「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

飯桐

イイギリ (イイギリ科イイギリ属)

今年の飯桐は不作です。11月初旬に強風が荒れ狂う日が何度かあってそれで実が落ちたのでしょう。
真っ赤な実がたわわに成って、燃えているように見えた大木が、今年は見られませんでした。
どの木も枯れ木の賑わいです。

イイギリ1001



イイギリ1002



イイギリ1003



イイギリ1004



イイギリ1005



イイギリ1006



イイギリ1007


↓今日の金沢城
金沢城2010-12-23


↓今日の兼六園
兼六園2010-12-23
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-260.html

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  1. 2010/12/23(木) 23:22:22|
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台所の床の補強

リビングの床を補強したついでに束柱の浮きや傾きを点検していて、台所の束が段ボール状態なのを発見してしまいました。そもそも土台のすぐ横に大引があるのが納得できなくて構造を調べてみると、隣りがお風呂の為にコンクリート基礎の上はブロックが積まれているので木の土台がありません。土台がないと根太を乗せられませんからブロック壁の手前に大引きを入れて根太を乗せている構造となっています。大引を支える束柱をシロアリさんが食べてしまったのです。大引も少し食べられていました。
いつからこのような状態であったのかは定かではありませんが、見つけてしまったからには直さなくてはいけません。

↓一見するとなんでもない束柱ですが・・・・。
\シロアリに食われた束柱1001



↓表面を手で剥がすと、段ボール製の柱でした(汗)
\シロアリに食われた束柱1002



↓離れの廊下を造った時に残った廃材で大引と束柱を作成しました。(工事費0円・材料費0円)
追加した大引と束柱1001


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  1. 2010/12/16(木) 19:46:14|
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床下換気口

建築基準法施行令第22条第2項では、「外壁の床下部分には、壁の長さ五メートル以下ごとに、面積三百平方センチメートル以上の換気孔を設け、これにねずみの侵入を防ぐための設備をすること」となっています。
我が家の床下の換気口は30cmX15cmですから面積的にはOKなのですが、ねずみの侵入を防ぐ為の設備としてはNGの様です。ただし近所のネコが時々出入りしているのでネズミの防除は問題ないものと・・・・。
いずれにしてもせっかく床下に入れるのだから床下換気口も修理することにしました。


↓ネズミも入るがネコも入るという、防鼠機能?つきのレトロ(超オンボロ)な換気口です
床下換気口1001



↓ホームセンターで一番安いものを買って、コンクリートボンドで固定しました。
床下換気口1002



↓これでネズミもネコも入れなくなりました(今回は10数カ所のうち5ヶ所だけ交換)。でもシロアリは入れます。
床下換気口1003

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  1. 2010/12/15(水) 19:43:05|
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床の補強

リビングの床にボヨンとたわむ場所が2~3ヶ所あって気になってしょうがありません。床の合板が劣化してきた様です。床板を張り替えるには家具を移動しなくてはなりませんし、工事をしだすと1週間は部屋が使えないということになります。カーペットを捲ってみると板の傷みはさほどでもないようで、板と板の境目の下に支えるものがないために板の端がたわむようです。板と板の境目は大引の上に来るように配置して大引の上に境目を支える根太か保温材を入れておけばこのようなことにはならないのですが、プロの工事はコスト優先ですからしかたがありません。
床を張りなおさずに現状の床板を補強するには根太と根太の間にもう一本根太を入れる方法が良いと判断しました。床板を外さずに床板の下に根太を張るには、床下から床板と大引きの間に根太を差し込むしかありません。
リビングの床下には台所の床下収納庫を外して入りました。



↓カーペットを捲るとその下にフェルトが張ってあって床板が見えません。
根太を追加1001



↓フェルトと床板の間にスクレーパー(鉄製のヘラ)を入れてボンドを剥がします。床板の傷みはさほどない様ですが継ぎ目の下に支えるものがない為に端がたわみます。
根太を追加1002



↓既存の根太は30cm間隔なのでその間にもう1本根太を入れます。既存の根太は乾燥して縮んでいるのに、追加の根太は生木状態なのでそう簡単には入りませんがハンマーで叩き込みました。
根太を追加1003



↓床全体に根太を追加するには時間的にも体力的にも無理があるので、ボヨンボヨンする部分のみに根太を追加しました。
根太を追加1004

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  1. 2010/12/14(火) 23:09:12|
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INAX カスカディーナの水漏れ

我が家の2階の水洗トイレ INAX カスカディーナの初期型はDIYが趣味の私の良きお友達です。
温水シャワー便座が付かない、古くて部品がないと思い込んで最新式の便器をDIYで取り付けようかと考えていました。先日、専用のシャワー便座があることを知って交換しましたが、せっかく新しい便座をとりつけたのだから長~く使いたいと水漏れの修理をすることにしました。


↓タンクの中からポタンポタンと音がします。
INAX カスカディーナの水漏れ修理1001



↓タンクの蓋を外します。
カスカディーナのシートーパッキン交換1001



↓水道の元栓を閉めて、タンクへの給水パイプを外します。
カスカディーナのシートーパッキン交換1002



↓タンク内側についているボールタップアッセンブリーをフロートごと外します。
カスカディーナのシートーパッキン交換1003



↓ボールタップからフロートを外します。
カスカディーナのシートーパッキン交換1004



↓ボールタップを分解します。
カスカディーナのシートーパッキン交換1005



↓ホームセンターに売っている交換用パッキン。
カスカディーナのシートーパッキン交換1006



↓ゴムパッキンを交換して組み上げます。これで給水側の水漏れが直ります。
カスカディーナのシートーパッキン交換1007



↓排水口のフロートバルブ。鎖を外してフロートゴムを押しつぶしてリング脇の隙間から取り出します。
カスカディーナのフロートゴム玉交換1001



↓このボールがタンクの蓋となって止水しています。
カスカディーナのフロートゴム玉交換1002



↓ホームセンターで売っていたフロートゴム玉。大小あってカスカディーナは大玉の方。
カスカディーナのフロートゴム玉交換1003



↓外した時と逆の手順でボム玉を押しつぶしてリングの外脇から入れます。鎖の長さを調整して完成です。
カスカディーナのフロートゴム玉交換1004

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  1. 2010/12/13(月) 23:27:42|
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ナショナル イオニティ ターボドライ EH5215

ナショナル イオニティ ターボドライ EH5215 は2006年9月に発売されたイオン発生器付の安物のヘアードライヤーです。
ドライヤーなんていうものは単純な構造の家電製品で壊れるところなどないはずなのですが、スイッチが取れてしまいました。一度修理して2か月ほどでまた壊れたので埋め立てゴミとして捨てる予定でした。
この度2階の洗面所をリフォーム?したのでそこで使うために再修理することにしました。

↓普通に使っていてスイッチレバーが取れてしまいました。
ナショナル イオニティ ターボドライ EH5215 1001



↓左の部品が真ん中のスイッチレバーから折れて取れてしまっていました。左の赤い棒は前回の修理で補強として接着していたもの。
ナショナル イオニティ ターボドライ EH5215 1002



↓壊れる前の正常な形状です。スイッチとしての構造からして軟な造りでおれても不思議ではありません。
ナショナル イオニティ ターボドライ EH5215 1003



↓アクリルボンドで接着して前回の赤い棒で上から補強し、下からはボールペンのキャップを壊して造ったプラスチック片で補強しました。アクリルボンドは接着剤ではなくアクリルやABS樹脂を溶かす溶剤で、接着するというよりプラスチックを溶かして溶剤が揮発してプラスチックが固まる性質を利用した接着剤です。
ナショナル イオニティ ターボドライ EH5215 1004



↓赤や青のプラスチックが白いプラスチックと溶け合って接着され補強されます。
ナショナル イオニティ ターボドライ EH5215 1005



↓ドライヤーの黒いスイッチに補修したスイッチレバーを取り付けます。
ナショナル イオニティ ターボドライ EH5215 1006



↓カバーをネジ止めして完成です。ドライヤーの手前にあるビンがアクリルボンドで、簡易注射器で患部に注入します。
ナショナル イオニティ ターボドライ EH5215 1007

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  1. 2010/12/10(金) 23:55:22|
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INAX ミラーキャビネット

2階の洗面所にお湯が出るようになったのですが、お湯が出るからといって今更こんなレトロな洗面所はだれも使う気配がありません。それならもう少しモダンな感じにしてみようと、ホームセンターでミラーキャビネットを買ってきてとりつけました。

↓鎖でぶら下がっている鏡とタオル掛けだけのレトロな洗面台です。
レトロな洗面台1001



↓ミラーキャビネットを取り付けるために窓の部分に板を張り付けます。全面を塞ぐと暗くなるので左右から光がが入るように60㎝としました。電源コンセントも取り付けました。
設置壁の追加1001



↓超安物のINAXミラーキャビネット、定価24000円が7000円でした。
INAX ミラーキャビネット1001



↓少しはモダンになったでしょうか?誰も使わないなら私が使います。
INAX ミラーキャビネット1002

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  1. 2010/12/09(木) 20:24:22|
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架橋ポリエチレンパイプ

我が家の2階の洗面台はレトロなINAXの洗面台です。
この洗面台はお湯を出す蛇口が付いているのですがお湯用の配管が施工されていないので水しかでません。
1階の洗面所が込み合っていても、誰もお湯の出ない2階の洗面台を使おうとしないのでお湯の配管をすることにしました。


↓鉄の配管はパイプカッターやネジきりなど大げさな工具が必要となりますので「架橋ポリエチレンパイプ」というプラスチックのパイプを使用することにしました。配管部材はホームセンターで購入しました。
架橋ポリエチレンパイプ1001



↓ねずみ色の配管カバーにピンクの被覆の架橋ポリエチレンパイプを通しておきます。
架橋ポリエチレンパイプ1002



↓1階ボイラー室の天井に配管用の穴を開けます。コンクリート用ドリルで穴を開けてタガネで削ってパイプが通る大きさに広げました。
架橋ポリエチレンパイプ1003



↓洗面台の下の棚の底(床)にも穴を開けて床下へ配管を通します。1階天井と2階の床下との間はスレンダーな「おるごどん」なら入れるのですが、戻れなくなる危険を回避するため先に針金(電気配線)を通して、針金にパイプを結んで通しました。
架橋ポリエチレンパイプ1004



↓天井裏からボイラー室に管を通します。
架橋ポリエチレンパイプ1005



↓洗面器の温水用の蛇口に架橋ポリエチレンパイプ用の継手を取り付けます。
架橋ポリエチレンパイプ1006



↓ボイラーの配管にも継手を取り付けて、架橋ポリエチレンパイプを差し込みます。ネジも要らずカチッと音がするまで挿入するだけで水漏れしません。
架橋ポリエチレンパイプ1007



↓配管と天井の穴の隙間にパテを埋め込んでカバーを取り付けます。
架橋ポリエチレンパイプ1008



↓洗面台の棚の底の配管の穴にもパテを埋め込んでカバーを取り付けます。
架橋ポリエチレンパイプ1009



↓洗面台の漏水対策として洗面台と壁との隙間をシーリング材で塞いで完成です。
INAX 洗面台1001

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  1. 2010/12/08(水) 19:33:12|
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真弓

マユミ (ニシキギ科ニシキギ属)

秋に実と葉の紅葉を楽しめる庭木ですが、今年は強風が荒れ狂う日が多く公園のマユミの実も葉も綺麗なものを見つけるのに苦労しました。
被写体が少ないので裏から表から撮りました。

マユミ1001



マユミ1002



マユミ1003



マユミ1004



マユミ1005



マユミ1006



マユミ1007



マユミ1008



マユミ1009



マユミ1010



マユミ1011



マユミ1012

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  1. 2010/12/07(火) 22:26:16|
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コトネアスター・オータムファイアー

コトネアスター・オータムファイアー (バラ科コトネアスター属)

今年は気象異変で嵐のような日が何度もあり、実を落とす草木が多い中でこの木だけは実も葉も健在です。
地面を這うように下向きに枝を伸ばしグランドカバーとしても用いられています。
艶のある緑色の葉が秋には鮮やかな赤色に紅葉し、房状の赤い実と共にオータムファイアーの名のごとく秋の斜光に燃えるように映えます。

\コトネアスター・オータムファイアー1001



\コトネアスター・オータムファイアー1002



\コトネアスター・オータムファイアー1003



\コトネアスター・オータムファイアー1004



\コトネアスター・オータムファイアー1005



\コトネアスター・オータムファイアー1006



\コトネアスター・オータムファイアー1007



\コトネアスター・オータムファイアー1008
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-913.html

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  1. 2010/12/06(月) 22:29:15|
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唐朱瓜

カラスウリ (ウリ科カラスウリ属)

今までカラスウリの花も実もたくさん撮りましたが、赤い実なのになぜ黒いカラスの名前が付いているのか考えもしませんでした。
先日家の裏のフェンスに白地に黒い点々が付いているカラスウリの実を見つけました。カラスの卵ってこんなんだろうか? ひょっとしてこれがカラスウリの名前の由来では? と素朴な疑問が湧いてきました。
ネットでググるとカラスウリの名前の由来は実の色が中国の赤い色の唐朱(からしゅ)が転じたものらしいとありました。因みに、カラスノエンドウ(烏・野豌豆)は莢が黒いから、スズメウリはカラスウリより小さいから、スズメノテッポウは小さい鉄砲にたとえて付けられた名前です。
半世紀ほど前、松の木にカラスの巣を見つけて卵を採りに登ったところ、親カラスがカーカーとないて威嚇してきました。それでも無視して登り続けたところお空が真っ黒になるほどのカラスの大群がやってきました。あまりの恐怖に卵を採らずに退散しました。恐怖体験は覚えていますが、カラスの卵の色形はまったく記憶にありません。巣に達するまで登らずに退散したのかも。

↓唐朱瓜
唐朱瓜1001


↓烏瓜?
烏瓜1001
 

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  1. 2010/12/02(木) 22:08:40|
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藤袴

フジバカマ (キク科フジバカマ属)

花の構造は分かり辛く、花序は5個の白い筒状花で、二裂したメシベが白い糸のように見えます。オシベはどこにあるのかわかりません。花後に綿毛になるところがキク科らしいのですが、どこから綿毛が出てくるのかもよく分かりません。

フジバカマ1001



フジバカマ1002



フジバカマ1003



フジバカマ1004



フジバカマ1005



フジバカマ1006



フジバカマ1007



フジバカマ1008

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  1. 2010/12/01(水) 23:39:25|
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