「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

キク科の花 同定不能

河原に咲くキク科の白い花はハルジオンやヒメジョオンですが、ヨメナのような花が咲いていました。
ヨメナは秋に咲くキク科の植物ですし、オオホウキギクにも似ていますがこの花も秋に咲きます
。ハルヨメナ(春嫁菜)とかトクダイホウキギク(特大箒菊)とでも名付けましょうか、今のところ同定不能です。

キク科の花 1601


キク科の花 1602


キク科の花 1603


キク科の花 1604

↓ハルジオン
ハルジオン 1601

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  1. 2016/06/30(木) 21:54:12|
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姫檜扇水仙

ヒメヒオウギスイセン (アヤメ科ヒメヒオウギズイセン属)

繁殖力が旺盛で、増えすぎるので引っこ抜いて捨てると捨てた場所で増えるという厄介な花です。
野生化しているので雑草扱いされていますが、とても美しい花でもあります。
我が家では玄関に咲いています。朱色の花が梅雨の雫を付けて、風情を感じさせてくれます。

姫檜扇水仙 1601


姫檜扇水仙 1602


姫檜扇水仙 1604


姫檜扇水仙 1603


姫檜扇水仙 1605

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  1. 2016/06/29(水) 22:50:09|
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虫捕り撫子

ムシトリナデシコ (ナデシコ科マンテマ属)

堤防の上から100m先の河原に赤い花が見える程の鮮やかな赤色の花が群生していました。
花が筒状の為、蝶々の口吻も届かないのか、蝶は顔をシベに押し付けて吸蜜しています。
そもそもこの花は、ムシトリナデシコの名が付いているように、茎に粘着した部分があって、そこに小さな虫が捕獲されてしまいます。
受粉に役立たないようなあまりにも小さな虫は捕らえられてしまうようです。吸蜜の為に花の奥に入った小さな虫が出られなくなって、花の中で死ぬと、その死骸で蝶の口吻が蜜線に届かなくなるのを防いでいるのではないでしょうか。
蝶が顔を押し付けることで受粉するような仕組みであれば、花の筒が長いのも理解できます。

ムシトリナデシコ 1601


ムシトリナデシコ 1602


ムシトリナデシコ 1603


ムシトリナデシコ 1604


ムシトリナデシコ 1605

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  1. 2016/06/27(月) 23:55:10|
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岩絡み

イワガラミ (アジサイ科イワガラミ属)

岩に絡み付いているのでイワガラミと名付けられています。
木立にも絡みつきます。木に絡みついて白い花が咲いて大木に見える様子は遠くから見るとマタタビと似ています。
マタタビの白く見える部分は葉っぱで、白い小さな花は葉に隠れていて見えません。
イワガラミの花の様子はガクアジサイとかノリウツギに似ています。
ガクアジサイは装飾花の花弁が3~6枚なのにイワガラミは1枚しかありません。


イワガラミ 1601


イワガラミ 1602


イワガラミ 1603


イワガラミ 1604


イワガラミ 1605
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-975.html

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  1. 2016/06/21(火) 11:44:48|
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山紫陽花

ヤマアジサイ (アジサイ科アジサイ属)

身に迫る危険を冒してまで撮った、山に咲く紫陽花です。
いつもより多く載せました。

ヤマアジサイ 1601


ヤマアジサイ 1602


ヤマアジサイ 1603


ヤマアジサイ 1604


ヤマアジサイ 1605


ヤマアジサイ 1606


ヤマアジサイ 1607


ヤマアジサイ 1608


ヤマアジサイ 1609


ヤマアジサイ 1610

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  1. 2016/06/20(月) 23:10:47|
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かもしかかも

ことしはクマの出没が多く、あちこちで人的被害がでています。
人里の河原で釣りをしていて襲われた例もあります。
山へ入る場合には十分な注意が必要です、というか近づいてはいけません。
海浜植物ばかりでは飽きてきたので、死ぬ覚悟で森林公園へヤマアジサイを撮りにいってきました。
山際には電気柵や鉄の柵が設けられていますのでイノシシもクマも怖くないのですが、公園にはサクランボが実っているのでクマには注意が必要です。

桜の木の下に黒い大きな動物が・・・・
「キャーッ!」 「クマだぁ~」
ニホンカモシカ 1601
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  1. 2016/06/18(土) 22:58:27|
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毒溜

ドクダミ (ドクダミ科ドクダミ属)

玄関のドクダミの花が満開です。
玄関にドクダミは似合わないとお思いでしょうが、
蒸し暑い梅雨でも、爽やかな香りと真っ白な花が清々しさを感じさせてくれるのです。

ドクダミ 1601


ドクダミ 1602


ドクダミ 1603


ドクダミ 1604


ドクダミ 1605

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  1. 2016/06/16(木) 23:08:58|
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浜昼顔

ハマヒルガオ (ヒルガオ科ヒルガオ属)

砂丘に咲く海浜植物ですが、河原でも見かけることがあります。
花は、内陸部に咲くヒルガオと同じく薄いピンク色です。
一方、葉は全く異なってヒルガオは薄く矢じり型ですが、ハマヒルガオは分厚く艶やかで丸みをおびています。
ヒルガオはつる性で上方に伸びますがハマヒルガオはほふく性で砂丘を這います。

ハマヒルガオ 1601


ハマヒルガオ 1602


ハマヒルガオ 1603


ハマヒルガオ 1604


ハマヒルガオ 1605

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  1. 2016/06/15(水) 22:11:53|
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浜大根

ハマダイコン (アブラナ 科ダイコン属)

海浜に群生しているので対塩生植物なのでしょう。
単に、他の植物より塩分に対する発芽率が高いだけで、
塩分が好きなのではないのでしょう。
海から遠く離れた場所でも生えています。
ネットでググると、大根が野生化したものだとか、食べられるとか、美味しいとか、
いろいろなレシピが載っています。
本当においしいのなら、道の駅に売っているでしょう。

ハマダイコン 1602


ハマダイコン 1603


ハマダイコン 1604


ハマダイコン 1605


ハマダイコン 1606
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1640.html

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  1. 2016/06/12(日) 18:48:25|
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鼬萩

イタチハギ (マメ科イタチハギ属)

写真のイタチハギは手取川の下流域の河川敷で撮ったものす。
イタチハギの名前の由来は花穂がイタチのしっぽに似ているからだといわれます。
先月能登半島の海岸で野草を撮っていたとき、横をイタチが通り過ぎましたが、しっぽの色は紫色でもオレンジ色でもありませんでした。昨年小松市の木場潟で撮ったイタチのしっぽが多少似ているかも。

イタチハギ 1601


イタチハギ 1603


イタチハギ 1602


イタチハギ 1604


イタチハギ 1605
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-972.html

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  1. 2016/06/09(木) 23:17:59|
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姥目樫の剪定

ウバメガシ (ブナ科コナラ属)

備長炭の原料となるウバメガシ、名前の由来となる姥目とはウバメガシの若芽が茶色いことを由来としています。
この若芽がやたらと伸びて、屋根より高くなって梯子を掛けての枝切りもままならない状態となってきました。
横に生えているカエデも同様で、ケチな老人が職人の日当をケチって自前で剪定をするのも危険な状態です。
かといって、職人に依頼するお金もないのでやっぱり自分で処理することになりました。

↓お隣の窓からの目隠しとなっている姥目樫。
ウバメガシ 1601

↓切りすぎたでしょうか? 正月に散髪したようで寒々し過ぎます。
ウバメガシ 1602


↓後始末がたいへんです。二日間かかって5cmに刻んでごみ袋5杯もありました。
ウバメガシ 1603

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  1. 2016/06/08(水) 20:53:25|
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庭の手入れ

ツゲの木をヒイラギに植え替え

毎年、百万石まつりの時期になると柘植の木の剪定をしていましたが、
昨年、剪定途中で電動バリカンが壊れてしまいました。
「来年はバリカンを買わなくてはならないなぁ」と思っていたら、我が家の経済状況を察して柘植の木が枯れてしまいました。
枯れた庭木をそのままにしておけないので枝を切って春まで待ちました。

↓いずれは枯れるであろうと思っていた柘植の老木、枯れた枝を切られて可愛そう。
ツゲの木をヒイラギに植え替え 1601

↓倒された柘植の木。腐った根は鍬とスコップと鉈で簡単に切れました。
ツゲの木をヒイラギに植え替え 1602

↓植え替え用のヒイラギ。この日の為に種から10年育てました。
ツゲの木をヒイラギに植え替え 1603

↓植え替えたヒイラギ。右の枝は屋根雪の真下になるのですが、根が付くまで切らずに育てることにしました。(4月13日)
ツゲの木をヒイラギに植え替え 1604

↓新芽も出て、根付いたようです。(6月3日)
ツゲの木をヒイラギに植え替え 1605

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  1. 2016/06/04(土) 09:47:10|
  2. DIY
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浅葱

アサツキ (ユリ科ネギ属)

アサツキは野や山の山菜と思われていますが、本来は海浜の植物です。(能登半島海士岬で撮影)
今朝のNETニュースで「水仙をニラと間違えて食して、食中毒になって死亡した」と載っていました。
食糧難でもない時代に山菜で食中毒になる人がたくさんいますが、これは食料が十分でなかった時代に育った団塊の世代が
昔を懐かしんで、ボケた記憶とボケた頭でなんでも食べるからなのでしょう。
道の駅に売っているキノコを食べてキノコ中毒になった例もありますので、中途半端な知識で判断してはいけません。
そういう訳で、この写真を見て、この植物をアサツキだから食べられると思わないでください。

アサツキ 1601


アサツキ 1602


アサツキ 1603


アサツキ 1604


アサツキ 1605


アサツキ 1606

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/06/01(水) 10:56:24|
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