「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

露草

ツユクサ (ツユクサ科ツユクサ属)

夜露の降りる季節となりましたが、日中は猛暑で夜になってゲリラ豪雨となりました。
午前中から30度を超えて暑くて不快な日でしたが、蚊に刺されながら家の周りでツユクサを撮りました。
ツユクサはどこにでも生えていますが謎の多い雑草です。今日もツユクサの写真の現像をしていて、メシベがないことに気が付きました。一つの花に3種類のオシベがあることや、苞の中に数個の蕾が入っていることは知っていましたが、メシベのない花があることには気が付きませんでした。ネットでググってみると知っている人は知っているようで、雄性両全性同株の花なのだそうです。


↓ツユクサの両性花、メシベ1本にオシベ6本です。6本のオシベは3本がX型、1本がY型、2本がO型ですが夫々がどのような役割をしているのかは正確には分かりません。
ツユクサ1301


↓上の写真(両性花)の花の拡大。メシベの付け根には子房があって表面には蜜の様な水滴が付いているように見えます。小さな虫はアブラムシです。
ツユクサ1302


↓ツユクサの雄性花、メシベが見当たりません。ツユクサの花弁は2枚だと思われていますが実は3枚です。2枚は明確に見えますが1枚は小さく透明なので気が付きませんね、下の写真では、2枚の青い花弁の下側にあって、縁に薄っすらと青色が付いているのが3枚目の花弁です。
ツユクサ1303


↓上の写真(雄性花)の花を真上から撮りました。小さな虫はアカダニ。
ツユクサ1304


↓XオシベとYオシベの間に薄黄色の退化したメシベが見えます。
ツユクサ1305


↓ハチのお腹の下(右側)に小さなメシベが見えます。ハチの口吻ってけっこう長いんですね。
ツユクサ1306


↓午後三時にツユクサの苞を開いて見ました。左端の花は朝開いていた花で午後にはクルクルと巻いて自家受粉しています。右の緑色の玉は受粉した子房です、萎んだ花と枯れた花柱で繋がっています。
ツユクサ1307


↓苞の中にはすでに受粉したメシベの子房2個と縮んだ花1個、そして蕾が2個入っています。朝咲いてお昼には萎み僅かな時間しか咲きませんが、苞の中の蕾が毎日一つずつ咲きますので4~5日間は咲き続けます。
ツユクサ1308

http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1336.html

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  1. 2013/08/31(土) 19:57:34|
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浜狗尾草

ハマエノコログサ (イネ科エノコログサ属)

海岸の岩礁部から草地になるあたりに群生しています。
エノコログサより小さく穂は垂れ下がることはありません。

ハマエノコログサ1301


ハマエノコログサ1302


ハマエノコログサ1303


ハマエノコログサ1304


ハマエノコログサ1305


ハマエノコログサ1306

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  1. 2013/08/30(金) 23:39:32|
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小車

オグルマ (キク科オグルマ属)

キク科の可愛い花で稲穂とのコラボレーションって珍しいようですが、オグルは夏から秋に田んぼの畔に咲く野草です。薄紫のヨメナも田んぼの畔に咲きますが、黄色いオグルマは群生するので遠くからでもよく目立ち、たくさんの昆虫が訪れていました。石川県では絶滅危惧種に指定されていて見つけることが難しくなりました。

オグルマ1301


オグルマ1302


オグルマ1303


オグルマ1304


オグルマ1305


オグルマ1306


オグルマ1307

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  1. 2013/08/29(木) 22:31:56|
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日本薄荷

ニホンハッカ (シソ科ハッカ属)

写真を撮っていると、ハッカの周りには爽やかな香りが漂っていて、暑さも少し和らいだ気がしました。
日本原産のハッカをニホンハッカとかワシュハッカ(和種薄荷)、または単にハッカと言っているようで、外来種のハッカをヨウシュハッカ(洋種薄荷)、又は単にミントと言っているようです。
見た目の違いはニホンハッカの花は葉の脇に輪状に咲くのに対して、ミントは枝先に円錐形の穂咲きです。

ニホンハッカ1301


ニホンハッカ1302


ニホンハッカ1303


ニホンハッカ1304


ニホンハッカ1305


ニホンハッカ1306


ニホンハッカ1307


ニホンハッカ1308

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  1. 2013/08/28(水) 22:35:15|
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百合水仙

ユリズイセン (ユリズイセン科ユリズイセン属)

ブラジル原産でアルストロメリアが本名です。
切り花や観賞用として輸入されたもので、和名にユリズイセンがあてられたようです。
ユリ科でもなくスイセン科でもありませんが、名前はユリズイセンです。
わたしにはユリにもスイセンにも似ているとは思えません。
畑の雑草を撮りに行って、綺麗なキアゲハが吸蜜に訪れていたのでついつい撮ってしまいました。

ユリズイセン1301


ユリズイセン1302


ユリズイセン1303


ユリズイセン1304


ユリズイセン1305


ユリズイセン1306

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  1. 2013/08/25(日) 21:51:30|
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溝隠し

ミゾカクシ (キキョウ科ミゾカクシ属)

田の溝を覆い隠すほど繁茂するのでその名が付いたのでしょう。田んぼの水路や畔の脇の湿地に群生しますが、畔を覆い隠すことから畔筵(アゼムシロ)とも呼ばれています。

筒状に先端がくっ付いた5本のオシベの中心にメシベがあって、オシベの先端を突き破ってメシベが顔を見せます。
雄性先熟なので、くっ付きあったオシベ(集約雄髄)の筒の先端部で熟したオシベの花粉はメシベに押されて筒の先に出ます。オシベの花粉が出終わった後で集約雄髄を突き破って出てきたメシベの先端が開き受粉可能状態となります。

花弁の後ろがパックリと開いているのは、筒状の花弁だとハチやハエが身動きできなくなるので、花弁が開きやすい様に切れているものと思われます。


↓柱頭が開いたメシベ
ミゾカクシ1301


↓集約雄髄(オシベ)の先端
ミゾカクシ1302


↓花クモが隠れています
ミゾカクシ1303


↓集約雄髄の根本、5本のオシベが上部でくっ付いて円柱となっている。中心にはメシベがある。
ミゾカクシ1304


↓ハエによってオシベの基部が押されるとオシベの筒状部分が下がって、オシベの先端部に溜まっていた花粉は閉じたメシベの柱頭に押されてハエの背中にこぼれ落ちる(と思われます)
ミゾカクシ1305


ミゾカクシ1306


ミゾカクシ1307


ミゾカクシ1308

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  1. 2013/08/24(土) 23:03:10|
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波来草

ナミキソウ (シソ科タツナミソウ属)

タツナミソウに似た青紫色で唇形の花を咲かせますが、タツナミソウに比べると草丈は倍以上、花の付きは疎らです。成育する場所は磯の岩礁部に隣接する草地です。
名前の由来は、立浪草が波が押し寄せる様に見えるのに対して、波来草は波が来るか来ないかのギリギリの場所に咲くことに由来しているのではないでしょうか。

ナミキソウ1301


ナミキソウ1302


ナミキソウ1303


ナミキソウ1304


ナミキソウ1305

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  1. 2013/08/24(土) 00:20:31|
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伊知比

イチビ (アオイ科イチビ属)

要注意外来生物に指定されている強力な外来雑草です。
トウモロコシ畑にたくさん生えていました。
大人の背丈ほどの大きな雑草で、大きな葉は桐の葉に似ています。
花はアオイ科にしては小さく3cm程で特に美しくもありません。
実は16個に分果しておりその中に勾玉のような形の種が数個入っています。

イチビ1301


イチビ1302


イチビ1303


イチビ1304


イチビ1305


イチビ1306


イチビ1307


↓種の入っている様子が分かりやすい様に手で裂きました。
イチビ1308

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  1. 2013/08/21(水) 22:29:40|
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屁糞蔓

ヘクソカズラ (アカネ科ヘクソカズラ属)

こんな名前を付けた植物学者を見返してやろうと、あちらこちらと美しい花を探してようやく見つけました。

↓別称の早乙女花に相応しく清楚でしょ。
ヘクソカズラ1301


ヘクソカズラ1302


ヘクソカズラ1303

↓ヤイト(お灸)花らしいでしょ。
ヘクソカズラ1304


ヘクソカズラ1305


ヘクソカズラ1306

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  1. 2013/08/19(月) 22:43:49|
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蝶々

モンキチョウ (シロチョウ科 紋黄蝶)
ベニシジミ (シジミチョウ科 紅小灰蝶)
ヤマトシジミ (シジミチョウ科 大和小灰蝶)

涼しい早朝に写真をと、車に乗ったところフロントガラスが朝露でびっしょりと濡れていました。
草に付いた朝露で靴もズボンの裾もびっしょり濡れます。
暑さの厳しい日が続いていますが、秋の兆しです。

↓モンキチョウ① 羽根に朝露が付いています。
モンキチョウ1301


↓モンキチョウ② 朝日に透けて羽根表の黒い紋と草葉の陰が羽根の模様のように見えました。
モンキチョウ1302


↓ベニシジミ① 可愛いベニシジミも身構えると凛々しいです。
ベニシジミ1301


↓ベニシジミ②
ベニシジミ1302


↓ヤマトシジミ① 小さくて地味な灰色の蝶ってのが漢字名の由来でしょうか?
ヤマトシジミ1301


↓ヤマトシジミ②
ヤマトシジミ1302

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  1. 2013/08/17(土) 23:21:33|
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河原撫子

カワラナデシコ (ナデシコ科ナデシコ属)

カワラナデシコは河原に咲くことが多いのが名前の由来となったものと思われますが、海岸の日当たりの良い場所にも群生しています。因みにハマナデシコという名の同種同属のナデシコは別の花です。

カワラナデシコ1301


カワラナデシコ1302


カワラナデシコ1303


カワラナデシコ1304


カワラナデシコ1305


カワラナデシコ1306


カワラナデシコ1307


カワラナデシコ1308

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  1. 2013/08/15(木) 21:55:09|
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夏水仙

ナツスイセン (ヒガンバナ科ヒガンバナ属)

今日も暑い日でした。日本の最高気温を更新して41℃を記録したそうです。
ナツスイセンには葉がありませんので水分の蒸発が少ない様で、真夏日が続いても、美しく咲いています。


ナツスイセン1301


ナツスイセン1302


ナツスイセン1303


ナツスイセン1304


ナツスイセン1305


ナツスイセン1306


ナツスイセン1307


ナツスイセン1308

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/08/12(月) 23:54:14|
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ラップサイロ

暑いです。気温40℃を超えたところもあるとか。
どんなに暑くても屋外で働いている人がいるのに、毎日クーラーの利いた部屋で過ごしている罪悪感にかられて、外出してみました(クーラーの利いた車で)。

河北潟の干拓地の農道をドライブしていたら、ラップサイロを作る作業をしている人たちがいました。ラップサイロとは牧草をロール状にしてラップで包んだ家畜の飼料のことです。
ロールベーラとラッピングする機械を使ってつくるので正式にはロールベールラップサイロと言われています。
サイロというのは冬場に使う飼料を保存する施設で、実家でも小さいながらレンガ造りのサイロがあって、大量のトウキビを機械で裁断して詰め込んだ記憶があります。醗酵がうまくいかなかったのか労力がかかり過ぎたのかいつの間にかサイロは使わなくなってしまいました。
サイロの施設がなくても簡単に醗酵飼料が作れて保管施設も要らないというのがロールベールラップサイロなのです。
このラップロールを初めて見たのは北海道の牧草地でした。広大な緑色の牧草地に黒い大きな塊がたくさん転がっていて不思議な光景でした。

↓刈り取って適度に乾燥させた牧草を帯状に集めます。
ロールベールラップサイロ1301

↓トラクターの後ろに連結されているゴミ収集車の小型のようなのが牧草をロール状に巻く機械、ロールベーラーです。
ロールベールラップサイロ1302

↓ロールベーラーを引くトラクターです、働く機械はカッコ良いです!
ロールベールラップサイロ1303

↓ロールが適度の大きさに巻き終わると後のゲートを開けてロールを排出します。
ロールベールラップサイロ1304

↓ロールが適度の大きさに巻き終わると後のゲートを開けてロールを排出します。
ロールベールラップサイロ1305

↓ロールが崩れない様に網(ネット)で巻かれて排出されます。
ロールベールラップサイロ1306

↓ラッピング作業効率を上げる為にフロントローダーでロールの向きを変えます。
ロールベールラップサイロ1307

↓一列に並んだ牧草のロール
ロールベールラップサイロ1308

↓ラッピングマシンをロールに横付けしてアームをロールの下に入れます。
ロールベールラップサイロ1309

↓アームを起こしてロールをターンテーブルの上に乗せます。
ロールベールラップサイロ1310

↓ターンテーブルに乗りました。
ロールベールラップサイロ1311

↓ラッピングを開始します。
ロールベールラップサイロ1312

↓ラッピング完了しました。
ロールベールラップサイロ1313

↓ターンテーブルを傾けます。
ロールベールラップサイロ1314

↓ターンテーブルからロールが転がり落ちます。
ロールベールラップサイロ1315

↓ゴットンと畑に横倒しになります。(転がって逃げていかないように)
ロールベールラップサイロ1316

↓ ロールの重さは300~500kgもあるので人間の手では持てません。フロントローダーで作業します。
ロールベールラップサイロ1317

↓保存場所まで運搬する為にトラックに積み込みます。
ロールベールラップサイロ1318

↓フロントローダーでも運搬します。
ロールベールラップサイロ1319

↓2段積みの屋外保存です。この状態で醗酵して飼料となります。
ロールベールラップサイロ1320

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/12(月) 00:04:48|
  2. その他
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木槿

ムクゲ (アオイ科フヨウ属)

夏の代表的な木本の花です。我家の雑草園に咲きました。
この木、一昨年の秋に愛人が誰かにいただいた苗木をビニール袋に包んで、枯れたら捨てようとしていた?らしいのですが、3ヶ月経っても捨てる気配がなく、枯れそうで可愛そうなので私が冬支度のついでに西日の遮光用にと、雑草園に植えたものです。4本の内1本が一重の日の丸、2本が紫色の八重、もう一本は蕾がついていません。
まだ1mに満たないので遮光の用に足りるにはあと2年ほどかかるでしょうか。

ムクゲ1301


ムクゲ1302


ムクゲ1303


ムクゲ1304


ムクゲ1305


ムクゲ1306


ムクゲ1307


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/08/08(木) 22:07:31|
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檜扇水仙と姫檜扇水仙

ヒオウギスイセン (アヤメ科アヤメ属)
ヒメヒオウギスイセン (アヤメ科ヒメヒオウギズイセン属)

江戸っ子の永六輔は細川たかしが「矢切の渡し」を「ヤリノワタシ」と歌っているのを聞いてお前の名前は「ボゾガワダガジか!」と皮肉っていましたが、ちなみに「ちあきなおみ」も「ヤリノワタシ」と歌っています。だって歌詞がヤギリとなっているのですから・・・。
ということで、イセンにしようかイセンにしようか迷いましたがイセンにしました。濁りは花には似合いませんから・・・。

檜扇水仙は葉の形が檜で作った扇に似ているから付いた名前です。(写真:ヒオウギスイセン⑥を参照)
姫檜扇水仙は檜扇水仙より小さいことから姫を冠しています。
花の付き方は、檜扇水仙が茎の途中から放射状にたくさんの花を付ける(散形花序)のに対して姫の方は茎の先端に向かって左右に1個づつ交互に連なって咲いていきます(無限花序)

ヒオウギスイセン①
ヒオウギスイセン1301

ヒオウギスイセン②
ヒオウギスイセン1302

ヒオウギスイセン③
ヒオウギスイセン1303

ヒオウギスイセン④
ヒオウギスイセン1304

ヒオウギスイセン⑤
ヒオウギスイセン1305

ヒオウギスイセン⑥
ヒオウギスイセン1306

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ヒメヒオウギスイセン①
ヒメヒオウギスイセン1301

ヒメヒオウギスイセン②
ヒメヒオウギスイセン1302

ヒメヒオウギスイセン③
ヒメヒオウギスイセン1303

ヒメヒオウギスイセン④
ヒメヒオウギスイセン1304

ヒメヒオウギスイセン⑤
ヒメヒオウギスイセン1305

ヒメヒオウギスイセン⑥
ヒメヒオウギスイセン1306

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/08/07(水) 22:35:56|
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足長蝿

 (ハエ目アシナガバエ科)


先日、家の雑草園でムクゲの葉に緑色に輝く小さなハエを見つけました。体長は5mmほどで蚊の様に足が長いのでアシナガバエの仲間と思われます。アシナガバエの同定は難しく、ネットでググっても分らなくなるばかりです。小さくて可愛いので載せてみました。ギンバエほど気色悪くないでしょ(笑)

アジナガバエ1301


アジナガバエ1302


アジナガバエ1303


アジナガバエ1304


アジナガバエ1305


アジナガバエ1306

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2013/08/06(火) 23:01:24|
  2. 小動物
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鶏頭

ケイトウ (ヒユ科ケイトウ属)

今日も暑い日でした。
畑のケイトウもあまりの暑さにトサカに火が付いたように燃えていました。

ケイトウ1301


ケイトウ1302


ケイトウ1303


ケイトウ1304


ケイトウ1305


ケイトウ1306


ケイトウ1308

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/08/05(月) 22:48:07|
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鬼百合

オニユリ (ユリ科ユリ属)

北陸地方もようやく梅雨明けしました。
「梅雨明け前に海に入ってはいけない」というのが小学校のきまりで、ばれて職員室の前の廊下に立たされた記憶はいつまでたっても消えませんが、こんなに遅く梅雨明けしたのは記憶にありません。

今朝は早起きして近くの「おにゆりの里」のオニユリの群生を撮ってきました。

オニユリ1311


オニユリ1312


オニユリ1313


オニユリ1314


オニユリ1315


オニユリ1316


オニユリ1317


オニユリ1318

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2013/08/03(土) 23:46:17|
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