貼られています。英国仕様で米国で製造して英国のNCRが販売したと書かれています。
National Cash Register 300 201003


↓真鍮のキャビネットを外したところホコリを被ったコインが落ちていました。
National Cash Register 300 201004


↓これが金貨なら大もうけだったのですが銅貨でした。
National Cash Register 300 201005


↓とにかく重いので外へは持ち出せません、部品を外せるだけ外して庭に持ち出して分解洗浄をしました。
National Cash Register 300 201006


↓キャビネットのネジは殆どなくなっており、インチネジなので日本では手に入らないためネットで買いました。
National Cash Register 300 201007



↓キャビネットの汚れはシンナーでもアルコールでも中性洗剤でもハイターでもマジックリンでも落ちません。
National Cash Register 300 201008


↓100年分の手垢って何で出来ているのでしょうか?しょうがないので真鍮のブラシでゴシゴシと擦り落としました。
National Cash Register 300 201009


↓所々金色に見えるのは100年も使っていると普段手を掛けている部分のメッキが磨り減って真鍮が出ている部分です。
National Cash Register 300 201010


↓真鍮磨きで磨いたあとは透明のウレタン塗装をしました。メッキの上から塗装をしても剥がれ易いのでミッチャクロンという下地材を使いました。
National Cash Register 300 201011


↓背面のキャビネットだけはメッキが剥げておらずパーフェクトです。
National Cash Register 300 201012

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  1. 2010/08/16(月) 21:14:10|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
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鬼百合

オニユリ (ユリ科ユリ属)


♪我は海の子(文部省『尋常小学読本唱歌』)

① 我は海の子白浪の
 さわぐいそべの松原に
 煙たなびくとまやこそ
 我がなつかしき住家なれ。

② 生まれてしほに浴して
 浪を子守の歌と聞き
 千里寄せくる海の氣を
 吸ひてわらべとなりにけり。

③ 高く鼻つくいその香に
 不斷の花のかをりあり。
 なぎさの松に吹く風を
 いみじき樂と我は聞く。

ふるさと志加浦村の弁天島には、今も沢山のオニユリが咲いています。

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/08/11(水) 22:02:46|
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禊萩

ミソハギ (ミソハギ科ミソハギ属)

別名がボンバナ(盆花)で、私が子どもの頃はお盆にお墓に供える為に水辺に群生しているのを採りに行った覚えがあります。最近はコンビニに仏花が売っているので、野の花を供えることはあまりありません。

ミソハギの花はメシベが1本、オシベが長いオシベ6本と短いオシベ6本の計12本です。
メシベやオシベの長さが違う3つの型があります。
大きな群生の中では夫々のグループが見られますので小花をよく監察して見ましょう。

↓花柱(メシベ)が、長いオシベより長い「長花柱花」(短いオシベ6本は花筒の中に隠れています)
ミソハギ1001




↓花柱(メシベ)が、長いオシベ(6本)と短いオシベ(6本)の中間ある「中花柱花」」(短いオシベ6本は花筒の中に隠れています)
ミソハギ1002




↓花柱(メシベ)が、短いオシベより短い「短花柱花」」(メシベは花筒の中に隠れていて見えません)
ミソハギ1003



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ミソハギ1005



ミソハギ1006



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ミソハギ1008

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  1. 2010/08/09(月) 21:42:36|
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早乙女花

サオトメバナ (アカネ科ヤイトバナ属)

別名の灸花(やいとばな)が花の特徴をあらわしています。
葉陰から射した朝日が花の中心に当ると灸のように赤く輝きます。

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  1. 2010/08/07(土) 01:16:28|
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向日葵

ヒマワリ (キク科ヒマワリ属)

猛暑お見舞い申し上げます。
田んぼの畦に大きな向日葵が2本咲いていました。
向日葵という名前ですが、昨日は西の方角を向いて寝てしまったので突然東の方角から太陽が出てきたと分っても急に首が回りません。

ヒマワリ1001



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ヒマワリ1005



ヒマワリ1006

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  1. 2010/08/05(木) 23:45:49|
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夕化粧

ユウゲショウ (アカバナ科アカバナ属)

毎日暑い日が続いて背中も胸の谷間も汗疹で痒いですぅ。
シャワーで汗を流し,薄っすらと夕化粧した奥様と枝豆とビールだけの晩御飯です(妄想)。
熱帯夜で厚化粧も崩れそうですが、早朝のユウゲショウは朝日に輝いて美しいいです。

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  1. 2010/08/04(水) 21:32:39|
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National Cash Register 7240

ナショナル金銭登録機 7240号 (1929年米国製)

レトロなメカが大好きなオルゴドンの今年の夏休みの工作は古いレジスターの修理です。
このレジスターは昭和4年頃にアメリカ合衆国から輸入されたもので、日本仕様となっている珍しいものです。
一回の最高登録金額は5円99銭ですから修理しても100円ショップでも使えません。

↓レトロな木目調がレトロなオルゴドン家にお似合いです。
National Cash Register #7240  1001



↓表示器も日本仕様で円が使われています。両替では円と10銭の桁のボタンが押せますが1銭の桁のボタンは押せません、1銭の桁の金額で両替はありえないからです。
National Cash Register #7240  1002



↓キャビネットのネジは1個も欠損していなくて完璧でした。金額ボタンのキーキャップが数箇所しか付いていませんでしたが、これはすでに米国から輸入してあります。
National Cash Register #7240  1003



↓アメリカ人の翻訳なのか、日本人の翻訳なのか知りませんが、オハイオ州がオハヨー州で、デイトン市はデートン市、キャッシュレジスターをキヤシレヂスターと訳しています。
National Cash Register #7240  1004



↓部品は極力外して掃除洗濯しました。
National Cash Register #7240  1005



↓掃除した部品の取り付け(キーアームは底から入れます)
National Cash Register #7240  1006



↓掃除した部品の取り付け(裏から見た図)
National Cash Register #7240  1007



↓キーアームのガイド板の取り付け。
National Cash Register #7240  1008



↓キーのインターロックの取り付け(同一桁のボタンは1個しか押せないようにしている)
National Cash Register #7240  1009



↓表示器を取り付け。
National Cash Register #7240  1010



↓合計器を修理して取り付け。
National Cash Register #7240  1011



↓客数カウンターを取り付け。
National Cash Register #7240  1012



↓キャビネットの取り付け。
National Cash Register #7240  1013



↓客数カウンターと両替カウンター。
National Cash Register #7240  1014



↓一日の最大売り上げ合計は9999円99銭まで可能です。
National Cash Register #7240  1015



↓キャビネットの蓋を開けるたびにカウントアップするカウンターです。4個のネジの内2個はリベットとなっていて分解してカウントを変えられないようにしてあります。
National Cash Register #7240  1016



↓上段が製造番号、下段が型番です。
National Cash Register #7240  1017



↓フレームにも製造番号が刻印されています。
National Cash Register #7240  1018

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2010/08/02(月) 23:20:20|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
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誠蓮 (2)

マコトハス (ハス科ハス属)

先日はトンボ捕り撮りに夢中で美しい花を撮り忘れてしまいました。
久し振りの雨でハスの葉にたまった水滴も素敵です。

マコトハスは切花用のハスで、お盆の時期に蕾と蜂巣のセットで関西方面に出荷するそうです。


マコトハス1013



マコトハス1014



マコトハス1015



マコトハス1016



マコトハス1017



マコトハス1018



マコトハス1019



マコトハス1020



マコトハス1021



マコトハス1022



マコトハス1023



マコトハス1024

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/08/01(日) 22:03:02|
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