「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

石蕗

ツワブキ (キク科ツワブキ属)

晩秋の斜めから差す陽を受けて花も葉も輝いています。
漢字では石蕗、艶蕗と書きますが、強蕗とは書かないのが意外です。
艶のある厚めの葉が潮風に耐えるので、能登半島の海岸の崖に咲いているのをよく見かけます。
日本中どこでも咲いているのかと思っていましたが、石川県以西の日本海側に多いのだそうです。

ツワブキ 1601


ツワブキ 1602


ツワブキ 1603


ツワブキ 1604


ツワブキ 1605

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/10/31(月) 22:16:57|
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紅葉(桜)

朝晩すっかり寒くなり、日中でも気温が20度を下回って室内では暖房が必要となりました。
天気の良い日は室内より外の方が温かいので散歩にでかけてきました。
川沿いの桜並木が紅葉していて美しいので写真を撮ろうと、レンズにフード取り付ける時に落っことしてしまいました。
運悪く橋の欄干にあたって川の中へ、そして橋の下に・・・・。
下流の浅瀬で流れてくるのを待っていましたがいつまでたっても流れてきません。
落とした場所へもどって橋の下を見ると基礎の部分に引っかかっていました。
柵を乗り越えて、橋の下へもぐって、取り戻してきました。

紅葉(桜) 1601


紅葉(桜) 1602


紅葉(桜) 1603


紅葉(桜) 1604


紅葉(桜) 1605


紅葉(桜) 1606

テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/10/30(日) 21:44:53|
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柳蓼

ヤナギタデ (タデ科イヌタデ属)

ヤナギタデはイヌタデ属ですが、別名を真蓼とか本蓼と呼ばれている役に立つタデです。
役に立つとはいっても、刺身のツマかタデ酢として使われる程度で、田んぼの中に群生する雑草です。
名前の由来となっている葉にはタデオナールという成分があって、葉を噛んでみると、苦みやエグミのないピリッとした強烈な辛味があります。
「蓼食う虫も好き好き」といってもこの葉を食べる動物は人間だけでしょう。
そもそもこの辛味は食害から身を守るためのものではないでしょうか?

↓花の中に虫がいました。
ヤナギタデ 1601

↓虫の抜け殻がありますが、どんな虫なのでしょう。
ヤナギタデ 1602

↓アブラムシがたくさんいました。この虫が蓼を食うタデアブラムシなのでしょうか?
ヤナギタデ 1603


ヤナギタデ 1604


ヤナギタデ 1605

↓「ひつじ」の間に群生しているヤナギタデ。
 【穭】(ひつじ 「禾偏+魯」) (ヒツチ・ヒヅチとも) 刈り取った後に再生する稲。秋の季語。 
ヤナギタデ 1606





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  1. 2016/10/28(金) 23:47:00|
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藤袴

フジバカマ (キク科フジバカマ属)

名前の由来はハカマが藤色だからだそうです。
先日、写真のような園芸種の藤袴は学術的には「沢藤袴」というのだと、ご指摘をいただきました。
私は花のDNAを調べて名前を同定することにはこだわっていませんが、花の構造を調べることにはこだわりがあります。
小さな花の構造を調べる為に写真を撮る場合、マクロレンズ、三脚、レリーズスイッチ、ライブビューは必須です。
風で花が揺れる場合は風が止まるまで気長に待ちます。そして、あとは「数撃ちゃ当る」で撮りまくります。

↓デジカメなので「数撃ちゃ当る」は易いのですが、風が止まるまで待っていると時間がかかります。
そこで、先日導入したのがセボネ君と100円ショップの髪止めです。
フジバカマ 1600

↓一番下から、総苞片、冠毛、筒状花、オシベ、メシベ。一つの花序は5つの小花でできています。
フジバカマ 1601

↓一つの花序は5つの小花の集まりで、ハカマ=総苞片で包まれています。5つの白色で先が5裂する筒状花の中に、5個のオシベ(濃紫色)が筒状にくっ付いた「集葯雄ずい」があって、その中心から花粉を押し出してきて先が2裂しているのがメシベです。
フジバカマ 1602

フジバカマ 1603

フジバカマ 1604

↓キク科の花は小花 が集まって花序を形成しています。先が5裂している白い筒状花の基部にあるのが冠毛で、後に綿毛となります。
フジバカマ 1605
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1663.html

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  1. 2016/10/26(水) 22:51:12|
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犬蓼

イヌタデ (タデ科イヌタデ属)

イヌタデと言えば役に立たない草花の代名詞です。
でもこの花はアカマンマと呼ばれるママゴトの赤飯ではなかったでしょうか?
大人には役にたたなくても、こどもには役に立っていたのですね。
可愛い花です。

イヌタデ 1601


イヌタデ 1602


イヌタデ 1603


イヌタデ 1604


イヌタデ 1605

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  1. 2016/10/24(月) 22:51:52|
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丸葉朝顔

マルバアザガオ (ヒルガオ科サツマイモ属)

野生化したマルバアサガオです。
このアサガオ、早朝の肌寒さで私より遅起きで日が昇っても中々開きませんでした。
完全に開ききったのを撮りたかったので一時間近くねばりましたがほとんど変化せず、
寝ぼけたままでした。
とは言え、曜と薄膜の色の違いや漏斗のグラデーションが美しいです。

マルバアサガオ 1601


マルバアサガオ 1602


マルバアサガオ 1603


マルバアサガオ 1604


マルバアサガオ 1605
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1665.html

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  1. 2016/10/23(日) 09:11:14|
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秋の鰻掴み

アキノウナギツカミ (タデ科イヌタデ属)

犀川の河口にウナギがいるかどうか知りませんが、アキノウナギツカミが群生していました。
近くでルアー釣りをしている若者二人が夫々70~80cmもある大きなスズキを釣り上げていました。
血抜きをしているところを見ると、持って帰って食べるようです。美味しいのだろうか?
スズキ釣りの若者にはアキノウナギツカミはなんの役にも立たない様です。

アキノウナギツカミ 1601


アキノウナギツカミ 1602


アキノウナギツカミ 1603


アキノウナギツカミ 1604


アキノウナギツカミ 1605


アキノウナギツカミ 1606


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  1. 2016/10/21(金) 00:26:08|
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凡徳蓼

ボントクタデ (タデ科イヌタデ属)

タデ科では一番水辺に近い場所に生えます。
赤くてとっても美しい花ですが、生えるのは増水すると水中に没するような場所ですから、泥水を被って汚れていることもあります。
花穂は水辺に向かって垂れています。
このように水辺に近い方が、種が流されて繁殖しやすいのでしょう。

ボントクタデ 1601


ボントクタデ 1602


ボントクタデ 1603


ボントクタデ 1604


ボントクタデ 1605


ボントクタデ 1606

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  1. 2016/10/19(水) 20:56:58|
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溝蕎麦

ミゾソバ (タデ科タデ属)

今年は、クマに襲われたというニュースをよく見ます。
マクロ撮影に夢中になっていて、肩をトントンとたたかれて振り向くと・・・・。
想像しただけで怖いですね~。

というわけで、ことしは山はやめて海へ行ってきました。
河口付近の岸にはタデ科の植物が群生していました。
海に月の輪熊はでませんが、クマンバチはでます。水辺の足元には赤目(ボラ)もやってきました。

ミゾソバ 1601


ミゾソバ 1602


ミゾソバ 1603


ミゾソバ 1604


ミゾソバ 1605


ミゾソバ 1606


アカメ(ボラ) 1607


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  1. 2016/10/17(月) 00:14:04|
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水引

ミズヒキ (タデ科ミズヒキ属)

金沢には加賀水引という伝統工芸があります。
水引はミズヒキに似ているから名付けられたのではありません、和紙のこよりに水糊を引いて作ることから「水引き」と言われるそうです。

ミズヒキは水引に似ているから・・・・・。
紐のような花序が水引に似ているからではなく、小さな花弁(ガク)が紅白であることから水引と名付けられたそうです。
細長い花序(茎?)に小さな花が一列に並んで咲きます。



ミズヒキ 1601


ミズヒキ 1602


ミズヒキ 1603


ミズヒキ 1604


ミズヒキ 1605

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  1. 2016/10/09(日) 22:33:27|
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白花桜蓼

シロバナサクラタデ (タデ科イヌタデ属)

白花ミズヒキとミズヒキの間に数株育てています。
ミズヒキは増えますがシロバナサクラタデはあまり増えません。
生育環境がシロバナサクラタデにはあわないようです。
サクラタデなのかシロバナサクラタデなのか同定ができません。
そもそも、サクラタデとシロバナサクラタデは同じではないのかとも思います。

シロバナサクラタデ 1601


シロバナサクラタデ 1602


シロバナサクラタデ 1603


シロバナサクラタデ 1604


シロバナサクラタデ 1605


シロバナサクラタデ 1606

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/10/05(水) 23:48:44|
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洗濯干し場の屋根の修理

物干し場(サンルーム)のアクリル板にヒビが入って久しいのですが、なんの手立てもしなかったので段々と大きくなってきました。
このままだと、強風に耐えられず大きく割れてしまいそうなので修理することにしました。

↓修理に掛かる費用はどれくらいかとネットでググってみると、我が家の物干し場の屋根の構造はカーポートと同じなので
、下の表で計算すると15,000円X4枚半となりますので7万円前後でしょうか? 2階なのでもう少しかかるかもしれません。 
カーポート屋根修理費用 1601

↓曲面の部分に経年変化でヒビが入っています。
カーポートの屋根修理 1601


↓予算がないので、100円ショップでガラス窓の防犯シートを10枚買ってきました。総額1100円です。
カーポートの屋根修理 1602


↓幅40センチがピッタリで、アクリル板に水を霧吹きして貼り付けるだけなので位置ずれの修正も簡単です。
カーポートの屋根修理 1603


↓全部で9枚貼り付けました。これで台風にも耐えるでしょう。
カーポートの屋根修理 1604


↓どこに貼り付けてあるか分かりやすい様に赤い線で示しました。
カーポートの屋根修理 1605

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/10/05(水) 00:09:55|
  2. DIY
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金木犀

キンモクセイ (モクセイ科モクセイ属)

暦はもう10月となりました。近所の金木犀の香りが漂ってきて、ようやく秋を感じる季節となりました。
彼岸が終わっても暖かく、半そでシャツで金木犀の花を撮っていて10ヶ所も蚊に刺されてしまいました。

キンモクセイ 1601


キンモクセイ 1602


キンモクセイ 1603


キンモクセイ 1604


キンモクセイ 1605

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2016/10/03(月) 21:23:00|
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