「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

紅葉 (卯辰山 東山)

紅葉と言えば京都の嵐山や東山です。でもこの時期は道路も食堂も渋滞するというので予定変更、北陸新幹線が開通して賑わっているという金沢の東山へ行くことにしました。

↓金沢の紅葉の名所は卯辰山。晴天に映えて色鮮やかな紅葉です。
紅葉 卯辰山から東山 1601

紅葉 卯辰山から東山 1602

紅葉 卯辰山から東山 1603


↓卯辰山から徒歩で東山へ。とんでもなく混んでいます。2階の窓を開けてはいけないという、生活するにはとても不便な街です。
メインストリートの建物の外観は茶屋風ですが内部は飲食店、御菓子屋、土産物屋といった風で映画のセットよりも俗っぽい感じです。
紅葉 卯辰山から東山 1604

↓ボランティアガイドが常駐している町屋風休憩所(無料)。トイレもあります。(無料)
紅葉 卯辰山から東山 1605

↓拝観自由(無料?=お賽銭)な円長寺には六角形のお堂があって、入口の戸を開けると八角形の輪蔵があります。一回転すると内臓されている経本をすべて読んだことになるのだそうで、家内と二人で力を合わせて回しました。高齢者二人ではとっても重たかったのですが、写真のように家族みんなで力を合わせればギギィ~~と回り始めます。
紅葉 卯辰山から東山 1606

↓茶屋街は映画のセットの様ですが、となりの観音院通りは生活感のあるレトロな町です。突き当りの坂を上ると、観音院があります。
こちらも拝観自由(無料?=お賽銭) 御砂踏みという砂袋の上を33歩で歩くと西国三十三ケ寺を回ったことになるというので、家内と一緒に回りました。このお寺では4万6千日という行事があって、一度お参りすると4万6千日お参りしたことになるのです。
紅葉 卯辰山から東山 1607

テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/11/14(月) 22:34:41|
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NCR 2114-1708 classic cash register

NCR 2114 クラシックレジスターは、1984年にNCR社が創立100周年を記念して発売したECR(electronic cash register=電子レジスター)です。
この復刻レジスターのモデルとなったのは、100年前に発売した、真鍮製のキャビネットにメカニカルな機構を持つClass300です。
NCR2114 クラシックレジスターはブラジルのサンパウロ工場で製造され、アルミ鋳造のキャビネットにNCR2114-1500の電子部品を組み込んでいます。
発売からすでに30年以上経過しており、キャビネットはアルミ錆びが目立ち、電源を入れるとピーというエラー警告音がなってレジスターとしての機能は働きません。それでもオークションでは3万円もしました。
雨にも負け、風にも負け、夏の暑さにも負け、半年もかかってようやく完成しました。

Youtube動画



↓今は懐かしいテレホンカード。販売促進用に作成されました。
NCR 2114 classic register-1601

↓キャビネットは艶々のウレタン塗装にしました。
NCR 2114 classic register-1602

↓表示器のガラスの塗装もやり直しました。
NCR 2114 classic register-1603

↓レジスターの機能とキーボードの配列はカタログと同じとなるようにプログラミングしました。
NCR 2114 classic register-1604

↓シリコンゴム製の防水シートは経年変化でボロボロになっていましたので、厚手のサランラップで代用しました。
NCR 2114 classic register-1605

↓キーチップのラベルはエクセルで作成しました。
NCR 2114 classic register-1606

↓プリンターはオーバーホールしましたが、インクロールは手に入らないので自分で作成しました。
NCR 2114 classic register-1607


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  1. 2016/11/12(土) 10:24:44|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
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牛首紬

牛首紬は日本三大紬の一つで、石川県の旧白峰村で織られています。
家内に買ってあげたい、着せてあげたいと思うのですが・・・・・、似合わないからやめとこうね。
牛首紬は「釘抜きつむぎ」とも言われ、今は高級な織物ですが昔は普段着で、着物の袖が釘に引っかかって破れたかと思ったら釘が抜けていたという強靭な織物です。
細くて弱い糸がどうしてこのような強靭な織物になるのでしょう。
牛首紬の経糸は生糸、緯糸は紬糸です。
♪ 縦の糸はあなた  横の糸は私
  逢うべき糸に  出逢えることを
  人は 仕合わせと呼びます~♪
ということで、先日カラオケで日本一となった実力が本当だったのかどうか、メジャーな曲で試してみました。
結果はこのページの最後にあります。

牛首紬 1601




紬という織物は「紡ぎ糸」で織るので「つむぎ」というのだと思っていたので、「紬糸」は真綿から糸を引き出して指に唾を付けて撚りながら巻き取るものだと思っていました。
ところが、牛首紬の糸は繭から直接取り出していました。
牛首紬 1602

↓1本の絹糸は60個の玉繭から作られます。玉繭とは2匹の蚕が一つの繭を作るので糸が絡んでいて普通の製糸では使えない繭です。したがって取り出した糸にはところどころにダマができます。
牛首紬 1603

↓「いなづま」とは、繭から引き出して合わせただけの糸は撚りが掛かっていなくて弱いので糸と糸とを擦り合わせて簡単に撚りを掛けます。
牛首紬 1604


牛首紬 1605

↓昔はこのような地機(いざり機)で織っていました。
牛首紬 1606

↓地機の後脚を長くして、前脚は台を付け足しただけという改良型の高機もあります。(白山ろく民俗資料館)
牛首紬 1607

↓製織道具。中段が昔の嫁入り道具3点セット。最上段は再現品?
牛首紬 1608

↓杼(再現品?)
牛首紬 1609

↓昔の杼
牛首紬 1610

↓織っている最中に糸の残量が見えないので窓が開いています。(白山ろく民俗資料館)
牛首紬 1611

↓経糸どり
牛首紬 1612

↓製経中
牛首紬 1613

↓製経中
牛首紬 1614

↓シャトル。近年は杼は使いません。紐を引いてシャトルを走らせます。
牛首紬 1615

↓はた織り作業。
牛首紬 1616


karaoke 161108


テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2016/11/09(水) 23:45:07|
  2. その他
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カラオケマイク

PCカラオケ用マイクロホン (ダイナミックマイク)

先月兄弟で温泉カラオケを楽しんだのですが、私だけとっても下手くそでした。
私が一番年下なので歳のせいでもないようです。
年寄りとはいえ、少しは練習をしておかなくてはいけませんね。

そこで、精密採点ができるというカラオケソフトをダウンロードしてみました。
サンプル曲で実際に試したところ機能は正しく働くようなので、契約しました。
一か月800円です。

↓試聴のとき使ったのが、昔使っていた安物のマイクです。昔オーディオアンプに使っていたものをミニジャック兼用に改造したマイクです。
PCカラオケマイク 1601

↓PCカラオケ専用の推奨マイクがあると書いてあるのでクリックしたのですが「完売」となっていました。
そこでコスパが良いとうカラオケマイク(1300円)を注文しました。ジャックが太くてパソコンのマイク端子には入りませんが、変換プラグ(約500円)で何とかなりそうです。
近所の家電量販店へ変換プラグを買いに行って、ついでにカラオケマイクコーナーでマイクをチェックしていると注意書きとして「ダイナミックマイクはプラグインパワーの機器には使用できません」と書いてありました。
プラグインパワーってなんじゃろ?
PCカラオケマイク 1602

↓変換プラグは買いましたが、それを付けると機関銃の薬莢のような大きさになってしまいパソコンのマイク端子が壊れそうです。それでもちゃんと使えました。プラグインパワーってなんじゃろとググってみるとパソコンのマイク端子には電圧がかかっていてその電圧のことをプラグインパワーというのだそうな。で、そこにダイナミックマイクを差し込むと音が入らなかったりマイクが壊れたり、最悪の場合はパソコンが壊れたりするのだそうな。
比叡~!そんなこと学校で習わなかったよね~。
どうしたら良いのかとネットをググってみると親切な方のブログに書いてありました。
マイクとホットピンの間に電解コンデンサーを入れれば良いのだそうです。回路図はこちらに載っています。「http://ameblo.jp/dabanaka/theme12-10088712385.html」
その方は地方議員さんなのでお礼に今度の選挙で一票を投じたいと思います。政務活動費はこういうふうに使ってほしいものです。
ということで、ケーブルも交換することにしました。(約800円)
PCカラオケマイク 1603


↓電解コンデンサー(10μF50V85℃)とスパイラルチューブ(コネクター付け根の断線を防ぐ為)を買ってきました。(合計で60円弱)。
PCカラオケマイク 1604


↓キャノンプラグを開けて2番端子に電解コンデンサーを直列に繋ぎます。電解コンデンサーの(+)はミニジャック側で(―)はマイク側です。
PCカラオケマイク 1605


↓電解コンデンサーはキャノンプラグの中に収めるので擦れて破れないように保護チューブを掛けます。
PCカラオケマイク 1606


↓マイクケーブルの付け根が断線しないようにスパイラルチューブを巻いてからキャノンプラグを組み立てます。
PCカラオケマイク 1607


↓離れのPC用にとSONYのダイナミックマイク(約2100円)も買いました。「プラグインパワー云々」の注意書きはありませんが、構造は普通のダイナミックマイクなので、こちらもキャノンプラグの中に電解コンデンサーを忍び込みました。
PCカラオケマイク 1608


↓マイクの性能をチェックするために一曲歌ってみました。
マイクの性能が良かったのか? 私の喉の調子が良かったのか?
順位は全国1位でした。
どうも選曲がよかったようです。
(マイナーな曲だった為に他に精密採点に挑戦した人がいなかったようですね~(笑))
PCカラオケマイク 1609

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2016/11/06(日) 22:39:13|
  2. DIY
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