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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

翁草

オキナグサ (キンポウゲ科オキナグサ属)

花柄が曲がっている様子やガクの白い毛が老人の様だからとか、花後の綿毛が白髪老人の様に見えるからとか云われています。
石川県では絶滅が危惧されるので、公園で実生繁殖しています。
巷の老人がいつまでも蔓延るのは迷惑なことですが、この翁草には永遠に生き残ってほしいものです。

オキナグサ 1801


オキナグサ 1802


オキナグサ 1803


オキナグサ 1804

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/04/30(月) 21:50:33|
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二輪草

ニリンソウ (キンポウゲ科イチリンソウ属)

春の日差しが温かくなる頃、山間の小川のほとりや民家の庭先など、あちらこちらで見かける可愛い花です。
蕾もあれば果実を付けた花も見かけます。

ニリンソウ 1801


ニリンソウ 1802


ニリンソウ 1803


ニリンソウ 1804


ニリンソウ 1805


ニリンソウ 1806
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-1079.html

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/04/27(金) 08:26:59|
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深山片喰

ミヤマカタバミ (カタバミ科カタバミ属)

杉林の林床で木漏れ日が射すのを待っています。
雨の日には花も葉も萎んでいます。

ミヤマカタバミ 1801


ミヤマカタバミ 1802


ミヤマカタバミ 1803


ミヤマカタバミ 1804


ミヤマカタバミ 1805

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  1. 2018/04/25(水) 10:07:17|
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猩々袴

ショウジョウバカマ (メランチウム科ショウジョウバカマ属)

ショウジョウバカマは山地の湿ったところ、林道脇の切り立った崖の様な場所でよく見られます。
花色は紫色系で、同じ場所で色の濃い花から薄い花まで色々楽しませてくれます。

ショウジョウバカマ 1801


ショウジョウバカマ 1802


ショウジョウバカマ 1803


ショウジョウバカマ 1804


ショウジョウバカマ 1805

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  1. 2018/04/19(木) 22:34:38|
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越の小貝母

コシノコバイモ (ユリ科バイモ属)

毎春、数株しか生えて来ない里山へコシノコバイモを撮りに行っています。
今年も同じ場所に同じ数だけ咲いていました。
コシノコバイモの花は竹篭を逆さにしたような形で地味です。
ユリ科なので地下に栗に似た球根を持っています。
カタクリの別名である堅香子(かたかご)は「かたむいたかご(傾いた籠)」の万葉語ですが、
「傾いた籠」⇒「堅香子」⇒「堅香子栗」⇒「片栗」となったようです。
この片栗の呼び名は大昔の「越の小貝母」の名称であったものらしいのですが、
食料が少なかった大昔に乱獲によって絶滅してしまった堅香子(越の小貝母)の名称が、
同じように地下に球根を持ったユリ科カタクリ属の赤い花に引き継がれたと考えられています。
石川県では絶滅危惧種に指定されていて、私も数株しか確認していませんでしたが、
先日、神社の境内に咲くカタクリ群生地でカタクリの花を撮っていて、コシノコバイモが数株(数十株?)混ざっていることを見つけました。

コシノコバイモ 1801


コシノコバイモ 1802


コシノコバイモ 1803


コシノコバイモ 1804


コシノコバイモ 1805

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  1. 2018/04/19(木) 08:07:03|
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菫細辛

スミレサイシン (スミレ科スミレ属)

スミレは言い易いのですが、サイシンは言い難いです。
最新とか再審をイメージして発声しないと、スミレ三振といってしまいます。
正式な漢字は細辛と書くようで、根っこが細くて辛いのだろうと想像します。
ところが、名前の由来は葉がサイシン(ウマノスズクサ科)に似ているからだそうです。

スミレサイシン 1801


スミレサイシン 1802


スミレサイシン 1803



スミレサイシン 1804


スミレサイシン 1805


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  1. 2018/04/18(水) 08:35:07|
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菊咲一華

キクザキイチゲ (キンポウゲ科イチリンソウ属)

春まだ早い3月中旬から5月中旬まで、木漏れ日の林床や日当たりの良い山道脇などでよく見かけます。
一華と名付けられていますが、数株の群れて咲くところが一輪草属らしいところです。

キクザキイチゲ 1801


キクザキイチゲ 1803


キクザキイチゲ 1802


キクザキイチゲ 1804


キクザキイチゲ 1805

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  1. 2018/04/15(日) 21:50:36|
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片栗

カタクリ (ユリ科カタクリ属)

食べたのではありませんが、カタクリはもう食傷気味です。
昔はカタクリの鱗茎から澱粉を採っていたというので、今でも馬鈴薯の澱粉が片栗粉として売られています。
カタクリが食べられる山菜だとは思いもしませんでしたが、タケノコ掘りのご婦人によりますと、
「最近は食べないが、昔はお浸しにして食べた」そうです。

カタクリ 1801


カタクリ 1802


カタクリ 1803


カタクリ 1804


カタクリ 1805

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  1. 2018/04/14(土) 21:30:19|
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筋黒白蝶

スジグロシロチョウ (シロチョウ科モンシロチョウ属)

モンシロチョウに似ていますが、翅の黒い筋が特徴です。

スジグロシロチョウ 1801


スジグロシロチョウ 1802


スジグロシロチョウ 1803


スジグロシロチョウ 1804

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  1. 2018/04/12(木) 22:05:57|
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岐阜蝶

ギフチョウ (アゲハチョウ科ギフチョウ属)

春先、広葉樹林で産卵の為にカタクリの群生地でヒメカンアオイの葉を探し回っています。
多くのカメラマンがギフチョウを狙っていますが、常に動き回っていてなかなかカタクリの花には止まってくれません。
時折近くの落ち葉の上に止まり、慌ててピントを合わせようしますが模様が独特で頭と尻尾を勘違いしてしまいます。

ギフチョウ 1806



ギフチョウ 1802


ギフチョウ 1803


ギフチョウ 1804


ギフチョウ 1805

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  1. 2018/04/11(水) 20:06:42|
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天鵞絨吊虻

ビロードツリアブ (ツリアブ科ツリアブ属)

翅が2枚しかないのでハエやアブの仲間なんでしょうが、名前が素敵です。
気温が低い時にはあまり動き回らないので接写できましたが、気温が高い日には動き回ってなかなかうまく撮れませんでした。

ビロードツリアブ 1801


ビロードツリアブ 1802


ビロードツリアブ 1803


ビロードツリアブ 1804


ビロードツリアブ 1805


ビロードツリアブ 1806

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/04/10(火) 22:14:40|
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三菱ケロッピー ボンネット塗装

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

金沢市も4月1日から自転車保険が義務化されました。
私は健康の為に2km以内は徒歩、2km以上は自転車を利用しておりました。
今後、自転車に乗るには自転車保険に加入し、子どもと老人はヘルメットの着用が義務付けられたということです。
マジですか? おしゃれなおばあちゃんがヘルメットをかぶって自転車に乗りますか?
カツラの上にヘルメットつけますか?

ということで、3月から我が家の駐車場に軽四スペースが開きましたので、軽四を一台買いました。
とっても安く、とってもボロボロ(10万キロ、11年経過)なのですが、車検をして前輪タイヤとバッテリーを交換してくれたので当分ヘルメットをかぶらないで済みそうです。

↓ボンネットが錆び錆びでミミズが這っています。
三菱アイ 1801

↓ボンネットを外しました。遠目では錆びは目立ちませんがミミズの巣窟状態です。
三菱アイ 1802

↓塗装を削るとミミズの巣が沢山ありました。
三菱アイ 1803

↓11年間雨ざらしの為、飛び石の小傷が錆びて塗装を浮き上がらせるのです。
三菱アイ 1804

↓錆びを削りすぎると穴が開くので、錆び取り剤で少しだけ落とします。数百カ所もあります。
三菱アイ 1805

↓錆止めと塗装の乗りを良くするために下地塗装します。
三菱アイ 1806

↓車種に合った色の塗料をネットで購入して1缶丸ごと吹き付けます。
三菱アイ 1807

↓クリアー塗料をたっぷりと吹き付け、台所のガスストーブで乾燥と焼付をします。
三菱アイ 1808

↓ストーブによる焼付塗装の後、一晩冷やして本体に取り付けました。
三菱アイ 1809

↓スズメバチに似ているので愛称は「ミツビシハッチ」です、いえいえアマガエル色なので愛称は「三菱ケロッピー」に決定しました。ケロロ軍曹の愛車です。
三菱アイ 1810

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2018/04/06(金) 22:57:38|
  2. DIY
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サクラ (バラ科バラ属)

今年の冬は雪が多く、寒い日も続いたのですが、例年より一週間も早く満開となりました。
例年より寒かった冬が「休眠打破」を促進して、3月に暖かな日が続いたことが開花を速めたようです。

今宵は近所の夜桜で花見をして、自宅で宴会です。

サクラ 1801


サクラ 1802


サクラ 1803


サクラ 1804


サクラ 1805


サクラ 1806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/04/02(月) 22:10:28|
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坐禅草

ザゼンソウ (サトイモ科ザゼンソウ属)

近年、田んぼや畑には農作物を野生動物の食害から守る為に電気柵が設けられています。
杉林の中のザゼンソウは地下に芋があって、イノシシさんに狙われています。
杉林には電気柵がありませんので、食べ放題です。
そのうちに絶滅危惧種になるでしょう。

坐禅草 1801


坐禅草 1802


坐禅草 1803


坐禅草 1804


坐禅草 1805


坐禅草 1806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/04/01(日) 20:17:00|
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