「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

監視社会

昨日のテレビで「監視カメラで瞬時に顔認識してデーターベースで直ぐに本人特定ができ、マイナンバーでプライバシーが全てばれる」と報じていました。


①反原発活動家
今週の日曜日、山里では最近熊が出るとのことなので、しばらくは海浜植物でも撮ろうと能登半島の海浜を走っていて、志賀原発の前を通った際に防潮堤の写真を撮りました。警備会社の車から二人の警備員が降りてきて「どうされました?」と聞くので、「この防潮堤って本当に大丈夫?、ちょっと低くない?」と聞きました。「こんな所で写真を撮っていると監視カメラに映りますよ」「何も悪いことしていないので写ってもいいんだよ、それとも写真撮ったらダメなの?」「別に写真を撮るぐらいは問題ないのですが・・・・」などと問答をしていると、「おるごどんやないか、久しぶり」ともう一人の格好いい警備員が笑顔で話しかけるのです。あらまぁ、同窓生のT君ではあ~りませんか。T君の立場もあるのでサッサと引き上げました。T君は真面目な性格ですから、今日の業務日誌には「金沢ナンバーの車で原発の写真を撮っている者がいた」と書かざるをえません。もう一人の警備員は「警備員Tの同窓生が原発の写真を撮っていた」と書くのでしょうか?これで私も反原発の活動家としてマークされるのでしょうか?
その時の写真が↓です。この場所自体が海抜11メートルなので防潮堤は4メートルで十分なのだそうです。

志賀原発防潮堤1301


②放火魔
今朝出社前に会社の近くで文化財の研究をしました。監視カメラに臆することなく名刹のお寺の講堂の屋根の装飾品や瓦をチェックして、講堂の縁の下に放置してあった鬼瓦や鐘を釣っていた鉄のフックと正体不明の木札を繁々と眺め回し、手に取って材質等を調べていると、慌ただしく講堂の中から怪しげなおっさんが現れ「あんた今、ライターで火を付けたでしょう?」なんて私を放火魔扱いするのです。「はい、ライターではありません、携帯でこの木札を撮ったのです、これって鐘撞きの数を間違えないように数えるものですよね」
「そうだ、12枚あるだろ」
「1,2,3.....11枚しかありません、1.2.3..やっぱり11枚ですねぇ」
「どうでもよいから、それ持っていきなさい。いらないものだから」
庭掃除をしているお爺さんに「おはようございます」の声掛けもしているのに、いくら身なりが汚いからといって善良な仏教徒を放火魔扱いするのはひどいですね~。でも、珍しい木札が手に入ってラッキーだったかも。
もう私は顔認識システムに登録されていたのでしょうかね。
その時の写真が↓です。因みに、浄土真宗では朝の鐘は11回撞くらしい。

時鐘備忘板1301

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  1. 2013/05/31(金) 22:56:47|
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菖蒲、文目、綾目

アヤメ (アヤメ科アヤメ属)

花弁の基部にある網目の文様から綾目と名付けられたのでしょう。
乾燥した土地を好むので日当たりの良い庭や畑、草原など水辺以外の場所に生えています。
形や色が杜若(カキツバタ)に似ていますが、水辺には生えないので花の模様をみなくても判別できます。
今回写真に撮ったものは生育環境によるのか大きさが違います。

写真①は我家の雑草園に咲いているもので草丈は50cmほど。
写真②はお向かいの庭に咲いているもので草丈は30cmほどで我家の物より色が薄い。
写真③④は畑に咲いていたもので、草丈は1m20cmほど。
写真⑤⑥は海岸に咲いていたもので草丈は60cmほど。

↓写真①
アヤメ1301

↓写真②
アヤメ1302

↓写真③
アヤメ1303

↓写真④
アヤメ1304

↓写真⑤
アヤメ1305

↓写真⑥
アヤメ1306
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1294.html

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  1. 2013/05/30(木) 22:54:30|
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黄菖蒲

キショウブ (アヤメ科アヤメ属)

キショウブは湖沼・河川・水路・湿地などを好みますが、写真①②のように潮風や乾燥にも強い様です。
水中の景観窒素・リン・塩類の吸収性に優れていて汚濁した水域にも生育できることから、水質浄化や河川の緑化,水辺の景観造りに寄与しています。
一方繁殖力の強さから、水辺の在来種を駆逐するおそれがあるとして、日本の侵略的外来種ワースト100に指定されています。
植え込んだり駆除したりと人間って勝手な生き物で侵略生物ワースト1ですね。



↓写真① 海岸の段丘下部(海抜1m弱)の砂地に咲くキショウブ。
キショウブ1301

↓写真② 海岸の段丘下部(海抜1m弱)の砂地に咲くキショウブ。周りに咲いているのはハマダイコンやミヤコグサなどの海浜植物です。
キショウブ1302

↓写真③ 岩礁海岸の護岸の内側に群生するキショウブ。
キショウブ1303


キショウブ1304


キショウブ1305


キショウブ1306


キショウブ1307


キショウブ1308
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1292.html

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  1. 2013/05/29(水) 22:51:50|
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砂引草と浅葱斑蝶

スナビキソウ (ムラサキ科スナビキソウ属)
アサギマダラ (チョウ目タテハチョウ科マダラチョウ亜科アサギマダラ属)

この時期、加賀の砂丘や能登半島の海浜の砂丘や岩礁の砂礫にスナビキソウの白い花が咲きます。
あまり綺麗な花ではありませんが、渡り蝶のアサギマダラはこの花が好きなようで、こんな地味な花を見つけて休んでいます。
蝶の写真を撮る場合には、吸蜜している時が動かなくて撮りやすいのですが、何時まで待ってもこのアサギマダラは花にはとまりません。茶色く枯れたスナビキソウや葉の傷んで枯れた部分にとまっては何かを舐めている様子です。塩分でも補給しているのかな?と考えて見ましたが、ハエの口吻は舐めて養分を摂取しますがチョウの口吻は液体しか摂取できないはずです、塩の結晶は個体ですから蝶の口吻では摂取できるとは思えません。液体の塩ならそこに海があるではありませんか。
とにかくこのアサギマダラは吸蜜しているのではないということだけが分りました。
ネットでググってみると、「スナビキソウなどには、ピロリジジンアルカロイド(PA)が含まれ、オスは性フェロモン分泌のためにピロリジジンアルカロイド(PA)の摂取が必要」なのだそうです。
推測するに、スナビキソウに集まるのは雄で、スナビキソウの蜜にはPAは含まれておらず、葉の傷んだ部分や枯れた葉の部分からPAを摂取しているのではないかということです。ただし茶色く枯れたスナビキソウに口吻で吸うことができる液体があるようには見えないのですが・・・・・。

スナビキソウ と アサギマダラ1301


スナビキソウ と アサギマダラ1302


スナビキソウ と アサギマダラ1303


スナビキソウ と アサギマダラ1304


スナビキソウ と アサギマダラ1305


スナビキソウ と アサギマダラ1306


スナビキソウ と アサギマダラ1307


スナビキソウ と アサギマダラ1308


スナビキソウ と アサギマダラ1309


スナビキソウ と アサギマダラ1310


スナビキソウ と アサギマダラ1311


スナビキソウ と アサギマダラ1312

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  1. 2013/05/28(火) 22:50:13|
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箆大葉子

ヘラオオバコ (オオバコ科オオバコ属)

ヘラオオバコは葉が箆(ヘラ)状のオオバコであるからと名付けられたようですが、オオバコ(大葉子)の葉自体が大きなヘラの形をしているのでヘラオオバコではなくコベラでも良いような・・・。でも既にコベラという植物があるのではないかと「コベラ 植物」で検索すると「エーザイのユベラ」がヒットするというどうでもよいことになってしまいます。

私にとってヘラオオバコなど、どうでもよい植物だったのですが、花穂が雌花だけのヘラオオバコを見つけたものですからネットで調べて見ると、普通は雌性先熟で両性花がスカイツリーの工事の様に下から上へと咲き登って行くのですが、稀に雌花だけということもあるようです。訳のわからないグロテスクな奇形の花も良く見かけるのでついでに載せました。(どうでも良い花なのでピンボケです。あしからず)

ヘラオオバコ1301


ヘラオオバコ1302


ヘラオオバコ1303


ヘラオオバコ1304


ヘラオオバコ1305


ヘラオオバコ1306

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  1. 2013/05/27(月) 12:07:12|
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紫華鬘と深山黄華鬘

ムラサキケマンとミヤマキケマン (ケシ科キケマン属)

どちらも同じ科属なので単なる色違いのような感じです。
ケシ科ですが、実はマメ科に似ています。
ネットでは
「ムラサキケマンは、木陰などの直射日光の当たらない場所に生育する」
「ミヤマキケマンは、山地の日当たりのよい場所に生育する」
と書かれていることが多いのですが、私の経験ではその逆のような感じです。
現に写真のムラサキケマンは草地の常時日光が当たる場所に咲いていましたし、
ミヤマキケマンは僅かに木漏れ日の射す林緑に咲いていました。


ムラサキケマン1301


ムラサキケマン1302


ムラサキケマン1303


ミヤマキケマン1301


ミヤマキケマン1302


ミヤマキケマン1303

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  1. 2013/05/24(金) 22:53:17|
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羅生門蔓

ラショウモンカズラ (シソ科ラショウモンカズラ属)

「鬼の腕には毛が生えている」ということが名前の由来でしょうか?
花は唇形の筒状花で下唇に長い毛が生えています。
上唇の先から二裂した一本のメシベが顔をだしています。
オシベは上唇の内側に四本あって外からは見えません。
対性の二枚の葉の間から2つの花が並んで咲きます。
沢沿いの日の当たる場所に咲いていました。


ラショウモンカズラ1301


ラショウモンカズラ1302


ラショウモンカズラ1303


ラショウモンカズラ1304


ラショウモンカズラ1305

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  1. 2013/05/22(水) 23:08:17|
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蝮草

マムシグサ (サトイモ科 テンナンショウ属)

誠に気色悪い植物です。
蝮は本当に怖い蛇で、これに噛まれると命を落とします。
山菜採りが山を荒らすのを防ぐには「クマ出没」より「マムシ注意」の看板の方が効果があります。
マムシの思い出はいくつかあります。親父がマムシを裂いて干して強壮剤にしていたこと、牛の飼葉桶に死んだマムシが残っていたこと、 フナ釣りにいって日光浴していたマムシを踏みそうになったこと、マムシに噛まれた人のことなど・・・・・。

マムシグサの名前の由来は気色の悪さと葉鞘(葉の下にある偽茎)の赤褐色の模様がマムシに似ているからです。

↓赤褐色の尖った鞘状托葉。下部にもう一枚の薄茶色の托葉が見えます。
マムシグサ1301

↓落ち葉を突き刺して伸びた鞘状托葉、この模様がマムシに似ているのがマムシグサの名前の由来です。
マムシグサ1302

↓鞘状托葉の上には偽茎と言われる二つの鞘状葉があります。マムシグサの葉は2枚しかありません、鞘状葉とは葉の下に葉柄があってその基部が茎の様に見えるので偽茎といわれ鞘の様に茎を抱いている形です。偽茎もマムシの文様です。
マムシグサ1303

↓偽茎の中から本物の茎が伸びて頂部には仏縁苞があります。マムシグサの仏縁苞は先端が折れ曲がって、蛇が鎌首をもたげている様に見えます。この形がマムシグサの名前の由来とも言われています。
マムシグサ1304

↓仏炎苞の付け根に隙間が空いているのはここから虫が出入りする為のものだそうです。
マムシグサ1305


↓花は苞の中に隠れていて見えませんが、肉穂花序で秋には鮮やかな赤い色のトウモロコシの様な実をつけます。
マムシグサ130

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  1. 2013/05/21(火) 23:59:15|
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深山繁縷と牛繁縷

ミヤマハコベとウシハコベ (ナデシコ科ハコベ属)

先日、ウシハコベだと思って撮った写真を確認したところミヤマハコベのようです。
ミヤマハコベとウシハコベは良く似ていますが、決定的な違いは花柱の数です。
ミヤマハコベの花柱は3本、ウシハコベの花柱は5本です。
その他にも違う点は
ミヤマハコベのガクは花弁より小さい、ウシハコベのガクは花弁より小さい。
ミヤマハコベの葉には柄(花柄)がある、ウシハコベのガクは花弁より大きい。
ミヤマハコベの茎は緑色、ウシハコベの茎は茶褐色。
などがあります。

↓ミヤマハコベ
ミヤマハコベ1301


↓ミヤマハコベ
ミヤマハコベ1302


↓ミヤマハコベ
ミヤマハコベ1303

↓ウシハコベ
ウシハコベ1301

↓ウシハコベ
ウシハコベ1302

↓ウシハコベ
ウシハコベ1303

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  1. 2013/05/20(月) 22:43:05|
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山藤

ヤマフジ (マメ科フジ属)

山にあるからヤマフジ、野にあるのはノダフジ だそうです。
ヤマフジは左巻き、ノダフジは右巻き だそうです。
写真のフジは山に咲いていたので ヤマフジでしょう。


ヤマフジ1301


ヤマフジ1302


ヤマフジ1303


ヤマフジ1304


ヤマフジ1305


ヤマフジ1306

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  1. 2013/05/18(土) 22:42:22|
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この木なんの木気になる木

雑草好きな「おるごどん」には深山の樹木には童貞不能(同定不能)です。
まして樹木の花にはお手上げです。
気になる木の花の写真を撮っておいてネットでググって同定するつもりでしたが、ギブアップです。
判る方がいらっしゃいましたらおせ~て。


その1
この木なんの木気になる木1301
この木なんの木気になる木1302
この木なんの木気になる木1303


その2
この木なんの木気になる木1304
この木なんの木気になる木1305
この木なんの木気になる木1306


その3
この木なんの木気になる木1307
この木なんの木気になる木1308
この木なんの木気になる木1309

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  1. 2013/05/17(金) 23:15:30|
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山躑躅

ヤマツツジ (ツツジ科ツツジ属)

言語由来辞典によると、
語源には、「ツヅキサキギ(続き咲き木)」の意味。
つぼみの形が女性の乳頭に似ていることから、「タルルチチ(垂乳)」の略転。「ツヅリシゲル(綴り茂る)」の意味や、朝鮮語でツツジの仲間を広く指す、「tchyok-tchyok」「tchol-tchuk」の転訛など多くの説がある。

漢字の「躑躅」は漢名からで、「てきちょく」とも読む。
「躑躅(てきちょく)」には「行っては止まる」「躊躇」という意味があり、見る人の足を引き止める美しさから、この漢字が使われたといわれる。
本来は「羊躑躅」で、葉を食べたヒツジが躑躅して死ぬことからという説もある。

わたしは『見る人の足を引き止める美しさから、この漢字が使われた』説を支持したい。

ヤマツツジ1301


ヤマツツジ1302


ヤマツツジ1303

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  1. 2013/05/17(金) 22:33:51|
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薄黄瓔珞

ウスギヨウラク (ツツジ科ヨウラク属)

樹木の花は同定に迷います。公園の樹木には看板が付いていますが、この時期に山に行くと花を付けた樹をたくさん見かけますが木の名前が分かりません。ネットで検索するにも木の名前が分らないのでブログにアップすることができません。
写真の花も珍しいので何枚も写真をとりました。枝振りや葉の付き方がツツジに似ていたので「つりがね ツツジ」で検索したところすぐに判りました。『やさしい仏教入門』によると、瓔珞とは「仏様の装身具や、本堂の天井などから下がっている、きらびやかな装飾品を瓔珞(ようらく)といいます。 瓔珞は通常、サンスクリット語のムクターハーラの訳と言われます。 ムクターハーラは直訳すると「真珠の首飾り」で、首や胸にかける装身具が瓔珞の基本です」とのことでした。
薄黄瓔珞の名前の由来は「薄黄色の首飾り」ってことらしいです。


ウスギヨウラク1301


ウスギヨウラク1302


ウスギヨウラク1303


ウスギヨウラク1304


ウスギヨウラク1305


ウスギヨウラク1306

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  1. 2013/05/16(木) 23:01:33|
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姫射干

ヒメシャガ (アヤメ科 アヤメ属)

山際の日当たりの悪い垂直の崖にアヤメに似た小さな花が咲いていました。山野草らしく葉は薄く細く根も露出しています。高い位置なので接写もできないし、上へも登れないのではっきりとした花の形はわかりませんでした。
ネットでググってヒメシャガと同定しました。

ヒメシャガ1301


ヒメシャガ1302


ヒメシャガ1303


ヒメシャガ1304


ヒメシャガ1305


ヒメシャガ1306


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  1. 2013/05/15(水) 21:45:41|
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葭戸

ヨシド(葭戸)は葦簀(ヨシズ)を張った戸。
ミスドは御簾(竹ひご)を張った戸です(ミスタードーナッツではありません)。
共に夏障子と言い風通しの良い障子のことです。
蒸し暑い夏を涼しく過ごす為、障子や襖を夏障子に替えるのが日本の古い習慣でした。
今は日本家屋と言えども部屋を閉め切ってエアコンで涼しくするのが一般的です。だいいち取り替える襖や障子をどこに保管できるというのでしょう?
我家では二間続きの和室の襖をあけて二間続きを一台のエアコンで冷やすようにしているのですが、エアコンの設置してある部屋に奥様のゴミ?が山と積まれていて襖をあけることができなくなりました。
そこで、今年は襖の間に葭戸をいれて襖をあけなくても冷気が流れてくるようにしました。
いわゆる、「はめ殺し」ですが襖や葭戸を保管する場所も必要ありません。

↓いつもは黙っていても2~4割は負けてくれるのに「秋田杉の柾目で一級品だから安くできない」と売り渋る骨董屋の親爺を千円引きで納得させて購入。縦横1~2mmほど削らないと嵌め込めません。
ヨシド1301

↓ルーターで縦枠の幅を1.5mm削り、鋸で縦枠の上部を2.0mm切りました。
ヨシド1302

↓あまりにもぴったりと嵌まっていますので、梅雨になると湿気で膨張して外せなくなるかもしれませんが、いずれにしても「嵌め殺し」ですから問題ないでしょう。
ヨシド1303

↓葦簀(よしず)の隙間と嵌め板の隙間から隣りのエアコンの冷気が流れてきます(だと思います)。
ヨシド1304

↓中央の襖を閉めると葭戸が隠れて普通の襖となります。上の欄間も塩ビのパネルで塞いであるので暖房時の気密は問題ありません。
ヨシド1305





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  1. 2013/05/13(月) 23:37:06|
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立浪草

タツナミソウ (シソ科タツナミソウ属)

近所の庭やコックリートの割れ目など、あちらこちらに咲いています。
写真の1から4は干上がった用水のコンクリートの割れ目に咲いていたものです。写真4と5はお向かいの庭に咲いていたものです。
可愛い花ですが近所では雑草扱いで殆んど気にする人がいません。昔は我家の庭にも紫色のと白色のとが波が押し寄せる様にたくさん咲いていたのですが、日当たりが悪いせいなのか、私が雑草として引っこ抜いた為か、最近は白色のだけがポツンと咲いている程度です。

タツナミソウ1301


タツナミソウ1302


タツナミソウ1303


タツナミソウ1304


タツナミソウ1305


タツナミソウ1306

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  1. 2013/05/10(金) 23:44:38|
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鈴蘭

スズラン (スズラン科スズラン属)

年中日陰の庭では育たないようで、我家のスズランは絶滅しました。写真のスズランはお向かいの家の日当たりの良い庭に咲いているものです。草丈より花丈が長いのでドイツスズランでしょうか?

スズラン1301


スズラン1302


スズラン1303


スズラン1304


スズラン1305


スズラン1306

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  1. 2013/05/09(木) 22:11:47|
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雪笹

ユキザサ (ユリ科ユキザサ属)

我家の絶滅危惧種、だったのですが今年は10本程花を付けました。
ユキザサは根茎で増えるので葉さえ枯らさなければ年々増える様です。
野草なので肥料は与えていませんが、シラユキゲシの葉の下になることが多いので、周りにシラユキゲシが生えてきたら除去してユキザサに十分に日が当たるようにしたことが良かったのでしょう。
雪の結晶の様な6片の小さな花の花序と笹のような葉からユキザサと名付けられたのでしょう。
小さくて繊細で可愛い野草です。

ユキザサ1301


ユキザサ1302


ユキザサ1303


ユキザサ1304


ユキザサ1305


ユキザサ1306


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  1. 2013/05/08(水) 21:55:49|
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白雪芥子

シラユキゲシ (ケシ科 エオメコン属)

寒いです。金沢の今日の最高気温が13℃で3月下旬の気温だそうです。北海道では雪が降ったようです。
スノーポピー(snow poppy)の別名を持つ白雪芥子は雪の様に白い花弁と暖かな色合いのオレンジ色の蕊を持つ可憐な花です。清楚で可愛い白雪姫のイメージです。
花は可憐ですが繁殖力は旺盛で地下茎であちこちにツワブキの葉の様な大きな葉が出てきて困ります。

シラユキゲシ1301


シラユキゲシ1302


シラユキゲシ1303


シラユキゲシ1304


シラユキゲシ1305


シラユキゲシ1306

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  1. 2013/05/07(火) 22:39:11|
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ホンダ フリード ロアスカート(サイド) 修復

ホンダ フリード ロアスカート(サイド)の修復

板金屋さんの言うことには『ドアは板金すると凸凹になるので交換になります』。
ヤフーのオークションには出品されていないので、板金屋さんのネットワークで中古を探して付けていただくことになりました。ドア交換と板金塗装で15万円也、ディーラーの半額です。腕も半分、工期も半分、で二日で完了です。

さて、板金屋さんが「変形が激しくて取り付けることができない」というサイドスカートですが、かなり変形しているし、取り付け金具も板金の邪魔になると無理やり引っ剥がして曲がっているしで修復に時間がかかりそうです。


↓ボディが凹むほどの衝撃でロアスカートが大きく変形しています。
フリード ロアスカート(サイド)1301

↓もともと、下駄の雪落としの為に付けたプロテクターとしての役割ですから擦り傷だらけです。
フリード ロアスカート(サイド)1302

↓板金の邪魔だと無理やり取り外された取り付け金具の両面テープを除去して整形します。
フリード ロアスカート(サイド)1303

↓取り付けガイドも引きちぎられています。
フリード ロアスカート(サイド)1304

↓ボンドで接着補強しました。
フリード ロアスカート(サイド)1305

↓変形しているロアスカートを取り付ける為には、取り付け金具もスカートの変形に合わせて形状を変更しなくてはなりません。
フリード ロアスカート(サイド)1306

↓新品部品の取り付けとは違い、再取付の場合は取り付け位置のガイドがありませんので仮止めしてマスキングテープで位置を確定します。
フリード ロアスカート(サイド)1307

↓取り付け金具の位置を決める為にロアスカートに取り付けて上のマスキングテープに合わせ、取り付け金具が接着するように上から強く押さえて仮止めします。
フリード ロアスカート(サイド)1308

↓ロアスカートを外して取り付け金具だけにして、しっかりと接着し一晩放置します。
フリード ロアスカート(サイド)1309

↓一晩放置して、取り付け金具の両面テープの接着が十分な強度をもったところでロアスカートを取り付けます。
フリード ロアスカート(サイド)1310

↓なんとか見られる程度に修復できました。
フリード ロアスカート(サイド)1311

↓完成です。
フリード ロアスカート(サイド)1312

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  1. 2013/05/06(月) 23:47:25|
  2. DIY
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ホンダ フリード リアバンパー交換

ホンダ フリード リアバンパーの交換

昨年の暮れのことでした、
『ごめんね~ クルマ擦っちゃった~』と愛人が言うので見てみると、
『比叡(ひぇ~)! ごめんね~で 済むようなレベルじゃないぜ セニョリータ』

修理代が25~30万円もするそうなので春まで待って、板金塗装以外は自分で直すことにしました。
ということで、五月の連休は車の修理です。

↓ギーー バリバリー とドア、フェンダー、リアバンパー などをえぐっています。
 バンパーの取り付け部が引きちぎれてバンパーが落っこちそうです。
フリード リアバンパー1301


↓テールランプの角が割れているので外してみるとフレームにヒビが入っていました。
フリード リアバンパー1302


↓フェンダー側のパンパー取り付け部も引き裂かれています。
フリード リアバンパー1303


↓バンパー中心にあるバンパー固定ネジ穴が割れていることから、かなりの力で後方へ引っ張られたようです。
フリード リアバンパー1304


↓とりあえず、傷ついた塗装をタッチアップし、バンパーをガムテープで固定して春を待つことにしました。
フリード リアバンパー1305


↓先日ヤフーのオークションで購入した中古のバンパー。
フリード リアバンパー1306


↓スカート取り付け部の穴は5mmなのですが、この中古バンパーはマッドガードが付いていたようで10mmの穴が空いています。
フリード リアバンパー1307


↓10mmの穴を5mmの穴にする為にワッシャーを3枚詰め込みました。
フリード リアバンパー1308


↓スカート固定の為にバンパー下部に10mmの穴を6個開けます。
フリード リアバンパー1309


↓バンパーにスカート固定用金具を取り付けます。(裏側)
フリード リアバンパー1310


↓ワッシャーを詰めた穴はもっと大きなワッシャーで押さえます。(表側)
フリード リアバンパー1311


↓バンパーにスカートを取り付けました。黄色いテープは両面テープの剥離紙を外す為の物です。
フリード リアバンパー1312


↓ドア交換と板金塗装が済むまで取付けできません。完了したバンパーを積んで板金塗装工場へお出かけです。
フリード リアバンパー1313


テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2013/05/06(月) 22:26:11|
  2. DIY
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宝鐸草

ホウチャクソウ (ユリ科チゴユリ属)

林床に咲くホウチャクソウはあまり群生していませんが、我が家のホウチャクソウは群生しています。
スズランと同じ場所に植えてあったのですが、ホウチャクソウがスズランを駆逐して蔓延っています。

ホウチャクソウ1301


ホウチャクソウ1302


ホウチャクソウ1303


ホウチャクソウ1304


ホウチャクソウ1305


ホウチャクソウ1306

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/05/05(日) 22:52:15|
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山吹

ヤマブキ (バラ科ヤマブキ属)

この時期、山間の道路脇にはヤマブキの黄色い花が美しいです。
今日は家族でBBQに行ってきましたが、陽が陰ると寒くて炭火で暖をとらなくてはならないほどでした。
写真は先日撮った我家のヤマブキです。

ヤマブキ1301


ヤマブキ1302


ヤマブキ1303


ヤマブキ1304


ヤマブキ1305


ヤマブキ1306

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/05/04(土) 22:20:04|
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満天星躑躅

ドウダンツツジ (ツツジ科ドウダンツツジ属)

孫がスズランの花だと言うドウダンツツジも小さな白い花を散らし始めました。
今朝は昨日より寒く最低気温が10℃もありません。明日は今日より寒くなるそうです。5月でこの寒さは一体どうなっているのでしょう。温暖化ではなく寒冷化しているのでしょうか?

ドウダンツツジ1301


ドウダンツツジ1302


ドウダンツツジ1303


ドウダンツツジ1304


ドウダンツツジ1305


ドウダンツツジ1306

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/05/02(木) 21:39:18|
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花水木

ハナミズキ (ミズキ科ミズキ属)

5月1日はメイデイ(Mayday)で労働者の祭典です。デモ行進(最近はパレードと言うらしい)のあと、兼六園や本多の森で桜の花や雑草を撮るのが私の恒例行事なのですが、とっても寒い1日でおまけに雨でした。
雨宿りをした県立博物館の庭に咲いていたハナミズキと落椿しか撮れずに帰ってきました。

ハナミズキ1301


ハナミズキ1302


ハナミズキ1303


ハナミズキ1304


椿 ハナミズキ1305


落椿 ハナミズキ1306

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/05/01(水) 21:55:31|
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常盤万作

トキワマンサク (マンサク科トキワマンサク属)

常盤つながりで常磐炭坑節の動画を貼りました。炭坑節と言えば「つきが~ でたでぇた~ 」の九州福岡の盆踊り歌を連想しますが、私は三橋美智也のファンなので常磐炭坑節の方が好きです。
トキワマンサクの「常盤」とは常磐地方のことではなく常緑のことを意味しています。
先日から満開で葉の緑色と花の白色が混ざって木全体が白に近い薄緑色に見えましたが、今日は雪が降ったように白い花びらを散らしています。





トキワマンサク1301


トキワマンサク1302


トキワマンサク1303


トキワマンサク1304


トキワマンサク1305


トキワマンサク1306

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/05/01(水) 00:48:17|
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