「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

黒文字

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テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2014/05/31(土) 22:47:31|
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瓜肌楓

ウリハダカエデ (カエデ科カエデ属)

ウリハダカエデの名前の由来は文字どおり木肌がウリの表皮に似ているからです。
花は雌雄異株で、写真の花は雄花です。
かつてはウリハダカエデの内皮の繊維は民具を作る為に欠かせない材料であったのですが、今ではウリハダカエデを利用することはなくなったようです。

ウリハダカエデ1401
ウリハダカエデ1402



ウリハダカエデ14033



ウリハダカエデの内皮1401
↑ウリハダカエデの内皮の繊維


シナノキの内皮1401
↑シナノキの内皮の繊維


ウリハダカエデとシナノキの繊維の違い1401
↑ウリハダカエデとシナノキの繊維の違い


ウリハダカエデの前蓑1401
↑ウリハダカエデの内皮で作った作業用の前掛け(マエミノ)


夏用ハバキ(脛当て)1401
↑シナノキの内皮で作った脛当て、冬用は雪や水を弾く蒲の葉で作りましたが、夏用は通気性が良くて水を弾くシナノキで作りました。

テーマ:花・植物 - ジャンル:写真

  1. 2014/05/30(金) 23:07:41|
  2. 樹木
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山藤

ヤマフジ (マメ科フジ属)

日本に自生するフジは山藤と野田藤なのだそうです。
見分けるポイントは房が長いとか短いとか、右巻きだとか左巻きだとか・・・。
で、写真のフジはどちら?


ヤマフジ1401


ヤマフジ1402


ヤマフジ1403


ヤマフジ1404


ヤマフジ1405


ヤマフジ1406




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  1. 2014/05/28(水) 22:18:35|
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キリ (ゴマノハグサ科キリ属)

近年、桐の木の需要が少なくなったせいなのか、白山麓の民家の庭や山裾に桐の大木が目立ちます。
普段は気が付かないのですが、この時期になると藤色の花をたくさん咲かせているので遠くからでも分かります。

キリ1401


キリ1402


キリ1403


キリ1404


キリ1405

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  1. 2014/05/28(水) 00:00:04|
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鬼胡桃

オニグルミ (クルミ科クルミ属)

雌雄同株ですが大木なので普通に見上げると枝からぶら下がる雄花しか見えません。
たまたま、道路の下に生えていて枝が道路と同じ高さだったので雌花を見ることが出来ました。

オニグルミ1401


オニグルミ1402


オニグルミ1403


オニグルミ1404


オニグルミ1405

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  1. 2014/05/26(月) 23:21:37|
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薄羽白蝶

ウスバシロチョウ (アゲハチョウ科 ウスバアゲハ亜科)

ヤブデマリの花を撮っていたときにやってきました。
シロチョウと言う名が付いていますがアゲハ蝶の仲間です。アゲハらしい飛び方ですが少しぎこちなく見えます。

ウスバシロチョウ1401


ウスバシロチョウ1402


ウスバシロチョウ1403


ウスバシロチョウ1404


ウスバシロチョウ1405


ウスバシロチョウ1406

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  1. 2014/05/25(日) 23:38:19|
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藪手鞠

ヤブデマリ  (スイカズラ科ガマズミ属)

オオカメノキだと思って撮ったのですが、ヤブデマリでした。
オオカメノキは5列する装飾花の花弁の大きさは同じなのに対して、ヤブデマリは5裂する装飾花のうちの1枚が極端に小さいことが見分けるポイントらしいです。

ヤブデマリ1401


ヤブデマリ1402


ヤブデマリ1403


ヤブデマリ1404


ヤブデマリ1405


ヤブデマリ1406


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  1. 2014/05/24(土) 22:37:34|
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薄黄瓔珞

ウスギヨウラク (ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

名前の「瓔珞」とは、仏像の首飾り、胸飾りとしてもちいられている装身具と言うことらしいです。
「薄黄」は花の色なのですが、写真の花はかなり薄い黄色で殆んど白色です。昨年撮った花にはもう少し色が付いたものもあったのですが、急斜面の上の方に咲いていて今年は体力的に撮影をあきらめました。

ウスギヨウラク1401
ウスギヨウラク1402
ウスギヨウラク1403
ウスギヨウラク1404
ウスギヨウラク1405
ウスギヨウラク1406

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  1. 2014/05/23(金) 22:09:36|
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山躑躅

ヤマツツジ (ツツジ科ツツジ属)

ツツジと言えばヤマツツジが一般的です。
谷筋の斜面に生えていたので、どの写真も枝が垂れています。

ヤマツツジ1401


ヤマツツジ1402


ヤマツツジ1403


ヤマツツジ1404


ヤマツツジ1405


ヤマツツジ1406

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  1. 2014/05/22(木) 23:35:27|
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谷空木

タニウツギ (スイカズラ科タニウツギ属)

谷筋や山際の斜面に生えていることが多いのが名前の由来です。
この時期に公園や里山の彼方此方で普通に見かけるので気に留めることもないのですが、柔らかな色合いが素敵な花です。

タニウツギ1401


タニウツギ1402


タニウツギ1403


タニウツギ1404


タニウツギ1405


タニウツギ1406

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  1. 2014/05/21(水) 22:55:04|
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姫空木

ヒメウツギ (アジサイ科ウツギ属)

沢沿いの崖地の半日陰を好むようです。花序は垂れるように下向きです。緑色の萼筒が半球形で可愛いです。花弁は5個で雄蕊は10個あり、花糸は翼状で翼の先端は広がって尖っています。花柱は3-4個あります。

ヒメウツギ1401


ヒメウツギ1402


ヒメウツギ1403


ヒメウツギ1404


ヒメウツギ1405


ヒメウツギ1406

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  1. 2014/05/20(火) 23:19:31|
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花筏

ハナイカダ (ミズキ科ハナイカダ属)

雌雄異株らしく、雄花は3弁、雌花は4弁らしいです。
葉の中央に花が咲いている様に見えますが、花柄と葉の葉脈が合着しているそうです。
写真3枚目は枝から直接出ている花柄です。
名の由来は、葉の中央に付く花や実を船頭に、葉を筏と見立たものです。
別名のママコナ(飯子菜)は若葉が美味しく山菜として食べられることに由るものでしょう。
民話による別名として、「継子菜(ママコナ)」は、継母が煎って熱い豆を継子の手のひらにのせた為に出来た火傷の火ぶくれを、葉の上にできた黒い実に見立てたと伝えられています。
また「嫁の涙」は、姑にいびられた嫁の流した血の涙を、葉の上にできた黒い実に見立てたと伝えられています。


ハナイカダ1401



ハナイカダ1402



ハナイカダ1403



ハナイカダ1404



ハナイカダ1405



ハナイカダ1406

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  1. 2014/05/19(月) 23:33:50|
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羅生門蔓

ラショウモンカズラ (シソ科ラショウモンカズラ属)

花の色と形がアキギリに似ていますが、春に咲くのはラショウモンカズラです。
名前の由来は、花の形が切り落とされた羅生門の鬼の腕に似ているからだというのですが、どこが似ているのでしょうか? 突き出た下唇の先に毛が生えているところ気色悪いのでこの様な名前を付けられたのでしょうか?
それともツボミの先端が切り取られた腕に似ているからでしょうか?

ラショウモンカズラ1401



ラショウモンカズラ1402



ラショウモンカズラ1403



ラショウモンカズラ1404



ラショウモンカズラ1405



ラショウモンカズラ1406
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  1. 2014/05/18(日) 22:40:37|
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宝鐸草

ホウチャクソウ (ユリ科チゴユリ属)

花壇の境界を越えて繁殖するので少し困り者です。
地味な花ですが、名前が日本的で風情があるので適当に生やしています。

ホウチャクソウ1401



ホウチャクソウ1402



ホウチャクソウ1403



ホウチャクソウ1404



ホウチャクソウ1405



ホウチャクソウ1406

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  1. 2014/05/12(月) 22:27:49|
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雪笹

ユキザサ (ユリ科ユキザサ属)

多年草なので毎年同じ場所に生えてきます。一時絶滅しそうになったので 周りを除草したりして気を使ったので今年もたくさん花を咲かせてくれました。
草丈は20cmほどの小さな野草で、5mm程の小花を円錐状に付けます。
名前の由来は、雪が笹の葉先に積もっている様に見えることによるものです。

ユキザサ1401



ユキザサ1402



ユキザサ1403



ユキザサ1404



ユキザサ1405



ユキザサ1406

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  1. 2014/05/11(日) 23:49:42|
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白雪芥子

シラユキゲシ (ケシ科 エオメコン属)

シラユキゲシ(白雪芥子)は英名のsnow poppy(スノーポピー)の直訳なのでしょうか? それともその逆なのでしょうか?
いずれにしても、この名前はこの花にピッタリです。

シラユキゲシ 1401



シラユキゲシ 1402



シラユキゲシ 1403



シラユキゲシ 1404



シラユキゲシ 1405



シラユキゲシ 1406

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2014/05/10(土) 23:12:12|
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Dell Studio1536 修理失敗の巻

Studio 1536 がWindows XP なら Win7に更新しようと久しぶりに電源を入れたところ画面が真っ暗です。このDELLのノートPCは購入以来何度もこのようなトラブルが発生して出張サービスの保守契約で直していただきました。今回も同様な故障なので契約期間がいつまでだったかと調べてみると、昨年の10月で切れていました。電源の入り切りで正常に起動することもあります。
DELL STUDIO1536 1400


↓PSA+ DiagnosticsでLCDのエラーが発生しているのでグラフィックチップの不良と思われます。
DELL STUDIO1536 1402



↓故障の発生頻度が高くて、なかなか液晶画面が表示せず、電源を入り切りを繰り返しているうちに電源アダプターの電源ランプも点かなくなってしまいました。
ネットでググると「電源アダプターのLEDが点灯しないのは基盤のチップコンデンサがショートしている」確率が高いようです。分解して基盤をテスターで調べると確かにどこかでショートしている様です。虫眼鏡で基板上をくまなく調べてようやくあるチップコンデンサの表面にクラックを発見しました。
DELL STUDIO1536 1403


↓チップコンデンサを外して電源を接続するとLEDが点灯しましたので外したチップコンデンサがショートしており、他にショートはしていないことが確認できました。
DELL STUDIO1536 1404


↓上の写真のチップコンデンサを外した部分の拡大です。
DELL STUDIO1536 1405



↓念のため同種の隣りのチップコンデンサも取り外しました
DELL STUDIO1536 1406


↓ネットショップでのチップコンデンサの購入では送料が部品代よりが高いのでヤフオクで落札しました。10個で298円、送料160円です。
DELL STUDIO1536 1407



↓汚いハンダ付けです。ハンダゴテの先端より小さい長さ3.2mmのチップなのでこの程度で勘弁してください。
DELL STUDIO1536 1408

で、チップコンデンサの交換で電源の故障は直ったのですが、液晶画面が表示しないという故障の発生頻度が高いので使い物になりません、ジャンクとして500円でヤフオクへ出品です。
DELL STUDIO1536 1401

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2014/05/08(木) 00:15:58|
  2. DIY
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能登の菊桜

キクザクラ (バラ科サクラ属)

あいにく雨の子どもの日でしたが、能登地方の火打谷菊桜(ひうちだにキクザクラ)、飯川の鵯桜(いかわのヒヨドリザクラ)、気多の白菊桜(けたのシロキクザクラ)を見てきました。

火打谷菊桜は石川県羽咋郡志賀町の石川県緑化センターにあります。山桜系の菊桜です。
花はもう終わりかけており木の下には沢山の花が落ちていました。花に触ると花柄からポトリと落ちましたので実は付かないようです。
火打谷菊桜1401
火打谷菊桜1402
火打谷菊桜1403
火打谷菊桜1404
火打谷菊桜1405
火打谷菊桜1406


飯川の鵯桜は七尾市飯川(ナナオシイカワ)の民家の庭にあります。飯川の町並みはとても風情があって素敵な町でした。ヒヨドリザクラの花弁の数は450枚もあるそうです。
飯川の鵯桜1401
飯川の鵯桜1402
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飯川の鵯桜1405
飯川の鵯桜1406


気多の白菊桜は羽咋市一ノ宮の気多大社にあります。4年前に撮ったときはもう少し白っぽかったように思いますが今回は白い花が少なくほとんどがピンク色でした。傘をさしての撮影で、傘が花にふれるとたくさんの花びらが散ります。花柄が残りますので実が着くようです。
気多の白菊桜1401
気多の白菊桜1402
気多の白菊桜1403
気多の白菊桜1404
気多の白菊桜1405
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テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2014/05/07(水) 00:22:22|
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浦島草

ウラシマソウ (サトイモ科テンナンショウ属)

トキワマンサク木の下に毎年1本だけ生えるウラシマソウ、今年も生えてきました。
ウラシマソウは雌雄異株です。小さな株では雄で大きな株では雌なのだそうです。
我家の株は何年経っても小さくて雄株です。

ウラシマソウは性転換する植物でウィキペディアによると
「テンナンショウ属の植物は性転換をすることが知られており、比較的小型の個体では雄性となり、仏炎苞内部の肉穂花序に雄花群を形成し、大型の個体では雌性となり、肉穂花序には雌花群を形成する性質がある。つまり、種子由来の若い個体や子球由来の小型の個体は雄性となり、より大型の個体は雌性に転換していくこととなる。」



↓4月12日 トキワマンサクの木陰に生えてきました。葉は何枚もあるようですが幾つにも裂けた1枚なのだそうです。

ウラシマソウ1401


↓4月12日 花は蕾の状態ですが先端から釣り糸が出てきました。
ウラシマソウ1402


↓4月19日 花が開いています。釣竿も十分に伸びて釣り糸が地面に着きそうです。雄株なのに小さな株が2つ出てきました。なにかの間違いかも?
ウラシマソウ1403


↓4月26日 チョット気色悪いです。
ウラシマソウ1404


↓4月26日 筒状の花弁に見えるのは仏炎苞(ブツエンホウ)でその中から出ているのが肉穂花序(ニクスイカジョ)です。
ウラシマソウ1405


↓4月26日 仏炎苞(ブツエンホウ)の基部は少し開いており、中に入った虫が花粉を付けて出てこられるようになっているとか・・・。雌株では開いていないので虫は出てこられず中で死んでしまうそうな・・・。
ウラシマソウ1406


↓4月26日 肉穂花序(ニクスイカジョ)の基部にはオシベの葯がたくさん付いています
ウラシマソウ1407


↓5月3日 オシベの葯が開いて花粉がたくさん出ています。
ウラシマソウ1408

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  1. 2014/05/03(土) 23:12:51|
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翁草

オキナグサ (キンポウゲ科オキナグサ属)

私が管理している鉢物はこのオキナグサ2鉢と雪割草1鉢です。
雪割草は台所の北側の窓辺に置いてあるので水遣りを忘れることがありませんが、日当たりが悪くて今年は咲きませんでした。
オキナグサは庭に放置してあるのですが、夏場に水遣りを忘れることがあっていつも瀕死の状態で冬を越しています。
そしてこの時期になるとヨレヨレの状態で花を咲かせます。
いつも下を向いて半開きで咲いているのですが、起きな!オキナ!と日当たりの良い場所に移動したところ上を向いて開きました。
名前の由来は、ヨレヨレでうつむいた白い毛に覆われた花が腰の曲がった老人の姿に似ているから と私は思うのですが、花後の綿毛が老人の白髪の様だからというのが定説らしいです。

オキナグサ1401



オキナグサ1402



オキナグサ1403



オキナグサ1404



オキナグサ1405



オキナグサ1406



オキナグサ1407

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  1. 2014/05/02(金) 22:25:56|
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