「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

合鍵複製機 ワタヨシF 1000 S (その4 完了)

ワタヨシ キーマシン F 1000 S (その4)

大晦日、今年最後のDIYでした。
キーマシンに電源スイッチを付けました。

↓電源スイッチ取り付け前。電源を切るにはコンセントを抜かなくてはなりません。
合鍵複製機 1520

↓いざという時に手元で電源を切ることができるのは、最低限の安全保障です。
合鍵複製機 1521


合鍵複製機 1525


合鍵複製機 1524


合鍵複製機 1522


合鍵複製機 1526

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  1. 2015/12/31(木) 22:50:45|
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合鍵複製機 ワタヨシF 1000 S (その3)

ワタヨシ キーマシン F 1000 S

不足していた部品の作成と不良個所の修理をしました。

↓バネはホームセンターで購入しました。シャフトは我家のガラクタ箱より適当な太さの鉄棒を選択。
合鍵複製機 1514

↓シャフトを適当な長さに切断して挿入。
合鍵複製機 1515

↓ベルトはネット通販で購入。
合鍵複製機 1516

↓曲った部品は適度に修正。刃欠けの溝カッターを取り外してナットで代用。
合鍵複製機 1517

↓全体を清掃して汚れと錆びを取り除きました。
合鍵複製機 1518

↓通電して正常動作を確認しました。
合鍵複製機 1519

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  1. 2015/12/31(木) 22:32:38|
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合鍵複製機 ワタヨシF 1000 S (その2)

ワタヨシ キーマシン F-1000-S

ジャンク品のキーマシンですが、モーターのケーブルが付け根から切断されているのは、
電源ケーブルの銅線が欲しかったのか?
モーターから火を噴きそうだから、修理などして使うのが危険だとの配慮なのか?
モーターが回らなければこのキーマシンは修復不能のガラクタです。

↓SPRIT-PHASE MOTER って書いてありますが、直訳すると分相電動機ってことです。交流モーターは位相をずらさないと起動しないことは知っていましたが、その役割はコンデンサーのはずですが、見当たりません。
合鍵複製機  1508

↓ネットをググって原理を調べてみると、起動時に分相コイルで起動するそうです。起動して回転が高くなると遠心力で分相コイルの電流をカットするようです。
合鍵複製機  1509

↓分相コイルのスイッチ。モーターの回転が遅くなると接点が短絡され、回転が速くなると解放されるようになっています。
合鍵複製機  1510

↓青色の線が分相コイルに繋がっているようです。
合鍵複製機  1511

↓モーターの清掃と注油の為に分解しました。
合鍵複製機  1512

↓付け根で切断されていた線をハンダ付けで延長しました。黄色と黒色の線を入れ替えることでモーターが逆転できるようにコネクター接続にしました。
合鍵複製機  1513

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  1. 2015/12/31(木) 22:01:48|
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合鍵複製機 ワタヨシF 1000 S (その1)

ワタヨシ キーマシン F-1000-S

アンティークレジスターは鍵がないものが多いので、別途にebayで購入する必要があります。
ebayでは送料が高いので簡単なものは自分で作っています。
仮にオリジナルのキーがあっても、鍵屋さんにはブランクキーがないので複製してもらえません。
そこで、中古の複製マシンを購入しました。
修復できるどうか分かりませんが、こういうジャンク品を修復するのが趣味ですから・・・・・。

↓価格が安いのが取り柄の、錆び錆びのジャンク品です。
合鍵複製機 1501

↓電源コードがモーターの付け根から切断されています。
合鍵複製機 1502

↓溝切り用のカッターは刃こぼれで使い物になりません。
合鍵複製機 1503

↓ベルトはボロボロで切れる寸前です。
合鍵複製機 1504

↓部品不足や不良もあります。
合鍵複製機 1505

↓全体的に錆びと汚れが多々あります。
合鍵複製機 1506

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  1. 2015/12/31(木) 21:12:35|
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万両 十両

マンリョウ (ヤブコウジ科ヤブコウジ属)
ヤブコウジ (別名ジュウリョウ、ヤブコウジ科ヤブコウジ属)


万両の木の雪吊りをしていて気が付いたのですが、万両の木の下にまだ実を付けない幼木が数本生えていました。
実が落ちて芽がでたのでしょう。
お金には無縁な我家ですが、こうやって縁起の良い木が生えてくるのはとても嬉しいものです。

↓マンリョウ
マンリョウ 1501

↓マンリョウ
マンリョウ 1502

↓マンリョウ
マンリョウ 1503

↓マンリョウ
マンリョウ 1504



↓ヤブコウジ(十両)
ヤブコウジ 1501

↓ヤブコウジ(十両)
ヤブコウジ 1502

↓ヤブコウジ(十両)
ヤブコウジ 1503

↓ヤブコウジ(十両)
ヤブコウジ 1504

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  1. 2015/12/29(火) 23:11:41|
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アシ (イネ科ヨシ属)

アシの本名はヨシなので属名はヨシとなっています。
ススキ、オギ、アシと調べてきましたが丘からだんだん水辺に近づいてきました。
「人間は考えるアシである」はパスカルの有名な言葉ですが、歩くことにとって脳が発達するということでしょうか?
木場潟の遊歩道を歩いていると木場潟民俗資料保存会の茅場がありました。
外吊りすだれの材料に欲しい所ですが、茅場の茅は誰でも勝手に刈り取ることはできません。
茅場のアシは全て刈り取られて茅場の横にインデアンのテントのように干してありました。
ヨシ育成観察標柱は3mまでメモリがふってありますが、アシの丈はそれ以上です。


アシ 1501


アシ 1502


アシ 1503


アシ 1504

↓ヨシ育成観察標柱
アシ 1505


アシ 1506

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2015/12/24(木) 23:33:51|
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オギ (イネ科ススキ属)

萩と荻は字が似ていますが全くの別物です。
薄と荻は字は似ていませんが、姿がよく似ています。

窓に吊るしているスダレがかなり古くなってきたので、夏までに新しいのを編んでみたいと材料を仕入れに行ってきました。
アシは近くにありませんので河原のオギを刈り取ってきました。
オギはアシに似ているのでスダレの材料として使えそうですが、オギのスダレというのは見たことがありません。
アシの皮は剥きにくいのに比べ、オギの皮は簡単に剥くことができます。皮の部分を握って幹を回すと皮だけ取れます。
ではなぜ、オギはアシのように有用植物として使用されないのでしょうか?
考えられるのは、
①アシよりも短い ②アシよりも弱い ③茎の断面が楕円の為編みにくい。
というところでしょうか。

↓ススキの様ですが、ススキは水辺には生えません。アシは水に浸かる場所、オギは増水時には水に浸かるが通常はみずに浸からない場所、ススキは河川敷の上部で全く水に浸からない場所に生えます。
オギ 1501

↓オギの花はススキより大きくふわっとした感じです。
オギ 1502

↓ススキのように「芒(のぎ)」はありません。
オギ 1503

↓葉はススキの様に地表部から生えるのではなく、茎の上部にまとまって付きます。地下茎で増えますのでススキのような株立ではなく広範囲に密生します。
オギ 1504

↓茎は硬く、翌年まで残ります。赤いのが今年の幹、灰色のが昨年の幹です。
オギ 1505

↓地表部の第一節は空洞ですが、そこから上の節はスポンジ状の髄で塞がれています。幹の断面は楕円形ですが、これは増水時に流れの圧力に耐えやすいように適応したものでしょうか? アシの幹が真円なのは流の無い潟に生える為なのかもしれません。
オギ 1506

↓古くなった外吊りすだれ。5年使用でひっくり返し、その後3年程使います。我が家では10枚ほど吊るしていますが、値段が高くてもう吊るせません。
外吊りすだれ 1501

↓国土交通省河川敷事務所に許可なく伐採しました。セイタカアワダチソウも少し伐採しました。
オギ 1507

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  1. 2015/12/23(水) 21:01:02|
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ススキ (イネ科ススキ属)

ススキの名前の由来は「すくすくと育つから」とか云われています。
当てられている漢字は「薄」「芒」、別名として「尾花」「茅(萱)」があります。
ネットでググると
野焼きでススキの株が燃え残った様が煤茎(ススクキ)であることから「ススキ」となったとか、
ススキの群生している様が茫々(ボウボウ)としているので「芒」の字があてられたとか、
ススキの穂がふんわりしているので「薄」の字があてられたとか、
云う説もあるようです。
「尾花」は穂の形が動物の尾に似ているからでしょう。
「茅(萱)」は茅葺などの材料として使用したからでしょう。

↓萱場ではありません、単なる河川敷のススキの群生地です。
ススキ 1501

↓茅を刈る人。お茶の木を育てる為に、肥料として土に漉き込むのだそうです。
ススキ 1502

↓ 葉 の中央にある白いスジが特徴で、縁には堅くて鋭い刺歯があり手や皮膚を切ることがあります。
ススキ 1503

↓多年草で年ごとに株がだんだん大きくなります。
ススキ 1504

↓実の先端から針の様に出ているのが「芒(のぎ)」で、名前の由来とも云われている。
ススキ 1505

↓茎は中空ではなく中心にスポンジ状の髄があります。
ススキ 1506

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2015/12/21(月) 22:53:10|
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木場潟の野鳥(水鳥)

冬の木場潟には沢山の渡り鳥が羽を休めています。

数は多いのですが種類はさほど多くなくて
殆んどがカモ類です。
先日撮った水鳥の写真をネットでググって名前を調べてみました。

↓マガモ
マガモ

↓ヒドリガモ
ヒドリガモ

↓オナガガモ
オナガガモ

↓コガモ
コガモ

↓カワウ
カワウ


↓キアシシギ
キアシシギ

↓ダイサギ
ダイサギ

↓オオバン
オオバン

↓カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ

木場潟のカモ1501


木場潟のカモ1502


木場潟のカモ1503


木場潟のカモ1504

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/12/17(木) 22:41:42|
  2. 小動物
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川鵜

カワウ (ウ科ウ属)

能登一ノ宮の気多大社で今日の未明に「鵜まつり」がありました。
この祭りは鵜様の動きで来年の吉凶を占うという奇祭で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
鵜様の占いによると、来年は良い年になるそうです。
この鵜様は鵜捕り部が七尾市鵜浦町の鵜捕崖で一子相伝の技法で捕えられたもので、種類はウミウです。
鵜にはウミウとカワウがいますが、日本で鵜飼いで使う鵜はウミウなのだそうです。海の魚を食べるウミウが川魚を捕っても吐き出してしまう習性を利用したものではありません。
因みに中国の鵜飼の鵜はカワウなのだそうです。川魚を主食とするカワウのほうが川魚を捕まえるのが上手だからというわけでしょうか?

↓写真は先日小松市の木場潟にいたカワウです。
カワウ 1501

↓望遠レンズが葦の陰から覗いているのを発見!
カワウ 1502

↓逃げる鵜様を連写したけど黒い鵜に葦が被って茶色く写っています
カワウ 1503
カワウ 1504
カワウ 1505

↓濡れた羽根の干場
カワウ 1506

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2015/12/16(水) 21:24:16|
  2. 小動物
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木場潟

木場潟は湖沼水質全国ワースト2位の汚い湖ですが、晴れていると青い空を映して美しく見えます。
潟の周囲約6.4キロは舗装された遊歩道となっており、早朝からウォーキング・ジョギング・サイクリングなどを楽しむ老若男女で賑わっています。
周囲に4つある公園のうち西園地は白山の絶好のビューポイントです。
年賀状用の白山の写真を撮ろうと早朝から夕方まで湖畔を徘徊しました。

↓夜明け前(6:36)の白山連峰、月と星も入れてみましたが、星は月の右上45度の位置にありますが小さくて見えないかも・・・。
木場潟1501

↓そろそろ夜明け(7:06)
木場潟1502

↓日の出(6:59)を待つ水鳥
木場潟1503

↓日の出(7:10)
木場潟1504

↓家の孫ではありません。
木場潟1505

↓水鳥は沢山いますが種類は分かりません。
木場潟1506

↓野ねずみをくわえたイタチ?
木場潟1507

↓あまりの水質の悪さにルアーの魚も死んでいます。
木場潟1508

↓水質が悪いから大きくなるのか? 巨大なドブ貝の貝殻。(比較のサッカーボールは公式サイズ)
木場潟1509

↓夕日に照らされた白山(16:13)
木場潟1510


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2015/12/09(水) 23:53:00|
  2. その他
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真弓

マユミ (ニシキギ科ニシキギ属)

数年前に生えてきた、幹が四角い草がだんだん大きくなって、
幹は太く丸くなり2mを超える木になりました。
そして赤い実を付けました。

マユミ1501


マユミ1502


マユミ1503


マユミ1504


マユミ1505


マユミ1506

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2015/12/05(土) 22:52:23|
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