「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

屋根裏収納室(2)

昨日に引き続き屋根裏収納室作りの作業をしました。
予定では今日は根太を張って、その上に構造合板を貼って床を完成するつもりでしたが、なんやかんやと難題が発生して予定が大幅にずれ込みました。
良く考えると、
①床を貼る前に電気の配線をしておく必要があります。
②大工さんの手抜きで間柱が欠損しているのを補強しておかなくてはならない。
③部屋の入口を広げるには間柱を移動しなくてはなりません、床板を貼ってしまうと間柱の移動が困難になります。

↓既存の配線(床の間の照明?)を分岐しました。(無免許工事です)
屋根裏収納室1006



↓二階の梁と屋根の梁の間に間柱がたくさんあるのですがほとんどが途中で切られています。今までなにも問題がなかったのですから今更補強する必要はないのですが、見てしまったからには直さない訳にはいきません。3箇所追加しました。
屋根裏収納室1007



↓昨日開けた入口は作業するための仮の入口で、私なら通れますが奥様には狭すぎるので広げることに・・・。幅を広げるには間柱を切らなくてはなりません。間柱が1本くらいなくても構造上問題はないのですが、入口に扉を付けるときに枠が必要となるので切った間柱を横枠として上枠を支え、切り取られた間柱を上枠でを支えるように作りました。
屋根裏収納室1008


屋根裏収納室(1) 屋根裏収納室(2) 屋根裏収納室(3) 屋根裏収納室(4) 屋根裏収納室(5) 屋根裏収納室(6) 屋根裏収納室(7) 屋根裏収納室(8.完了)

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  1. 2010/10/31(日) 21:49:53|
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屋根裏収納室 (1)

昨年物置や納戸に戸棚をたくさん作ったのですが、もう満杯です。
http://orugodon.blog17.fc2.com/blog-entry-1375.html
http://orugodon.blog17.fc2.com/blog-entry-1377.html
http://orugodon.blog17.fc2.com/blog-entry-1383.html

そこで新たに収納スペースとして1階の屋根裏に収納室を作ることにしました。

↓2階の納戸のタンスを移動して、壁板を押したり叩いたりして硬さや音でて柱の位置を確認します。
屋根裏収納室1001



↓壁の柱がないと思われるところに床板の材料を入れるための90X30cmの穴をあけます。
屋根裏収納室1002


↓1階和室の天井裏に4畳分の空間が開いていました。
屋根裏収納室1003


↓4畳の中心にあるべき「大引」が施工されていないのでホームセンターで柱を一本買ってきて金具で取り付けました。大引の採寸や加工、取り付けにかなり時間を要しました。ここをしっかりしておかないと1階の天井が破れて荷物が落ちてくることになりかねません。
屋根裏収納室1004


↓真ん中、縦に掛っているのが追加した大引です。作業中に足を滑らせて1階の天井を破らないように足場の確保も重要です。
屋根裏収納室1005


屋根裏収納室(1) 屋根裏収納室(2) 屋根裏収納室(3) 屋根裏収納室(4) 屋根裏収納室(5) 屋根裏収納室(6) 屋根裏収納室(7) 屋根裏収納室(8.完了)

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  1. 2010/10/30(土) 23:18:42|
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野葡萄

ノブドウ (ブドウ科ノブドウ属)

とても美しい色をしていますが食べられません。山ブドウは食べられますが野ブドウは食べられません。
後から来た中高年の夫婦が「山ブドウかしら?」「食べられるのかしら?」なんて会話をしていた。「食べても死ぬ訳ではないし食べて見たら~」と心の中でつぶやいた。

ノブドウ1001



ノブドウ1002



ノブドウ1003



ノブドウ1004



ノブドウ1005



ノブドウ1006



ノブドウ1007



ノブドウ1008
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-255.html

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  1. 2010/10/28(木) 23:26:14|
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石実皮

イシミカワ (タデ科イヌタデ属)

葉や茎がママコノシリヌグイとよく似ていて、タデ科の中では最強の棘を持っています。
継子の尻拭いより強くて痛いので「継母の尻拭い」と名付たいほどです。

花期の萼は薄緑で非常に地味ですが熟した種を包む萼はとても魅力的な色合いです。

イシミカワ1001



イシミカワ1002



イシミカワ1003



イシミカワ1004



イシミカワ1005



イシミカワ1006



イシミカワ1007



イシミカワ1008



イシミカワ1009



イシミカワ1010
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-248.html

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  1. 2010/10/27(水) 21:57:58|
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秋の鰻攫

アキノウナギツカミ (タデ科イヌタデ属)

タデ科で棘の鋭いのがママコノシリヌグイとイシミカワで、指に刺さるととても痛いです。
アキノウナギツカミは茎の表面の小さな棘がざらつく程度で指に刺さることはありません。
花は閉鎖花で開いた花の確立は0.1%で、開いた花はなかなか見つけられません。

アキノウナギツカミ1001



アキノウナギツカミ1002



アキノウナギツカミ1003



アキノウナギツカミ1004



アキノウナギツカミ1005



アキノウナギツカミ1006



アキノウナギツカミ1007



アキノウナギツカミ1008

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  1. 2010/10/26(火) 22:45:51|
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矢の根草

ヤノネグサ (タデ科イヌタデ属)

ヤノネグサの名の由来は葉の形状が鏃(矢尻)に似ていることによるものです。
矢の根とか鏃(矢尻)は「根」や「尻」の漢字からして矢を弦に番(つが)えるところのように思われますが、本来この部分の名前は「矢筈(ヤハズ)」で「鏃(矢尻)」とか「矢の根」は矢の先端、刺さる部分のことです。
なんでかな~?
この花は殆どが閉鎖花で開花率は1パーセント以下ですから、開いている花を見つけることはなかなか難しいです。


ヤノネグサ1001



ヤノネグサ1002



ヤノネグサ1003



ヤノネグサ1004



ヤノネグサ1005



ヤノネグサ1006

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  1. 2010/10/26(火) 00:15:44|
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花蓼

ハナタデ (タデ科タデ属)

別名がヤブタデ、山際の薮蚊の出そうな日陰に生えていて弱々しく目立ちません。
特徴はやや幅広の舟形の葉と葉の中央の濃緑の斑紋で、同定は容易です。
タデ科には閉鎖花が多く、ハナタデも殆どが開かずに実が成ります。
日陰の花にしては綺麗な花で、名前に「花」が付いているのも頷けます。


ハナタデ1001



ハナタデ1002



ハナタデ1003



ハナタデ1004



ハナタデ1005



ハナタデ1006



ハナタデ1007



ハナタデ1008

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  1. 2010/10/24(日) 21:25:30|
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ぼんとく蓼

ボントクタデ (タデ科イヌタデ属)

ヤナギタデ(ホンタデ)と生育環境が似ているうえに姿形も良く似ているためにヤナギタデと間違いやすいですが、茎や花序が異様に赤いので見分けは付きます。また葉を噛んでも辛くないので容易に識別が可能です。
蕾は紅いですが開くと薄いピンク色でとても可愛い花です。

ボントクタデ1001



ボントクタデ1002



ボントクタデ1003



ボントクタデ1004



ボントクタデ1005



ボントクタデ1006



ボントクタデ1007



ボントクタデ1008



ボントクタデ1009



ボントクタデ1010


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  1. 2010/10/19(火) 23:35:29|
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富士薊

フジアザミ (キク科アザミ属)

私が初めてフジアザミを見たのは15年以上前に芦ノ湖だったような・・・・。前草丈はさほど大きくないのですが花は大きく総苞が堅く鋭かったように記憶しています。
花期は過ぎたようですが白山にもフジアザミが咲いていたのですね。

フジアザミ1001



フジアザミ1002



フジアザミ1003



フジアザミ1004



フジアザミ1005



フジアザミ1006

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  1. 2010/10/18(月) 20:51:45|
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北国薊

ホッコクアザミ (キク科アザミ属)

加賀地方の山際で普通に見られる秋アザミです。
カガノアザミと比べると花柄も太く総苞片も反っていて全体的に荒々しいです。
カガノアザミが女性的なら、ホッコクアザミは男性的です。

ホッコクアザミ1001



ホッコクアザミ1002



ホッコクアザミ1003



ホッコクアザミ1004



ホッコクアザミ1005



ホッコクアザミ1006



ホッコクアザミ1007



ホッコクアザミ1008



ホッコクアザミ1009



ホッコクアザミ1010

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  1. 2010/10/17(日) 23:18:03|
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加賀野薊

かガノアザミ (キク科アザミ属)

アザミの花は赤紫色が鮮やかなものが多いですが、カガノアザミは色が薄く遠目では白っぽく見えて冴えない花です。茎は細く枝分かれが多くたくさんの花をつけます。

カガノアザミ1001



カガノアザミ1002



カガノアザミ1003



カガノアザミ1004



カガノアザミ1005



カガノアザミ1006



カガノアザミ1007



カガノアザミ1008

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  1. 2010/10/17(日) 00:15:39|
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立薊

タチアザミ (キク科アザミ属)

かろうじて靴が沈み込まない程度の湿地とか常に水が染み出ているような斜面などに群生しています。
秋のアザミは下向きに咲くものが多いですが、タチアザミは名前のとおり、花が真直ぐ上を向いて咲きます。

タチアザミ1001



タチアザミ1002



タチアザミ1003



タチアザミ1004



タチアザミ1005



タチアザミ1006



タチアザミ1007



タチアザミ1008



タチアザミ1009



タチアザミ1010



タチアザミ1011



タチアザミ1012

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  1. 2010/10/16(土) 00:03:19|
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イエローキャンパス

イエローキャンパス (キク科コスモス属)

珍しい蝶(蛾)がコスモスの花にとまっていたので新種かもしれないと撮りました。
ネットをググって「キオビトビノメイガ」と同定しました。
コスモスも黄色で珍しいのでネットでググったら「イエローキャンパス」という新品種だということが分りました。

キオビトビノメイガ1001



イエローキャンパス1001



イエローキャンパス1002



イエローキャンパス1003



イエローキャンパス1004



イエローキャンパス1005

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  1. 2010/10/14(木) 22:09:50|
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蕎麦

ソバ (タデ科ソバ属)

ミゾソバと同じタデ科の仲間で、ミゾソバが徒長したような姿です。
ミゾソバが湿地を好むのにたいしてソバは陸生です。

休日に白山麓の温泉を巡るのが夫婦の楽しみですが、先日いつもの蕎麦屋で蕎麦だけでは足りないのでソバガキというソバをお湯で練ったものを食べました。蕎麦粉に熟し柿をまぶした物がソバガキだと思っていたのですが、私がソバガキと思っていたものは炒った大麦の粉に熟し柿をまぶしたものでした。

ソバ1001



ソバ1002



ソバ1003



ソバ1004



ソバ1005


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  1. 2010/10/13(水) 22:55:54|
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溝蕎麦

ミゾソバ (タデ科タデ属)

山際の湿地に群生していて、痛みのない緑色の葉が牛の額に似ているのでタデ科の仲間では同定しやすいです。
花はピンクや白や赤色で、素朴で美しく、最近見かけない田舎娘の様な風情が好きです。

ミゾソバ1001



ミゾソバ1002



ミゾソバ1003



ミゾソバ1004



ミゾソバ1005



ミゾソバ1006



ミゾソバ1007



ミゾソバ1008



ミゾソバ1009



ミゾソバ1010



ミゾソバ1011



ミゾソバ1012
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-882.html

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  1. 2010/10/12(火) 22:29:27|
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柳蓼

ヤナギタデ (タデ科イヌタデ属)

葉がヤナギの葉のように細長く、花序が枝垂れているところからヤナギタデと名付けられたのでしょう。
香辛料のタデはこのヤナギタデのことで、ホンタデとかマタデとかの別名で呼ばれることもあります。
試しに葉をかじって見たところ、辛いと言うより舌が痛いほど辛いです。
稲刈りした後の田んぼの中や畦の際に生えています。

ヤナギタデ1001



ヤナギタデ1002



ヤナギタデ1003



ヤナギタデ1004



ヤナギタデ1005



ヤナギタデ1006



ヤナギタデ1007



ヤナギタデ1008



ヤナギタデ1009



ヤナギタデ1010

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  1. 2010/10/11(月) 23:11:49|
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ホンダ フリード ロアスカート (サイド)

ホンダ フリード ロアスカート (サイド)の取り付け

車で農道や山道をゆっくりと走りながら雑草の花を探すのですが、時々車の底や左側でガッツ~ンとかゴーンという音がします(汗)。
先日もガッシュ~ンとなにか擦ったような音がしたので、車を停めて恐る恐る見てみると後ろドアーのステップの下が大きく凹んでいました。とても目立つ傷なので奥様が気付く前にスカートで隠すことにしました。
サイドスカートは足元照明用のハーネスの取り回しがややこしくてリアバンパーのように簡単に取り付け出来ず、朝から深夜までかかってしまいました。



↓左前輪の後ろ側フレームに凹みがあります。
フリード ロアスカート サイド 1001


↓これが先日擦ったもので、袋状の為素人では板金できない(泣)。
フリード ロアスカート サイド 1002


↓パドルライト(LED照明)付きなので車内に配線しなくてはなりません。
フリード ロアスカート サイド 1003


↓パドルライトのハーネスを通す為にフレームに穴を開けます。20mmのホールソーがないので10mmドリルであけてヤスリで広げました。日が暮れました(嘘)
フリード ロアスカート サイド 1004


↓車内配線の為にあちらこちらのカバーを外さなくてはなりません。ネジやクリップが見えないのでどうやって取るのか分りません。
フリード ロアスカート サイド 1005


↓どうしても分らないので意を決してバキバキと強引に引っ剥がしました。
フリード ロアスカート サイド 1006


↓説明書にクリップと書かれている物は、単なるプラスチックのクリップですから強引に引っ剥がして正解でした。
フリード ロアスカート サイド 1007


↓こちらは2つ上の写真にあるように3つ上の図のサイドステップガーニッシュを外すときに同時に外れてしまいました。
フリード ロアスカート サイド 1008


↓グローブボックスの下のカバー、こちらも強引に引っ剥がしました。
フリード ロアスカート サイド 1009


↓ストッパーを指で押して簡単に外せました。
フリード ロアスカート サイド 1010


↓ネジと外から見えるクリップを外すだけ。
フリード ロアスカート サイド 1011


↓クリップ10箇所と書いてあるが外からは見えないので手の付けようがない。
フリード ロアスカート サイド 1012


↓クリップが引っかかっているだけですから多少強引に手前に引けば外れます
フリード ロアスカート サイド 1013


↓ヒューズボックス&メインコネクター部のカバー、これも強引に引っ剥がしました。
フリード ロアスカート サイド 1014


↓引っ剥がしたカバーにハーネス(コネクター)を付けたままで作業ができます。
フリード ロアスカート サイド 1015


↓ハーネス(コネクター)の接続は入るところにしか入らないので簡単ですが、パドルライトユニットの取り付け位置は取り付け説明図が拙いので良く分からない(汗)。
フリード ロアスカート サイド 1016


↓上の図のカッターで切り取るインシュレーター部の写真です。これを切り抜くとフレームに四角い穴が見えるので、そこにパドルライトユニットを取り付けます。
フリード ロアスカート サイド 1017


↓スカートの取り付けは簡単で取り付け説明書どおりの手順で難なく出来ました。前部の傷が見えなくなりました。
フリード ロアスカート サイド 1018


↓足元照明(パドルライト)は室内灯と連動していますので昼間でもドアの開錠で意味無く点灯します。
フリード ロアスカート サイド 1019


↓後ろの大きな凹みが完全に隠れました。
フリード ロアスカート サイド 1020


↓パドルライト(LED)はかなり明るいです。暗闇で小銭を落とすことがありますが、これで10円玉も難なく探せます。
フリード ロアスカート サイド 1021

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  1. 2010/10/11(月) 00:01:55|
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ホンダ フリード ロアスカート (リア) 

ホンダ フリード ロアスカート (リア)の取り付け

おるごどんの愛車は自転車で、休日に野山に出かけるときは愛人の愛車をお借りします。
ある日、狭い山道のV字の下り坂で後輪が回りきれていないのに気がつかずに曲がると、後輪左タイヤがコンクリートの縁石からダイブしてバンパーが「ド~ン・ガリガリ~」と・・・・(汗)。

どうやって修理しようかと思案の末、ジーンズの上からミニスカートを履いている女性のようにお尻の破れたバンパーにスカートを被せればよいではないかと気がつきました。

↓リアバンパーの左下部、傷だらけです(泣)。
フリード ロアスカート リア 1000


↓リヤバンパーの上に被せるロア スカートのイメージ図。
フリード ロアスカート リア 1001


↓バンパーを外さないと取り付け作業ができません。ネジを外せばバンパーが取れると思いきや、クリップ(2本)が外れません(汗)。
フリード ロアスカート リア 1002


↓クリップの中心のキャップをマイナスドライバー等で引き下げることで取れました。(再使用しますので無理に引きちぎってはいけません)
フリード ロアスカート リア 1003


↓ネジを全部外せばバンパーが外せると思っていましたが、サイドの部分が引っかかっていて外れません。説明書ではツメ(6箇所)を外すとなっていますが、爪が見えません(怒)。
フリード ロアスカート リア 1004


↓バンパーを下方向に引いて隙間を広げ、マイナスドライバーでツメを押して外側から一つづつ外していきます。(写真は全て外した状態)
フリード ロアスカート リア 1005


↓赤丸で示している6箇所の爪がバンパーを固定していた部分です。
フリード ロアスカート リア 1006


↓5mm程の隙間から赤印の爪をドライバーで青印の方向に押して爪を外します。
フリード ロアスカート リア 1007


↓2番目の穴が黒くて見えないのは一部塗装がのっていないからであって、穴の周りが千切れたのではありません。
フリード ロアスカート リア 1008


↓取り外したバンパーにスカート取り付けネジ用に10mmの穴を6箇所空けます。サイドにも5mmの穴を4箇所開けます。
フリード ロアスカート リア 1009


↓ネジと両面テープでバンパーにスカートを取り付けます。
フリード ロアスカート リア 1010


↓リアバンパー左、傷が見えなくなりました(喜)。
フリード ロアスカート リア 1011


↓リアバンパー右、マフラーも見えなくなりました(笑)。
フリード ロアスカート リア 1012

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  1. 2010/10/09(土) 20:36:20|
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蓼か

タデか (タデ科イヌタデ属)

タデ科の植物ばかりだと、「なぁ~んだ また タデか」と言われますが、今日のタイトルはそれです。
単に「タデ」というと蓼酢にするヤナギタデになるので「蓼か」としたわけで、ヤナギタデでないタデだからイヌタデということでもありません。
なんだかんだとわけの分らないことを言っていますが要するに同定出来ないからです。生育環境によって花色の濃い薄いもありますし、出始めの花序と晩期の花序では実(花)の付き方もかなり違いますし草の背丈も大きく違います。同定できないからお蔵入りというのも可哀想なので「蓼か」の写真をを3枚づつ9枚アップしました。

タデ科1001



タデ科1002



タデ科1003





タデ科1004



タデ科1005



タデ科1006






タデ科1007



タデ科1008



タデ科1009

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  1. 2010/10/09(土) 00:24:41|
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秋海棠

シュウカイドウ (シュウカイドウ科シュウカイドウ属)

例年だと大根菜のように小さいのを間引くのですが今年は本数が少なく大きさも小さいようです、その代わり水不足で葉の周辺が枯れることも無かったようで美しく育っています。

シュウカイドウ1001



シュウカイドウ1002



シュウカイドウ1003



シュウカイドウ1004



シュウカイドウ1005



シュウカイドウ1006



シュウカイドウ1007



シュウカイドウ1008



シュウカイドウ1009



シュウカイドウ1010



シュウカイドウ1011



シュウカイドウ1012

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  1. 2010/10/06(水) 23:30:59|
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丸葉藍

マルバアイ (タデ科タデ属)

管理が悪くて毎年個体数が減り続けているマルバアイですが、今年も猛暑のせいで全く放置状態でした。
原生地と思われる場所のツユクサを一ヶ月前に除草したところ5cm程のが2~3本生えていました。
今では10cm~20cmに育って綺麗な花を咲かせています(小さくてよく分りませんが)。
イヌタデと思われる草も一緒に咲いているのですが、葉が丸いのと花の色が鮮やかなので区別できます。

マルバアイ1001



マルバアイ1002



マルバアイ1003



マルバアイ1004



マルバアイ1005



マルバアイ1006



マルバアイ1007



マルバアイ1008

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  1. 2010/10/05(火) 23:15:30|
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水引草

ミズヒキソウ (タデ科タデ属)

タデ科と言われても花が小さすぎて特徴が分りませんけど、タデ科です。
玄関にも雑草園にもたくさん咲いています。斑入りの大きな葉を付けて春は観葉植物代わりなのですが、夏場に水遣りをしないと葉が茶色く枯れてみすぼらしいです。それでも気にせずに放置しておくと秋には綺麗な花を咲かせます。紅い水引草は花が紅白で銀水引は薄緑色の花弁に少しだけ紅を差していてこれも可愛いです。

ミズヒキソウ1001



ミズヒキソウ1002



ミズヒキソウ1003



ミズヒキソウ1004



ミズヒキソウ1005



ミズヒキソウ1006



ミズヒキソウ1007



ミズヒキソウ1008



ミズヒキソウ1009



ミズヒキソウ1010



ミズヒキソウ1011



ミズヒキソウ1012

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  1. 2010/10/04(月) 23:00:04|
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桜蓼

サクラタデ (タデ科 タデ属)

今年の夏は暑くて外に出れなくて雑草園には一度も水遣りをしなかったのですが、このサクラタデと水引草が沢山咲きました。藪蚊に悩まされながら撮りました。

サクラタデ1001



サクラタデ1002



サクラタデ1003



サクラタデ1004



サクラタデ1005



サクラタデ1006


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  1. 2010/10/02(土) 23:01:43|
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