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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

深山烏揚羽

ミヤマカラスアゲハ (アゲハチョウ科アゲハチョウ属)

カラスアゲハ、クロアゲハ、モンキアゲハ、オナガアゲハなど、黒いアゲハ蝶は同定が難しいです。
モンキアゲハは白い紋があるし、オナガアゲハは見たことがないし
カラスアゲハでもミヤマカラスアゲハでもどうでもよいのですが、いつもの場所でいつもの蝶なので・・・・。

ミヤマカラスアゲハ 1801


ミヤマカラスアゲハ 1802


ミヤマカラスアゲハ 1803


ミヤマカラスアゲハ 1804


ミヤマカラスアゲハ 1805

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  1. 2018/05/31(木) 21:49:37|
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薄羽白蝶

ウスバシロチョウ (アゲハチョウ科ウスバアゲハ亜科)

野も山もウスバシロチョウの恋の季節です。
車の窓を開けてお弁当を食べていたら、車の中にまで入ってきました。
恋が成就すると草影に入って何時までも経っても出てきません。
レンズで覗いても手で触っても離れません。
そして、♀には貞操帯が・・・。


ウスバシロチョウ 1801


ウスバシロチョウ 1802


ウスバシロチョウ 1803


ウスバシロチョウ 1804


ウスバシロチョウ 1805

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  1. 2018/05/30(水) 09:50:39|
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キリ (ゴマノハグサ科キリ属)

手取川支流の直海川上流の河岸に生えている桐の花です。
今年の豪雪に耐えて花が咲きました。
所有権者は誰なのでしょう?
手取川は1級河川なので国土交通省の管理ですが、
直海川は石川県? 白山市?

キリ 1801


キリ 1802


キリ 1803


キリ 1804


キリ 1805

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  1. 2018/05/29(火) 23:32:00|
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羅生門蔓

ラショウモンカズラ (シソ科ラショウモンカズラ属)

アキギリに似たシソ科の紫色の花、撮ったのは良いけれど名前が思い出せない。
名前の由来は切り取られた酒呑童子の腕に似ているから○○カズラだったハズ。
大江山カズラ? 酒呑童子カズラ? どうもしっくりこない。
一昨日テレビ映画を見て思い出しました。

ラショウモンカズラ 1801



ラショウモンカズラ 1802


ラショウモンカズラ 1803


ラショウモンカズラ 1804


ラショウモンカズラ 1805

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  1. 2018/05/28(月) 18:54:25|
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山法師

ヤマボウシ (ミズキ科ミズキ属)

シャガの白い花には薄っすらと紫色が付いていますが、ヤマボウシの白い花には緑色が混ざっています。
日光に当たっている花は真っ白に見えますが、透かして見ると重なった部分は薄緑色です。
花弁に見えるのはガクなので緑色でも納得できますが、虫を呼ぶには白色の方が都合が良いのでしょう。

ヤマボウシ 1801


ヤマボウシ 1802


ヤマボウシ 1803


ヤマボウシ 1804


ヤマボウシ 1805

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  1. 2018/05/28(月) 18:16:48|
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射干

シャガ (アヤメ科アヤメ属)

村外れの埋め立てゴミが不法投棄されているような薄暗い場所に群生しています。
陰気な白い花ですが、よく見ると淡い紫色がとっても美しく「掃き溜めに鶴」というか日陰の女王様です。

シャガ 1801


シャガ 1802


シャガ 1803


シャガ 1804


シャガ 1805

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  1. 2018/05/27(日) 22:53:06|
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待宵草

マツヨイグサ (アカバナ科マツヨイグサ属)

手取川の河川敷に咲く月見草です。
川の土手で月が出るのを待っています。
花穂は下から順番に咲いていく無限花序です。
花の盛りに巨大な草刈り機に刈られてしまう、悲しい花です。

マツヨイグサ 1801


マツヨイグサ 1802


マツヨイグサ 1803


マツヨイグサ 1804


マツヨイグサ 1805

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  1. 2018/05/25(金) 09:13:37|
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薄黄瓔珞

ウスギヨウラク (ツツジ科 ヨウラクツツジ属)

数年前に見つけた釣り鐘型のツツジですが、高齢化で撮影が困難でした。クマも出るし?
過去に撮った場所を探し回ってようやく2本発見しました。
マクロレンズで撮れる場所のは一房だけで、房が多い方は斜面の上方に咲いているで望遠ズームで撮りました。
私の気持ちの中では、久しぶりに希少種が撮れてうれしいです。

ウスギヨウラク 1801


ウスギヨウラク 1802


ウスギヨウラク 1803


ウスギヨウラク 1804


朝晩はクマに注意?

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  1. 2018/05/24(木) 23:00:05|
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山躑躅

ヤマツツジ (ツツジ科ツツジ属)

能登半島で自生するツツジはミツバツツジ(雪国ミツバツツジ)やレンゲツツジ(きつねツツジ)です。
加賀地方での自生種はほとんどヤマツツジです。

今、能登半島で話題となってるのは能登霧島です。
火山でも焼酎でもありません。ツツジの花です。
丹精込めて手入れした、先祖代々から伝わるツツジを愛でるオープニングガーデンが彼方此方のお宅で行われています。



ヤマツツジ 1801


ヤマツツジ 1802


ヤマツツジ 1803


ヤマツツジ 1804


ヤマツツジ 1805


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  1. 2018/05/23(水) 23:07:06|
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谷空木

タニウツギ (スイカズラ科タニウツギ属)

ウツギ属とは枝や幹の中心部が空洞になっていることから付けられた属名です。
先にアップしたヒメウツギはアジサイ科ですが、タニウツギはスイカズラ科です。
ラッパの様な花の形と花弁から突き出たまん丸い雌蕊が特徴です。

タニウツギ 1801


タニウツギ 1802


タニウツギ 1803


タニウツギ 1804


タニウツギ 1805


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  1. 2018/05/23(水) 09:22:58|
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姫空木

ヒメウツギ (アジサイ科ウツギ属)

ウツギは庭や垣根として植えられていて、枝は上向きに伸び、花も上向きに咲いていることが多いですが、
ヒメウツギは谷沿いの崖に咲いていることが多く、枝は垂れ下がり花も下向きで咲いています。
ウツギもヒメウツギも雄しべの花糸が翼状なのが特徴です。

ヒメウツギ 1801


ヒメウツギ 1802


ヒメウツギ 1803


ヒメウツギ 1804


ヒメウツギ 1805

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  1. 2018/05/22(火) 22:43:20|
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山藤

ヤマフジ (マメ科フジ属)

「藤には野藤と山藤があって野藤は左巻きで山藤は右巻きである」なのでしょうか?
それじゃあ、公園とかに咲いている大きな房の藤は何藤なのでしょう? 野田藤?
写真の藤は山に咲いていたので山藤でしょう。

ヤマフジ 1801


ヤマフジ 1802


ヤマフジ 1803


ヤマフジ 1804


ヤマフジ 1805

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  1. 2018/05/21(月) 19:19:46|
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野原紫

ノハラムラサキ (ムラサキ科ワスレナグサ属)

5mm弱の小さな花です。キュウリグサやハマワスレナグサとよく似ています。
ピンクの蕾が開くにつれ薄い青紫の花色に変化します。
副花冠はミスタードーナッツのポン・デ・リングに似ていて黄色から白色に変化します。
副花冠の中心の穴の中を虫眼鏡で覗いていたら、巨大な昆虫が現れてびっくりしました。

ノハラムラサキ 1801


ノハラムラサキ 1802


ノハラムラサキ 1803


ノハラムラサキ 1804


ノハラムラサキ 1805

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  1. 2018/05/17(木) 21:07:30|
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山瑠璃草

ヤマルリソウ (ムラサキ科ルリソウ属)

日陰で湿った山の斜面に薄紫や赤紫の小さな花を咲かせています。
ルリソウの仲間ですが花の大きさは1cmに満たないほど小さく、エチゴルリソウとの違いが分からず同定に迷います。

ヤマルリソウ 1801


ヤマルリソウ 1802


ヤマルリソウ 1803


ヤマルリソウ 1804

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  1. 2018/05/16(水) 21:58:15|
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白雪芥子

シラユキゲシ (ケシ科エオメコン属)

清楚で可憐な花で弱々しい感じがしますが、繁殖力が旺盛で他の植物の群生の中にでも平気で侵入します。
増えすぎた場合は根から抜いて駆除する必要があります。

シラユキゲシ 1801


シラユキゲシ 1802


シラユキゲシ 1803


シラユキゲシ 1804


シラユキゲシ 1805

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  1. 2018/05/13(日) 18:07:58|
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宝鐸草

ホウチャクソウ (ユリ科チゴユリ属)

我が家の日陰の庭には良く育ちます。囲いからはみ出て増えるのは地下茎が伸びるからなのでしょう。
春先にナルコユリのような若芽が沢山出てきますが有毒なので食べてはいけません。

ホウチャクソウ 1801


ホウチャクソウ 1802


ホウチャクソウ 1803


ホウチャクソウ 1804

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  1. 2018/05/10(木) 22:50:32|
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雪笹

ユキザサ (キジカクシ科ユキザサ属)

B3(婆さん)が美味しいものを食べたいと言うので白山麓へ山菜料理を食べに行って来ました。
我が家の絶滅危惧種とか絶滅種であるユキザサとかユキノシタのお浸しが出てきました。
料理はどれも美味しいのですが、山野草好きの私としては複雑な心境です。

ユキザサ 1801


ユキザサ 1802


ユキザサ 1803


ユキザサ 1804

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  1. 2018/05/07(月) 19:14:39|
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春蘭

シュンラン (ラン科シュンラン属)

季節の移ろいは早いもので、庭の根雪が解けたと思っていたらもう初夏のような気温です。
ストープをつけたり、半そでシャツに着替えたりと、三寒四温は昔の話で今は異常気象というのでしょうか?
庭の雑草もあっという間に咲いてそして散っていまいました。
いつまでも咲いている春蘭が春の名残を感じさせてくれます。

シュンラン 1801


シュンラン 1802


シュンラン 1803


シュンラン 1804

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  1. 2018/05/03(木) 10:51:42|
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