「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

越前大仏

越前大仏の門前町で「勝山うまいもの祭」があるというのでBA3と出かけてみました。
勝山市は石川県の旧白峰村(現白山市白峰)の隣りで、白峰から峠を越えると直ぐに福井県勝山市となります。
近年、恐竜博物館が人気で私たちも孫をつれて2回行きました。1月の末の年の市にも2回行っています。
今回のうまいもの祭りは初めてですが、越前大仏の入場料が無料というのも魅力です。

↓賑やかな門前町は、まるで京都のようです。中央に見えるのは日本一高い五重塔(入場料ではなく高さ)です。
越前大仏 1501


↓巨大な大仏殿。建立時は拝観入場料3000円で駐車場も有料でした。現在は500円で日本一高い大仏様の汚名返上です。
越前大仏 1502


↓巨大な大仏様、比較するものがないので大きさが分かりづらいですが、奈良の大仏より大きいのだそうです。
越前大仏 1503


↓日本一高い五重塔からは勝山市が一望できます。徒歩でもエレベーターでも登れます。巨大な大仏殿も眼下に見えます。
越前大仏 1504


↓大仏殿の向こうには、これまた日本一高い(入場料ではなく高さが)勝山城(正式名称は勝山城博物館)が見えます。
越前大仏 1505


↓「うまいもの」もたくさん売っています。珍しい「粟餅黍餅稗餅」を買いました。
勝山うまいもの祭り 1501

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  1. 2015/10/30(金) 23:54:28|
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白山白川郷ホワイトロード

白山白川郷ホワイトロードは白山国立公園内の山岳ドライブコースで、紅葉の時期の土日祭日は渋滞になるほど込み合い、駐車場に停めることも困難になります。
白山スーパー林道は日本で一番高い有料道路と言われていましたが、今年から白山白川郷ホワイトロードと名前が変わって高さが約半分になりました。コースが変わったので高さが変わったのではありません。通行料金が安くなったのです。
毎年料金所の手前の白山自然保護センター中宮展示館で引き返していたのですが、今年は入ってみることにしました。岐阜県側の料金所の手前で引き返せば片道料金1600円で往復できます。

白山自然保護センター中宮展示館


白山白川郷ホワイトロード 1502


白山白川郷ホワイトロード 1503


白山白川郷ホワイトロード 1504


白山白川郷ホワイトロード 1505


白山白川郷ホワイトロード 1506


白山白川郷ホワイトロード 1507


白山白川郷ホワイトロード 1508


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  1. 2015/10/29(木) 23:11:54|
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秋明菊

シュウメイギク (キンポウゲ科イチリンソウ属)

白山麓の集落で良く見かける花です。老人が家の周りに植えたシュウメイギクの花が穏やかな秋風に揺れていました。
シュウメイギクは耐寒性多年草で、年ごとに大株となって増えていきます。集落の人口は減っていきますが花はどんどん増えていきます。
因みに、写真の前半3枚は白山麓の限界集落に咲いていたもの、残りの後半3枚は我家のものです。

シュウメイギク 1501


シュウメイギク 1502


シュウメイギク 1503


シュウメイギク 1504


シュウメイギク 1505


シュウメイギク 1506
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1586.html

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  1. 2015/10/28(水) 23:23:23|
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沢薊

サワアザミ (キク科アザミ属)

ハクサンアザミと似ていますが、下向きに咲くので総苞の上に 数枚の苞葉がつくことで見分けが付きます。


サワアザミ 1501


サワアザミ 1502


サワアザミ 1503


サワアザミ 1504


サワアザミ 1505


サワアザミ 1506

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  1. 2015/10/28(水) 22:18:55|
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白山薊

ハクサンアザミ (キク科アザミ属)

石川県の白山麓で秋に咲くアザミは、ハクサンアザミ、サワアザミカガノアザミ、がほとんどです。
アザミの見分け方は難しいといいますが、この3種は特徴がはっきりしていて見分けは簡単です。
ハクサンアザミとサワアザミは咲いている場所や草丈や花の大きさはよく似ていますが、総苞の付け根に苞葉があるか無いかで見分けが付きます。ハクサンアザミには苞葉が付いていません。

ハクサンアザミ 1501


ハクサンアザミ 1502


ハクサンアザミ 1503


ハクサンアザミ 1504


ハクサンアザミ 1505


ハクサンアザミ 1506


ハクサンアザミ 1507


ハクサンアザミ 1508

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  1. 2015/10/28(水) 00:04:34|
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SWEDA model46 その3

スエダ レジスター

電動で動くことが確認できたので、部門キーのチップを作成し、eBayでインクリボンを落札し、使用可能なレシートを準備しました。
動くと言ってもボタンを押したらガチャンガチャンと回転するだけで、正式な使用方法が分かりません。
ネットでググっても分かりません。いろいろな操作を繰り返しているうちにようやく分かってきました。





↓インクリボン、左がeBayで売っていたもので右が元々付いていたものにインクを塗ったもの。
SWEDA 1509


↓前側の表示機のカバーが付いてなかったので透明プラスチックで作成しました。接着剤を塗る場所以外をマスキングしています。
SWEDA 1510


↓透明カバーを接着したところ。
SWEDA 1511


↓完成でっす!
SWEDA 1512

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  1. 2015/10/26(月) 17:46:47|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
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SWEDA model46 その2

スエダ レジスター

手動で動けばすぐに電動でと思いますが、電動で失敗するとモーターが焼けてしまってレジスターがガラクタになってしまいます。
モーターも分解してブラシやオイルのチェックをします。
モーターが正常に動くのを確認したらレジ本体に取り付けます。
コンセントを入れるとクラッチ不良でモーターから故障の狼煙があがりました。
クラッチも分解注油しました。



↓注油とグリスアップをしてハンドルで支障なく動作することを確認します。
SWEDA 1505


↓モーターとギヤボックスを分離します。
SWEDA 1506

↓ギヤボックスを分解してグリスアップとオイルを注入します。
SWEDA 1508

↓クラッチに注油と電源接点のクリーニングをします。
SWEDA 1507

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  1. 2015/10/26(月) 17:05:23|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
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SWEDA model46 その1

スエダ レジスター

スエダのレジスターは1970代のメカレジです。
DIYが趣味のオルゴドンは隠居したらアンティークやビンテージのレジスターを修理しようと壊れたレジスターを集めています。
今まで集めた十数台はNCR(National Cash Register)ばかりでしたが、オークションにとてもレトロなレジスターが出品されていたのでポチッと押してしまいました。
壊れていると言っても鍵とハンドルが付いていれば修理可能です。(カギとハンドルが無いレジスターはガラクタです)

綺麗に洗って注油したら、動くようになりました。原因は分かりませんが・・・・・




↓とっても素敵なステンレスのメカニカルレジスターです。
SWEDA 1501

↓動く気配がないのでカバーを外して見ました。どこが壊れているのか分かりません。
SWEDA 1502


↓油がグリスのように固まっているようです。
SWEDA 1503


↓とりあえず綺麗に洗って、ミシン油を吹き付けました。
SWEDA 1504

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  1. 2015/10/26(月) 16:36:35|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
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泥の木

ドロノキ (ヤナギ科ハコヤナギ属)

昨年出会ったドロノキの綿毛、あの感動をもう一度と今年も行ってみました。
昨年より舞い方が少なかったので、感動はいまひとつでした。
動画に撮ってみましたが、慣れない撮影で写りもいまひとつでした。
(手振れ補正の設定ミスで流し撮りをシフトブレと検知されてよけいにブレて映りました)
(近くの道路工事の機械音で雰囲気が台無しとなってしまったので音声を消しました)

綿毛は全画面モードでないと見えないかも。あしからず。






ドロノキ 1501

ドロノキ 1502

ドロノキ 1503

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  1. 2015/10/26(月) 10:20:57|
  2. 樹木
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藤袴と鵯花

フジバカマ (キク科ヒヨドリバナ属)
ヒヨドリバナ (キク科ヒヨドリバナ属)

どちらもヒヨドリバナ属でよく似た花です。違いは葉で見分けることができます。
写真のフジバカマは園芸種で家の裏に咲いているものです。
写真のヒヨドリバナは山に咲いていたものです。

↓フジバカマ
フジバカマ 1501
↓フジバカマ
フジバカマ 1502
↓フジバカマ
フジバカマ 1503
↓フジバカマ
フジバカマ 1504

↓ヒヨドリバナ
ヒヨドリバナ 1501
↓ヒヨドリバナ
ヒヨドリバナ 1502
↓ヒヨドリバナ
ヒヨドリバナ 1503
↓ヒヨドリバナ
ヒヨドリバナ 1504

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  1. 2015/10/22(木) 22:27:40|
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花蓼

ハナタデ (タデ科イヌタデ属)

イヌタデに似ていますが、花序の小花の付き方が少し疎らでしょうか。
イヌタデはほとんどが閉鎖花ですが、ハナタデには数個の開花が見られます。



ハナタデ 1501


ハナタデ 1502


ハナタデ 1503


ハナタデ 1504

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  1. 2015/10/21(水) 23:13:37|
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犬蓼

イヌタデ (タデ科イヌタデ属)

イヌとは役に立たないものの例えですが、イヌタデの名前の由来は葉が辛いホンタデに比して辛くないことに由ります。ホンタデ(ヤナギタデ)もイヌタデ属ですけど・・・・。


イヌタデ 1501


イヌタデ 1502


イヌタデ 1503


イヌタデ 1504

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  1. 2015/10/21(水) 22:53:30|
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秋の鰻掴み

アキノウナギツカミ (タデ科タデ属)

今日のNHK「ひるブラ」で淀川の天然ウナギ漁を放送していました。
わたしは愛妻弁当を食べ終わったところでしたが、のっけから天然国産ウナギのうな丼を美味しい美味しいと見せつけるのです。
淀川のウナギ漁は、「たんぽ」という竹筒をウナギが寝床とする・・・ZZZZZZZ
中継途中で寝てしまった(うなぎではなく私が)ので詳細は不明。
ようするにアキノウナギツカミで捕まえるのではないということでした。

花序だけを見るとミゾソバと似ていますが、茎がまったく違います。
ミゾソバは自立しますがアキノウナギツカミは地を這い、他の植物や群生することにより先端が立ち上がります。
ヤノネグサとも良く似ていますが、ヤノネグサの葉は葉柄があるヤジリ型ですが、アキノウナギツカミは葉の基部が茎を巻いているので見分けが付きます。

アキノウナギツカミ 1501


アキノウナギツカミ 1502


アキノウナギツカミ 1503


アキノウナギツカミ 1504

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  1. 2015/10/21(水) 22:28:48|
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蕎麦

ソバ (タデ科タデ属)

9月に、白い花が満開となってとても爽やかな色合いのソバ畑でしたが、10月の中旬には枯れ野の様になって、もう刈取りです。
鎌で刈り取って天日干して、杵で叩いて実を採るのかと思っていましたが、コンバインで刈っていました。
コンバインって幾らぐらいするのかググってみました。メーカー希望価格800万円でした。
稗~!(ひぇ~!)。
粟~!(あわぁ~)。

ソバ 1501


ソバ 1502


ソバ 1503


ソバ 1504


ソバ 1505


ソバ 1506


ソバ 1507


ソバ 1508

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  1. 2015/10/19(月) 23:24:09|
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溝蕎麦

ミゾソバ (タデ科タデ属)

水辺や溝に群生していて雰囲気が蕎麦に似ているので溝蕎麦と言われています。
ミゾソバもソバもタデ科ですからよく似ていますが、花はソバよりミゾソバの方が断ぜん美しいです。

ミゾソバ 1501


ミゾソバ 1502


ミゾソバ 1503


ミゾソバ 1504


ミゾソバ 1505


ミゾソバ 1506


ミゾソバ 1507


ミゾソバ 1508

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  1. 2015/10/19(月) 22:30:54|
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田村草

タムラソウ (キク科タムラソウ属)

日当たりの良い斜面に群生していました。上部に加賀野薊、やや湿った斜面の下部に田村草。
田村草の方が色鮮やかで華やかです。

タムラソウ 1501


タムラソウ 1502


タムラソウ 1503


タムラソウ 1504


タムラソウ 1505

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  1. 2015/10/18(日) 22:08:25|
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車葉白熊

クルマバハグマ (キク科コウヤボウキ属)

クルマバハグマの特徴は葉が車輪の様に輪生しているところです。
キク科の花はタンポポやアザミのように小さな花が幾つも集合して一つの花を構成している集合花ですが、
クルマバハグマの場合は数個の小花しか付いていません、花弁がカールしていて何個の花が集合しているのか分かりづらいですが、オシベの数を数えればその数が小花の数となりますので容易に分かります。
オシベは5本がくっ付きあって1本の集約雄蕊となっており、その中心から花粉を押し出しながらメシベが出て来る構造となっています。
小花の基部には冠毛があり、花後は綿毛になります。

クルマバハグマ 1501


クルマバハグマ 1502


クルマバハグマ 1503


クルマバハグマ 1504


クルマバハグマ 1505


クルマバハグマ 1506


クルマバハグマ 1507


クルマバハグマ 1508


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  1. 2015/10/18(日) 21:55:02|
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水引

ミズヒキ (タデ科タデ属)

タデ科の中ではちょっと変わった花を付けます。
多くのタデ科は5枚の花被(花弁ではなく萼片)をもちますが、ミズヒキは4枚です。
小さな花ですが上半分が赤色で下半分が白色であることがミズヒキの名前の由来です。
4枚のうち、上の一枚は赤色で下の一枚は白色です。左右の二枚は上部が赤で下部が白です。
4枚すべてが白色のミズヒキはギンミズヒキとよばれています。
キンミズヒキと云う花もありますが、タデ科ではなくバラ科キンミズヒキ属です。
我家では観賞用の雑草として育てています(宿根ですので放置しているだけです)。

ミズヒキソウ 1501


ミズヒキソウ 1502


ミズヒキソウ 1503


ミズヒキソウ 1504


ミズヒキソウ 1505


ミズヒキソウ 1506


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  1. 2015/10/12(月) 22:48:58|
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白花桜蓼

シロバナサクラタデ (タデ科イヌタデ属)

昨年まで近所の用水沿いに群生していて、蝶やハチもたくさん訪れていたのですが今年は雑草として駆除されたようで花も草も見当たりません。
今年は我家の雑草園で撮りました。白色で小さい花は地味ですがマクロレンズで撮るとけっこう可愛いです。

シロバナサクラタデ 1501


シロバナサクラタデ 1502


シロバナサクラタデ 1503


シロバナサクラタデ 1504


シロバナサクラタデ 1505


シロバナサクラタデ 1506

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  1. 2015/10/10(土) 21:20:44|
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ヘッドライトの白内障

ヘッドライトの白内障
道路交通法では夜間はヘッドライトをハイビームで点灯しなければならない、他の車とすれ違う場合や後ろを走行する場合はロービームでもよいとされています。
家のBA3は車洗ったこともワックスを塗ったこともありません、「洗え!」というと年に1度くらい洗車機に入れるくらいですから、車のボディはザラザラでヘッドライトは白内障です。ハイビームでも遠くまで光が届きません。
BA3の白内障は病院で2日間で治療できましたが、車の白内障はボディ全体をコンパウンドで磨いてワックスがけをしましたので3日間もかかりました。

ヘッドライトのくもり 1501


ヘッドライトのくもり 1502


ヘッドライトのくもり 1503


ヘッドライトのくもり 1504


ヘッドライトのくもり 1505

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  1. 2015/10/08(木) 22:37:26|
  2. DIY
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露草

ツユクサ (ツユクサ科ツユクサ属)

どこにでも咲いている雑草ですが、我が家では観賞用に育てています。
育ててるというよりも除草しないと言った方が良いのでしょうか。
写真には写してありませんが我家のツユクサは斑入りです。
写真の花は田んぼの畔に群生していたものですが、他の植物には見られないような大群生となるのはダーウィンの法則?に適っているからでしょう。
ツユクサの花の特徴はオシベが6本もあることです。花粉をだしているオシベは長いメシベの隣に2本あって、その他の4本は花粉を出していません。花弁は3枚で2枚は青色ですが1枚は白色で目立ちません。どうしてこのような構造になっているのでしょうか?
2枚の青い花弁とその中心部にある花粉を出さない4個の黄色の仮オシベがネクターガイドとなってミツバチを花の中心部へ引き寄せて、長いメシベと長いオシベがミツバチのお腹のあたりに擦れるようにしているのではないでしょうか。(他花受粉または自家受粉)
また、ツユクサの花にはメシベが退化したものや開かない花もあって、開かない花=閉鎖花は自家受粉を、メシベが退化した花は他家(他花)授粉を促進しているのではないでしょうか。
このようにツユクサは多様な繁殖能力を持っているためにどんどん増えていくのでしょう。

ツユクサ 1501


ツユクサ 1502


ツユクサ 1503


ツユクサ 1504


ツユクサ 1505


ツユクサ 1506


ツユクサ 1507


ツユクサ 1508
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-902.html

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  1. 2015/10/08(木) 21:48:37|
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