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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

野茨

ノイバラ (バラ科バラ属)

なんの役にも立たないノイバラです。
クリスマスリースなどに使ったらいかがでしょうか?
キリストの受難の象徴でもありますし。

ノイバラ 1701


ノイバラ 1702


ノイバラ 1703


ノイバラ 1704

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/25(月) 23:46:04|
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National Cash Register Model 542 (その1)

National Cash Register Model 542 はアンティークレジスターの最高峰です。
何が最高峰かと言いますと重量がとてつもなく重いのです。
一人では持てません、私の様な貧相なG3では二人がかりでもダメです。
このレジスター、数年前に私がオークションで競り負けしたものですが、その時の落札者が数年後にオークションに出品したものを私が即決価格で落札しました。競り負けたときより2万円も高い上に不都合な箇所が幾つかあったのですが・・・。

     


↓巨大なレジスター。どこかに不都合があるらしく、途中で止まっていてクランクハンドルも回りません。
National Cash Register 542   1701

↓右サイドのレシートプリンターの上部にはレシートロール紙をセットする為のリールがあったはずですが、100年間も彼方此方と人手を渡って来たので無くなっています。
National Cash Register 542   1702

↓左サイドの合計器カバーには焦げ茶色のペンキが塗られています。真鍮磨きで失敗したのでしょう。
National Cash Register 542   1703

↓真鍮製の重たいキャビネットやドロアー等を外して少しでも軽くし、お婿さんに手伝ってもらってワークベンチへ運びました。
機械を洗う為に更に部品を外しました。
National Cash Register 542   1704

↓お婿さんに手伝ってもらって、セメントをこねる為のプラスチック容器に入れました。
灯油でクリーニング後にミシン油を吹き付けました。その後お婿さんに手伝ってもらってワークベンチへ移動しました。
National Cash Register 542   1705

↓表示器のフラッシュ(ブラインド)のスプリングが折れていたので交換しました。
National Cash Register 542   1706

↓ベルが「カチッ」としか鳴らないので、ベルハンマーを削って「チ~~ン」と鳴るように調整しました。
National Cash Register 542   1707

↓引き出しの引っ掛かりが悪いので、ルーターでフックするスタッドを削り直しました。
National Cash Register 542   1708

↓金額ボタンを取り付けて、正常に動くことを確認しました。
National Cash Register 542   1709

↓お婿さんに手伝ってもらってワークベンチからレジ台のドロアーの上に移動しました。
National Cash Register 542   1710

↓更に部品を取り付けて、最終チェックが完了しました。
金ピカに磨いたキャビネットは来春には取り付けられるでしょう。
National Cash Register 542   1711


テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2017/12/22(金) 16:36:55|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
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蔓梅擬

ツルウメモドキ (ニシキギ科ツルウメモドキ属)

リースとして飾られていたり売られているのは時々見かけますが、野生の物は初めて見ました。
飾りとしてのリースは円形に束ねられてることが多いですが、野生の物は直線的にぶら下がっている感じです。
花や実が梅に似ているというのではなく、葉が梅の葉に似ていることよりツルウメモドキと名付けられているのは、
モチノキ科のウメモドキと同じです。

ツルウメモドキ  1701


ツルウメモドキ  1702


ツルウメモドキ  1703


ツルウメモドキ  1704


ツルウメモドキ  1705

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/21(木) 23:23:31|
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小真弓

コマユミ (ニシキギ科ニシキギ属)

赤い実の表皮がくるっとむけて、アジャリの帽子を被った可愛い種になります。
因みにアジャリ(阿闍梨)の帽子は開きかけのハスの葉を模したものです。
因みに阿闍梨とは千日修行(千日回峰行)を終えた比叡山天台宗の坊さんのことです。
因みに千日回峰行は975日間です。

コマユミ  1701


コマユミ  1702


コマユミ  1703


コマユミ  1704

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/20(水) 23:40:47|
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マユミ (ニシキギ科ニシキギ属)

数年前、我が家の雑草園に四角い茎の雑草が生えました。
♪ この木なんの木気になる木 (^^♪ 
緑色の茎が幹に成長し、あまり美しくない小さな花を付けるようになりなした。
今では樹高2mを越えて、赤い実を沢山つけるようになりました。

マユミ  1701


マユミ  1702


マユミ  1703


マユミ  1704


マユミ  1705

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/19(火) 23:43:51|
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射干玉

ヌバタマ (檜扇(ひおうぎ)の種子)

黒色の枕詞で、
万葉集には何首もの歌が詠まれています。

ぬばたまの、黒髪(くろかみ)変(かは)り、白(しら)けても、痛(いた)き恋(こひ)には、逢(あ)ふ時ありけり
( 黒髪(くろかみ)が白くなって(年をとって)も、せつない想いに出会うこともあるのです)

ヌバタマ 1701


ヌバタマ 1702


ヌバタマ 1703


ヌバタマ 1704

テーマ:黒い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/17(日) 20:45:48|
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青葛藤

アオツヅラフジ (ツヅラフジ科アオツヅラフジ属)

葉っぱが無いとエビヅルと間違えて食べてしまいそうですが、不味くて食えません。
白い粉をふいていて美味しそうですが、有毒植物です。
「つづら」とは昔の衣装ケースですが、旅行に持って行くことから「行李」とも呼ばれます。
お相撲さんが巡業に行くときに持っていくアレです。大昔はつづらの蔓で編んであったのですね。

アオツヅラフジ  1701


アオツヅラフジ  1703


アオツヅラフジ  1702


アオツヅラフジ  1704

テーマ:青い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/14(木) 23:03:03|
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野葡萄

ノブドウ (ブドウ科ノブドウ属)

毒毒しい色の実ですから食べられないのでしょう。
子どもの頃は「くちまがり」と言われて、食べると口が曲がるので口にしたことはありません。
ブドウ科なので食べられるのかもしれませんが、人柱になろうとは思いません。

ノブドウ  1701


ノブドウ  1702


ノブドウ  1703


ノブドウ  1704

テーマ:青い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/10(日) 21:50:13|
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秋茱萸

アキグミ (グミ科グミ属)

現代の子どもたちはグミと言ってもお菓子のグミしか連想しないでしょうが、
私が欠食児童だった頃はグミというと山野に実っているグミの実で、美味しい木の実でした。
春から夏にかけては大きくて甘いナツグミ、秋には美味しいアキグミ、海浜にはチョット渋みのあるハマグミがありました。
先月、白山麓の手取川支流の河原にたくさんのアキグミを見つけました。
採り放題食べ放題でしたが、家に持って帰っても誰も食べないし、果実酒にするには熟れすぎです。
少し口にほおばって、野を駆け回った昔を思い出しました。

アキグミ  1701


アキグミ  1702


アキグミ  1703


アキグミ  1704

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/09(土) 22:03:28|
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姫林檎

ヒメリンゴ (バラ科リンゴ属)

今日は寒くてなかなか起きれませんでした。屋根には雪が積もっていました。
先月は雨が多く、今月に入っても連日の雨嵐です。天気予報は連日雨傘と雪だるまのマークです。
鬱陶しい天気で写真を撮る機会もなかったので先月撮った木の実をアップします。

近所の川沿いの散策路に赤い実がたわわに実る木があります。
海棠の実なのかもしれませんが、私はこの実をヒメリンゴだと思っていて、いつも2、3個採って口にほうばります。
リンゴの味がしてとっても美味しいです。
こんなに美味しいのに、他にこの木の実を採って食べている人はいない様で、いつまでもたわわに実っています。

ヒメリンゴ  1701


ヒメリンゴ  1702


ヒメリンゴ  1703


ヒメリンゴ  1704


ヒメリンゴ  1705

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/06(水) 22:03:12|
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炭焼き

レトロ趣味の蕎麦屋で蕎麦ができる間に大福帳を見ていたら、木炭の買い入れが書かれていました。
昭和18年に犀川木炭組合からの買掛です。
木炭の種類と等級が単価・重量・合計金額で書かれています。

↓大福帳とは顧客管理や売上管理、買掛管理の帳簿です。信楽焼のタヌキが腰に付けている「通い帳」です
炭焼き 1701


↓表題は供出木炭 犀川組合でしょうか? 金沢市東部の犀川上流で焼かれたものでしょう。
 楢、黒、等外となっています。黒は黒炭で楢は白炭なのでしょう。楢が黒より安くなっていますが、戦時にウナギや焼き鳥を焼く白炭の需要もあったようです。
炭焼き 1702


↓白山ろく民俗資料館で炭焼きを調べてきました。
炭焼き 1703


↓木炭は1俵17キログラム、女性で4俵男性で7俵担いだそうです。雨の日は炭が濡れないようにゴザ掛けのセイタで運んだようです。
炭焼き 1704


↓8俵だと138kgです。
炭焼き 1705


↓どっこいしょ! 7俵+お弁当で30貫。
炭焼き 1706


↓一休みするときにセイタの下にいれる杖も強靭です。立ったまま休憩するのです。
炭焼き 1707

テーマ:何気ない日常の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/12/05(火) 22:13:06|
  2. その他
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