「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

菖蒲と黄菖蒲

アヤメ (アヤメ科アヤメ属)
キショウブ (アヤメ科アヤメ属)

アヤメを漢字変換すると菖蒲、綾目、文目となります。菖蒲はショウブとも読みます。
キショウブは外来種でアヤメと同じアヤメ属でショウブ属ではありません。
アヤメに似たショウブやカキツバタは水辺の植物(抽水植物)ですが、アヤメは草原に生える植物です。
キショウブはアヤメ属ですがショウブと同じく、抽水植物で水辺に生えています。

アヤメ 1701


アヤメ 1702


アヤメ 1703



キショウブ 1701


キショウブ 1702


キショウブ 1703


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/29(月) 22:12:25|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

射干

シャガ (アヤメ科アヤメ属)

咲いている場所はゴミが捨ててあるような竹藪の薄暗い場所ですが、白地に青紫の花が美しいです。
花の構造は、外花被片(ガク)、外花被片(花弁)、内花被片(柱頭)がそれぞれ3枚の9枚で構成されています。
外花被片の白字に青紫の文様とオレンジ色のネクターガイドがとても美し花です。


シャガ 1701


シャガ 1702


シャガ 1703


シャガ 1705


シャガ 1704


シャガ 1706

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/25(木) 23:20:42|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

姫射干

ヒメシャガ (アヤメ科アヤメ族)

急な崖の中腹に咲いていました。
数年前までは、近づいてマクロレンズで撮っていたのですが、もう歳なんで危険なことはできません。
上からも下からも近寄ることができないので望遠レンズで撮りました。
花の色合いはアヤメに近い薄紫ですが、柱頭の先端が細かく割れているのがシャガの花らしい特徴です。

ヒメシャガ 1701


ヒメシャガ 1702


ヒメシャガ 1703


ヒメシャガ 1704


ヒメシャガ 1705


ヒメシャガ 1706

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/25(木) 22:46:33|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

Windows 10 夜間モード

先日、BA3(婆3)が、「G3のパソコン、色が赤いね」と言うのです。
BA3の目が悪くなったのでは?
と、思いつつも輝度を上げたり下げたりしてみたところ、なんとなく赤い?のです。
液晶のバックライトが劣化したのか? とネットでググると最近の液晶は白色LEDなので劣化しないそうです。
長時間使っていると赤くなってくるのか? PCのディスプレイが劣化したのか? と考えて、ヤフオクで液晶を探すと得体のしれない中古が千円で出品されていました。これ幸いと入札するも高値に釣り上げられたので断念!
もっと高性能なPCが安く売っている近所のパソコンショップで中古を物色するも、同じPCなのに3万円もするので断念!
昼間は問題ないのに夜になると赤っぽくなるのは部屋の照明のせいなのか? と部屋を暗くして照明をつけてみるも、日中は赤くなりません。
年寄りは早く寝ろ!ということでしょうか? 
ウィルスに感染した? のかと「windows 夜間」で検索すると、ありました。
Windows 10 Creators Update の「夜間モード」というのが。
今まで使ったことのない「夜間モード」がWindows10の Creators Updateで勝手に働いているようです。

↓夜間モードがオフなのに夜間モードが働いている?
------------------------------
windows 設定 電源オプションのディスプレイ
------------------



↓上記画面の「夜間モード設定」をクリックしてみると、夜間の画面の赤味が調整できるようになっている。
-----------------------------
windows 設定 電源オプションのディスプレイの夜間モード
------------------



↓上記画面の「夜間モードのスケジュール」をオンにすると、時間を設定できます。
-----------------------------
windows 設定 電源オプションのディスプレイの夜間モードの設定
------------------

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2017/05/24(水) 17:39:25|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

浦島草と蝮草

ウラシマソウ (サトイモ科テンナンショウ属)
マムシグサ (サトイモ科テンナンショウ属)

ウラシマソウは我が家の裏に咲いています。
サトイモ科テンナンショウ属は雌雄異株ですが、若いころは雄性ですが栄養状態がよい環境では雌性に変わるそうです。
我が家のウラシマソウは栄養不足のせいか、いつまでたってもオスのままで実が付いたことはありません。
今年もデジカメを花の中に入れて肉穂花序を撮ってみましたが、やはりオスの様でした。

ウラシマソウ 1701


ウラシマソウ 1702


ウラシマソウ 1703


マムシグサ 1701


マムシグサ 1702


マムシグサ 1703

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/22(月) 22:47:53|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

でか山

でか山 (青柏祭)

「でか山」とは石川県七尾市で行われる青柏祭の曳山のことです。青柏祭を「でか山」と言うこともあります。
祭り見物に来た者が曳山のあまりの大きさに口あんぐりで、「でっか~!(でっかい!)」と感歎することから、この祭りを「でか山」というようになったとか・・・。

話は遡って一昨年の春、能登旅行の帰りに七尾を徘徊していると、公民館の前に長い蔓が山積みにされているのを見つけました。
学な私は
「公民館で葛粉を採取する講習会でもあるのですか?」と公民館で聞きました。
「いいえ、あれはでか山に使う藤蔓です」
「藤蔓は木に巻き付いているのであんなに真っすぐではないでしょう。あれはどう見ても葛の蔓に間違いありません」
「いいえ、葛の蔓ではありません、珠洲の山奥から採ってきた藤の蔓です。でか山を見に来れば分かりますよ」

ということで、どれだけでっかいのかは見た人しかわからないのですが、この大きさを孫たちにも見せてあげたくて連休で混雑しているとは思いながらも七尾に行ってきました。
私が一番感動したのは、無料の駐車場から無料のシャトルバス(マイクロバス)で待ち時間なしで送迎してくれたことです。



↓曳山は北前船を模して造られたと云われ、合掌造りの屋根を逆さまにしたような構造で、筵(むしろ)でおおっています。昭和の初め頃の七尾港は筵の積み出し港だったのですが、現在この筵はどこから手に入れているのでしょう?
でか山 1701

↓高さ12m。上開き13m。重さ20トン、中には歌舞伎飾りの人形と本物の人間が乗っています。一番上の段まで人で埋まるともっと重くなります。
でか山 1702

↓「重くて梃子(てこ)でも動かぬ」ってことはなく、引いてもだめなら梃子で動かします。
でか山 1703

↓梃子にはいろいろな種類があります。動かす梃子に、曲げる梃子、止める梃子。
でか山 1704

↓大きな止める梃子、トラックのタイヤ止め程度ではありません。巨大な曳山を安全に運行させるには瞬時に止める必要もあります。小さな曲げる梃子は油を塗って車の前方側面から噛ませて車を横滑りさせてでか山を曲げます。車は造船技術を使って作られています。側面に「アリ契り」(蝶ネクタイ)が見えます。
でか山 1705

↓車の直径は2m、木造で外側は漆塗りです。
でか山 1706

↓自分で登れないちびっ子は乗れません。(梯子や階段はありません)
でか山 1707

↓○○と煙はなんとやら。○○の孫も○○ですね~。
でか山 1708

↓大量の藤蔓。生でないと使えない。
でか山 1709

↓どこに藤蔓が使われているのかわからない。ロープしか見えない?
でか山 1710

↓車の構造模型(使い古し)
でか山 1711


テーマ:お散歩お出かけ写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/20(土) 15:39:37|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

山瑠璃草と仲間たち

ヤマルリソウ (ムラサキ科ルリソウ属)

山の斜面で、雑木や他の雑草の中に生えていました。
日当たりが悪いので徒長しがちです。

ヤマルリソウ 1703


ヤマルリソウ 1702


ヤマルリソウ 1701

-------------------------------------------

道路わきの日当たりの良い場所に似たような花が咲いていました。
ワスレナグサ (ムラサキ科ワスレナグサ属) だと思います。

ワスレナグサ 1701


ワスレナグサ 1702


ワスレナグサ 1703

-------------------------------------------

比較の為に、用水路の脇に生えていた ノハラムラサキ(ムラサキ科 ワスレナグサ属) 「4月13日撮影」も載せておきます。

ノハラムラサキ 1701


ノハラムラサキ 1702


ノハラムラサキ 1703





テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/18(木) 23:34:42|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

木通

アケビ (アケビ科アケビ属)

山のアケビには花の色が赤黒いのや薄紫のもの、その中間の色のもの、
そして葉は3枚のもの、4枚のもの、5枚のものがありました。
黒いアケビの花は陽に透かすと血の様に赤くて鮮やかです。
ぶら下がった弦も風情があります。

アケビ 1701


アケビ 1702


アケビ 1703


アケビ 1704



テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/17(水) 21:46:49|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

薄羽白蝶

ウスバシロチョウ (アゲハチョウ科ウスバシロチョウ属)

半透明の翅をもった地味な蝶です。
ぎこちなくヒラリヒラリと舞う姿が印象的で、儚さを感じます。


ウスバシロチョウ 1701


ウスバシロチョウ 1702


ウスバシロチョウ 1703


ウスバシロチョウ 1704


ウスバシロチョウ 1705



ウスバシロチョウ 1706


テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/15(月) 23:36:03|
  2. 小動物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日本穴熊

ニホンアナグマ (イタチ科アナグマ属)

クマとかイノシシとかエゾシカとかカモシカとかタヌキとかキツネとかは見たことがありましたが、
この動物は初めてでした。近くの温泉施設の受付で聞いたところ「テンではないか?」ということでしたが、
ネットでテンをググると、とっても可愛い小動物です。
写真のように顔が長くてアリクイのようなのはアナグマでした。
名前からしてクマの仲間と思ったらイタチの仲間のようです。
クラブの友人の話ではアナグマはとっても美味しいのだそうです。


ニホンアナグマ 1701


ニホンアナグマ 1702


ニホンアナグマ 1703


ニホンアナグマ 1704


ニホンアナグマ 1705

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/12(金) 23:20:14|
  2. 小動物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

深山烏揚羽

ミヤマカラスアゲハ (アゲハチョウ科アゲハチョウ属)

カラスアゲハとミヤマカラスアゲハはよく似ています。
写真のアゲハは山にいたのでミヤマカラスアゲハとしました。
一羽しかいなかったうえに、警戒心が強くてなかなか近くで撮らせてくれませんでした。
よって、同一個体を遠方から撮って無理やりのトリミングです。
カラスアゲハとの違いは後翅のオレンジ色の文様の前に白い帯があるところです。
モンキアゲハのようにお腹に白い線はありません。


ミヤマカラスアゲハ 1701


ミヤマカラスアゲハ 1702


ミヤマカラスアゲハ 1703


ミヤマカラスアゲハ 1704

↓4月14日 排水写真追加
ミヤマカラスアゲハ 1705

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/10(水) 22:03:06|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

紋黄揚羽

モンキアゲハ (アゲハチョウ科アゲハチョウ属)

庭のツツジの花に黒い大きな蝶が吸蜜に来ていました。
カラスアゲハではないかとネットをググって調べていると、黒い蝶にはクロアゲハという蝶もいるようです。
カラスアゲハとクロアゲハの違い調べていると、両方とも翅に白い紋はないことが分かりました。
白い紋のある黒いアゲハはモンキアゲハでした。
モンキアゲハの特徴は後翅に白い紋があって、お腹に白い線が入っていることらしいです。
因みに、大きさは日本の蝶では最大級なのだそうです。


モンキアゲハ 1701


モンキアゲハ 1702


モンキアゲハ 1703


モンキアゲハ 1704




テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/10(水) 21:39:21|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

碇紋蛾

イカリモンガ (チョウ目イカリモンガ科)

名前の由来は翅にイカリのマークがあるからです。
翅を広げて止まれば碇の紋が見えるのですが、
蛾なのにタテハの様に翅を閉じて止まります。
オスは腹の先端にフェロモンをまき散らす為の刷毛が付いているので、雌雄の見分けは比較的簡単です。
チョウとガの違いの見分け方はビミョ~ですが、触覚で見分けがつきます。
チョウは先端が丸いですが、ガは先細りです。

イカリモンガ 1701


イカリモンガ 1702


イカリモンガ 1703


イカリモンガ 1704

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/08(月) 22:42:52|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0

逆八蝶

サカハチチョウ (タテハチョウ科サカハチチョウ属)

名前の由来は羽根の文様が八の字が逆さまになっているように見えるからですが、
残念ながら、タテハなので羽根を閉じて止まることが多くて羽根の裏しか見えませんでした。
タテハチョウも羽根を広げて日光浴をするのですが、生憎後ろから撮れなかったので模様は見られませんでした。

サカハチチョウ 1701


サカハチチョウ 1702


サカハチチョウ 1703


サカハチチョウ 1704

↓5月16日 逆八文字紋様の写真追加
サカハチチョウ 1705

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/08(月) 22:06:30|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4

躑躅

ツツジ (ツツジ科ツツジ属)

ツツジは何処にでも咲いている珍しくもない花です。
我が家の庭にも咲いています。
生まれてこの方何十年もツツジの花を見てきたのですが、
今年になって初めてツツジの花芽というものを発見しました。

↓先日咲いた、庭のツツジ。5月2日
ツツジ 1701

↓一か月前のツツジの新芽ですが、よく見ると2種類あります。4月8日
ツツジ 1702

↓新芽(葉芽)4月8日
ツツジ 1704

↓花芽でしょうか?4月8日
ツツジ 1703

↓触るとネバネバしています。4月8日
ツツジ 1705

↓拡大してみると、粘性のある小さな分泌物が付いています。4月8日
ツツジ 1706

↓案の定、小さな虫がくっ付いています。4月8日
ツツジ 1707

↓食害を防ぐ為の見せしめなのでしょうか?4月8日
ツツジ 1708

↓新芽(葉芽)が伸びて、花芽は茶色く色づいて剥がれそうになっています。4月23日
ツツジ 1709

↓色づいた蕾が顔を見せ始めました。4月23日
ツツジ 1710

↓開花しました。5月2日
ツツジ 1711


------------------------------------

↓花芽の中がどうなっているのか皮を剝いてみました。緑色の小さな蕾が見えます(4月8日)
ツツジ 1712

↓皮を剥いた蕾も色づいてきました(4月23日)
ツツジ 1713

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/03(水) 23:43:50|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

二輪草

ニリンソウ (キンポウゲ科イチリンソウ属)

ニリンソウとイチリンソウはよく似ています。
イチリンソウの花は真っ白ですが、
ニリンソウはガクの裏側にちょっと色が付いているので、チョット可愛いです。

ニリンソウ 1701


ニリンソウ 1702


ニリンソウ 1703


ニリンソウ 1704


ニリンソウ 1705

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/01(月) 22:15:17|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する