「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

猿捕茨

サルトリイバラ (ユリ科シオデ属)

おいしそうですが、美味くありません。
スカスカというかカスカスというか、水気がなくて味もありません。

サルトリイバラ1201


サルトリイバラ1202


サルトリイバラ1203


サルトリイバラ1204


サルトリイバラ1205


サルトリイバラ1206

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2012/11/30(金) 23:53:11|
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カキ (カキノキ科カキノキ属)

近頃の子どもは柿を食べませんね。
私がご幼少の頃、甘柿は他所の庭の柿木に登って無断で拝借したものです。
干し柿が甘く出来上がる前に食べて叱られたこともありました。
とろとろに熟した柿を大麦の炒り粉と混ぜて食べたりもしました。

柿1201


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柿1203


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柿1207





テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2012/11/29(木) 22:41:11|
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カエデ (カエデ科カエデ属)

季節は着実に秋から冬へと移りつつあります。今週末には平地でも雪の予報となっています。
家のドウダンツツジの真赤な葉はすっかり落ちてしまいました。
加納八景の一つに数えられる卯辰山などで今秋最後の紅葉を撮ってきました。

因みに加能八景とは、加賀地方の橋立海岸、荒俣峡、白山比咩神社、卯辰山公園、湯涌温泉、倶利伽羅山の6ヵ所と能登半島の能登金剛巌門、見附島海岸の2ヵ所です。

カエデ1201


カエデ1202


カエデ1203


カエデ1204


カエデ1205


カエデ1206

テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

  1. 2012/11/28(水) 20:51:46|
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ツタ (ブドウ科ツタ属)

農家の古い納屋の錆びたトタン壁に真っ赤なツタが這っていて、浪花千栄子さんのオロナイン軟膏の看板がレトロ感を醸していました。

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テーマ:四季 −秋− - ジャンル:写真

  1. 2012/11/27(火) 22:26:32|
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金栄山 妙成寺

金栄山 妙成寺は重要文化財十棟を数える北陸における日蓮宗の本山です。
国指定重要文化財の五重塔は北陸唯一の木造五重塔で、栩葺(とちぶき=薄い割り板で屋根を葺く)の屋根は五重塔としては全国唯一です。

↓夕方の妙成寺五重塔
金栄山妙成寺1201

↓早朝の妙成寺五重塔
金栄山妙成寺1202


金栄山妙成寺1203


金栄山妙成寺1204


金栄山妙成寺1205

テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/11/26(月) 23:31:55|
  2. その他
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初霜

北陸のこの時期は毎日時雨れるのですが、今朝は快晴で放射冷却による霜が降りました。


初霜1201


初霜1202


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初霜1204


初霜1205


初霜1206


初霜1207


初霜1208



テーマ:朝景の写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/11/25(日) 22:02:13|
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荒俣峡

荒俣峡は加能八景の一つに数えられる有名な景勝地らしいのですが、今年夏に山代温泉へ行く途中に迷い込んだ山道で偶然に見つけた場所です。
紅葉狩りには生憎の雨もようでしたが、宿もとってあるので行くしかありません。傘をさしての紅葉狩りでした。

荒俣峡1201


荒俣峡1202


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荒俣峡1204


荒俣峡1205


荒俣峡1206


荒俣峡1207


法師旅館1201


法師旅館1202

テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2012/11/19(月) 22:56:22|
  2. 樹木
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ふるやのもり

「貧乏、怖いものなし」と言われますが、『ふるやのもり』のほど怖いものはありません。
古家の雨漏りを放置しておきますと、雨風をしのぐあばら家さえ失って路上生活者になってしまいます。

昨年2面直したのですが、残りの4面を冬が来る前に直しておこうと、まる2カ月間も休日は屋根の上での作業でした。


↓傾斜が緩やかな屋根に瓦は葺けません。こういう屋根は銅板葺きにすべきですが、銅は髙いです。一番安いのが穴を塞ぐ方法です。
古屋の漏り1201

↓「業者にまかせればよいものを、貧乏な年寄りが屋根から落ちて・・・・」、と言われないように、ロープを張って安全ベルトとヘルメットでの作業です。
古屋の漏り1202

↓部分的に(殆んどが?)写真のような状態です。
古屋の漏り1203

↓板金の折り曲げ部分に雨水が入り込んで錆びます。ヘラで掻き出すと出るわ出るわ・・・。
古屋の漏り1204

↓アルミサッシ等の防水工事用のブチルゴムテープを錆びて穴が空いた部分に貼ります。20mを3本使いました。
古屋の漏り1205

昨年はブチルテープの裏紙を少しづつ剥がしながら貼ったので手間がかかりましたが、今年は裏紙をペーパーカッターで長手方向に切って反折れにし、錆びた隙間に差し込んでから裏紙を剥がす方法でやりました。
古屋の漏り1206

↓昨年は50mm幅のブチルテープを使いましたが今年は75mm幅を使いました。
古屋の漏り1207

↓写真は透明の錆止め塗料を塗った状態です。この後ペンキを塗ります。
古屋の漏り1208

↓屋根の角も錆びて穴が空いています。
古屋の漏り1209

↓穴が空いた部分はアルミ箔のブチルテープで補強しました。この後ペンキを塗ります。
古屋の漏り1210

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2012/11/12(月) 23:36:09|
  2. DIY
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POWER CUSHION WIDE 200 MID

YONEX バドミントンシューズ SHB-200-WM  パワークッションワイド200ミッド。

最近、バドミントンで足首を捻挫しなくなりました。原因はシューズが滑っているからで、足腰が弱くなった年寄りには優しいのですが、ダッシュもブレーキも全く効きません。
寒くなって靴底のゴムが固くなった為かと靴底を指で押して見ますと、カチンコチンでプラスチックみたいに固くなっています。それも右足だけ。ゴムの色も左足に比べて右足は色が濃くなっています。
仲間は「そりゃ~、欠陥品だよ。交換してもらわないと・・・」と言いますが、もう2年も履いていて交換は出来ないでしょう。レシートもないし・・・・。

ということで、靴底に弾力のあるボンドを貼り付けることにしました。ブレーキが利きすぎて捻挫が心配ですが、加齢なるフットワークが蘇るのではないでしょうか。


↓「身体にやさしいマイルドなクッション性」がウリのはずのバドミントンシューズ YONEX パワークッションワイド。
POWER CUSHION WIDE 200 MID  1201

↓ショックに強い多用途接着剤、固まっても弾力性があります。
セメダイン X2

↓左側(右足用)のゴムの色がちょっと濃くなっています。弾力性はなくプラスチック状です。(既にボンドを注入済みです)
POWER CUSHION WIDE 200 MID  1202

↓靴底パターンの凹みの中心に多少盛り上がるようにボンドを注入しました。
POWER CUSHION WIDE 200 MID  1203

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2012/11/11(日) 23:23:57|
  2. DIY
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薬師草

ヤクシソウ (キク科オニタビラコ属)

なにやら効能著しい薬草のような名前が付いていますが、ネットでググっても特に薬草としての効能は見当たりません。

ヤクシソウ1201


ヤクシソウ1202


ヤクシソウ1203


ヤクシソウ1204

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/11/02(金) 22:22:50|
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