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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

草牡丹

クサボタン (キンポウゲ科センニンソウ属)

白山麓の林道横の崖に咲いていました。初めて見る花です。
この花を同定する為にネットで検索するにはどのようなキーが適当でしょうか?
白い花が沢山付いた様子から「仙人草に似ている」では出てきません。
花後の髭がチングルマや仙人草に似ているので「花後が髭」でも出てきません。
「草本 白い花 4裂 秋」 で沢山の写真の中からようやく見つけました。

クサボタン 1801


クサボタン 1802


クサボタン 1803


クサボタン 1804


クサボタン 1805


クサボタン 1806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/09/30(日) 11:07:40|
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加賀野薊

カガノアザミ (キク科アザミ属)

加賀地方に咲くノアザミということで加賀のアザミではありません。
白山麓でサワアザミを探していて石川県と福井県の県境あたりで見つけました。
このあたりではハクサンアザミが沢山咲いているので車の運転中では見分けが付きません。
ハクサンアザミは総苞片が反っているのに比して、カガノアザミは総苞片が活着しているところが見分けるポイントです。
下を向いて咲いていて、総苞片の上部の赤い色が美しく見えますが花自体は花後のような枯れ掛けた色合いで、あまり美しい花ではありません。

カガノアザミ 1801


カガノアザミ 1802


カガノアザミ 1803


カガノアザミ 1804


カガノアザミ 1805


カガノアザミ 1806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/09/29(土) 21:28:31|
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蔓穂

ツルボ (キジカクシ科ツルボ属)

日当たりの良い草地に生えていて、園芸種のような美しい花ですが野草です。
どこから見ても蔓には見えませんが、どうして蔓穂という名前になったのでしょうか?

ツルボ 1801


ツルボ 1802


ツルボ 1803


ツルボ 1804


ツルボ 1805


ツルボ 1806


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/09/27(木) 21:48:11|
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三菱ケロッピー エンジンルームからカタカタ音

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

季節がすっかり秋めいて、アイ車のケロッピーで白山麓へドライブすることが多くなりました。
ポンコツですから足回りのガタガタはどうしょうもないのですが、信号待ちやアイドリング中のエアコン作動時等でエンジンルームから「カタカタカタカタ・・・・」と異音がすることがあります。

↓エンジンルームを開けると後方に排ガス規制適応の触媒の遮熱カバーが見えます。このカバーを手で揺するとガタガタします。
三菱アイ 触媒カバーのビビり音 1801

↓このカバーを固定しているボルトが熱と錆びで痩せてカバーが固定されていません。締めようにもボルトは錆びて回りません。ボルトの周りの金網は何のためにあるのでしょうか? 熱を逃す為でしょうか?
三菱アイ 触媒カバーのビビり音 1802

↓ボルトで固定できないのであれば縄で縛るしか方法が見当たりません。(貧乏人の経済力と脳力では)
三菱アイ 触媒カバーのビビり音 1803

↓ビニールの紐では廃熱で溶けて切れてしまうでしょう(ワラ縄なら切れないかも)
三菱アイ 触媒カバーのビビり音 1804

↓ホームセンターでステンレスワイヤーとステンレススプリングを買ってきて加工しました(貧乏人ですから)
ステンレスワイヤーとステンレススプリング 1801

↓カバーの縁にステンレスのテープを貼ってワイヤーが擦れて切れるのを防ぎます。ワイヤーが緩まないようにスプリングで引っ張ります。
三菱アイ 触媒カバーのビビり音 1805

↓スプリングが少し伸びる程度でしっかりと固定されているようです。「カタカタカタ・・・」・という音は無くなりました。
 (お金持ちは真似をしないでね!)
三菱アイ 触媒カバーのビビり音 1806

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2018/09/27(木) 15:04:06|
  2. DIY
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立薊

タチアザミ (キク科アザミ属)

秋に咲くアザミは比較的湿った場所に生えていますが、タチアザミは湿地に生えています。
天に向かって真っすぐに立ち上がるアザミなので立ちアザミの名前が付いたのでしょう。
茎が真っすぐで花も真上に向かって咲いています。総苞片も真っすぐ長く伸びています。
凛とした立ち姿が清々しいです。

タチアザミ 1806


タチアザミ 1805


タチアザミ 1804


タチアザミ 1803


タチアザミ 1802


タチアザミ 1801

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  1. 2018/09/26(水) 22:11:52|
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白山薊

ハクサンアザミ (キク科アザミ属)

白山麓をドライブしていてアザミの群生に出会いました。
昆虫も沢山訪れていましたが、特に今年はモンキアゲハをよく見かけます。
アザミは一つの花に小花が沢山付いていますので、蝶々さんも一つの花で沢山吸蜜出来ます。





ハクサンアザミ 1801


ハクサンアザミ 1802


ハクサンアザミ 1803


ハクサンアザミ 1804


ハクサンアザミ 1805


ハクサンアザミ 1806

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  1. 2018/09/25(火) 16:44:26|
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釣舟草

ツリフネソウ (ツリフネソウ科ツリフネソウ属)

舟を吊ったように見えるので、「吊り舟」が相応しいように思いますが、
花器の方は「釣り船」と書きますので釣船草が正しいのかも?
この時期に山に行くと当たり前のように沢山見かけます。
大きく開いた口で昆虫を飲み込みます。
食虫植物ではありません。

ツリフネソウ 1801


ツリフネソウ 1802


ツリフネソウ 1803

ツリフネソウ 1804


ツリフネソウ 1805


ツリフネソウ 1806

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  1. 2018/09/24(月) 22:37:44|
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彼岸花

ヒガンバナ (ヒガンバナ科ヒガンバナ属)

今年の猛暑は特別でしたが、ヒガンバナはちゃんとお彼岸の日に咲きました。
今日は久しぶりの快晴で気温も上がりそうです。
天気が良くて、彼岸花の群生地では人出も多そうだし、日焼けもしそうなのでお出かけしないことにしました。
↓写真は昨日近所の小川で撮ったものです。近所のお爺さんが近づいてきて「わしが植えたんじゃ」とおっしゃっておりました。

ヒガンバナ 1801


ヒガンバナ 1802


ヒガンバナ 1803


ヒガンバナ 1804


ヒガンバナ 1805


ヒガンバナ 1806

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  1. 2018/09/23(日) 10:23:20|
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溝隠

ミゾカクシ (キキョウ科 ミゾカクシ属)

昔は田の雑草だったのですが、除草剤の普及で近頃はあまり見かけません。
近くの無農薬農法の田に沢山生えていたのですが、耕作放棄地となってからは他の雑草の勢いに押されて消滅しそうです。
キキョウ科の花の特徴である雄性先熟ですが、雄しべは葯が円形に合着した集葯雄蕊となっています。
雄性期に集葯雄蕊の先端から花粉を出し、その後雌性期となり集葯雄蕊の中から雌しべが顔を出して先端が二つに割れ、受粉可能となります。花弁には2個の突起したネクターガイドがあり、その上に雌しべがあるので昆虫の背中に付いた花粉が雌蘂に付きやすい構造となっています。

ミゾカクシ 1801


ミゾカクシ 1802


ミゾカクシ 1803


ミゾカクシ 1804


ミゾカクシ 1805


ミゾカクシ 1806

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  1. 2018/09/22(土) 22:40:29|
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小車

オグルマ (キク科オグルマ属)

Wikipediaによると、(おぐるま)は日本相撲協会の年寄名跡のひとつで、18世紀に初代・小車(尾車)が四股名として名乗っていたもので、その由来は定かではない。
は田んぼの畔に群生しているキク科の雑草です。一昨年までは田んぼに稲穂が稔っていたのですが、今は耕作放棄地となっています。
オグルマと蝶のコラボを接写していたところ足元にアシナガバチの巣が・・・・。あぶない! アブナイ!

フタモンアシナガバチ 1800


オグルマ 1801


オグルマ 1802


オグルマ 1803


オグルマ 1804


オグルマ 1805

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  1. 2018/09/21(金) 20:26:03|
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現の証拠

ゲンノショウコ (フウロ科フウロ属)

ゲンノショウコの花が赤色のものは西日本に、白色のものは東日本に多いそうです。
中間の中部地方では紅白が半々で、中には紅白の交雑でピンク色のも存在すると思っていました。
ブログにアップしようと現像していて、ピンク色の方はゲンノショウコではなくミツバフウロであることに気がづきました。
ミツバフウロはゲンノショウコに比べて草丈が高く葉が弱々しいこと、花弁の脈がゲンノショウコより浮き上がっています。
『じゃあゲンノショウコの方はどうなんだ!』

↓ハイ! この写真が現の証拠です。
ゲンノショウコ 1801


ゲンノショウコ 1802


ゲンノショウコ 1803


ゲンノショウコ 1804


ゲンノショウコ 1805

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  1. 2018/09/20(木) 20:55:04|
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三葉風露

ミツバフウロ (フウロ科フウロ属)

白色のゲンノショウコは東日本に、赤色のゲンノショウコは西日本に多いそうです。
「石川県には赤色と白色の他にピンク色のゲンノショウコもあります」と思っていたのですが、
ブログにアップしようと写真を編集しているとき、ピンク色のゲンノショウコの葉が紅白のゲンノショウコとは違っていることに気が付きました。
白色のゲンノショウコによく似ていますが、花弁の色が薄っすらとピンク色で、脈がより濃い赤紫色で浮き出ていることが特徴です。


ミツバフウロ 1801


ミツバフウロ 1802


ミツバフウロ 1803


ミツバフウロ 1804

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  1. 2018/09/20(木) 20:10:55|
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藪萩

ヤブハギ (マメ科ヌスビトハギ属)

ヌスビトハギの仲間で藪に生えているのでヤブヌスビトハギと名付けるべきなのですが、
あまりにも花が小さくて可愛いのでヌスビトを外して、ヤブハギと名付けられたのでしょうか?
単に藪に生えているのでヤブハギと名付けられただけでしょうね。

ヤブハギ 1801


ヤブハギ 1802


ヤブハギ 1803


ヤブハギ 1804


ヤブハギ 1805


ヤブハギ 1806

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  1. 2018/09/19(水) 21:52:35|
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荒地盗人萩

アレチヌスビトハギ (マメ科ヌスビトハギ属)

とぼけた顔で愛嬌があるように見えますが、よくよく見ると緑色の瞳には底知れない不気味さが漂っています。
気を許してはいけません。空き巣置き引き万引き等、盗っ人には気をつけて下さい。

アレチヌスビトハギ 1801


アレチヌスビトハギ 1802


アレチヌスビトハギ 1803


アレチヌスビトハギ 1804


アレチヌスビトハギ 1805


アレチヌスビトハギ 1806

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  1. 2018/09/18(火) 17:15:32|
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山萩

ヤマハギ (マメ科ハギ属)

秋の七草は食べられません、萩も七草のひとつでおはぎの名前の由来となっています。
ヤマハギとマルバハギの見分けは簡単です。葉で比べても分かりづらいですが、花序の違いは明瞭です。
花序が長く伸びているのがヤマハギで、花序の軸が殆ど見えず葉腋に固まって咲くのがマルバハギです。

ヤマハギ 1801


ヤマハギ 1802


ヤマハギ 1803


ヤマハギ 1804


ヤマハギ 1805


ヤマハギ 1806

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  1. 2018/09/17(月) 09:23:51|
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盗人萩

ヌスビトハギ (マメ科ヌスビトハギ属)

ヌスビトハギの名前は知らなくても、メガネの形をしたヒッツキムシならご存知の方も多いのでは、とは言え、幼少の頃、野山を駆け回った高齢者だけでしょうが・・・。
盗っ人といっても同種の西洋盗っ人(荒れ地ヌスビトハギ)のような間抜けな泥棒の顔つきではありません。
花はとっても可愛いし、種は寄せて上げるタイプの乳バンドのようで愛嬌があります。

ヌスビトハギ 1801


ヌスビトハギ 1802


ヌスビトハギ 1803


ヌスビトハギ 1804


ヌスビトハギ 1805


ヌスビトハギ 1806

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  1. 2018/09/15(土) 22:18:58|
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丸葉萩

マルバハギ (マメ科ハギ属)

山に咲いているのがヤマハギでお寺に咲いているのがマルバハギではありません
マルバハギもヤマハギも山に咲いています。
因みに、秋の七草の萩はヤマハギのことです。
萩寺の萩がヤマハギなのかマルバハギなのかは気になりませんが、
お彼岸の供物は春は牡丹餅(ぼたもち)で、秋は御萩(おはぎ)です。
早朝に墓参りをすると萩の葉の露で着物の裾が濡れますからご注意を・・・。

マルバハギ 1801


マルバハギ 1802


マルバハギ 1803


マルバハギ 1804


マルバハギ 1805


マルバハギ 1806



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  1. 2018/09/14(金) 22:19:45|
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男郎花

オトコエシ (オミナエシ科オミナエシ属)

名前の由来は黄色い花のオミナエシ(女郎花)に比して、花が白色でオミナエシより強そうだからということらしいです。
この時期に野山の草原や道端や林縁でよく見かけます。
あまり美しい花とは思いませんが、昆虫には人気があるようです。

↓ヤマトシジミ ナミシジミ 
オトコエシとナミシジミ 1801

↓スジグロシロチョウ
オトコエシとスジグロシロチョウ 1801

↓キチョウ
オトコエシとキタキチョウ 1801

↓キンモンガ
オトコエシとキンモンガ 1801

↓サカハチチョウ
オトコエシとサカハチチョウ 1801

↓ハラボソツリアブ
オトコエシとハラボソツリアブ 1801
http://hana0142406107subaru.blog81.fc2.com/blog-entry-1090.html

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/09/13(木) 19:59:11|
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三菱ケロッピー カーナビ交換

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

アイ車のケロッピーは何処へも出かけないのでガソリンが減りません。本当に燃費がよいです?
車も古いですが、カーナビはもっと古くて、時々田んぼの中を走っています(カーナビの画面では)
新しいカーナビに替えたいけど値段は車より高くなります。
そこで、地図ソフトだけでも新しくしようとネットをググると比較的新しい?DVD-ROM(地図ソフト)が見つかりました。
中古のDVD-ROM(地図ソフト)でも1万円はするのに、カーナビ本体付きで2000円です。
落札して到着した箱を開けるとDVD-ROM(地図ソフト)が見当たりません。
欲しいDVDは、カーナビの中にセットされたままになっているようです。
仕方がないので車に取り付けてDVDを取り出しました。カーナビ本体は元のカーナビより見てくれが良いので本体も交換しました。
2007年3月から2011年3月までと4歳も若返りました。

↓交換前のカーナビ ECLIPSE UCNV884
三菱 アイ カーナビ交換 1801

↓交換前の地図ソフト DVR-2007AZ全国版 VOL.18
三菱 アイ カーナビ交換 1802

↓カーナビの配線
三菱 アイ カーナビ交換 1803

↓交換後のカーナビ ECLIPSE  AVN1106DmkII
三菱 アイ カーナビ交換 1804

↓交換後の地図ソフト DVR-2011AZ全国版 VOL.25
三菱 アイ カーナビ交換 1805



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  1. 2018/09/12(水) 10:08:25|
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檜扇

ヒオウギ (アヤメ科アヤメ属)

猛暑のせいでなかなか咲かなかったヒオウギの花、台風21号で吹き飛んでしまうのではと9月3日に撮りました。

近くのヤブカラシに蝶々が飛び回っていますが、ヒオウギには関心がないようです。
でもこのヒオウギは自家受粉という奥の手があります。花弁が萎むときに雄蕊と雌蕊を巻き込んでネジれるのです。
朝咲いて午後には萎んでしまう一日花です。

ヒオウギ 1801


ヒオウギ 1802


ヒオウギ 1803


ヒオウギ 1804


ヒオウギ 1805


ナマアゲハ 1806

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2018/09/05(水) 21:42:11|
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