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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

山紫陽花

ヤマアジサイ (アジサイ科アジサイ属)

サッカーのワールドカップで全国的に暑くなっております。
梅雨明けもマジカ!と思われるほど暑くてたまりません。病気になりそうです。
木陰に咲くヤマアジサイは視覚的には多少の涼しさを感じさせてくれますが、
山歩きは暑くてぐったりです。

ヤマアジサイ 1801


ヤマアジサイ 1802


ヤマアジサイ 1803


ヤマアジサイ 1804


ヤマアジサイ 1805


ヤマアジサイ 1806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/06/28(木) 17:15:40|
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三菱ケロッピー タッチアップ塗装

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

趣味のDIYの為に買ったのか? と思われるケロッピーですが、
安い古い汚いをDIYで十分に楽しみましたのでこれでお終いにしました。
最後に車体全体に住み着いたミミズを除去しました。

↓車体には長年の野ざらし(青空駐車)で数十匹のミミズが住み着いています。
三菱 アイ タッチアップ塗装 1801

↓ミミズの巣は塗装と鉄板の間にあって除去するには塗装を削り取る必要があります。
三菱 アイ タッチアップ塗装 1802

↓ミミズが再び住み着いてしまわない様に巣の周りを広範囲に削り取ります。
三菱 アイ タッチアップ塗装 1803

↓車体全体で数十箇所の巣を除去しました。
三菱 アイ タッチアップ塗装 1804

↓巣を除去した穴はネットで買ったタッチアップ塗料を重ね塗りしました。
三菱 アイ タッチアップ塗装 1805

↓重ね塗りした塗料が十分乾いてから、ヤスリで削って面一にし、コンパウンドで磨きました。
三菱 アイ タッチアップ塗装 1806

↓お茶目な汚爺さんにふさわしく可愛い車です。
三菱 アイ タッチアップ塗装 1807

↓自動車税の請求書が未だに届かないのは、車が後期高齢者(老人)だからか?
三菱 アイ タッチアップ塗装 1808

↓現在、汚爺さんが山で命の洗濯をする際のお供をしております。
三菱 アイ タッチアップ塗装 1809

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2018/06/21(木) 11:21:33|
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三菱ケロッピー エアーアウトレット交換

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

暑さと蚊に悩まされる季節となりました。
ケロッピーは室内が狭いのでエアコンの効き目は最高です。
ですが、エアコンの吹き出し口が言うことを効きません。
ヤフオクで中古品を見つけたので交換することにしました。

↓消臭剤を無理やり突っ込んだのでしょうか。運転席側はフィンがプラプラです。助手席側は方向転換が重いです。
三菱 アイ エアーアウトレット交換 1801

↓フィンが一枚脱落しており、他のフィンもプラプラで向きが合いません。
三菱 アイ エアーアウトレット交換 1802

↓カバーを引っ剥がします。思い切り手前ひ引っ張るだけで外れました。
三菱 アイ エアーアウトレット交換 1803

↓ハザードスイッチが邪魔しますが、ドライバーを突っ込んで嵌め込み部分を広げ、風向きを上に向けて強引に引き出しました。
三菱 アイ エアーアウトレット交換 1804

↓風向きが上向きなるようにして、左右の突起を片側づつ穴に嵌め込みます。
三菱 アイ エアーアウトレット交換 1805

↓カバーを嵌め込んで完了です。体も気分もクールです。
三菱 アイ エアーアウトレット交換 1806

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  1. 2018/06/21(木) 10:17:31|
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三菱ケロッピー ワイパーアーム交換

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

ケロッピーは軽自動車ですがワイパーは大型です。2本のアームで70cmのワイパーを動かします。
アームの塗装が剥がれているので塗装をするか交換するかで悩みましたが、中古で1000円がありましたので交換することにしました。

↓アルミの白い錆びでとっても見苦しいワイパーアームです。ネジを緩めて引っこ抜こうと頑張りましたが、外れませんでした。
三菱 アイ ワイパーアーム交換 1801

↓手持ちのプーラーでは引っ掛かりませんでしたので、専用のプーラーを買いました。
三菱 アイ ワイパーアーム交換 1802

↓こんな貧弱なプーラーで外れるのかと不安でしたが、パッコンと外れました。
三菱 アイ ワイパーアーム交換 1803

↓中古のワイパーアームも同様に錆びています(欠陥品?)が、塗装が剥げ落ちるまでには数年余裕がありそうです。
三菱 アイ ワイパーアーム交換 1804

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  1. 2018/06/20(水) 11:19:19|
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三菱ケロッピー ドアストッパー交換

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

リコールとは
1 国または地方公共団体の公職にある者を、任期満了前に国民または住民の意思によって罷免する制度。日本では、最高裁判所裁判官の国民審査、地方公共団体の長・議員などの解職請求などがこれにあたる。直接民主制の一形態。国民罷免。国民解職。「市長をリコールする」
2 欠陥のある製品を生産者が回収し、無料で修理すること。
なのだそうです。

乗用車のドアの止まる位置は全閉、全開、半開の3ヶ所ですが、私のケロッピーは半開の位置で止めるには「そ~っと」開けなくてはなりません。車から降りる際にドアを開ける時はとなりの車にドアが当たらないように注意が必要です。
ネットでググると発売当初は貧弱でユルユルであったが、その後弾力が強い部品に代わったということですが真偽の程は確かめよもうありません。 
部品を交換すれば直るであろうが、経費節減というかポンコツの車に新品の部品は似合わない、
ということで、助手席の部品と交換することにしました。

↓交換するにはボルトを3ヶ所外すだけです。簡単そうです。
三菱 アイ ドアストッパー交換 1801

↓ボルトは簡単に外れましたが、部品はドアの内側から引き抜くようになっているので、ドアの内張りを剥がす必要があります。
三菱 アイ ドアストッパー交換 1802

↓ドアの内張りをバキバキと引っ剥がします。
三菱 アイ ドアストッパー交換 1803

↓ドアストッパー(ドアヒンジ)は20Rと20Lとなっていますが、同一のものです。ひっくり返すとRとLが入れ替わるようになっています。
で、左右交換でどう変わったかというと、気休め程度でございます。
三菱 アイ ドアストッパー交換 1804

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  1. 2018/06/20(水) 10:19:44|
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三菱ケロッピー フェンダー補修

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

三菱自動車はリコール隠しが発覚して日産自動車の傘下に入りましたが、リコールの管理はちゃんとされていて、
我が家の古いケロッピーでもネットで車体番号を入力すると、リコール対策済みか未済かが分かります。
4月には助手席のエアーバッグがリコール届けされています。
私のケロッピーは零細中古自動車店で買ったので、三菱のディーラーからの連絡はきておりません。
ところで私のケロッピーの後ろフェンダー部に小さな塗装浮きがあるのですが、古くなった自動車にはよくあることなので見なかったことにしました。ネットでググったところ、リコール届はされていないのですが、この部分は特別に保証期間が相当延長されていて、特別保証期間内であれば無償修理対応だったようです。

↓無償修理されているかどうか確認の為に浮き上がった塗装を剥がしてみました。
錆びてボロボロ、パテで補強されていたようで、無償修理済みでした。
三菱 アイ フェンダー塗装 1801

↓先ずは、チューインガムで穴を塞ぎます。
三菱 アイ フェンダー塗装 1802

↓チューインガムが乾いたら盛り上がった部分をサンドペーパーで削ります。
三菱 アイ フェンダー塗装 1803

↓塗装粉塵が他の部分にくっつかないようにマスキングテープで養生します。
三菱 アイ フェンダー塗装 1804

↓錆止めと発色を整える為にプラサフで下地塗装します。
三菱 アイ フェンダー塗装 1805

↓下地が乾いたら本塗装をします。
三菱 アイ フェンダー塗装 1806

↓プロは補修した部分と他の部分との境目が分からないように広範囲でボカシをするのですが、ド素人の私はマスキングテープを浮かせて簡易ボカシで済ませました。
三菱 アイ フェンダー塗装 1807

↓バンパー部との色違いは私の技術が未熟だからではありません。樹脂塗装と板金塗装との違いが経年劣化で現れるのです。
コンパウンドで磨いてワックス掛けをすれば解決するものと思われます。
三菱 アイ フェンダー塗装 1808

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  1. 2018/06/19(火) 19:22:55|
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三菱ケロッピー ホイール塗装

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

雪国では積雪時には冬用タイヤを履かなくてはいけません。
三菱ケロッピーは前後でホイールの仕様が違うように作られており専用のホイールが必要です。
ネットでスタッドレスタイヤ付の純正のアルミホイールを手に入れたので交換して、今まで付いていた夏用タイヤのホイールを塗装することにしました。

↓ホイールキャップの穴の開いている部分が錆びています。
三菱 アイ ホイール塗装 1801

↓どうしてこんなに錆びるまで放置していたんでしょうか? 年に一度は冬用タイヤと交換するのですから、その時に洗ってワックスを吹き付けておけば良いのです。
三菱 アイ ホイール塗装 1802

↓ドリルにサンドペーパーを取り付けて錆びを削り取ります。
三菱 アイ ホイール塗装 1803

↓防錆を兼ねてプラサフを吹き付けます。
三菱 アイ ホイール塗装 1804

↓塗料の粉塵が意外と多量にタイヤにくっ付くので養生をしました。
三菱 アイ ホイール塗装 1805

↓本来は艶消しブラックで塗装するのですが、古い黒色塗料が余っていたので艶々ブラック塗装となりました。
三菱 アイ ホイール塗装 1806

↓ついでにヒビの入ったホイールキャップも修理しました。ほとんどのプラスチック製品はアクリルボンドで圧着できます。
三菱 アイ ホイールキャップ修理 1801

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  1. 2018/06/19(火) 18:11:24|
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三菱ケロッピー マフラー塗装

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

北陸の冬を10回も経験したケロッピーのマフラーは融雪剤の塩害でボロボロです。
ケロッピーのエンジンは後にあるので排気管は細長くできないので太く短くなっており、
その為に後ろのバンパーより下にはみ出して見えます。
錆びて落っこちそうなマフラーはかっこ悪いので黒く塗装しました。

↓バンパーはクリップ止めなので外すのは簡単でしたが、遮熱坂はネジ止めで、ネジが錆びていてなかなか外れませんでした。
三菱 アイ マフラー塗装 1801

↓湯たんぽの様な金属のケースの中にマフラーの管が入っているのですが、この湯たんぽの合わせ目が錆びてボロボロなのです。
三菱 アイ マフラー塗装 1802

↓なぜか上2ヶ所と下2ヶ所の溶接場所?が錆びて割れています。特に下側は塩害のせいもあって茶色く錆びています。(写真は上側)
三菱 アイ マフラー塗装 1803

↓エキゾーストパイプ部のカバーは完全に千切れています。
三菱 アイ マフラー塗装 1804

↓エキマニとの接合部のボルトは錆びてネジ山が消滅していますのでマフラーを外すことは不可能です。
外さずに塗装することになりました。
三菱 アイ マフラー塗装 1805

↓穴が開いているところ、錆びているところ、バンパー下から見えるところ、排気管などに耐熱塗料を吹き付けて、エンジンをかけて排気熱で乾燥させます。
三菱 アイ マフラー塗装 1806

↓バンパーを取り付けて完成です。
三菱 アイ マフラー塗装 1807

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  1. 2018/06/18(月) 21:54:48|
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吊花

ツリバナ (ニシキギ科ニシキギ属)

マユミの仲間ですが花柄が長いことが特徴で、
花がつるされている様子というより
秋に赤く実った実が花をつるした様に見えることから吊り花と名付けられたのでしょう。
春の花はとても地味ですが、秋に実が開いて花の様になってぶら下っている風情がとても素敵です。

↓秋のツリバナ
ツリバナ901

↓春のツリバナ
ツリバナ 1801


ツリバナ 1802


ツリバナ 1803


ツリバナ 1804


ツリバナ 1805


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/06/16(土) 22:08:41|
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藪手毬

ヤブデマリ (スイカズラ科ガマズミ属)

花弁が1枚足りていません。
っていうか内側の花弁が一枚だけ小さいのが特徴です。
ヤマアジサイと同じように外側に装飾花 内側に両性花があるわけです。
装飾花の役割は昆虫を引き寄せるのが目的と思われますが、
装飾花の花弁(ガク片)が大きいと両性花が隠れるので「内側の一枚だけ小さくしちゃいました」ってことなんでしょうか?

ヤブデマリ 1805


ヤブデマリ 1804


ヤブデマリ 1803


ヤブデマリ 1802


ヤブデマリ 1801

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  1. 2018/06/13(水) 21:46:51|
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花筏

ハナイカダ (ハナイカダ科ハナイカダ属)

別名が「嫁の涙」って、
夫からのモラハラでしょうか?
それとも姑からのパワハラでしょうか?

ハナイカダ 1801


ハナイカダ 1802


ハナイカダ 1803


ハナイカダ 1804


ハナイカダ 1805

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  1. 2018/06/11(月) 21:54:05|
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立牛尾菜

タチシオデ (サルトリイバラ科シオデ属)

日当たりの悪い林床で見つけたときに、「なんでこんなところにサルトリイバラの若木が?」と思いました。
それほどサルトリイバラに似ていたので、ネットでググると「立牛尾菜」と出ました。
アスパラガスに似た山菜だそうで、薄塩で茹でて食するから「シオユデ」と名付けられた? なんちゃって!

タチシオデ 1801


タチシオデ 1802


タチシオデ 1803


タチシオデ 1804


タチシオデ 1805

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  1. 2018/06/11(月) 07:56:16|
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白糸草

シライトソウ (ユリ科シライトソウ属)

白糸というと帯状に広がった白い滝を連想しますが、
糸の様な細く長い茎の先端に白いブラシ状の花序が付いています。
花序の中の小花はどうなっているのか知りたかったのですが、
虫眼鏡を持っていなかったので小さすぎて確認できませんでした。

シライトソウ 1801


シライトソウ 1802


シライトソウ 1803


シライトソウ 1804


シライトソウ 1805


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/06/10(日) 22:37:14|
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黄華鬘と紫華鬘

キケマンとムラサキケマン (ケシ科キケマン属)

黄と紫の色違いですが同種ではありません。
キケマンは日当たりが良い場所が好きで、ムラサキケマンは日陰が好きです。
そのせいでキケマンの方がムラサキケマンより強そうです。
どちらも水っぽい茎で柔らかく美味しそうですが有毒です。食べてはいけません。

キケマン 1801


キケマン 1802


キケマン 1803


ムラサキケマン 1801


ムラサキケマン 1802


ムラサキケマン 1803

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/06/10(日) 21:57:47|
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五月に出会った蝶

野山へ花を撮りに出かけて出会った蝶達を幾つかアップします。
名前が似ているもの、模様がにているもの、科が同じものをチョイスしました。

↓ツマキチョウ (シロチョウ科)
ツマキチョウ 1801

↓モンキチョウ (シロチョウ科)
モンキチョウ 1801

↓モンキアゲハ (アゲハチョウ科)
モンキアゲハ 1801

↓クロアゲハ (アゲハチョウ科)
クロアゲハ 1801

↓アカタテハ (タテハチョウ科)
アカタテハ 1801

↓サカハチチョウ (タテハチョウ科)
サカハチチョウ 1801

↓ミスジチョウ (タテハチョウ科)
ミスジチョウ 1801

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2018/06/03(日) 22:19:25|
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