「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

HP Photsmart S20 (その3)

20年前のフォトスキャナー HP Photsmart S20 で実際にスキャンしてみました。
原稿は35mmネガフィルムと紙焼きプリント写真です。
比較対象用として紙焼きプリント写真をコンビニのスキャナーとデジカメでマクロ撮影したものも載せました。

↓20年前のカラーネガフィルム(フジカラーのネガをコダックで現像したもの)を2400DPIでスキャン。
S20 ネガフィルム2400DPI 1602

↓上のネガスキャンを写真編集ソフトで修正したもの。
S20 フィルム2400DPI編集 1603

↓20年前の紙焼きプリントをS20で300DPIでスキャンしたもの。
S20 プリント写真300DPI 1604

↓20年前の紙焼きプリントをコンビニ(セブンイレブン)のスキャナーで300DPIでスキャンしたもの。
コンビニ スキャン300DPI 1605

↓20年前の紙焼きプリントをデジカメでマクロ撮影したもの。
デジカメ マクロ 1601

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/08/31(水) 23:03:38|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

HP Photsmart S20 (その2)

HP Photsmart S20 がスキャンできる原稿は以下の4種類です
①35mmマウントスライド(カラー/モノクロ)
②35mmネガフィルムストリップ(カラー/モノクロ)
③35mmポジフィルムストリップ(カラー/モノクロ)
④写真プリント(紙焼き)(最大127x179mm キャビネサイズ相当)
こんなに多機能なのに
ステッピングモーター1個
キセノン蛍光管1個
R、G、B CCDラインセンサ1個
ガラスプリズム1個
集光レンズ2個
その他に反射鏡数枚
フィードローラ1本
で構成されています。


↓写真中央の緑色の基盤がR、G、B CCDラインセンサです。
HP photosmart S20 1602

↓写真中央上がR、G、B CCDラインセンサ、中央左がステッピングモーター、中央下がフィードローラです。
HP photosmart S20 1603

↓反射ミラーは数枚ありますが、20年間放置されていましたので表面に汚れが付いています。プリズムとミラーは全部外してクリーニングしました。
HP photosmart S20 1604

↓R、G、B CCDラインセンサは固定されていて、写真やフィルムが動く方式です。光学解像度は35mmフィルム:2400dpi、写真プリント(紙焼き):300dpiです。
HP photosmart S20 1605

↓PCとの接続はUSB1.0です。
HP photosmart S20 1606

↓イメージ処理機能:回転、色補正、露出補正、シャープネス補正、拡大/縮小等
 画像フォーマット:BMP、TIFF、FPX(Flash Pix)/4圧縮レベル、JPEG/4圧縮レベル
HP photosmart S20 1607

↓読み取り範囲 35mmフィルム:標準の35mmフィルムの5フレーム分(24x約187mm)
HP photosmart S20 1608

↓読み取り範囲 写真プリント(紙焼き):127x179mm (キャビネサイズ相当)
HP photosmart S20 1609

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/08/31(水) 22:57:17|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

HP Photsmart S20 (その1)

↓HP Photsmart S20 はプリント写真もフィルムも取り込める20年前のスキャナーです。
HP photosmart S20 1601

デジカメ全盛の今、なんでこんな古いスキャナーを使うかと言いますと、クラブの50周年記念に、古い写真をプロジェクターで映す計画があるからです。
この古いフォトスキャナーはWindows 98のPCで使っていたものですが、幸いなことにXPのドライバーがダウンロードできたので、Linax(lubuntu)で使っているDELLのMINI9にWindows XPをいれて使うことにしました。

↓上がDELLのMINI9、下がTOSHIBAのネットブックUX/24です。MINIというだけあって小さいです。
DELL Mini9 1601


ところが、インストールしようと試みるのですがMINI9に付属していた純正のWindowsXPがインストール出来ないのです。
ネットでググっていろいろ調べたところ、LinaxでフォーマットしたHDはDOSでは読めずDOSのFDISKも使えないそうです。
ここに詳しく書いてあります
そういう場合にはLinuxのFDISKでパーティションを削除することで解決するとありました。
LinuxのFDISKはここからダウンロードできます。

解凍してフロッピーディスクにBOOTDSKを作成し、外付けFDDをBIOSから起動します。
又は起動ディバイス選択でFDDを選択します。

↓FDDが読み込まれて以下の説明文が出ます。LOGIN:でROOTと入力します。
Linux fdisk 1601

↓以下の画面の最後の行に# _ と表示されますのでFDISKと入力します。
Linux fdisk 1602

↓どうしますか?(m でヘルプ):でを入力します。
Linux fdisk 1603

↓コマンドのメニューが表示されます。
Linux fdisk 1604

↓どうしますか?(m でヘルプ):でPを入力しますとテーブルを表示します。
Linux fdisk 1605

↓パーティション1も2も異常なパーティションとして表示されていますので、コマンドでパーティションを削除しました。
Linux fdisk 1606

↓Windows XPのインストールでパーティション作成画面に進むことができました。
DELL Mini9 1602

↓Windows XPのインストールが正常に終了しました。
DELL Mini9 1603

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/08/31(水) 20:55:57|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

LC-1930W

LC-1930Wはホームセンターなどで売っている格安な中国製の地デジテレビです。
「時々電源が切れるけど要らないか?」と実家の兄貴からもらった壊れたテレビですが、
「時々」なら我慢できるだろうと奥様のお部屋に設置したのですが、
「観ている最中に切れるから要らない。捨てる!」と言うのです。
捨てるにはお金が掛かるので、直すことにしました。

↓ネジを外すだけで簡単にカバーと液晶が外れました。ノートパソコンの分解みたいに難しくありません。
真ん中にあるのが電源基盤です。
LC-1930W 1601

↓電源基盤
LC-1930W 1602

↓基盤の半田側を虫メガネでチェックして、半田割れしている部分を発見しました。
LC-1930W 1603

↓半田は気温によって収縮するうちにひび割れます。ひび割れが発見できなくても、半田コテで焼き直しをすれば直ることがあります
LC-1930W 1604

↓丸一日、つけっぱなしで異常が発生しなかったので直ったことにしました。川井選手、金メダルおめでとう!
LC-1930W 1605

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/08/19(金) 18:27:19|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

お盆

残暑お見舞い申し上げます。

8月15日は、福井市にある妻の両親の墓にお参りをし、福井名物のソースカツ丼を食べ、越前名産の塩うにを買う日です。

↓水子供養
お盆 1601

↓戦没者を追悼し平和を 祈念
お盆 1602

↓瑞源寺御堂の見学
お盆 1603

↓笏谷石石切り場から出てくる冷気
お盆 1604

↓毎年恒例の墓参後の避暑
お盆 1605


テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/08/16(火) 23:52:27|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

石橋をたたいて割る

「石橋をたたいて渡る」は「慎重の上にも慎重に行動する」ことの例えですが、
「石橋をたたいて割る」は「慎重さが裏目に出て失敗する」ことの例えです。
最近、末の孫が「どうぶつ宝島」や「パンダコバンダ」や「となりのトトロ」にはまっていて、
「おじいちゃん でっかいDVD見せて~」とねだります。

先日LD(レーザーディスク)に孫の指紋が付いてしまったので、
「おじいちゃんが、きれいにしてあげるよ」と、アルコール綿で拭いたところ、拭いた跡が白濁してしまいました。

↓「ごめんごめん、おじいちゃんが直すから大丈夫だよ」とコンパウンドで表面を研磨しました。
レーザーディスク 1601

↓白濁は消えましたが、同じところを何度も再生して先へ進みません。研磨で傷があった場所の表面が歪んだらしいので、テープを貼って研磨不良の場所を特定していると、「ゴン」と小さな音がして再生不能になりました。
レーザーディスク 1602

↓プレーヤーを分解してヘッドを見るとなにか挟まっています。
レーザーディスク 1603


↓ピックアップレンズの保護用のプラスチック部品が割れて外れていたようです。
レーザーディスク 1604

↓割れた石橋はもとには戻りませんが、プラスチックの小片ですからボンドでくっ付けることができました。
レーザーディスク 1605


↓コンパウンドで何度磨いても、「同じ場所の繰り返し再生」は直らないので、思い切って「サンドペーパー」で全体を削り、コンパウンドで仕上げました。再生も正常に戻り、毎日孫と幸せに暮らせましたとさ。
レーザーディスク 1606

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/08/12(金) 14:43:29|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

ドアミラーの交換 (その3)

壊れたドアミラーのユニット交換が完了しましたので、原因を追究することにしました。
修理はできても、原因がわからないと安眠できない性質ですから・・・。
原因は、ドアミラーを車庫の壁に引っ掛けたままバックしたからなのですが、それでどこが壊れるのでしょうか?
ドアミラーは車体よりはみでていますので、安全性確保の為に、何かが引っかかった場合にミラーが旋回できるように設計されています。
法的基準としては、ミラーの前方回動力は、次のような基準をクリアしなければならない。すなわち、車両前方及び後方からの衝撃を想定して、「直径165mm、質量6.8kgのハンマーをもつ腕1mの振り子が鉛直線に対し、60度の位置から自由落下して車両中心線に平行な鉛直面内でミラーに衝突した後、鉛直線に対して20度以上振れなければならない」とのハンマー試験の基準をクリアしなければならないされている。詳しくは「電動格納式ドアミラーの位置決め機構」を参照してください。
今回の故障は上記の位置決め機構内部で発生したものと思われます。
以下に分解した順に写真を載せます。
故障の原因は最後の2枚の写真のプレートストッパー(ストッパーリング)の変形です。

↓格納モーターユニットを分解して原因を追究しますが、その前に格納モーターユニットの制御回路の説明をしておきます。
格納モーターを正転するか逆転するかでミラーを起立収納するのですが、格納モーター内部には開始位置や終了位置を検知するスイッチは付いていません。ミラーの起立収納は車内の手で操作するミラー格納スイッチですが、停止はモーターが回転を阻害された時の電圧上昇を検知する回路です。下記の回路図で右端にあるモーターMの左側のフォトカプラーRCがモーターの停止を検知し、リレー回路のリレーRcを動作させます。(図の制御回路は実際のものではありません)
ドアミラー格納制御回路


↓下図はドアミラーの格納アッセンブリーの概略図です(実際のものとは少し違います)。13番が格納モーターで、23番のプレートストッパーがミラーを起立させた場合の停止位置を決める部品です。
ドアミラー 格納アッセンブリー


↓下図はドアミラーの格納メカニカル機構部の組立図です(実際のものとは少し違います)が、部品の配置の参考となります。
ドアミラー格納モーター 分解図




↓車体(ドア)から外したドアミラー収納モーターアッセンブリー。
ドアミラー格納モーターユニット 1601

↓内部のネジ3個でステーから外れます。
ドアミラー格納モーターユニット 1602


ドアミラー格納モーターユニット 1603


ドアミラー格納モーターユニット 1604

↓モーターユニット
ドアミラー格納モーターユニット 1605

↓モーターユニット
ドアミラー格納モーターユニット 1606

↓モーターユニットを上下に分解しました。左がモーター部、右がメカ部。
ドアミラー格納モーターユニット 1607

↓収納モーターと制御回路
ドアミラー格納モーターユニット 1608

↓収納モーターと制御回路
ドアミラー格納モーターユニット 1609


ドアミラー格納モーターユニット 1610


ドアミラー格納モーターユニット 1611

↓クラッチ機構。ミラーの収納時や起立時に障害物に当たった際にモーターやギヤを保護する。
ドアミラー格納モーターユニット 1612

↓駆動ギア部
ドアミラー格納モーターユニット 1613

↓位置決め機構の接合面。右下の銀色のリングがプレートストッパー(リング)です。
ドアミラー格納モーターユニット 1614

↓強化プラスチック製の位置決め突起(凸部)が削れてしまっている。以下の写真のプレートストッパー(リング)はこの溝に嵌っています。
ドアミラー格納モーターユニット 1616


↓銀色のプレートストッパー(リング)が変形(折れ曲がり重なっている?)しています(正常な状態は確認できていません)
ドアミラー格納モーターユニット 1615


↓銀色のプレートストッパリングが変形(伸びている?)しています(正常な状態は確認できていません)
ドアミラー格納モーターユニット 1617

↓取り外したストッパーリング(嵌合面側)
ドアミラー格納 ストッパーリング 1601

↓取り外したストッパーリング(当接面側)
ドアミラー格納 ストッパーリング 1602


テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/08/10(水) 22:56:49|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ドアミラーの交換 (その2)

電動格納ミラーが電動で格納できないからといって、整備不良とはならないと思うのですが、精神衛生上の問題からドアミラーユニットを交換することにしました。
インターネットでは部品の購入から修理方法まで載っていますので、自分で修理することにしました。
そもそも私の趣味はDIYなんですから。

ヤフオクではフリードのドアミラーが何台か出品されていました。電動格納でウィンカー付きで水色のを見つけました。
ハイブリッド車用ですから、色は多少違うし防眩でヒーター付きですがたぶん使えるでしょう?


↓一人でできるかと思って、ドアの内張りを外したら電動ガラスのコネクターとドアノブのコネクターが裏側にあるので見えません。ドアの内張りを外す場合は前もって窓ガラスを開けておいて、相方にコネクターを抜いてもらいましょう。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1608

↓ドアノブのレバーは押せば外れるのですが、元に戻す際には相方に嵌めてもらいましょう。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1609

↓ドアミラーの交換方法はネットにたくさん載っているのでここでは書きません。
交換終了です。色がちがうはずなのですが、なにかの間違い?なのか、色褪せたのか?まったく同色にしか見えません。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1610

↓交換したドアミラーをよくよく見るとウィンカーレンズにひび割れを発見。元のドアミラーのウィンカーレンズと交換することにしました。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1611

↓カバーを外すために防眩ミラーを外してみました。ミラーはちょっとの力で外れました。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1612

↓簡単に外れたミラーを見ると赤い○で囲った部分が欠けていました。青い○はヒーターのコネクターです。
ウィンカーユニットとミラーを交換して修理完了です。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1613

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/08/10(水) 18:06:20|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ドアミラーの交換 (その1)

先日、クレジット会社から車の所有者名義変更の案内が届きました。
ようやく車のローンが終わったようです。
これで、借金から解放されたと思っていたら、車の故障です。
新型発売の案内もきています。

車線変更しようと左側のドアミラーを見たら車体が写っていて左後方が見えません。
リモコンで角度を変更しようとしてもこれ以上動けませんと「カタカタ」鳴っています。


↓ドアミラーを確認するとミラーの付け根がずれています。手で直してもずれた状態に戻ります。ここが定位置になったようです。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1601

↓ドアミラーの先端が割れています。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1602

↓車庫の壁に擦れた跡がいくつもあります。わたしも時々擦りますが、今回は奥様でしょうか?
ホンダ フリード ドアミラー交換 1603

↓止まる位置を直そうと手で動かしたり格納スイッチで開閉を繰り返していると、本来の停止位置をオーバーランするようになってしまいました。格納位置から180度ですから、運転席からはあっち向いてホイ状態です。これでは運転できません。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1604

↓後方が確認できる通常の位置で止めるには格納モーターを止めるしかありませんので、カバーを外してみました。黒いコネクターはウィンカー用です。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1605

↓格納モーターは赤い○で示したコネクターの様です。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1606

↓オレンジのゴムをつまんで引いたら抜けました。カバーを元に戻して、手でドアミラーを正常な定位置にしてから透明テープで固定しました。
電動格納を使わないのであれば、これで修理は終わりです。
ホンダ フリード ドアミラー交換 1607

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/08/10(水) 17:15:02|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

蓮根の花

ハス (ハス科ハス属)

ハスは植物の名前でレンコンは野菜の名前です。
加賀レンコンは金沢市北西部が主産地ですが、私の住む金沢市西南部地域でも作られています。
西南部の砂丘地ではたくさんのビニールハウスが林立しており、いろいろな加賀野菜が作られています。
「キュウリが無くなった」と奥様が、「スイカが食べたい」と孫が言うので朝早くに起きて集荷に行ってきました。
田んぼのあちらこちらに規格外れの野菜がうず高く積まれておりますので、新鮮なものをいただくわけです(ウソです)。
レンコン畑には白い大きな花がたくさん咲いていて、朝早くからミツバチが蜜集めに一生懸命です。
一つの花にミツバチが群がっていましたので数えてみました。はち(8)でした。

蓮根の花 1601


蓮根の花 1602


蓮根の花 1603


蓮根の花 1604


蓮根の花 1605


蓮根の花 1606


蓮根の花 1607

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/08/09(火) 16:45:28|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する