「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

向日葵

ヒマワリ (キク科ヒマワリ属)

暑中お見舞い申し上げます。
毎日暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
日焼けと汗疹(あせも)が怖いので、外出を控えていましたがストレス発散の為にヒマワリの花を撮りに行ってきました。
ヒマワリ村などというような広大なヒマワリ畑は熱中症になりそうなので、山間の小さなヒマワリ畑に行ってみました。
ヒマワリ畑の中で中年の女性が絵を画いていました。
ご主人と思われる男性が奥様の熱射病予防の為に給水活動をしていました。
絵を画き終わるまでず~っと、お付き合いしているようです。
仲の良いことですね。

ヒマワリ 1601


ヒマワリ 1602


ヒマワリ 1603


ヒマワリ 1604


ヒマワリ 1605


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/07/31(日) 18:15:25|
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鬼百合

オニユリ (ユリ科ユリ属)

我が家に自生のオニユリです。
車で10分程の場所に1万本も生えている「おにゆりの里」もあるのですが、
夏の日差しはお肌の大敵なので、軒下の日陰から自宅の横に一本だけ生えている自生のオニユリを撮りました。

オニユリ 1601


オニユリ 1602


オニユリ 1603


オニユリ 1604


オニユリ 1605
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1653.html

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  1. 2016/07/26(火) 16:52:36|
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檜扇

ヒオウギ (アヤメ科アヤメ属)

梅雨が終わるとヒオウギが咲きだします。
扇の様に開いた葉から一本の茎が延び、その先が何本にも枝分かれして、その先にオレンジ色の花が咲きます。
この花は一日花なので次の日には別の花が咲き、前日に咲いた花は捻じれて残ります。
捻じれて萎んだ花の下には緑色の実が出来て、秋には割れた実の中から射干玉(ヌバタマ)という黒く輝く種が顔を見せます。

ヒオウギ 1601


ヒオウギ 1602


ヒオウギ 1603


ヒオウギ 1604


ヒオウギ 1605

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  1. 2016/07/26(火) 16:16:49|
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半夏生

ハンゲショウ (ドクダミ科ハンゲショウ属)

夏至から11日目を半夏と言うことから、その頃に咲くので半夏生と名付けられています。
葉の半分が化粧をしたように白くなるので半化粧と書くこともあります。
この白い葉は花の下に付く1~2葉だけで、花が終わると緑色になることより、たぶん昆虫を引き寄せるためなのだろうと思われます。
なお、ドクダミ科なので芳香を発しますが、ドクダミのような爽やかな香りではなく、菖蒲のような甘ったるい香りです。

ハンゲショウ 1601


ハンゲショウ 1602


ハンゲショウ 1603


ハンゲショウ 1604


ハンゲショウ 1605

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/07/04(月) 15:01:18|
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