「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

冬青

ソヨゴ (モチノキ科モチノキ属)

冬青いはずの葉が黄色がかっているし、赤い実がたわわに稔っているのでソヨゴとは思えないのですが、美術館の庭にたくさん植えてあって赤い実が白い雪に映えていました。

ソヨゴ1201



ソヨゴ1202



ソヨゴ1203



ソヨゴ1204



ソヨゴ1205



ソヨゴ1206

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/31(火) 22:59:37|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

屁糞蔓

ヘクソカズラ (アカネ科ヘクソカズラ属)

ヘクソカズラという名は大嫌いですが花は大好きで毎年撮っていまが、実は地味すぎて撮るのは初めてです。
冬の晴れ間に近所の駐車場のフェンスに絡んでいるの撮りました。

ヘクソカズラ1201



ヘクソカズラ1202



ヘクソカズラ1203



ヘクソカズラ1204



ヘクソカズラ1205



ヘクソカズラ1206


ヘクソカズラ906
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-428.html

テーマ:黄色い実 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/23(月) 23:08:33|
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:2

マサキ (ニシキギ科ニシキギ属)

正木の左右を入れ替えて縮めたのが「柾」、ってどうでも良いけど。
常緑なのにニシキギ科っていうのがなかなか信じがたいです。
そもそも紅葉するから錦木っていうのではなかったのでしょうか? 
明るい黄緑の葉とオレンジ色の実が陽にあたってとっても美しく暖かく感じます。冬ですけど。

マサキ1201



マサキ1202



マサキ1203



マサキ1204



マサキ1205



マサキ1206



マサキ1207



マサキ1208



テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/22(日) 21:47:27|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

冬薔薇

フユソウビ (バラ科バラ属)

冬に咲くバラは冬薔薇と書いて「ふゆそうび」と読み、俳句で1月の季語なのだそうです。
近所を徘徊(俳諧?)して撮りました。


冬薔薇1201



バラ1201



バラ1202



バラ1203



バラ1204



バラ1205



バラ1206

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/01/21(土) 00:16:00|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

トベラ (トベラ科トベラ属)

加賀地方の砂丘の防風林は殆んどが松ですが、能登地方の磯の防風林にはトベラやヤブツバキが多いです。
花は白色から薄黄色に変化して可愛いですが、実はとても気色悪いです。

トベラ1201



トベラ1202



トベラ1203



トベラ1204



トベラ1205



トベラ1206

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/19(木) 23:07:45|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

悪茄子

ワルナスビ (ナス科ナス属)

どこが悪いナスビかというと、強力な外来雑草で一度生えるとなかなか駆除できない、棘があって葉に触ると痛いという人間にとって都合が悪いからです。
植物としては生命力が旺盛で動物からの食害にも合わないとっても良いナスビです。
植物から見て人間こそが悪で、鬼とか人でなしとか情けないとか・・・・。
以前、この場所でワルナスビの花を撮っているときに、花の名前を聞かれて「ほうづきです、秋には赤い実がつきます」と答えたことを思い出して赤くなります。

ワルナスビ1201



ワルナスビ1202



ワルナスビ1203



ワルナスビ1204



ワルナスビ1205



ワルナスビ1206

テーマ:黄色い実 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/18(水) 21:17:56|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

CANON EF 50mm 1.4 試写

小寒が過ぎて大寒までの中間(中寒?)ですが、積雪もなくこの時期の北陸には珍しく陽も差す日が続いています。
冬眠中ですが、先日分解してクリーニング&オイリングしたCANON EF 50mm 1.4 のテストを兼ねてお散歩をしました。合焦が早く明るいレンズですが、絞り解放で接写ぐせが身に付いたorugodonには,最短撮影距離50mmのレンズは寄って撮ることもできないしピントが薄いので花撮りには使い辛いです。

CANON EF 50mm 1.4  12100



CANON EF 50mm 1.4  12101



CANON EF 50mm 1.4  12102



CANON EF 50mm 1.4  12103



CANON EF 50mm 1.4  12104



CANON EF 50mm 1.4  12105



CANON EF 50mm 1.4  12106



CANON EF 50mm 1.4  12107



CANON EF 50mm 1.4  12108



CANON EF 50mm 1.4  12109

テーマ:お散歩写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/17(火) 23:28:49|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CANON EF50mm F1.4 USM

CANON EF50mm F1.4 USM はキヤノンの一眼レフカメラの標準レンズです。フルタイムマニュアルフォーカスが特徴で、オートフォーカス(AF)時でもマニュアルフォーカス(MF)を併用できるというのがウリです。

趣味のバドミントンでゲーム中の選手を上手く撮る条件とは、
①暗い体育館で早い動きの被写体を撮るには、レンズは明るくAFが早いこと。
②コートサイドのネットポールの位置からだと焦点距離80mm(APS-Cセンサーでは50mm)のレンズが丁度よいこと。
③縦位置でも横位置でも不自由なく撮れるカメラであること。
です。
実際の私のバドミントン仕様と使用は経済実態を加味して、
EOSキュービック(Kiss DX+バッテリーグリップ) にEF50を付けて、ファインダーを覗きながらMFで追いかけ、シャッターチャンスでシャッターボタンを押すと瞬時にUSM(ウルトラ・ソニック・モーター)でAFが合焦しピントピッタリの写真が撮れるというものです。
実際には視神経から脳を経由して右手の人差し指に伝わるまでに時間ののズレが生じますが、少し早めにシャッターボタンを押すことで高速連射の高級機なみの写真が撮れるのです(ウソです)


ところが、このレンズ最近AFの調子が良くありません。マニュアルフォーカスリングを回すとゴリゴリとした感触があってスムーズに動きませんしAFが働かないこともあります。
たぶん、AFとMFを切り替えるクラッチが汚れているのでしょう?
ネットを調べれば分解修理のし方ぐらい載っているだろう?
AFレンズは分解修理後にめんどくさいピント調整はしなくてもよいハズ?

ということで、せっかく?壊れたのですから連休の暇つぶしにはちょうど良いかもと自分で修理することにしました。


↓EOSキュービック バドミントン仕様。分解修理に必要なのはシリコンスプレーとエアスプレーに小さなドライバー。
CANON EF 50mm 1.4  1201


↓先ずは前玉部分からアタックすることにして距離メーター窓の付いている筒のネジを3個外します。
CANON EF 50mm 1.4  1202


↓筒は簡単に外れました。筒の中には赤○で囲まれた半透明のワッシャーが入っていますので、取り付け時に忘れないように。
CANON EF 50mm 1.4  1204


↓写真の状態では取り外したネジ穴が見えるだけで、マニュアルフォーカスリングを固定しているものは何も見当たりません。
CANON EF 50mm 1.4  1203


↓マニュアルフォーカスリングは簡単に上方向に抜けました。白い色の歯車はマニュアルフォーカスリングの内側にある歯とかみ合っています。
CANON EF 50mm 1.4  1205


↓フォーカスリングを抜き取った状態。白い歯車を回すと前玉が前後に動くのを確認できるのみです。これ以上分解するのも意味がないので、前玉側はこれでお終い。
CANON EF 50mm 1.4  1206


↓続いて、後ろ玉側からアタックします。ネジを4個外すと銀色のリングが外れると思ったのですが斜めに少し開くだけで、カメラ本体との接点部が何かに引っかかっていて外れません。
CANON EF 50mm 1.4  1207


↓まだどこかにネジでもあるのかと調べると接点部側面に小さなネジが2本見えたので外しました。
CANON EF 50mm 1.4  1208


↓ネジを外したのに接点部はビクともしません。少し開いた隙間から覗くと赤○で囲ったフックが見えました。ドライバーの先で押すと接点の周りを囲っていた黒いプラスチックのリングが外れました。
CANON EF 50mm 1.4  1209


↓黒いリングが外れると接点は下の電子基板側に残り、銀色のリングが簡単に外れました。黒リングは赤○で囲った4個の爪で銀色のリングに引っかかっていると同時に接点部を押さえていたのです。
CANON EF 50mm 1.4  1210


↓さらに内部にアタックするには電子基板を囲っているプラスチックのカバーを外さなくてはなりません。固定しているネジが見当たらないので嵌り込んでいると思われる部分をマイナスドライバーで突っついていると隙間が空きましたので上へ抜き上げました。カバーにはAFとMFを切り替えるスイッチが一緒に付いて外れてきました。
CANON EF 50mm 1.4  1211


↓フォーカス切替スイッチはスライドさせてカバーから分離しました。
CANON EF 50mm 1.4  1212


↓フォーカス切替スイッチの裏側にはミゾが切ってあって電子基板裏側のスイッチが嵌るようになっています。
CANON EF 50mm 1.4  1213


↓電子基板に付いているフォーカス切替スイッチ。小さいので組み立て時に上の写真のミゾに上手く嵌めないと折れますので注意が必要です。
CANON EF 50mm 1.4  1214


↓電子基板を固定しているのは赤○で囲ったネジ1本だけですが、その前に3本のフレキシブル配線を外す必要があります。
CANON EF 50mm 1.4  1215


↓フレキシブル配線が抜けないように固定している白色のクサビは赤○で囲ったフックで緩まないようになっていますので、引っかかっているフックを外し、白いクサビを後ろへ引きます。
CANON EF 50mm 1.4  1216


↓赤○で囲った部分がフレキシブル配線が抜けないようにしているクサビで、写真の開いた状態で抜き差しが可能です。
CANON EF 50mm 1.4  1217


↓USMモーターのフレキシブル配線は単に嵌っているだけなので白い部分を指でもって引っ張れば抜けます。嵌めるときも指で差し込むだけです。
CANON EF 50mm 1.4  1218


↓電子基板を外した状態。右のフレキシブル配線が両面テープで固定されているので、もっと分解する場合は接着を外しておく必要があります。
CANON EF 50mm 1.4  1219


↓外した電子基板。黄色○で囲った部分は調整用の抵抗器なのでネジと勘違いして回さない様注意が必要です。
CANON EF 50mm 1.4  1220


↓第一の失敗。
さらにレンズ内部にアタックするには、レンズ本体の外周部の3個のミゾに嵌っている赤○で囲った白い部品を外さなくてはなりません。この白色の四角いチップを3個外してレンズ群を左に、USMモーターアッセンブリー部を右にスライドさせて分離しようとしたのですが、次の写真の黄色い四角で囲ったブラシ(距離情報検知?)を先に外しておかないとブラシが当たって分離できないのです。外してなかった為にブラシが引っかかって曲がってしまいました。
CANON EF 50mm 1.4  1221


↓第二の失敗。
赤○で囲った、ブラシを固定しているネジが固くてネジの頭をナメそうになったので強く押しで回したのが悪かったようで、ブラシの下のプリント配線にネジの痕が付いてしまいました。
ブラシを外すのはプリント配線の無い位置で行うべきでした。
CANON EF 50mm 1.4  1222


↓ネジ痕で凹んでしまったプリント配線。私の気力はもっと凹みました。
CANON EF 50mm 1.4  1223


↓引っかかって曲がったブラシ。この程度なら戻せる?
CANON EF 50mm 1.4  1224


↓ようやくたどり着いたUSMモーターアッセンブリー。
オートフォーカスは黄色の○で囲ったギアを通じて緑色の○で囲った真鍮のクラッチを通じ赤紫色の○で囲った白いギアを通じてヘリコロイド筒を左右に動かしてレンズを前後に動かします。
マニュアルフォーカスは赤○で囲ったギアを通じて緑色の○で囲った真鍮のクラッチを通じ赤紫色の○で囲った白いギアを通じてヘリコロイド筒を左右に動かしてレンズを前後に動かします。
AF側もMF側も手で歯車を回してクラッチの伝達状態を確認しましたが全く正常でこのUSMモーターアッセンブリーを分解する必要はありませんでした。
CANON EF 50mm 1.4  1225


↓上の写真でクラッチからの動力を伝達する赤紫の○で囲ったギアは、この写真の赤○で囲った歯に噛み合ってヘリコロイド筒を回転させます。
CANON EF 50mm 1.4  1226


↓USMモーターアッセンブリーに異常がないので、ヘリコロイドや回転する鏡胴の摩擦を疑うしかありません。そもそもヘリコロイドとは螺旋状のネジミゾで手動で回転させてレンズを前後させてピントを合わせる機構ですが、このレンズでは鏡胴に斜めに切ってある溝でレンズを前後するようになっています。それはレンズ内に組み込んだ非力なモーターではヘリコロイドを回転させることができないからです。そこでヘリコロイド筒を外してグリースを除去してシリコンオイルをを塗布することにしました。
CANON EF 50mm 1.4  1227


↓上の写真の赤○で囲ったプラスチックの摺動チップを外してヘリコロイド筒を外し、シリコンオイルを塗布しました。(レンズを付けた状態でシリコンスプレーで塗布するとレンズにシリコンが付きますので注意が必要です)
このレンズのヘリコロイド筒はミゾが2本なので2点でレンズ筒を支えることになるので、ある程度繰り出したレンズは自重で下を向き、ヘリコロイド筒溝のプラスチックのチップは摺動部の面で荷重を支えることができず、点で支えることになると思われます。そのことによってスムーズな動きが出来なくなってチップが摺動面をゴリゴリと擦るものと思われます。溝を3本にすればこの症状はなくなるのではないかと推測しますが・・・。
CANON EF 50mm 1.4  1228


↓曲がってしまった距離情報検知ブラシを修整しました。
CANON EF 50mm 1.4  1229


↓ブラシの取り付け取り外しはプリント配線が無い赤〇で囲った部分で行うのが正解でしょう。黄色の〇はブラシのネジを取り外す際に出来た凹み傷の部分です。
CANON EF 50mm 1.4  1230


↓摺動する部分や回転で擦れる部分に綿棒でシリコンを塗布しながら、分解とは逆の手順で組み上げました。
試写では、マニュアルフォーカスリングを回す時のシックリ感が薄れて少し軽いかな~と感じましたが、AFも絞りも問題ありませんでした。修理完了です。
CANON EF 50mm 1.4  1231


テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2012/01/09(月) 21:51:55|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

日本水仙

ニホンスイセン (ヒガンバナ科スイセン属)

雪中花の別名を持つ日本水仙は積雪地域の花壇では葉も花柄も積雪で折れてしまいます。お正月に生け花として飾られるものは積雪の少ない越前海岸の崖に咲くものや温暖な太平洋側の地域で育てたものが多いようです。
写真の水仙は雪が降る前の12月中旬に近所で撮ったものです。

ニホンスイセン1201



ニホンスイセン1202



ニホンスイセン1203



ニホンスイセン1204



ニホンスイセン1205



ニホンスイセン1206

http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1075.html

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/01/07(土) 23:23:33|
  2. | トラックバック:1
  3. | コメント:2

CASH REGISTER TOP SIGN

アメリカンアンティークのレジスターにはトップサインが無いものが多く、私がDIY用に蒐集しているレジスターにもトップサインは付いていません。日本で第二次世界大戦時お寺の鐘を供出したように、アメリカでは第一次世界大戦時に青銅や真鍮のトップサインはレジスターの機能上不用なことから砲弾の材料として供出されました。その後レジスターにトップサインは付かないようになり、キャビネットも青銅から鉄板に変わっていきました。

↓自分へのクリスマスプレゼントとしてオークションで落札したレジスターのトップサイン。ロサンジェルスの古いビルのゴミの中で見つけたそうです。
Cash Register Top Sign1201


↓裏側(表側?)は赤錆びやら汚れやらでかなり傷んでいます。
Cash Register Top Sign1202


↓表側の状態。黒く錆びてはいるが腐食はしていない模様。
Cash Register Top Sign1203


↓裏側の状態(上部)。赤さびと黒錆び(塗料かも?)が発生しています。
Cash Register Top Sign1204


↓裏側の状態(下部)。錆びの層が厚く割れている上に、砂も焼き付いている。
Cash Register Top Sign1205


↓平坦である筈なのに大きく湾曲しています。オークションの写真は正面と裏面だったので曲がっているとは想像もしていず、大ショックです。
Cash Register Top Sign1206


↓レジスターと同じくらいの値段のトップサインですし、送料もバカにならなかったので捨てずに直すことにしました。
反対方向に曲げれば戻るだろうと板に挟んで万力で締め上げました。途中でアルミの万力が壊れました。
Cash Register Top Sign1207


↓青銅は鉄より弾性があって曲を戻すのは簡単ではありませんでしたが真っ直ぐになりました。
Cash Register Top Sign1208


↓簡単に落ちると思っていた錆びが落ちなくて2日かかりました。真鍮ブラシでも落ちない、台所のクレンザーでも落ちない、スチールブラシでも落ちない、真鍮磨きでも落ちません。最後の手段は歯ブラシで塩酸を塗りました。写真の状態が塩酸で錆を落とした状態です。この後真鍮ブラシや台所クレンザーで磨きました。
Cash Register Top Sign1209


↓表面の黒錆びは薄くても保護作用が強く、簡単に取れましたし、表面も傷んでいませんでした。
Cash Register Top Sign1210


↓裏面の赤錆びは簡単に落ちたのですが、塗料と思われる部分は塩酸では取れず、焼き付いている為かスチールブラシでも落ちませんでした。
Cash Register Top Sign1211


↓正月休みも今日で終わったのでエナメル塗料での保護なしでレジスターの上に仮止めしました。
Cash Register Top Sign1212

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2012/01/04(水) 22:19:28|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

福野 気多神社

気多神社(ケタジンジャ)

御祭神:少彦名命
由緒:天平年間泰澄大師、この地に曼茶羅寺を建立し、薬師社と称し、両部神道を以て奉祀す。遠近の婦女子の崇敬篤く、神仏分離の際、少彦名神社と称し、後に気多神社と改称。

今年の初詣は気多神社にお参りしてきました。
能登一宮の気多大社から北へ10kmほどの石川県羽咋郡志賀町福野にある気多神社は地元の人以外は知ることが無いマイナーな神社です。
この神社を初詣に選んだのは、先日調べものをしていて偶然にも、この神社の井戸水を飲むと乳が出るようになり、乳が出るようになったお礼に乳房を奉納したとの記載を見つけたのです。母が私を生んだとき母乳が出なくて「乳が出るように??の水を飲んだんだよ」と聞いていたことと、この神社が母親の里の産神様であることから、母が飲んだお水というのがこの神社の水だと分かったからで、お礼参りをすることにしたのです。

↓気多神社
福野 気多神社1201


↓写真中央が霊水の井戸(青い蓋を被せてある井戸)
福野 気多神社1202


↓昔は釣瓶か手漕ぎポンプであったらしく井戸に比べて屋根が高い。いまは水道の蛇口をひねるとモーターが作動して井戸水が汲み上げられるようになっています。
福野 気多神社1203


↓奉納された乳房はどこにあるのでしょうか?勝手に入るわけにはいかないので外から写真を一枚パチリ。
正面の奉納額は♪「青葉茂れる 櫻井の~」でお馴染み?の楠正成父子の惜別の絵図(絵馬?)
福野 気多神社1204


↓境内にある薬師堂には石川県指定文化財の石碑があります。
福野 気多神社1205


↓右が薬師如来像、左が県指定文化財の福野妙法蓮華経碑(倒れないように?縄で縛ってある)
福野 気多神社1206


↓円弧状に配置された板碑や五輪塔はかつて妙法蓮華経碑を囲んでいたものなのでしょうか?
福野 気多神社1208



↓五輪塔や板碑の文字は殆んどが風化で傷んで判読不能です。読めるものもありますが知識が無くて読めません。
福野 気多神社1207



テーマ:建物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/01/03(火) 23:09:25|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

迎春

明けまして おめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。


年賀2012

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/01/01(日) 00:00:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:6

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する