「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

馬酔木

アセビ (ツツジ科アセビ属)

薬用植物らしいのですが、公園にたくさん植えてあるのに盗まれることはないようです。
花、葉、茎すべてが有毒で大量に食べると嘔吐、下痢、酩酊状態、四肢痙攣、呼吸麻痺 になるそうです。

アセビ1101



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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/03/31(木) 21:59:04|
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山茱萸

サンシュユ (ミズキ科サンシュユ属)

早春の頃、葉が出る前に黄色い小花を枝一面に付けるので遠くから見るとマンサクと見間違えます。
花をよく見ると一つのガクの中に、線香花火のように小花がいくつも入っています。小花には4枚の花弁と4本のオシベ、1本のメシベがあってメシベの基部が大きく膨らんでいます。この大きく膨らんでいるものが実になる子房なのか、それとも花托なのでしょうか?

サンシュユ1101



サンシュユ1102



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サンシュユ1104



サンシュユ1105



サンシュユ1106



サンシュユ1107



サンシュユ1108

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/03/30(水) 20:29:23|
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黄蓮

オウレン (キンポウゲ科オウレン属)

雪割草の群生地にたくさん咲いていますが、色鮮やかな雪割草に比して地味なので目立ちません。

オウレン1101



オウレン1102



オウレン1103



オウレン1104



オウレン1105



オウレン1107



オウレン1107
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-953.html

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/03/29(火) 23:42:54|
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能登の雪割草

雪割草 (キンポウゲ科ミスミソウ属)

輪島市門前町猿山岬の雪割草を見にいってきました。前日は皆月海岸を南下して猿山灯台のあたりの花を見ました。夜間に降った雪のせいで足元がぬかるんでいて、愛人は歩くのに苦労していました。
翌日は深見地区から登りました。雲一つない快晴で風はやや冷たいですが、急坂を上るので汗ばむくらいでした。時間に余裕がありましたのでお花が開くまでの間、群生地のベンチで監視員のおばさんたちと一緒に昼食とりました。私が写真を撮っているあいだ愛人は監視員のおばさんとず~っとペチャクチャと話をしていました。

雪割草1101



雪割草1102



雪割草1103



雪割草1104



雪割草1105



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雪割草1109



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ビュー・サンセット

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/03/28(月) 23:25:58|
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SLIK SBH-320DQBK 自由雲台

SBH-320DQBKはスリックの自由雲台です。
使いやすく硬性も優れていてデザインも三脚に合っているのでお気に入りです。
メーカーのうたい文句どおり高精度機械加工で「軽い力でしっかり固定できる」のでしたが、最近重いレンズを付けると首がカックンとうなだれてしまい、顎に指を挟むと血豆ではすみません。即病院行きとなってしまいますので分解清掃することにしました。


↓VelbonのHigh Carmagne 645三脚 + SLIKのSBH-320自由雲台 + SLIKのDQ-S BKクイックシュー
SBH-320DQBK 1100


↓三脚のセンターポストから自由雲台を外します。自分で取り付けたので簡単に外せます(反時計回し)。
SBH-320DQBK 1101


↓雲台からクイックシューを外します。自由雲台の軸が回転しないように締め付けノブを強く締め付けてクイックシューを反時計回りに回転させます。クイックシューが外れたら雲台の締め付けノブを反時計方向に回して外します。
SBH-320DQBK 1102


↓写真は別機種のSLIKのバル自由雲台で、赤マルで囲んである六角ネジを緩め、ボールジョイント部の蓋を反時計回りに緩めれば分解できるのですが、SBH-320にはどこを探しても六角ネジが見当たりません。
バル自由雲台 1101


↓ボールジョイント部に緩み止めの六角ネジがないのなら、単に強く締め付けているだけだろうと手で緩めようと頑張りましたが無理でした。
そこで、積荷固定用のゴムバンドを巻きつけてやってみましたがビクともしません。
ゴムバンド


↓手で回らないのなら万力で挟んで回してみることにしました。雲台に傷がつかない様、またスリップしない様にゴムバンドを巻いて下側を万力で挟みます。
SBH-320DQBK 1103


↓上側はゴムバンドを二重に巻いて大型のプライヤーで挟んで反時計回りに回転させます。
SBH-320DQBK 1104


↓万力が壊れるか雲台が壊れるかというほど力を加えてようやく緩みました。ネジ部にペイントロックしてあったようです。
SBH-320DQBK 1105


↓ばらしてみると案外単純な構造です。
SBH-320DQBK 1106


↓黒電話のダイヤルのような穴は軽量化の為です。
SBH-320DQBK 1107


↓自由雲台の摺動部品です。
SBH-320DQBK 1108


↓油汚れと金属粉で汚れているために滑りが悪かったり締りが弱くなったりしていたようです。アルコールでクリーニングした後グリスを塗布して組み立てます。万力で緩めた部品は手で軽く締めて少し緩めた位置でペイントロックします。
SBH-320DQBK 1109


↓写真のような位置でもカックンとうなづくことはなくなりました。
SBH-320DQBK 1110

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  1. 2011/03/26(土) 20:59:05|
  2. DIY
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姫立金花

ヒメリュウキンカ (キンポウゲ科キンポウゲ属)

春の陽にピカピカ光った金色の花は暖かさを感じさせてくれます。
この花はお向かいのおばあさんが土管を鉢代わりにして育てていた花です。この土管ではヒメリュウキンカの花が散ると今度はムラサキツユクサの花が咲き、私が紫露草の花で放射能の測定をしたり愛人にあげる宝石の写真を撮っていると話しかけてきて花談義をしたものです。
おばあさんは高齢の為に息子さんのお家に行ってしまいましたが、姫立金花は今年も春の訪れを告げてくれました。


ヒメリュウキンカ1101



ヒメリュウキンカ1102



ヒメリュウキンカ1103



ヒメリュウキンカ1104



ヒメリュウキンカ1105



ヒメリュウキンカ1106



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ヒメリュウキンカ1108



ヒメリュウキンカ1109



ヒメリュウキンカ1110

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/03/24(木) 21:14:24|
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能登の藪椿

ヤブツバキ (ツバキ科ツバキ属)

風雪に耐えて咲いたヤブツバキは素朴で力強く、美しく艶やかです。
幼少(ガキ)の頃、寒風に飛ばされまいと足を踏ん張りながら細く曲がりくねった道を歩いて学校へ通いました。
ランドセルの上から着た分厚い黒いマントには荒磯から吹き付ける塩交じりの雪がこびりついたものです。
その道を、最近懐かしくなって時々通ってみます。春になると落花した椿の花で真っ赤になることを知りました。

能登の藪椿1101



能登の藪椿1102



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能登の藪椿1118


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/03/23(水) 21:35:32|
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気多大社の梅

紅梅 (バラ科ウメ属)

気多大社には2本の梅があります。
1本は本殿拝殿の前にある、おみくじを結ぶための梅の木で八重の紅梅。
もう1本は本殿拝殿左の摂社・若宮神社の石段を上った拝殿前の左にある一重の紅梅です。

本殿前の八重の紅梅は梅の木らしい形で男性的なのに対して若宮神社の一重の紅梅は枝が細く女性的です。

気多大社若宮神社の紅梅1101



気多大社若宮神社の紅梅1102



気多大社若宮神社の紅梅1103



気多大社若宮神社の紅梅1104



気多大社若宮神社の紅梅1105



気多大社若宮神社の紅梅1106



気多大社拝殿の紅梅1101



気多大社拝殿の紅梅1102

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  1. 2011/03/22(火) 22:39:32|
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紅梅 (2)

コウバイ (バラ科ウメ属)

兼六園の梅園は梅の実を採る為に白花の実梅が多いのですが、それではさみしいので紅い花梅も植えてあります。
今年は紅梅の開花が遅れていてほとんどが蕾でした。写真の紅梅は2輪を6枚に撮ったものです。

加賀藩のシンボルマークは梅鉢です。

突然ですが、問題です。(知恵袋可)

問題1 加賀藩が梅鉢紋を家紋と定めた理由は次のうちのどれか答えよ。

A 北条時頼は、いざ鎌倉と痩せ馬で駆けつけた源左衛門に、雪の日に焚き火で燃やした盆栽の梅、松、桜に因んで加賀の梅田、越中の桜井、上野の松枝の三箇所の荘園を与えました。加賀の梅田というのが後に利家が拝領した加賀百万石の地であるから。(忠君のシンボルとして)

B 東風吹かばにほひをこせよ梅花 主なしとて春を忘るな。
前田利家は学問の神である菅原道真の子孫であると信じてもらう為に梅の花を家紋とした。(権威主義 天神信仰・学問奨励のシンボルとして)


問題2 梅の花の紋がなぜ「梅鉢紋」と言われるのでしょうか、次のうちのどれか答えよ。

A 梅の盆栽を上から見た形であるから。

B 八重の梅の紋を「梅八紋」と言うことから。

C 梅花紋にシベ(太鼓の撥(バイ又はバチ)や三味線の撥(バチ)に似た形)を付け加えたので梅花紋と区別するためにと梅鉢(撥)紋と名付けた。

紅梅1111



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兼六園20110312





テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/03/19(土) 23:20:25|
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白梅

ウメ (バラ科梅干し属)

梅干しに使う梅の実はほとんどが白梅の一重咲きです。
先日の日曜日、早く起きて兼六園の梅園へ梅干しの花を撮りに行ってきました。土日の兼六園は石川県民は入場無料です。早朝に出かけたのはパーキングメーターが午前8時から作動するのでそれ以前に止めれば駐車代が要らないからです。
ところが行ってみるとパーキングメーターが撤去されていました。仕方がないので近くの有料駐車場に止めようとゲートまで入っていくと、発券機が8時30分から作動となっておりゲートが開きません、しかたなくバックで戻る羽目に・・・。しかたなく兼六園上の県営駐車場にいくと係員が「1日500円」と言う、1時間しか止める予定がないのに500円は高いとバックで戻り、兼六園下の県営駐車場へ入れました。早朝にもかかわらず梅園にはアマチュアカメラマンや写真教室の生徒が梅干しの木の周りを占拠しており、なかなか良い被写体に巡り合えませんでした。誰もいないところでのんびりと撮っていると「すみません、(写真に写っちゃうので)そこどいてくれますか」なんて言われるしまつ・・・。ゆっくり写真もとれないので椿の花など探して駐車場に戻ると800円なり。こんなつまらない写真を撮るのに800円も使って「しまった~」と後悔するのでした。

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/03/16(水) 20:50:14|
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棚田の残雪

ザラメの残雪に新雪が積もって、相変わらずの雪景色です。
田んぼの上にはまだ1mほど積もっていました。(2011年3月12日撮影)

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テーマ:雪のある風景 - ジャンル:写真

  1. 2011/03/14(月) 22:11:19|
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藪椿

ヤブツバキ (ツバキ科ツバキ属)

地震に被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。
厳しい冬を耐え抜いた椿の花のように、いつの日か平安な日々がおとずれることを祈念します。

藪椿の花期には早いようで、まだまだ固い蕾がほとんどですが、1本だけ多くの花を付けている木を見つけました。
椿には間違いないのですがこの花がヤブツバキなのかどうか分かりません。

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http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-300.html

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  1. 2011/03/13(日) 21:29:38|
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白椿

ツバキ (ツバキ科ツバキ属)

椿は春に咲く花なので春の木という漢字が使われているのですが、この「椿」は漢字ではなく国字だという説があるそうです。艶のある葉なので艶葉木(つやばき)が訛ってツバキになったという説の方が信憑性がい様に思います。
白い椿の花びらは傷んでいることが多く撮る気がおきないのですが、葉に斑が入っていたのが私的に珍しく、撮ってしまいました。

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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/03/10(木) 21:19:23|
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紅梅

紅梅 (バラ科ウメ属)

梅を大きく分けると花梅と実梅に分けられます。花梅には紅梅系・野梅系・豊後系があり、写真の梅は紅梅系の大杯と思われます。
まだまだ寒くて他の梅がぼちぼち咲き始めた頃ですが、この梅は花が散り始めておりかろうじて残っていた数輪を撮りました。

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  1. 2011/03/09(水) 22:54:06|
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繁縷

ハコベ (ナデシコ科ハコベ属)

漢字の読み問題によく出る「繁縷」です。こんな漢字が読めたところでどうってことありません。
雪さえ積もっていなければ冬でも日当たりの良い畑や野原に咲いています。オシベの基部に蜜を蓄えて寒い冬でも昆虫を待っています。
ヒヨコの餌に混ぜて食べさせた思い出がありますが、春の七草ですから人間の餌にもなるのでしょう(食べたことはありませんが)

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  1. 2011/03/08(火) 22:45:19|
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金縷梅

マンサク (マンサク科マンサク属)

昨日、梅と椿とハコベとマンサクを撮ったのですが、どれからアップしようと悩んで、「まんず先に咲く」からマンサクにすることにしました。(本当はハコベの方がず~っと前に咲いていました)
マンサクは他の草木に先立って「まず先に咲く」が訛ってマンズサク→マンサクに転訛したといわれていますが、それならキッコーマンのマンズワインは料理に先立って飲むから「まんずワインから」が訛ってマンズワインになったと言うのでしょうか(笑)。因みにマンズワインのマンズはキッコーマン(亀甲萬)のマン(萬)のことで「萬のワイン」ってことです。
中国ではマンサクのことを金縷梅と書くそうです。
日本でもマンサクに金縷梅の漢字を充てることもあるようですが、中国原産のマンサクはシナマンサクと言い、日本原産のマンサクとは別種としています。植物学でも中国原産のシナマンサクは「Hamamelis mollis」で日本種のマンサクは「Hamamelis japonica」としておりどちらもマンサク科マンサク属です。
写真のマンサクは公園に咲いていた園芸種でシナマンサクとマンサクの交雑種と思われます。花の時期にも枯葉が残っているのですがシナマンサクのような大きな葉でもなく、花色も黄色・橙色・赤色とさまざまです。

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  1. 2011/03/07(月) 21:05:14|
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