「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

筋黒白蝶

スジグロシロチョウ (シロチョウ科モンシロチョウ属)

モンシロチョウと似ているので見分けづらいのですが、
翅に紋がありませんし、翅脈に沿って僅かに黒い筋が見られます。
春型にははっきりと黒い筋が見られますが、夏型は黒い筋が弱いようです。

スジグロシロチョウ  1701


スジグロシロチョウ  1702


スジグロシロチョウ  1703

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  1. 2017/09/30(土) 22:37:14|
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紋白蝶

モンシロチョウ (シロチョウ科モンシロチョウ属)

白い蝶はモンシロチョウかモンキチョウのメスかスジグロシロチョウです。
モンキチョウは後翅に紋があり、モンシロチョウは紋がありません。
スジグロシロチョウは翅脈が黒いので容易に見分けがつきます。
交尾している白い蝶はオスとメスですから両方とも白いところをみるとモンシロチョウでしょう。
カメラのレンズの視線を避けて飛び立った交尾した白い蝶は、片方が羽ばたいてもう片方は逆さまのままでしたが、
羽ばたいていたのは雌雄どちらでしょうか?

モンシロチョウ  1701


モンシロチョウ  1702


モンシロチョウ  1703


モンシロチョウ  1704


モンシロチョウ  1705

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  1. 2017/09/28(木) 22:52:10|
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紋黄蝶

モンキチョウ (シロチョウ科モンキチョウ属)

紋が黄色い蝶ではありません。
翅に紋がある黄色い蝶です。
翅を広げると白い蝶に見えたりもしますが、紋白蝶ではありません。
白っぽいのはメスなのだそうです。

モンキチョウ  1701


モンキチョウ  1702


モンキチョウ  1703


モンキチョウ  1704


モンキチョウ  1705

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  1. 2017/09/27(水) 21:32:02|
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一文字挵

イチモンジセセリ (セセリチョウ科)

稲の害虫で蛾のような地味な蝶ですが、とっても愛くるしい蝶です。

イチモンジセセリ 1701


イチモンジセセリ 1702


イチモンジセセリ 1703


イチモンジセセリ 1704


イチモンジセセリ 1705
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1731.html

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  1. 2017/09/26(火) 23:49:34|
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彼岸花

ヒガンバナ (ヒガンバナ科ヒガンバナ属)

地球温暖化で今年の夏は連日の猛暑でした。
彼岸花の開花はかなり早くなるのではないかと思っていましたが、
今年もきっちりとお彼岸の日に満開となりました。

ヒガンバナ 1701



ヒガンバナ 1702


ヒガンバナ 1703


ヒガンバナ 1704


ヒガンバナ 1705


ヒガンバナ 1706
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-1060.html

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  1. 2017/09/25(月) 21:55:04|
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姫赤立羽

ヒメアカタテハ (タテハチョウ科アカタテハ属)

私が写真を撮りに行くフィールドで、よく見かける蝶です。
美しい文様がはっきりしているので写真写りも良いです。
ヨーロッパでは渡りをする蝶ということで注目されているようですが、
今のところ、日本ではそのような行動は見かけられていません。

ヒメアカタテハ 1701


ヒメアカタテハ 1702


ヒメアカタテハ 1703


ヒメアカタテハ 1704


ヒメアカタテハ 1705

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  1. 2017/09/24(日) 21:58:36|
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黄揚羽

キアゲハ (アゲハチョウ科アゲハチョウ属)

タテハとアゲハの違いは何でしょうか?
漢字で書くと立羽と揚羽です。
立羽は翅を立てるで、揚羽は翅を揚げるってことです。
それでは、立てると揚げるの違いはなんでしょう?
静的と動的の違いです。

例外もありますが一般的には、
タテハは翅を立てて吸蜜します。
アゲハは翅を立てて動かしながら吸蜜します。
タテハの幼虫は毛虫ですがアゲハの幼虫には毛がありません。




キアゲハ 1701


キアゲハ 1702


キアゲハ 1703


キアゲハ 1704


キアゲハ 1705

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  1. 2017/09/21(木) 20:35:54|
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黄立羽

キタテハ (テハチョウ科タテハチョウ亜科キタテハ属)

キタテハはヒメアカタテハやツマグロヒョウモンに似たタテハ科の蝶です。
ネットの写真検索で調べて思い出します。
翅の表の文様はヒョウ柄なのですが、裏側が地味な枯葉見たいなのが同定の決め手です。

キタテハ 1701


キタテハ 1702


キタテハ 1703


キタテハ 1704


キタテハ 1705

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  1. 2017/09/20(水) 21:06:57|
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黒揚羽

クロアゲハ (アゲハチョウ科アゲハチョウ属)

黑い背景で撮ると闇夜のカラス状態なので、カラスアゲハかな?
カラスアゲハにしては地味なので、クロアゲハということにしておきます。

クロアゲハ 1701


クロアゲハ 1702


クロアゲハ 1703


クロアゲハ 1704


クロアゲハ 1705
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-1061.html

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  1. 2017/09/18(月) 22:55:13|
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瑠璃立羽

ルリタテハ (タテハチョウ科ルリタテハ属)

山田の農道を歩いていると突然地面から蝶々が飛び立ちました。
あまり美しくない蝶々ですが、しばらく近くを飛び回ってから、また元の場所に着地しました。
近寄ると飛び立ち、また元の場所に戻る、それも稲穂とか花とか草とかではなく地面に着地します。
ちょっと変った蝶です。

ルリタテハ 1701


ルリタテハ 1702


ルリタテハ 1703


ルリタテハ 1704


ルリタテハ 1705

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  1. 2017/09/17(日) 21:16:29|
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深山茜

ミヤマアカネ (トンボ科アカネ属)

赤いトンボは赤とんぼです。ここまで赤いとショウジョウトンボかなとも思ったのですが、
良く調べると、「翅の縁紋内側にある褐色の太い帯と、翅脈まで色づくのがミヤマアカネの特徴」ということで、
ミヤマアカネと同定しました。

ミヤマアカネ 1701


ミヤマアカネ 1702


ミヤマアカネ 1703


ミヤマアカネ 1704

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  1. 2017/09/16(土) 23:13:35|
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青筋揚羽

アオスジアゲハ (アゲハチョウ科アオスジアゲハ属)

花も咲いていない薄暗い森の縁をアオスジアゲハが飛び回っていました。
葉が柔らかく大きくなった頃に幼虫が食べられるように、楠木の若葉に卵を産み付けているようです。
アオスジは青筋とか青条とか書かれていますが、鮮やかな青緑色はスジではなく文様です。
青緑の文様が連続しているのですが、光の加減で美しい赤い色も見えます。

アオスジアゲハ 1701


アオスジアゲハ 1702


アオスジアゲハ 1703


アオスジアゲハ 1704


アオスジアゲハ 1705


アオスジアゲハ 1706
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  1. 2017/09/15(金) 22:19:55|
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釣鐘人参

ツリガネニンジン (キキョウ科ツリガネニンジン属)

海岸で撮ったのでハマシャジンかとも思ったのですが、田んぼや畑や里山でも同じ種類が咲いていたので釣鐘人参なのでしょう。
子供の頃若葉が出る春先に田んぼの畔に生えているのを掘って食べました、根は朝鮮人参に似ていますが、滋養強壮の効能があるのかどうかわかりません。ニンジン科ではなくキキョウ科なので滋養強壮ではなく、喉によかったりして・・・・。
ちなみに、野菜の人参はセリ科で、朝鮮人参はウコギ科です。


ツリガネニンジン 1701


ツリガネニンジン 1702


ツリガネニンジン 1703


ツリガネニンジン 1704


ツリガネニンジン 1705


ツリガネニンジン 1706

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  1. 2017/09/14(木) 18:11:43|
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クズ (マメ科クズ属)

秋の七草のひとつです。
秋の七草は食べられませんが、
葛根湯は風邪の引き始めにお世話になっております。
松くい虫にやられた松の木の倒壊を防いでいたりもしますが、
低木を枯らすほどに繁殖繁茂するので厄介な植物でもあります。
マメ科の赤い花はとても美しいいです。
葉には2種類ありますが、その中間も入れると3種類あるようにも思えます。

クズ 1701


クズ 1702


クズ 1703


クズ 1704


クズ 1705


クズ 1706



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  1. 2017/09/13(水) 21:16:28|
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北国薊

ホッコクアザミ (キク科アザミ属)

アザミの同定は難しいです。ネットでググってもそれが正しいのかどうか?
石川県では、春に咲くアザミは野薊しかないし、秋に咲くのは北国薊か白山薊か加賀野薊ぐらいです。
同定に迷っていては花の写真をアップすることができませんので、ここは北国薊ということに・・・・。
アサギマダラが吸蜜していたので、マーキングされているのではないかと裏からも撮りました。

ホッコクアザミ 1701


ホッコクアザミ 1702


ホッコクアザミ 1703


ホッコクアザミ 1704


アサギマダラ 17001


アサギマダラ 17002

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  1. 2017/09/11(月) 22:47:03|
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継子の尻拭い

ママコノシリヌグイ (タデ科イヌタデ属)

タデ科の植物の中では塩に強い方で、護岸提の海側に群生しています。
蔓性で、堆積した流木や漂流物を覆い隠すほどに繁茂しています。

ママコノシリヌグイ 1701


ママコノシリヌグイ 1702


ママコノシリヌグイ 1703


ママコノシリヌグイ 1704


ママコノシリヌグイ 1705


ママコノシリヌグイ 1706


ママコノシリヌグイ 1707

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  1. 2017/09/10(日) 21:22:26|
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高砂百合

タカサゴユリ (ユリ科ユリ属)

近頃、近所でよく見かけるようになった白いユリです。
庭でないような場所に生えているので、植えたものではないようです。
我が家の庭にも小さな苗が2本生えてきて、1本は花を咲かせました。
かなり侵略性の強い種族なのでしょう。
有料道路の脇や、海辺の草原にも群生が見られます。
写真のユリは能登の海岸で見かけたものです。

タカサゴユリ 1701


タカサゴユリ 1702


タカサゴユリ 1703


タカサゴユリ 1704


タカサゴユリ 1705


タカサゴユリ 1706

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  1. 2017/09/08(金) 18:14:11|
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狐の剃刀

キツネノカミソリ (ヒガンバナ科 ヒガンバナ属)

夏水仙はお盆の頃に、彼岸花はお彼岸に、狐の剃刀はその中間に咲きます。
美しさも夏水仙と彼岸花の中間でしょうか?

キツネノカミソリ 1701


キツネノカミソリ 1702


キツネノカミソリ 1703


キツネノカミソリ 1704


キツネノカミソリ 1705


キツネノカミソリ 1706

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  1. 2017/09/06(水) 22:46:01|
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