「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

野良人参

ノラニンジン (セリ科ニンジン属)

河原や河川の土手に群生しています。
レースのような白い花が風に揺れて爽やかです。
花が終わると丸く固まるので、カメムシ類の絶好の棲家となります。

ノラニンジン1101



ノラニンジン1102



ノラニンジン1103



ノラニンジン1104



ノラニンジン1105



ノラニンジン1106



ノラニンジン1107



ノラニンジン1108



ノラニンジン1109



ノラニンジン1110



ノラニンジン1111



ノラニンジン1112

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  1. 2011/07/31(日) 07:54:35|
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超岩垂草(スーパーイワダレソウ・クラピア)

クラピア(スーパーイワダレソウ) (クマツヅラ科イワダレソウ属)

近所の駐車場と歩道の間に白い花が咲いていたのでシロツメクサかな?と覗いてみると、意外と可愛い花でした。
今までに見たことのない花なのでネットでググってみると緑化植物として最近注目されているクラピアでした。クラピアは種ができないということなのでどうしてここに運ばれて咲いているのか分かりません?
尚、日本で流通しているイワダレソウの殆どは”ヒメイワダレソウ”というポリネシアや南米が原産地の外来種だそうです。

「スーパーイワダレソウ」と言われるそのスーパーぶりをネットからパクってみました。
クラピアは宇都宮大学・雑草科学研究センターの倉持仁志氏によるイワダレソウの改良品種でその特徴は
① 在来種
「クラピア」は、在来種のクマツズラ科に属する多年生植物イワダレソウの改良種です。雑草で、南九州・沖縄に自生します。
② 増殖スピードが速い
被覆のスピードは芝のおよそ十数倍です。
③ 緻密な繁茂
被覆密度が高く、他の雑草の進入を抑えます。
④ 多年草
毎年春になると可憐な花が咲き出します。
⑤ 種子が無い
花をつけますが種子はありません。そのため植栽した場所でしか繁茂しません。他の植物の生態系を乱さない工夫です。
⑥ 劣悪な土壌でも生育
ph4.5~9.0でも生育します。三宅島の火山礫でも生育します。
⑦ 耐塩性
EC20程度でも生育します。
⑧ 刈り込み不要
匍匐性があり丈が低いので上に伸びた刈り込みが不要です。
⑨ 少管理型
雑草の繁茂を抑制して除草作業の低減ができます。
⑩ 耐踏圧性
人に踏まれて根の張りが活発になります。花の数は減少します。
⑪ 開花期が長い(5~10月)
可愛い可憐な花を長期間咲かせます。
⑫ 雑草の抑制効果 特に注目されています。
匍匐して緻密に繁茂します。
⑬ 土壌流失防止
ランナーの節目から発根し土中深く根を張ります。地表を蜜に被覆して表土を覆い表土の流失を防ぎます。


スーパーイワダレソウ1101



スーパーイワダレソウ1102



スーパーイワダレソウ1103



スーパーイワダレソウ1104



スーパーイワダレソウ1105



スーパーイワダレソウ1106

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  1. 2011/07/30(土) 09:01:27|
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小蒲

コガマ (ガマ科ガマ属)

小蒲(コガマ)は蒲(ガマ)よりもずっと小さく草丈は1mもありません。
花穂を見ると、まだ稔っていない薄緑色のフランクフルトが雌花穂で、その上の薄茶色のフェルトの尖り帽子が雄花穂です。総苞は雌花穂の下から生えて雌花穂と雄花穂を包み込んでいますが、雌花穂と雄花穂の境からも雄花穂を包む苞が生えています。雄花穂の途中からもう一枚苞がでているものもありました(写真4)
花穂を指で弾くと雄花穂からたくさんの黄色い花粉が出て雌花穂にかかりました。
雌花が蕾なのか開いているのか構造がわからないので自家受粉するのかどうかは顕微鏡でもないと分かりません。
ガマ科は風媒花なので雄花の方が先に成熟して自家受粉を防いでいるものと思われます。

コガマ1101



コガマ1102



コガマ1103



コガマ1104



コガマ1105



コガマ1106

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  1. 2011/07/28(木) 22:51:25|
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誠蓮 (蜂巣)

マコトハス (ハス科ハス属)

ハスの花弁が散る様には無常観が漂いますが、花弁が散ったすぐ後の黄色いハスの実はちょっとユーモラスだったりエロチックさがあって生命力を感じます。

マコトハス1120



マコトハス1121



マコトハス1122



マコトハス1123



マコトハス1124



マコトハス1125



マコトハス1126



マコトハス1127



マコトハス1128



マコトハス1129
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1007.html

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  1. 2011/07/27(水) 22:26:21|
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誠蓮 (レンゲ)

マコトハス (ハス科ハス属)

蓮華とはハスの花のことですが、ここで言う蓮華とはハスの花びらで「中華スプーン」のことです。
ハスの花の寿命は4日と言われていますが、4日目のお昼頃には花びらが散り始めます。
葉の上にバラバラと音を立てて落ちます。葉に受け止められなかったレンゲは水面に落ちて、極楽浄土への渡し船のように風にゆられて葉の下の水面をゆっくりと移動します。

マコトハス1113



マコトハス1114



マコトハス1115



マコトハス1116



マコトハス1117



マコトハス1118



マコトハス1119

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  1. 2011/07/26(火) 23:27:54|
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誠蓮 (花)

マコトハス (ハス科ハス属)

切り花用の豪華なハスの花です。
私は毎年とっているのですが、このハス田は街中にあるので「田圃の花蓮取るべからず」の看板があります。
バブル期に宅地用に半分売ったのだそうですがそれでも100坪以上もあって、満開時には見事です。

マコトハス1101



マコトハス1102



マコトハス1103



マコトハス1104



マコトハス1105



マコトハス1106



マコトハス1107



マコトハス1108



マコトハス1109



マコトハス1110



マコトハス111



マコトハス112

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  1. 2011/07/25(月) 20:33:43|
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ハス (ハス科ハス属)

今朝は薄曇りで花撮りには絶好の天候なので、朝飯前にハス田へハスの花を撮りに行ってきました。
ちょうどいい具合に白い花や蕾が咲いていて、小雨でもパラついてくれたら葉の上の水滴も素敵なことだろうと思いながらカメラを取り出すと、バッテリー切れでした。
一旦退却して朝食をとってからリベンジしました。
加賀レンコンは金沢の伝統的野菜ですが、高いので買えません。
野菜の花なので大きく地中から伸びた花柄が2m程で、完全開花した花径は50cm近くもあります。
花色は純白で萼片のの先端にわずかに薄紅色が見られます。

ハス1101



ハス1102



ハス1103



ハス1104



ハス1105



ハス1106



ハス1107



ハス1108

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  1. 2011/07/24(日) 22:33:24|
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小紫

コムラサキ (クマツヅラ科ムラサキシキブ属)

秋に葉の落ちた枝が車の側面を擦るので枝を全て剪定するのですが、今春芽を出した枝がもう1mにも伸びて花を付けています。非常に繁殖力が旺盛で強剪定にも耐える「切っても取っても刈っても剃ってもまた伸びた!」という育てやすい庭木です。

コムラサキ1101



コムラサキ1102



コムラサキ1103



コムラサキ1104



コムラサキ1105



コムラサキ1106

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  1. 2011/07/23(土) 22:50:31|
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姫檜扇水仙

ヒメヒオウギズイセン (アヤメ科ヒメヒオウギズイセン属)

どう見ても水仙の仲間には似ていなくてアヤメ科の葉です。
ヒオウギズイセンに似ていて小さいのでヒメヒオウギズイセンと名付けられたそうです。
ではヒオウギズイセンはどのような花なのかとネットをググってもヒメヒオウギズイセンしか見当たりません。
オレンジ色が鮮やかでとても美しい花ですし、蕾の付け根の薄い紫色も魅力的です。
雑草園を埋め尽くしてしまうほど繁殖力が旺盛で数年に一度は間引きをしています。

ヒメヒオウギズイセン1101



ヒメヒオウギズイセン1102



ヒメヒオウギズイセン1103



ヒメヒオウギズイセン1104



ヒメヒオウギズイセン1105



ヒメヒオウギズイセン1106



ヒメヒオウギズイセン1107



ヒメヒオウギズイセン1108
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1010.html

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  1. 2011/07/22(金) 19:15:06|
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烏瓜

カラスウリ (ウリ科カラスウリ属)

先週から裏の駐車場に沢山咲いていましたが、夜にしか咲かないし蒸し暑いので撮るのをためらっていました。
今日は涼しく、風もあって蚊も出てこないので夕食前と食後の散歩の後に撮りました。
雌雄異株ですが撮った3株はすべて雌花でした。

カラスウリ① 19:22
カラスウリ1101 1922


カラスウリ① 19:40
カラスウリ1102 1940


カラスウリ① 22:55
カラスウリ1103 2055

--------------------------------------

カラスウリ② 19:25
カラスウリ1104 1925


カラスウリ② 19:31
カラスウリ1105 1931


カラスウリ② 21:02
カラスウリ1106 2102


----------------------------------------------

カラスウリ③ 19:27
カラスウリ1107 1927


カラスウリ③ 19:36
カラスウリ1108 1936


カラスウリ③ 20:55
カラスウリ1109 2055
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-375.html

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  1. 2011/07/21(木) 22:24:12|
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松明草

タイマツソウ (シソ科モナルダ属)

我家の雑草園の絶滅危惧種です。昨年は1本しか生えてこず、今年はどうなることかと心配でしたがどうにか1本生えてきました。
花弁の先は赤く輝き、花托や花に近い葉が赤黒くまるで松明のように見えます。
この花の特徴はメシベの先が鉤(カギ)のように尖って曲がっていることと、2本のオシベの花糸が先端でくっ付いて葯が横ではなく縦に2個並んでいるところです。

タイマツソウ1101



タイマツソウ1102



タイマツソウ1103



タイマツソウ1104



タイマツソウ1105



タイマツソウ1106



タイマツソウ1107



タイマツソウ1108

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  1. 2011/07/19(火) 23:50:03|
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かな空木

カナウツギ (バラ科コゴメウツギ属)

地面から伸びて枝垂れた枝と葉はヤマブキとよく似ていますが花が全く違います。
5mm弱の小さな花がたくさん咲いて、多くの昆虫が訪れていました。

写真1の昆虫はハエでしょうか?アブでしょうか?
見た目はハエですが、吸蜜しやすいように口吻が尖っています。ネットで昆虫図鑑をググってみましたが同定できませんでした。

カナウツギ1101


カナウツギ1102


カナウツギ1103


カナウツギ1104


カナウツギ1105


カナウツギ1106


カナウツギ1107


カナウツギ1108


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  1. 2011/07/16(土) 23:12:25|
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大王松

ダイオウショウ (マツ科マツ属)

樹高が20mもある大きな松の木で、名前からして松の王様という風格です。
比較するものがないので大きさが分らないのですが松葉は3本で長さは30cm以上もあります。古い松葉が垂れ下がっていて新しい葉が真っ直ぐ上に伸びている姿が扇を広げているようです。松かさは15cmにもなるそうです。

ダイオウショウ1101



ダイオウショウ1102



ダイオウショウ1103



ダイオウショウ1104



ダイオウショウ1105

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  1. 2011/07/15(金) 23:21:03|
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梔子

クチナシ (アカネ科クチナシ属)

タコの頭のように見えるのがメシベで、タコの足のように見えるのがオシベです。子房や蜜腺は花弁の下の管部のず~と下にあります。メシベの表面には筋状に花粉が付いていますが、花弁が絞られたような形の蕾のうちにオシベの花粉が転写されたもので、この時点ではメシベの柱頭が開いていないので自家受粉しません。蕾が開くとオシベは自家受粉しないように花弁の隙間に退避します。白い花色と香りは夜に昆虫を寄せる為なのでしょう。昼にも花は開いていますし、爽やかな香りを放っています。夜には口吻の長いオオスカシバが吸蜜にやってきます。昼には小さな昆虫が花粉を食べにやってきます。(写真1~7は一重咲き、写真8は八重咲き)


クチナシ1101



クチナシ1102



クチナシ1103



クチナシ1104



クチナシ1105



クチナシ1106



クチナシ1107



クチナシ1108

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  1. 2011/07/14(木) 22:44:14|
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石榴

ザクロ (ザクロ科ザクロ属)

ザクロと聞いただけで口の中が酸っぱくなります。
真っ赤に熟しても酸っぱいです。手の届くところに生っていても採って食べる気にはなりません。
品種改良とかバイオだの技術が進んでも、甘いザクロを開発しようという人はいないようです。


ザクロ1101



ザクロ1102



ザクロ1103



ザクロ1104



ザクロ1105



ザクロ1106



ザクロ1107



ザクロ1108



ザクロ1109


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  1. 2011/07/13(水) 19:06:19|
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亜米利加蝋梅

アメリカロウバイ (ロウバイ科クロバナロウバイ属)

アメリカロウバイなのかクロバナロウバイなのか同定に悩みましたが、アメリカロウバイということにしました。
ネットでググるとアメリカもクロバナも同じ木というのが多いのですが、
アメリカは赤褐色で香りが無いがクロバナはチョコレート色で香りがある。
アメリカロウバイは枝の先端に1個の花を付けますが、クロバナロウバイは対性の葉の付け根に花を付けますので2個並んで花を付ける。
ということで、写真の花はアメリカロウバイであろう(と思われます)。

アメリカロウバイ1101



アメリカロウバイ1102



アメリカロウバイ1103



アメリカロウバイ1104



アメリカロウバイ1105



アメリカロウバイ1106



アメリカロウバイ1107



アメリカロウバイ1108

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  1. 2011/07/12(火) 23:12:19|
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姫沙羅

ヒメシャラ (ツバキ科ナツツバキ属)

ナツツバキより花は小さく、葉には艶があります。
木の下が落花で埋め尽くされていました。

ヒメシャラ1101



ヒメシャラ1102



ヒメシャラ1103



ヒメシャラ1104



ヒメシャラ1105



ヒメシャラ1106



ヒメシャラ1107



ヒメシャラ1108

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  1. 2011/07/11(月) 22:51:18|
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夏椿

ナツツバキ (ツバキ科ナツツバキ属)

別名は、平家物語の「沙羅双樹の花の色 盛者必衰の. 理(ことわり)をあらわす」で有名な沙羅の木です。
朝咲いた真っ白な花が夕方にはボトンと落ちて木の下が朽ちた花で敷き詰められていく様がは儚さや無常を感じさせます。

ナツツバキ1101



ナツツバキ1102



ナツツバキ1103



ナツツバキ1104



ナツツバキ1105



ナツツバキ1106



ナツツバキ1107



ナツツバキ1108



ナツツバキ1109



ナツツバキ1110

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  1. 2011/07/10(日) 22:44:50|
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蝦夷紫陽花

エゾアジサイ (ユキノシタ科アジサイ属)

熊出没注意の森林公園の近くの山際で撮りました。
山に咲くアジサイはヤマアジサイだと思っていたのですが、ネットでググると、日本海側気候の雪深い山地の沢沿いや薄暗いやや湿った場所に自生するのはエゾアジサイだとか・・・・。

エゾアジサイ1101



エゾアジサイ1102



エゾアジサイ1103



エゾアジサイ1104



エゾアジサイ1105



エゾアジサイ1106



エゾアジサイ1107



エゾアジサイ1108



エゾアジサイ1109



エゾアジサイ1110



エゾアジサイ1111



エゾアジサイ1112



エゾアジサイ1113



エゾアジサイ1114



エゾアジサイ1115



エゾアジサイ1116



エゾアジサイ1117



エゾアジサイ1118



エゾアジサイ1119



エゾアジサイ1120



エゾアジサイ1121

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  1. 2011/07/08(金) 22:43:25|
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ブラザー COMPAL DELUXE ZZ3-B727 (その2)

前回はシャツの袖詰めをするために修理しましたが、今回はズボンの裾詰めをするために不調ヶ所の調整です。
夏用に新調したズボンが3cmも長いのです。3本買った3本とも。

今回は針の停止位置が定まらないことの調整とレバーが折れているのを修復します。針停止位置が定まらないのは針位置をコントロールしているパーツの動きが悪いからで、経年の油汚れと思われます。折れたレバーは代替えにネジを取り付けました。
ブラザー ミシン1101

↓右カバーを外して、針停止位置をコントロールする部品を外してクリーニングします。部品の位置関係が分からなくなるので写真を撮っておきます。赤○印は折れている針停止位置レバー。
ブラザー コンパルDX 1101

ブラザー コンパルDX 1102

ブラザー コンパルDX 1103

ブラザー コンパルDX 1104

ブラザー コンパルDX 1105

ブラザー コンパルDX 1106


↓左のマルフックネジをレバーの代わりにねじ込みます。1mmと1.5mmのドリルで下穴を開け、ネジ込みます。
ブラザー コンパルDX 1107

ブラザー コンパルDX 1108

ブラザー コンパルDX 1109

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  1. 2011/07/07(木) 23:35:45|
  2. DIY
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簾(すだれ)

電力不足を声高に叫んで、原発容認に世論を誘導しようとしているのでしょうか、それとも省エネ家電を無理やり買わせようとしているのでしょうか? いずれにしても節電すれば多くの企業で、経費が減って利益率がアップするのでしょう。電力会社は火力発電などで経費が増えたり、節電によって電力需要が減り収益が減ると電気料金を値上するのですが、庶民は節電したからといって電気料金は安くなりません。(なのだろうか?)

そんな企業の為に少しでも節電しようと、クーラーをやめてスダレを吊るすことにしました。

↓明けたことのない窓を開けようとしましたが、サッシの戸車が錆び付いてガタゴトガタゴト。錆びすぎてサッシの枠が膨れていました。
アルミサッシ1101


↓サッシを外そうとしましたがサッシの縦枠が障子の上枠に当たってサッシが上に持ち上げられません。
アルミサッシ1102


↓サッシの縦枠をディスクグラインダーで切りました。
アルミサッシ1103


↓縦枠を10mmほど削りとってようやくサッシを外すことができました。
アルミサッシ1104


↓錆びて回らなくなった戸車。
アルミサッシ1105


↓戸車を強引に引っ剥がしました。
アルミサッシ1106


↓戸車を外した跡を綺麗に掃除しました。
アルミサッシ1107


↓ホームセンターの戸車を20個買い占めました。外した戸車の位置に嵌め込みます。抜けないようにフックが付いています。
アルミサッシ1108


↓しっかりと戸車を押し込みます。
アルミサッシ1109


↓サッシ10枚の戸車を交換しました。網戸も2枚戸車を交換しました。
アルミサッシ1110


↓西日の射す、台所の窓の庇にスダレを2枚掛けて、風でバタつかない様にシュロ縄でスダレ同士を縛り、ガスメーターの表示が見えるようにスダレの下側を巻いてガス管に固定しました。
スダレ1101

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2011/07/07(木) 21:39:03|
  2. DIY
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亜米利加根無蔓

アメリカネナシカズラ (ヒルガオ科ネナシカズラ属)

キス釣りのシーズンに砂丘に黄色い糸がたくさん捨てられているように見えますので、釣り人のマナーを疑います。
外来種の寄生植物なので強力です、どんな草にでも絡み付いて枯れるまでしゃぶりつきます。
根も葉もないのですが、花も実も付けます。この寄生植物に寄生する虫もいるようで虫こぶもたくさん付いていました。

アメリカネナシカズラ1101



アメリカネナシカズラ1102



アメリカネナシカズラ1103



アメリカネナシカズラ1104



アメリカネナシカズラ1105



アメリカネナシカズラ1106



アメリカネナシカズラ1107



アメリカネナシカズラ1108

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  1. 2011/07/07(木) 19:04:30|
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浜大根/鬼浜大根

ハマダイコン (アブラナ科ダイコン属)
オニハマダイコン (アブラナ科オニダイコン属)

ハマダイコンは河原や砂丘などに生える大根の仲間で、小さいながらも大根の様な根があります。花は赤紫のグラデーションが素敵です。

オニハマダイコンは比較的新しい外来種で石川県では2007年に確認されています。草丈は50cmもあるのに、花の大きさは種付け花と同じくらいの大きさで5mm程です。

↓ハマダイコン
ハマダイコン1101



ハマダイコン1102



ハマダイコン1103


↓オニハマダイコン
オニハマダイコン1101



オニハマダイコン1102



オニハマダイコン1103



オニハマダイコン1104



オニハマダイコン1105



オニハマダイコン1106



オニハマダイコン1107



オニハマダイコン1108

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  1. 2011/07/06(水) 22:36:16|
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浜防風

ハマボウフウ (セリ科ハマボウフウ属)

セリ科なので新芽を刺身のツマとしれ食用にするそうですが食べたことはありません。
草丈は大きくても20cmほどなので防風に役立つとは思われません。

ハマボウフウ1101



ハマボウフウ1102



ハマボウフウ1103



ハマボウフウ1104



ハマボウフウ1105



ハマボウフウ1106



ハマボウフウ1107



ハマボウフウ1108



ハマボウフウ1109



ハマボウフウ1110



ハマボウフウ1111

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  1. 2011/07/05(火) 23:38:38|
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大待宵草/小待宵草

オオマツヨイグサ (アカバナ科マツヨイグサ属)
コマツヨイグサ (アカバナ科マツヨイグサ属)

早朝すでに咲いていた黄色い花が日が昇るにしたがって赤く変色して萎れます。
ともに砂丘の上部の日当たりの良い場所に咲きます。

↓オオマツヨイグサ 草丈は1mぐらいです。
オオマツヨイグサ1101



オオマツヨイグサ1102



オオマツヨイグサ1103



オオマツヨイグサ1104



オオマツヨイグサ1105



オオマツヨイグサ1106



オオマツヨイグサ1107

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↓コマツヨイグサ 草丈は5~50cmくらいです。
コマツヨイグサ1101



コマツヨイグサ1102



コマツヨイグサ1103



コマツヨイグサ1104

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  1. 2011/07/04(月) 23:41:49|
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半夏生

ハンゲショウ (ドクダミ科ハンゲショウ属)

7月2日は半夏生だったんですね。
何も知らずに雑草園のハンゲショウを撮ったので、海浜植物シリーズを中断してハンゲショウをアップすることにしました。


ハンゲショウ1101



ハンゲショウ1102



ハンゲショウ1103



ハンゲショウ1104



ハンゲショウ1105



ハンゲショウ1106



ハンゲショウ1107



ハンゲショウ1108



ハンゲショウ1109



ハンゲショウ1110
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-350.html

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/07/04(月) 00:04:51|
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浜昼顔

ハマヒルガオ (ヒルガオ科ヒルガオ属)

花は昼顔と同じですが、昼顔が蔓性なのに対して浜昼顔は匍匐性です。
砂浜では蔓が巻きつく対象がないことから蔓が退化したものでしょう。
葉は潮風や砂嵐でも傷まないように、丸く厚手でピカピカ光っています。

ハマヒルガオ1101



ハマヒルガオ1102



ハマヒルガオ1103



ハマヒルガオ1104



ハマヒルガオ1105



ハマヒルガオ1106

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  1. 2011/07/03(日) 22:51:38|
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弘法芝/弘法麦

コウボウムギ (カヤツリグサ科スゲ属)
コウボウシバ (カヤツリグサ科スゲ属)

コウボウ麦もコウボウ芝も、同じ科属でよく似ています。

コウボウ麦の名前は古い根が(弘法大師の)筆に似ていることと、穂が麦の穂に似ていることからでしょう。
コウボウ芝の名前はコウボウ麦に似ていて少し小さいことから、芝にしたまでのこと(かな?)。

どちらも海浜植物ですが、コウボウ麦の方がコウボウ芝より乾燥に強いようでコウボウ麦は砂丘の段丘の上に群生し、コウボウ芝は段丘の下や磯の岩礁部の低地に群生しています。

コウボウ麦は雌雄異株で雄株に雄小穂が出て、雌株に雌小穂(麦の穂)が出ます。
コウボウ芝は雌雄同株で、一つの株に雄小穂と雌小穂の2本の穂が出ます。


↓コウボウ麦
コウボウムギ004

コウボウムギ1101

コウボウムギ1102

コウボウムギ1103

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↓コウボウ芝
コウボウシバ1101

コウボウシバ1102

コウボウシバ1103

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  1. 2011/07/03(日) 09:47:50|
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照葉野茨

テリハノイバラ (バラ科バラ属)

海岸の護岸の陸側に群生していました。
葯に赤ダニが沢山くっ付いていて赤い葯に見えるのもを撮ってみました。
開いた花は一重ですが、バラの原種ですから、八重のバラのような蕾があるのではないかと、探してそれらしきものも撮ってみました。

テリハノイバラ1101



テリハノイバラ1102



テリハノイバラ1103



テリハノイバラ1104



テリハノイバラ1105



テリハノイバラ1106



テリハノイバラ1107



テリハノイバラ1108

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  1. 2011/07/01(金) 22:24:16|
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