「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

浜茄子

ハマナス (バラ科バラ属)

赤い花が初夏の海浜によく似あいます。
私はこの花が好きですが、
一日花で午後には色あせる花びらや、棘の多い枝などから、
花言葉は「美しい悲しみ」
季語は「晩夏」
なのです。


ハマナス 1601


ハマナス 1602


ハマナス 1603


ハマナス 1604


ハマナス 1605
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1638.html

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  1. 2016/05/30(月) 14:17:26|
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野薊

ノアザミ (キク科アザミ属)

能登の海岸沿いの道端で見つけたノアザミです。
かなりの確率で最上部の花が二つくっついていました。
原発はかなり前から停止中なので、放射能の影響ではないようです。

ノアザミ 1601


ノアザミ 1602


ノアザミ 1603


ノアザミ 1604


ノアザミ 1605


ノアザミ 1605

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  1. 2016/05/28(土) 22:19:33|
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浜靫と靫草

同じ日に同じ場所で咲いていたハマウツボとウツボグサです。
同じ場所といっても、ハマウツボは海岸段丘の下部の砂地で、ウツボグサは海岸段丘の上部の草地でです。

ハマウツボ (ハマウツボ科ハマウツボ属)
寄生植物で、海浜のカワラヨモギに寄生しています。
ハマウツボ 1601
ハマウツボ 1602
ハマウツボ 1603

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ウツボグサ (シソ科ウツボグサ属)


ウツボグサ 1601
ウツボグサ 1602
ウツボグサ 1603

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  1. 2016/05/27(金) 23:51:44|
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五月

サツキ (ツツジ科ツツジ属)

五月(旧暦)に咲くのでサツキと名付けられたようですが、ツツジの花が終わった頃、5月の終わりごろに咲き始めます。
我が家のサツキは柘植の木の影になって、花を付けることがなかったのですが、昨年柘植の木が枯れたので、今年は咲きました。

サツキ 1601


サツキ 1602


サツキ 1603


サツキ 1604


サツキ 1605

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  1. 2016/05/26(木) 22:17:31|
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蛇結茨

ジャケツイバラ (マメ科ジャケツイバラ属)

強烈な棘を持ち、鮮やかな黄色の花を上向きの房の様に咲かせます。
幹が自立しているので、つる性には見えないのですが、新しく伸びたツルには強烈な棘が一列に並んでいます。
花は鮮やかな黄色で、5枚の花弁のうち中央上の1枚にはネクターガイドのような赤い模様が見られます。

ジャケツイバラ 1601


ジャケツイバラ 1602


ジャケツイバラ 1603


ジャケツイバラ 1604


ジャケツイバラ 1605

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  1. 2016/05/25(水) 22:59:31|
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座卓をダイニングテーブルに

骨董店で格安で売っていた座卓をダイニングテーブルに作り替えました。
我が家には4人掛けのダイニングテーブルがあるのですが、保育所帰りに立ち寄って晩御飯も食べていく孫の為に5人掛けのテーブルを作ることにしました。

↓昔のお座敷テーブル。1500mm X 900mm X 48mm の一枚板です。唐木らしくとっても固くて重いです。60~80KGはあるでしょう。和室では畳が凹みます。だから骨董店でも買い手が見つかりません。
ダイニングテーブル 1601

↓我が家の台所用に縦横10cmづつ切って1400mm X 800mm にサイズ変更しました。とにかく固いので丸鋸が悲鳴を上げていました。紫檀?なので切り屑も赤色です。
ダイニングテーブル 1602

↓座卓の短い脚を取外して、ダイニングテーブル用に買った脚をネジ止めすることにします。
ダイニングテーブル 1603

↓ネジ止め用の「鬼目ナット」。ヤフオクで落札したテーブルの脚におまけで付けてもらいました。
ダイニングテーブル 1604

↓唐木なので固くてねじ込めません。これ以上六角レンチを無理に回転すると鬼目ナットが割れてしまいます。
ダイニングテーブル 1605

↓六角レンチの代わりに、鬼目ナットにWナットのボルトをねじ込んでレンチで回して鬼目ナットを埋め込みます。
ダイニングテーブル 1606

↓片側に8個の鬼目ナットを埋め込みます。
ダイニングテーブル 1607

↓ボルト8本で固定するので脚は安定しています。
ダイニングテーブル 1608

↓1500円で買ったサンダー。集塵用の洗濯機排水ホースの方が高いです。テーブル表面をきれいに削ったのですが、なんだか色がくすんでいます。
ダイニングテーブル 1609

↓サンダーでは削り足りないのでは? と、カンナで削って見ました。でも木が固くてカンナの刃が欠けてしまいます。
ダイニングテーブル 1610

↓カンナでだめならと、グラインダーで削ってみました。100円ショップで売っていた40番のディスクが一番削れることが分かりました。だだ表面が凸凹になります。
ダイニングテーブル 1611

↓多少の凸凹は無視して水性ウレタン塗料を刷毛塗りしました。
ダイニングテーブル 1612

↓木目が荒々しいです。
ダイニングテーブル 1613

↓仕上げに水性ウレタンの艶消しクリアーを塗って完成です。
ダイニングテーブル 1614

↓「母娘が二人並ぶと窮屈だ!」との苦情があって肥満の人が並んで座っても大丈夫なように脚の取り付け位置を約15cmほどずらしました。「テーブルが広くなってとっても素敵!」と好評です。
ダイニングテーブル 1606

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/05/20(金) 00:09:14|
  2. DIY
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雪笹

ユキザサ (ユリ科ユキザサ属)

ことしは春が早くて、気が付くともう初夏になっています。我が家の山野草の花はみんな散ってしまいました。
撮ったのはこのユキザサだけです。我が家に自生する山野草のなかで、最も可憐な花です。

ユキザサ 1601


ユキザサ 1602


ユキザサ 1603


ユキザサ 1604


ユキザサ 1605

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/05/15(日) 22:29:14|
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山躑躅

ヤマツツジ (ツツジ科ツツジ属)

山へ行けばどこにでも咲いているツツジです。
崖からぶら下がるように咲いている姿が美しく思えて撮りました。
吸蜜している蝶は深山烏揚羽か尾長烏揚羽と思われます。

ヤマツツジ 1601


ヤマツツジ 1602


ヤマツツジ 1603


ヤマツツジ 1604


ヤマツツジ 1605


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/05/14(土) 21:51:06|
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逆八蝶

サカハチチョウ (タテハチョウ科サカハチチョウ属)

ミヤマカラスアゲハと同じような場所に数匹群れていました。
この蝶も給水所で塩分を補給しているのでしょうか?
あまり近寄るとすぐに逃げるので、大きく撮れないのですが、トリミングしてエッジを利かせたらなんとか見られるようになりました。
日照時間の違いによって文様が異なるようで、春型と夏型がいるようです。

サカハチチョウ 1601


サカハチチョウ 1602


サカハチチョウ 1603


サカハチチョウ 1604


サカハチチョウ 1605

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/05/13(金) 22:27:39|
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深山烏揚羽

ミヤマカラスアゲハ (アゲハ科アゲハ属)

ヤマツツジが満開となるこの時期になると、春型のミヤマカラスアゲハがヤマツツジの花から花へと飛び回ります。
崖から滴る水が、林道の中に小さな川となって流れる場所で吸水していました。
林道の水たまりで水分補給をするのは、水分と同時に塩分も補給するためではないかと言われています。
飛んでいるのを撮るのは難しいですが、吸水中は比較的近くに寄れますし、警戒して飛び立ってもまた集まって来るので、撮りやすいというか撮り放題です。

ミヤマカラスアゲハ 1601


ミヤマカラスアゲハ 1602


ミヤマカラスアゲハ 1603



ミヤマカラスアゲハ 1604

ミヤマカラスアゲハ 1605

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/05/12(木) 21:59:26|
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薄羽白蝶

ウスバシロチョウ (アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科)

この時期、白山市内尾の 直海川の川沿いに沢山飛んでいます。
飛んでいるといっても、低空で雑草の上や雑木林の縁の小高い雑草の間を、ぎこちなくヒラヒラとさまよって感じです。
花に止まることは稀で、いつ吸蜜しているのだろうかと疑問に思うほどです。
時々、雑草の中の葉に止まって、異性が来るのを待っているのでしょうか? こういうときしか撮れません。
薄羽と言われるのは羽根が透けているからですが、日本海側のは羽根の色が黒く、そんなに透けた感じには見えませんね。

ウスバシロチョウ 1601


ウスバシロチョウ 1602


ウスバシロチョウ 1603


ウスバシロチョウ 1604


ウスバシロチョウ 1605

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/05/10(火) 22:25:52|
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岐阜蝶の孵化

ギフチョウの孵化

4月9日にカタクリの群生地でギフチョウを撮ったのですが、その時の蝶の様子が産卵しているように見えたので、確認しに行ってきました。ギフチョウは幼虫の餌になるヒメカンアオイの葉に産卵します。
カタクリの花も葉も消えていましたが、青い実ができていました。
確かこの辺りの葉だったようなと見渡すとヒメカンアオイの葉に虫食いの痕がありました。
葉の裏には案の定黒い小さな毛虫が並んでいました。卵の殻が10個くっついていました。

ギフチョウ-1601



ヒメカンアオイ 1601


ギフチョウの孵化 1601


ギフチョウの孵化 1603


ギフチョウの孵化 1602


カタクリの実 1601

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  1. 2016/05/08(日) 23:07:18|
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稚児百合

チゴユリ (イヌサフラン科チゴユリ属)

やや日陰の林床や林縁に小さな白い花を咲かせます。以前はユリ科でしたが今はイヌサフラン科に分類されています。
茎や葉は同属のホウチャクソウによく似ていますが、花は似ていません。
名前の由来は稚児のように小さく可愛いことによります。
花弁は6枚(ガク3枚、カベン3枚)ですが、写真には5枚の花も写っていました。

チゴユリ 1601


チゴユリ 1602


チゴユリ 1603


チゴユリ 1604

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/05/08(日) 22:22:03|
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射干

シャガ (アヤメ科アヤメ属)

ゴミが不法廃棄されているような藪の薄暗い場所場所に、白い花がひっそりと咲いています。群生していたり、一つ二つ静かに咲いていたりします。この花、「ハキダメにめにツル」のような存在で、場所に似合わない清楚で高貴で美しい花です。



シャガ 1601


シャガ 1602


シャガ 1603


タケノコ 1601


タケノコ 1602


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  1. 2016/05/08(日) 21:41:27|
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