「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

飯桐

イイギリ (イイギリ科イイギリ属)

葉が全て落ちたイイギリは赤一色で木が燃えているように見えて感動的なのですが、今年は嵐がなかったので、飯桐には葉が残っています。
ついでに兼六園の雪吊りと金沢城も撮りました。


イイギリ1101



イイギリ1102



イイギリ1103



イイギリ1104



イイギリ1105



イイギリ1106



兼六園1100
金沢城1101

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/30(水) 21:00:26|
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石実皮

イシミカワ (タデ科タデ属)

タデ科の花は小さいけど美しいものが多いですが、イシミカワの花はとっても地味です(最後の写真)。
その代り実はとっても美しいです。


イシミカワ1101



イシミカワ1102



イシミカワ1103



イシミカワ1104



イシミカワ1105



イシミカワ1106



イシミカワ04

テーマ:青い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/29(火) 22:38:42|
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姫蔓蕎麦

ヒメツルソバ (タデ科イヌダテ属)

蔓性でよく繁殖するのでピンクの花の絨毯のように見えます。雪さえ降らなければ通年咲いています。
小花が寄り集まって丸い花序となっていますが、小花は殆んどが蕾ですが閉鎖花なのでしょう。
開いた小花も僅かに見られます。

ヒメツルソバ1101



ヒメツルソバ1102



ヒメツルソバ1103



ヒメツルソバ1104



ヒメツルソバ1105



ヒメツルソバ1106



ヒメツルソバ1107



ヒメツルソバ1108

http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1070.html

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/11/28(月) 21:45:47|
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伊呂波紅葉

イロハモミジ (カエデ科カエデ属)

冬型の天気が続いて今年はも紅葉の写真を撮れないのかと思っていましたが、週末になってようやく晴れました。
庭の冬支度の合間を縫って卯辰山の紅葉を撮ってきました。

イロハモミジ1101



イロハモミジ1102



イロハモミジ1103



イロハモミジ1104



イロハモミジ1105



イロハモミジ1106



イロハモミジ1107



イロハモミジ1108


イロハモミジ1109

テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/27(日) 22:54:54|
  2. 樹木
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七竈

ナナカマド (バラ科ナナカマド属)

近所の公園で撮ったもので実の数が少なくて寂しいですが、大きな枝が折られて地面に接していましたので撮りやすかったです。紅葉も落ちた実も綺麗です。

ナナカマド 1101



ナナカマド 1102



ナナカマド 1103



ナナカマド 1104



ナナカマド 1105

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/26(土) 23:03:24|
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シャープ OK-R58CR

大手家電メーカーが石油ファンヒーターを販売しなくなったのは故障が多くて修理に手間がかかるからでしょうか? 貧乏な我家では調子が悪いからといって簡単には捨てられないので、辛抱強く修理を続けるしかありません。
過去に気化器のクリーニング炎センサーのクリーニングをしたのですがいまだに不調です。今回は給油系統の電磁ポンプや配管のクリーニングと気化戻り経路のドレインパイプやエアバルブのクリーニング、らくらくタンクの分解掃除、そして炎電流が流れやすい様にバーナーとフレームロッドのクリーニングをしました。ようやく炎も安定してエラーもなくなりましたが何時まで持ち堪えることがことができるものやら・・・・。

↓給油系統の電磁ポンプ。右側の白いプラスチック部分から吸って左側の金属のネジ部分から吐き出すようになっています。
シャープ OK-R58CR 1111


↓電磁ポンプを分解しました。
シャープ OK-R58CR 1112



↓給油側の構造。左側の黒い部品がフィルターでタンクから給油パイプを経由して吸油して、バネとバネの間にある金属の棒(ピストン)が電磁石によって左右(取り付け時は上下)に動いてポンプの働きをし下の写真の排出機構に灯油を送り出します。
シャープ OK-R58CR 1114


↓上記写真の金属の棒(ピストン)の分解図。丸い玉が弁の役割をしています。
電磁ポンプ ピストン 1401



↓排出側の構造。上の写真の給油側から押し出された灯油は左側の黒い部品(給油側との接合部)の中を通って右側(気化器へつながるパイプ)へ送り出されます。白い部品が弁で灯油が給油側へ戻らないしないようにバネ圧で黒い部品の出口を塞ぐ役割をしています。
シャープ OK-R58CR 1113


↓炎検知構造。炎検知は炎が整流子の役割をしてバーナー側(マイナス)からフレームロッド側(プラス)へ電子が流れる(逆かな?)ことを検知して燃焼状態をチェックしています。写真の上側の細い棒が炎電流を検知するフレームロッドです。2000番のサンドペーパーで磨きました。
シャープ OK-R58CR 1115


↓炎電流を測定したところ2μAしか流れていなかったので、もう少し流れないかと電子の発生源であるバーナーの金網を真鍮ワイヤーブラシで掃除し、歯ブラシに食用の酢を付けて磨きました。少しは効果があったようで炎電流が3μAまで流れるようになりました。(電流の測定はテスターを回路に直列に入れます。単位はマイクロアンペアです)
シャープ OK-R58CR 1116

シャープ石油ファンヒーターの修理記録は別の記事もあります。下記のURLも参考にしてください。
http://orugodon.blog17.fc2.com/blog-entry-2580.html
http://orugodon.blog17.fc2.com/blog-entry-2412.html
http://orugodon.blog17.fc2.com/blog-entry-2391.html
http://orugodon.blog17.fc2.com/blog-entry-2364.html
http://orugodon.blog17.fc2.com/blog-entry-1845.html
http://orugodon.blog17.fc2.com/blog-entry-1834.html

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2011/11/25(金) 23:30:48|
  2. DIY
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サンヨー CFH-Y300E

サンヨー CFH-Y300E は十数年前に近所の不用品交換所(正式名称は埋め立てゴミ収集所)で拾ったものです。
殆んど使っていないと思われる真新しい石油ファンヒーターでした。タンクのキャップと取っ手とが一体となっているのが災いしてタンクを何度もひっくり返したのでしょうか?給油口の近くにマジックでキャップの外し方と嵌め方を書いてありました。しかし何の異常もなく我家で十数年使ってきました。
どこも悪くありませんが内部を掃除するために分解してみました。

↓2000年製の製品ですが、非常に調子の良いサンヨーの石油ファンヒーター。
サンヨー CFH-Y300E 1101


↓タンクキャップと取っ手が一体化した便利な機構ですが、締め方が不完全だと取っ手を持ってタンクを持ち上げた途端にキャップが外れてタンクがひっくり返り灯油をまき散らすことに・・・・。
サンヨー CFH-Y300E 1102


↓組み立てるときに配線が分らなくならないように写真を撮っておきます。
サンヨー CFH-Y300E 1103


↓分解して分かったのですが、燃焼室の取り付けが不完全で斜めに取り付けられていました。このような状態で事故なく十数年も使っていたとは驚きです。
サンヨー CFH-Y300E 1104


↓ヒーターもバーナーも送風のゴム管も全く異常なしでした。
サンヨー CFH-Y300E 1105


↓バーナーのお釜部分も一部に茶色い燃焼カスがくっ付いているだけで綺麗です。
サンヨー CFH-Y300E 1106


↓気化器も非常にシンプルな造りです。送風筒の中心に注射針のようなノズルを配置しているだけです。
サンヨー CFH-Y300E 1107


↓ノズルは簡単に引き抜くことができます。燃料カスが付いている様子もなく掃除の必要もありません。
サンヨー CFH-Y300E 1108



↓気化器の裏側には送風用のモーターとファンが付いていました。十数年使ってもこの程度のホコリしかありません。
サンヨー CFH-Y300E 1109


炎を検知するフレームロッドには先端部に1cm弱のチップが溶接されていました。このチップのお蔭で炎検知が安定しているのでしょうか?。何もすることが無いのでフレームロッドを磨いてお終いです。
あと10年は使えるでしょう。
サンヨー CFH-Y300E 1110

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  1. 2011/11/25(金) 00:17:44|
  2. DIY
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玄関 側溝蓋の補修

「貧すれば鈍する」。玄関(車庫)の入口のコンクリートが剥がれていましたが、貧乏暇なしでほったらかしにしていました。せっかく車庫のコンクリートを補修して少しは見栄えが良くなったので入口も補修することにしました。車が乗り上げて割れて剥がれたところを補修するだけではまた剥がれるので側溝用のコンクリート板を追加して大型車でも乗り入れできるようにしました。


↓側溝の金網蓋との段差があったために大型車が乗り上げるときの重さでヒビが入り、次第に割れて剥がれてしまいました。
玄関側溝蓋の補修1101


↓コンクリート製の側溝蓋を追加することにしました。
玄関側溝蓋の補修1102


↓側溝蓋を嵌めるだけでは段差が生じますので、コンクリートがまた割れてしまいます。側溝蓋を縦にして、かつ車庫入口と高さが同じになるように基礎のコンクリート用に型枠を作り嵌めます。
玄関側溝蓋の補修1103


↓側溝の蓋は取り外せるようにしないと側溝の掃除ができません。基礎のセメントと側溝蓋がくっ付かないように側溝蓋に養生テープを貼り付けます。
玄関側溝蓋の補修1104


↓基礎の型枠にも梱包用の紙テープを貼って型枠がコンクリートにくっ付かないようにします。
玄関側溝蓋の補修1105


↓コンクリートにヒビが入って割れないように中に金網を入れます。
玄関側溝蓋の補修1106


↓セメントが乾燥するまでベニヤ板を数枚重ねて保護をしなくてはなりません。ベニヤ板の下に入れる垂木をアスファルトにネジ止めします。
玄関側溝蓋の補修1107


↓一週間後、コンクリートが乾燥してから側溝蓋を取り外し、型枠も外します。グラインダーでコンクリート角の面取りをします。
玄関側溝蓋の補修1108


↓養生テープを剥がして側溝蓋を嵌めます。
玄関側溝蓋の補修1109


↓完成です。
玄関側溝蓋の補修1110

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  1. 2011/11/23(水) 23:58:42|
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猿獲り茨

サルトリイバラ (ユリ科シオデ属)

このイバラで猿が獲れる筈もありませんし、青い実も美味しくなく、赤い実は不味いです。
なんの役にも立たないようですが、生け花に使えます。
葉は幅広で厚さも適当にあり無味無臭なので、湧水をすくって飲むのに使いました。(子どもの頃の大昔のことです)


サルトリイバラ1101



サルトリイバラ1102



サルトリイバラ1103



サルトリイバラ1104



サルトリイバラ1105



サルトリイバラ1106

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/22(火) 19:26:13|
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銀杏

イチョウ (イチョウ科イチョウ属)

白山麓の紅葉を見にいってきました。といっても一日中雨のあいにくの空模様でした。
蕎麦を食べて、野菜と栃餅を買って、温泉へ向かう途中で巨大な銀杏の木が目に入りました。石川県指定天然記念物の「瀬戸の夜泣き銀杏」です。普段は気にも留めないのですがこの時期は見事な紅葉で目立ちます。
今月初めに柿と無花果を食べ過ぎてイチョウの調子が良くありません。夜中にズーンと重く痛いのです。
夜泣き胃腸(十二指腸潰瘍)でしょうか?


イチョウ1101
イチョウ1102
イチョウ1103
イチョウ1104
瀬戸の夜泣きイチョウ

テーマ:紅葉 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/21(月) 21:08:34|
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小真弓

コマユミ (ニシシギ科ニシシギ属)

コマユミといってもマユミの実とは似ていず、ニシキギの実にそっくりです。
マユミの実は中に赤い種が入っていて4裂しますが、コマユミやニシキギの実は皮がクルリッとめくれて赤い種の上に残ります、まるでヘタの付いた吊るし柿のような形です。

コマユミ1101



コマユミ1102



コマユミ1103



コマユミ1104



コマユミ1105



コマユミ1106

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/19(土) 21:45:14|
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権萃

ゴンズイ (ミツバウツギ科ゴンズイ属)

赤い実シリーズもそろそろ飽きてきたのですが、野にも山にも里にもまだまだ赤い実が沢山稔っています。
ゴンズイは葉も幹も美しく素敵です。
この実を見つけると、必ず目玉に似ているのを探してしまいます。
おるごどんの目、レレレのおじさんの目、ムツゴロウの目、カニの目、びっくりして飛び出した目などいろいろと想像できて楽しいです。

ゴンズイ1101



ゴンズイ1102



ゴンズイ1103



ゴンズイ1104



ゴンズイ1105



ゴンズイ1106



ゴンズイ1107



ゴンズイ1108



ゴンズイ1109



ゴンズイ1110

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/17(木) 22:05:38|
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冬青

ソヨゴ (モチノキ科モチノキ属)

赤い実なのに「冬に青い」と名付けられています。名前の由来は固い葉が風に揺られてガサゴソと戦ぐ(ソヨグ)ことによるものですが、耳で感じる音のイメージである「戦ぐ」の漢字がそぐわないので葉の色をイメージした「冬青」になったようです。いずれにしても擬態語です。
今回写真を撮った場所が古戦場の倶利伽羅峠なので「戦」でもよかったかも。

ソヨゴ1101



ソヨゴ1102



ソヨゴ1103



ソヨゴ1104
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1068.html

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  1. 2011/11/16(水) 23:27:45|
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鈴蘭

スズラン (ユリ科スズラン属)

我家のスズランは数年前に絶滅しましたが、お向かいの家の庭に赤いスズランの実を見つけました。
花茎が葉より大きいので園芸種のドイツスズランなのでしょう。

スズラン1101



スズラン1102



スズラン1103



スズラン1104



スズラン1105
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1084.html

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/15(火) 18:46:43|
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藪柑子

ヤブコウジ (ヤブコウジ科ヤブコウジ属)

綾小路とか武者小路とか藪小路とかは公家の名前だったり通りの名だったりお茶の家元だったり漫談師の名前だったりしますが、写真の木の実の「コウジ」は「柑子」と書きます。「柑子」とはミカン(蜜柑)の総称でコウジミカンという我が国固有のミカンもあるらしいです。
こんなに赤い実なのにリンゴではなくミカンの名前が付けられたのはなぜかというと、果実の柄の付け根にガクが付いているところがミカンの実に似ているからではないでしょうか。リンゴは柄の付け根にガクはありません。

ヤブコウジ1101



ヤブコウジ1102



ヤブコウジ1103



ヤブコウジ1104



ヤブコウジ1105

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/14(月) 21:31:09|
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姫林檎

ヒメリンゴ (バラ科リンゴ属)

歩道の植え込みにたくさん成っているので時々採って食べます。果肉はパサパサしているので美味しくありませんが、果汁はリンゴの味です。
林檎の果実は花托が変化したもので、柿のようにヘタの反対側にメシベだった突起が1本ではなく、オシベやメシベが生えていたとみられる花の痕があるのが普通です。ところがこのヒメリンゴには写真①のように花の痕がハゲ頭のものと写真②のように花の残骸が残っているものとが見られます。写真②の果実の先端の残骸を撮ると写真①のようになるかとむしってみるのですが、うまく取れません。なんでかな~。


ヒメリンゴ1101



ヒメリンゴ1102



ヒメリンゴ1103



ヒメリンゴ1104



ヒメリンゴ1105
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1071.html

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/13(日) 22:09:13|
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林檎

リンゴ (バラ科リンゴ属)

里山で赤い実を探していて見つけました。山野草の実ではありませんが、赤い実の王様です。
例によって花は過去に撮ったものを載せました。


リンゴ1101



リンゴ1102



リンゴ1103


(2008年撮影)
リンゴ804


(2008年撮影)
リンゴ805


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  1. 2011/11/11(金) 22:32:19|
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蔓蟻通

ツルアリドオシ (アカネ科ツルアリドオシ属)

二つの花が合体して合体した二つの実を付けるヒョウタンボクも不思議ですが、二つの花が一つの実になるツルアリドオシも不思議です。
赤い実に二つのアバタがあるのは花の跡です。花は見つけられませんでしたが数年前に撮った花の写真も添付しました。

ツルアリドオシ1101



ツルアリドオシ1102



ツルアリドオシ1103



ツルアリドオシ1104



(2006年11月撮影)
ツルアリドオシ03



(2006年11月撮影)
ツルアリドオシ01

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/10(木) 22:03:17|
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蔓竜胆

ツルリンドウ (リンドウ科ツルリンドウ属)

昨日は立冬だったそうで、野山の主役は花から実に変わっているようです。
山地の木陰で艶のある赤い実が他の植物に絡み付いて成っていました。
蕾もありましたが花は見つけることができなかったので数年前に撮ったのを載せました。


ツルリンドウ1101



ツルリンドウ1102



ツルリンドウ1103



ツルリンドウ1104


(2006年撮影)
ツルリンドウ01


(2006年撮影)
ツルリンドウ02

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2011/11/09(水) 21:54:14|
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FW-5240S

FW-5240S(ダイニチ ブルーヒーター)は 1999年製の石油ファンヒーターです。
昨年、壊れた洗濯干場の大型石油ファンヒーターの代わりが欲しくてネットオークションで探していましたが、価格が上がりすぎてなかなか落札できません。
町内の埋め立てゴミの当番は年に2度回ってきます、今年は班長なので先日は会社を休んでゴミ当番をしました。当番の役得はゴミを捨てに来た人から使えそうなものが貰えることで今までにもらったものは、「未使用の焼き肉用カセットコンロ」、未使用の「鉄製スコップ」、「丈夫な柱6本」、「鉄製工具箱」、壊れた「手振れ補正EFレンズ」、使用可能な「外付けCDレコーダー」などですが、今回は調子の悪い「石油ファンヒーター」をいただきました。


↓どこが調子悪いのか調べる為に灯油を入れて試運転してみました。点火はOK、炎にも異常なしで悪いところは無い様です。ところが電源コードに足が引っかかったとたん一瞬シャットダウンしました。コンセントの接触不良かな?と電源プラグに触ると再びシャットダウン、よくよく見ると電源プラグの付け根が内部で断線しかかっていました。
FW-5240S 1101


↓原因が分かったので、内部のクリーニングをすることにしました。外した配線が分らなくなった時の為に配線コントロール回路の配線を撮っておきます。
FW-5240S 1102


↓気化器ユニットを外しました。
FW-5240S 1103


↓気化器ユニットをさらに分解し電磁ソレノイドと気化器に分離します。
FW-5240S 1104


↓電磁ポンプの内部を分解しました。
FW-5240S 1105


↓ニードル弁に焦げ付いた灯油の燃えカスをワイヤーブラシで取り除きます。
FW-5240S 1106


↓燃焼室内の炎センサーにシリコンがくっ付くと表面が白くなって炎電流を検知できなくなり換気エラーがでやすくなります。
FW-5240S 1107


↓炎センサーの表面をワイヤーブラシで擦ってシリコン被膜を取ります。
FW-5240S 1108

送風ファンや内部のホコリを掃除して組み立てて完了。

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2011/11/08(火) 22:52:03|
  2. DIY
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千本槍

センボンヤリ (キク科センボンヤリ属)

キク科の花で春と秋に咲きます。春の花は見たことがありませんが秋の花は閉鎖花でなんとも寂しい限りです。
咲いていたのは源平の合戦で木曽義仲が火牛の計で平維盛率いる平家の大軍勢に大勝した古戦場であり加賀藩が参勤交代で通った北国街道の倶利伽羅峠です。
千本もありませんでしたが群生している様は参勤交代の千本槍を連想させます。

センボンヤリ1101



センボンヤリ1102



センボンヤリ1103



センボンヤリ1104



センボンヤリ1105



センボンヤリ1106

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/11/06(日) 22:37:55|
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雄山火口

オヤマボクチ (キク科ヤマボクチ属)

この花の色は黒く見えたり赤く見えたりで本当は何色なのでしょう。
アザミの仲間なので赤色なのでしょうか?
多分筒状花は赤色で、オシベは下半分が白色で上半分が黒色、メシベは赤色と思われます。
花の咲いている時期によって咲き始めは筒状花の赤紫色に見えますが、筒状のオシベが伸びだすとの黒色に見え、オシベの筒からメシベが出て伸びると赤紫色に変化するようです。オシベもメシベも枯れると白っぽく見えます。

オヤマボクチ1101



オヤマボクチ1102



オヤマボクチ1103



オヤマボクチ1104



オヤマボクチ1105



オヤマボクチ1106



オヤマボクチ1107



オヤマボクチ1108

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/11/05(土) 22:38:06|
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爆蘭

ハゼラン (スベリヒユ科ハゼラン属)

日当たりの悪い中庭に生えている雑草です。名前のように実が爆ぜて種が飛び散ることから彼方此方に生えるので雑草取りを忘れているといつの間にか増えてしまいます。拡大すると美しい花ですが、5mmに満たない花径なので観賞用には成り得ません。別名を「三時花」というのは、午後の三時にならないと花が開かないからです。
午後2時頃から花弁が開き始めて3時ちょうどにメシベの先端が3裂します午後4時ごろには閉じてしまいます。

ハゼラン1101



ハゼラン1102



ハゼラン1103



ハゼラン1104



ハゼラン1105



ハゼラン1106



ハゼラン1107



ハゼラン1108

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/11/04(金) 22:59:18|
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藤袴

フジバカマ (キク科フジバカマ属)

キク科と言われても「どこが?」と思います。属名はネットではヒヨドリバナ属とフジバカマ属とが半々ぐらいですが、私の持っている図鑑ではヒヨドリバナの属名もフジバカマ属となっています。
名前の由来はハカマが藤色だからだそうです。
拡大してよく見ると下部から、藤色のがハカマ=総苞、藤色の冠毛、白色で5裂する筒状花、筒状花の中に筒状にくっ付いたオシベ(薄紫または鶯色)、オシベ中心から白いメシベが出てきて先が2裂して紐状となるようです。なるほどキク科です。

フジバカマ1101



フジバカマ1102



フジバカマ1103



フジバカマ1104



フジバカマ1105



フジバカマ1106



フジバカマ1107



フジバカマ1108

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/11/03(木) 00:59:32|
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杜鵑

ホトトギス (ユリ科ホトトギス属)

我家に咲くホトトギスには写真①~④と⑤~⑧の2種類あります。
写真①~④は3時間ほど日が当たる雑草園に、⑤~⑧は一日中日が当たらない中庭に咲いています。
ホトトギスには交雑種が多くて、全く同定できません。



ホトトギス1101



ホトトギス1102



ホトトギス1103



ホトトギス1104



ホトトギス1105



ホトトギス1106



ホトトギス1107



ホトトギス1108

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2011/11/01(火) 23:34:23|
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