「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

靫草

ウツボグサ (シソ科ウツボグサ属)

海に棲む獰猛な魚ウツボの様に大きな口を開けて獲物が来るのを待っています。
クマバチが餌食となりました。
魚のウツボもウツボグサも矢を入れる靫(うつぼ)に似ているからウツボと名付けられたそうです。

ウツボグサ1201



ウツボグサ1202



ウツボグサ1203



ウツボグサ1204

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/06/28(木) 23:04:59|
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山紫陽花

ヤマアジサイ (ユキノシタ科アジサイ属)

写真は全て山に咲いていたガクアジサイの自生種ですが、日本産の主なアジサイ科植物を参照しても、ヤマアジサイなのかエゾアジサイなのかアマチャなのか分かりません。
いずれにしても素朴で可愛い花です。


ヤマアジサイ1201



ヤマアジサイ1202



ヤマアジサイ1203



ヤマアジサイ1204



ヤマアジサイ1205



ヤマアジサイ1206



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ヤマアジサイ1210



ヤマアジサイ1211



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ヤマアジサイ1215



ヤマアジサイ1216



ヤマアジサイ1217



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ヤマアジサイ1219



ヤマアジサイ1220
http://ijin7wth2.blog58.fc2.com/blog-entry-374.html

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/06/27(水) 21:56:43|
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金銀木

キンギンボク (スイカズラ科スイカズラ属)

松の防風林の中でよく見かける海浜植物です。名前の由来は、スイカズラ属の花らしく、花の咲き始めは白色ですが次第に黄色く変化することからです。過去のブログ参照
別名をヒョウタンボクと言われるのは2個の実がくっ付いてヒョウタンの様な形となるからです。
実は有毒ですから食べてはいけません。

キンギンボク1201



キンギンボク1202



キンギンボク1203



キンギンボク1204




キンギンボク1205



キンギンボク1206


テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2012/06/26(火) 23:33:32|
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トベラ (トベラ科トベラ属)

公園の植え込みで見かけますが、本来は海浜植物で、常緑で枝葉が密生していることから防風効果が高く松林の前線で頑張っています。
既に実が成っている木と未だ花が咲いている木があって、隣同士なのにどうしてこんなに花期が違うのだろうと不思議でしたが、雌雄異株でした。
雌株にはすでに小さな実が付いていて、雄株ではまだ花が咲いているということでした。
花弁は白色ですが、次第に黄色に変わって散っていきます。

トベラ1201



トベラ1202



トベラ1203



トベラ1204



トベラ1205



トベラ1206

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  1. 2012/06/25(月) 20:25:59|
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浜苦菜

ハマニガナ (キク科ニガナ属)

海浜植物なので、野に咲くニガナのように上には伸びず地下茎が砂の中を這い、葉だけが砂の上に出ます。
舌状花の数が多いのでニガナより美しく見えます。

ハマニガナ1201



ハマニガナ1202



ハマニガナ1203



ハマニガナ1204

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  1. 2012/06/22(金) 22:36:52|
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弘法芝

コウボウシバ (カヤツリグサ科スゲ属)

コウボウムギと同属ですが、こちらの方が麦に似ています。コウボウムギと同じ場所に群生しており生態も同じですが、少し小さく、コウボウムギが雌雄異株に対してコウボウシバは雌雄同株で花穂の先端に雄花、下に雌花が付いています。

コウボウシバ1201



コウボウシバ1202



コウボウシバ1203



コウボウシバ1204

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  1. 2012/06/21(木) 21:36:52|
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弘法麦

コウボウムギ (カヤツリグサ科スゲ属)

雌雄異株で雄花と雌花は別々の株から出ます。砂丘の表面に群生し飛砂を受け止め、地下深くに張った根が流砂を食い止めます。ハマボウフウより砂丘の形成に役立っている海浜植物です。

コウボウムギ1201



コウボウムギ1202



コウボウムギ1203



コウボウムギ1204

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  1. 2012/06/20(水) 22:25:13|
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浜防風

ハマボウフウ (セリ科ハマボウフウ属)

草本の海浜植物の代表的な植物ですが、この程度の草丈で防風の役には立たないような気がします。
群生すれば飛砂ぐらいは止めることができるのが名前の由来でしょうか?
沢山の虫たちが入れ替わり立ち代わりやってきていますので、自然保護には役立つでしょうが、この芽を食用にする人たちもいるので一時は絶滅しそうなこともありました。

ハマボウフウ1201



ハマボウフウ1202



ハマボウフウ1203



ハマボウフウ1204



ハマボウフウ1205



ハマボウフウ1206



ハマボウフウ1207



ハマボウフウ1208



ハマボウフウ1209



ハマボウフウ1210



ハマボウフウ1211



ハマボウフウ1212

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  1. 2012/06/20(水) 00:07:15|
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金糸梅

キンシバイ (オトギリソウ科オトギリソウ属)

ビョウヤナギよりオシベが短く丸い花弁が5枚であるところから「金色の梅」の名が付いたようです。
キンシバイもビョウヤナギと同じく、よく似た花があってどれが本当のキンシバイなのか分かりません。

詳細は fairy ring さんの昨年のブログ
似ているのも当たり前? キンシバイとヒペリカム・ヒドコート!」 http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-346.html でご確認ください。


キンシバイ1201



キンシバイ1202



キンシバイ1203



キンシバイ1204



キンシバイ1205



キンシバイ1206

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  1. 2012/06/18(月) 21:46:28|
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未央柳

ビョウヤナギ (オトギリソウ科オトギリソウ属)

ビョウヤナギは中国産のオトギリソウ属の木本です。近年、似た花を公園や歩道の植え込みでよく見かけますが、これらは南ヨーロッパ 中近東原産のヒペリカム・カリシナムです。
写真の花もヒペリカム・カリシナムと思われますが、最近はこの花をビョウヤナギと思っている人が殆んどで、私もそうです。

ビヨウヤナギとヒペリカム・カリシナムの違いは
fairy ringさんの過去のブログ「似たもの同士? ビヨウヤナギとヒペリカム・カリシナム2009-07-10」で確認してください。

我家のもヒペリカム・カリシナムと思われます。物置の裏に沢山生えていて、フェンスの金網から隣りの駐車場にはみ出すので駐車場の持ち主が剪定しています。
花粉を食べに来た蜂の目が素敵です(笑)。

ビョウヤナギ1201



ビョウヤナギ1202



ビョウヤナギ1203



ビョウヤナギ1204



ビョウヤナギ1205



ビョウヤナギ1206

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  1. 2012/06/17(日) 22:37:19|
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雪ノ下

ユキノシタ (ユキノシタ科ユキノシタ属)

注視しなければ只の白い小花ですが、虫眼鏡でみるととても可愛い花です。
花弁は5枚ですが上の3枚がピンクに赤い模様、下の2枚は白の無地です。
オシベは10本、メシベは2本です。自家受粉しないように、オシベが先に伸びて葯が開いて落ちたあとにメシベが伸びきって先端が開きます。
メシベの基部にある黄色い蜜腺で昆虫を引き寄せます。

ユキノシタ1201



ユキノシタ1202



ユキノシタ1203



ユキノシタ1204



ユキノシタ1205



ユキノシタ1206



ユキノシタ1207



ユキノシタ1208



ユキノシタ1209



ユキノシタ1210

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  1. 2012/06/16(土) 22:29:19|
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毒溜

ドクダミ (ドクダミ科ドクダミ属)

レトロな我家では素朴で美しいドクダミを玄関に群生させています。こんな花を玄関脇に繁茂させているのは、「貧すれば鈍する」の例え通り主婦も主人もだらしない性格だからです。
離れの裏や管理雑草園もこの時期はドクダミの白い花が咲き乱れていてとてもレトロで、なつかしい雰囲気を醸しています。花が終わったら綺麗に刈り取ってしまいますが、ドクダミは根で繁殖するので毎年綺麗な花を咲かせてくれます。

ドクダミ1201



ドクダミ1202



ドクダミ1203



ドクダミ1204



ドクダミ1205



ドクダミ1206
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1144.html

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  1. 2012/06/15(金) 22:31:52|
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雌の万年草

メノマンネングサ (ベンケイソウ科マンネングサ属)

葉が肉厚な多肉植物ですから乾燥に強く海岸の岩場でよく見かけますが、河原の石垣や道路脇でも見かけます。
乾燥した環境では葉が鮮やかに紅葉し黄色い花と相まって、とても美しく可愛い雑草です。

メノマンネングサ1201



メノマンネングサ1202



メノマンネングサ1203



メノマンネングサ1204

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  1. 2012/06/14(木) 22:33:14|
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浜昼顔

ハマヒルガオ (ヒルガオ科ヒルガオ属)

海浜植物で加賀の砂丘に群生していますが、写真の花は手取川中流域の川原の石垣に咲いていました。
花は同属のヒルガオと似ていますがヒルガオは蔓性で葉が鉾型なのに対して、ハマヒルガオは匍匐性で葉が丸く艶があるので同定は簡単です。

ハマヒルガオ1201



ハマヒルガオ1202



ハマヒルガオ1203



ハマヒルガオ1204

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  1. 2012/06/14(木) 22:11:20|
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姫小判草

ヒメコバンソウ (イネ科コバンソウ属)

河原には草丈30~40Cmのコバンソウが群生しています。たしか此処にはヒメコバンソウも生えているはずと目を凝らすのですがなかなか焦点が合わなくて見つけられません。しゃがんで一つ見つけると辺り一面に生えていることが分かります。
コバンソウはスッと伸びた茎の先端に1~5個の花が付いていますが、ヒメコバンソウはたくさん枝分かれしてそれぞれの枝に一つづつ付いて全体では数十個の小花が付いています。

ヒメコバンソウ1201



ヒメコバンソウ1202



ヒメコバンソウ1203



ヒメコバンソウ1204

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  1. 2012/06/13(水) 23:22:35|
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苗代苺

ナワシロイチゴ (バラ科キイチゴ属)

名前の由来は苗代を作るころに花が咲くことからですが、田植えは既に終わっています。近年の田植えはゴールデンウィーク前後でしたが、最近はJAの指導もあって田植えの時期は遅くなってきているようです。
昔は5月下旬に苗代を作っていたのでしょうか? 5月下旬に苗代に種を蒔くと、田植えは6月中旬頃でしょう。

♪五月雨の そそぐ山田に
早乙女が 裳裾ぬらして
玉苗植うる 夏は来ぬ

ナワシロイチゴ1201



ナワシロイチゴ1202



ナワシロイチゴ1203



ナワシロイチゴ1204

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  1. 2012/06/13(水) 22:41:59|
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黄菖蒲

キショウブ (アヤメ科アヤメ属)

ショウブ湯に使う芳香を持つショウブは漢字で「菖蒲」と書き、アヤメも漢字で書くと「菖蒲」と書きます。
キショウブはショウブの仲間ではなくアヤメの仲間です。ショウブはサトイモ科ショウブ属です。

キショウブ1201



キショウブ1202



キショウブ1203



キショウブ1204



キショウブ1205



キショウブ1206

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  1. 2012/06/12(火) 18:52:21|
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待宵草

マツヨイグサ (アカバナ科マツヨイグサ属)

マツヨイグサの群生を撮りに手取川に行ってきました。
スポーツカーを大きくしたような超大型の草刈り車がリモコン操作で河川敷や土手の斜面を綺麗に刈り取っていました。そしてマツヨイグサはと見ると今年も刈り取られた後で、刈取り車が入れない石垣の石の隙間に少しだけ残っていました。



マツヨイグサ1201



マツヨイグサ1202



マツヨイグサ1203



マツヨイグサ1204



マツヨイグサ1205



マツヨイグサ1206

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  1. 2012/06/11(月) 22:42:46|
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野茨

ノイバラ (バラ科バラ属)

毎年同じ場所の同じ株の少しピンク色のノイバラです。

ノイバラ1201



ノイバラ1202



ノイバラ1203



ノイバラ1204



ノイバラ1205



ノイバラ1206

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  1. 2012/06/08(金) 23:20:08|
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マンテマ

マンテマ (ナデシコ科マンテマ属)

名前の由来ははっきりしませんが、和名をカタカナで書く植物はあまりないと思います。
道端や河原に群生しています。群生しているといっても小さな花なので目立ちません。
雑草でもひとつひとつを見ると可愛い花です。

マンテマ1201



マンテマ1202



マンテマ1203



マンテマ1204



マンテマ1205
マンテマ1206

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  1. 2012/06/07(木) 22:38:09|
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虫捕撫子

ムシトリナデシコ (ナデシコ科マンテマ属)

ムシトリナデシコが何故虫を捕るのか分かりませんが、「なんの罪もない虫さんに殺生はいけない、無視してはいけない、ここで善行を積めば極楽浄土が約束されるかもしれない」と茎から虫さんを取ろうとしたところ、この粘着力は意外と強く悲惨な結果になってしまいました。


ムシトリナデシコ1201



ムシトリナデシコ1202



ムシトリナデシコ1203



ムシトリナデシコ1204



ムシトリナデシコ1205



ムシトリナデシコ1206

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  1. 2012/06/07(木) 19:52:07|
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河原撫子

カワラナデシコ (ナデシコ科ナデシコ属)

時期尚早と思ったが河原の叢を探して、一輪のカワラナデシコを見つけました。
悪い虫にオシベと花弁の一部を齧られてはいましたが、それも許せるほど美しく、可憐・大胆・熱愛・純愛・無邪気・思慕・貞節・勇敢・才能 、どの花言葉も当てはまるでしょう。

カワラナデシコ1201



カワラナデシコ1202


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  1. 2012/06/06(水) 22:31:29|
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鼬萩

イタチハギ (マメ科イタチハギ属)

手取川の川原に群生していました。
イタチの尻尾の様な穂状花序は、下の方から開いたオシベの葯で白色、中間部は熟していないオシベの葯の黄色、先端部は紫色の一枚の花弁が蕊を包み込んで濃い紫色となっています。
オシベは10本、メシベは1本と見受けられます。受粉していないメシベは花序の先端にあり、熟したオシベの花粉は花序の下部にあるので自家受粉しないようになっています。

イタチハギ 1201



イタチハギ 1202



イタチハギ 1203



イタチハギ 1204



イタチハギ 1205



イタチハギ 1206

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  1. 2012/06/06(水) 21:18:27|
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National Cash Register Class 300 (完結)

ナショナル金銭登録機の300号レジスター (1905年 合衆国オハイオ州デイトン製)

一昨年に分解修理したアンティークレジスターでしが、一部の部品が不足していて完全ではありませんでした。
①合計器が取り外されている。
②金額ボタンのインターロック機構の部品が取り外されている。
③ベルロックが取り外されている。

①の合計器は、米国仕様ならeBayで手に入るのですが、イギリス仕様の為、2進法や12進法での桁上げ機構となっていて入手不能で断念。
今回は②と③の部品をeBayで入手して取り付けることが出来ました。

とりあえずこれでなんとか使用できるようになりましたのでYouTubuにアップしました。http://youtu.be/vCYNgp5sGts




↓キーボードのインターロック部品がすべて取り外されています。この状態では同じ桁の金額ボタンを同時に押すと途中で止まって分解修理が必要となります。
National Cash Register class 300  1201


↓インターロックの部品を取り付けた状態。
National Cash Register class 300  1202


↓金額ボタンの「5D」を押した状態。1D~4D、6D~11Dは隙間が開いていないので押せません。
National Cash Register class 300  1203


↓とても高価なベルロック。高価ですが溝が錆びていて同時購入したキーが入りません。
National Cash Register class 300  1204


↓分解して注油とクリーニングをまる一日繰り返してなんとか使える状態になりました。
National Cash Register class 300  1205


↓レジスターに取り付けました。
National Cash Register class 300  1206


↓キャビネットとの位置が僅かに合わないのでキャビネット側の穴を少し大きくしました。
National Cash Register class 300  1207

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  1. 2012/06/05(火) 23:10:52|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
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National Cash Register 7240 (完結)

ナショナル金銭登録機 7240号 (1929年米国製)

前回で修理完了したはずのレトロなレジスターですが、現金管理が出来ないことが判明しました。引き出しをマニュアルで開けるレバーがあるのですが、このレバーはレジの蓋の中にあるのですが、蓋に鍵がかけられないのでいつでも誰でも引き出しを開けられるのです。
で、この蓋の鍵をつくることにしました。
鍵の原型はネットオークションの商品説明の写真からパクリました。
家内制手工業なのでカナノコとヤスリでマル一日かかってしまいました。

完成記念にYouTubeにアップしました。http://youtu.be/5PXe_SQoh2c



↓eBayにはレジスターの#1キーはよく出品されますので、商品紹介の写真から鍵の形状を割り出します。
ホームセンターで買った150円の隅金(写真左)で造ります。
National Cash Register 7240 1201


↓キーの溝の深さは微妙な調整が必要なので、実際に鍵に合わせて金鋸で挽いたりヤスリで削ったりします。
National Cash Register 7240 1202


↓ほぼ完成したキー(写真下)
National Cash Register 7240 1203


↓鍵を組み立てて最終チェック。
National Cash Register 7240 1204


↓レジの蓋に取り付けて完成。
National Cash Register 7240 1205

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  1. 2012/06/04(月) 22:13:58|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
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節電目標

LED電球 (NEC LIFELED'S LDA5N-G)

我家では廊下・トイレ・お風呂・階段などの照明はLED電球に交換したのですが、居間の電球だけは電球型蛍光灯のままでした。居間の照明はランプの取り付けが上向きの為、LED電球にするには全方向型にしなくては十分な光量が得られません。全方向型は一般的なLED電球に比して価格が3倍もするのでなかなか踏ん切りがつきませんでした。
まだまだ使える電球型蛍光灯を捨ててLED電球にするのはもったいない話です。政府か電力会社から補助でもあれば良いのですが、ただ節電のお願いと計画停電の脅迫だけです。
大飯原発の再稼働でこの夏の節電目標が見直されるようですが、いずれにしても現状で原発に頼らないのなら、関西電力管内では15パーセント、北陸電力管内は5パーセントの節電が必要だというのです。
北陸電力は原発がなくても電力不足は生じないのですが、関電へ供給の為と言っております。
と言う訳で、しぶしぶLED電球に交換することにしました。費用は1万円もかかってしまいました。
電球型蛍光管では12ワットを5個で60ワットでしたが、LED電球だと5.4ワットを5個で27ワットですから33ワットの節電となりました。
因みに、我が家の先月の電気使用量は約500kwですから、節電目標を5パーセントとすると月に25kw節約しなくてはなりません。
今回のLED電球での節電は33w/hですから、一日6時間の使用で月に約6kw(33x6x30)、節電率は1.2パーセント(6÷500)にしかなりません。
また、我家の電気料単価は単純計算で1kwあたり20円ですから、電気料金は月に120円(20円x6kw)、年に1440円の節約となります。
したがってLED電球代の1万円を回収するには約7年(10000÷1440)かかるという計算になります。
このように考えると、LED電球で節電するというのは経済的にも負担が大きく、節電効果もあまり見込めません。
手っ取り早く節電するには、夜は早く寝る、休日は家で過ごさない、オール電化は使わずカカアデンカに徹するということではないでしょうか。

↓交換ついでに長い間掃除していなかった女房のピアスの飾りのクリーニング。
LED電球1201


↓ついでに皮脂で輝きを失った女房のネックレスのクリーニング。
LED電球1202


↓天井反射型で効率は悪いが、昭和レトロの味わいで捨てがたい居間の照明。
LED電球1203


↓ついでにペンダントライトもLED電球に交換。
LED電球1204

テーマ:快適な生活のために - ジャンル:ライフ

  1. 2012/06/04(月) 00:13:54|
  2. DIY
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牛繁縷 と 白腹小蜻蛉

ウシハコベ (ナデシコ科ウシハコベ属)

普通のハコベよりかなり大きく草丈は50cm程にもなり、かなり蔓延るので、家畜の飼料にもなることでしょう。名前の「牛」は牛の餌になるということではなく、大きいという『たとえ』でしょう。
オシベが5本あることから3本の他のハコベ属と分けてウシハコベ属となっています。

小さな虫がくっ付いていてオレンジ色の帽子を被っていたので、虫眼鏡で見てみると複眼でした。オレンジ色の帽子の下にもサッカーボールのような複眼が見えたので、ネットでググってみると、複眼4と単眼3の七つの目を持つ白腹小蜻蛉(シロハラコカゲロウ)でした。
見る人によっては気色悪い虫かもしれませんので、写真は追記でサムネイル表示にしました。

ウシハコベ1201



ウシハコベ1202



ウシハコベ1203


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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/06/02(土) 22:18:08|
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