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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

干し柿

干し柿 (ドライフルーツ類)

先日NHKの「あさイチ」という番組で、料理研究家の柳原一成さんが「干し柿のみぞれ和え」の作り方を紹介していました。
砂糖が無かった(高価だった)?頃は干し柿を甘味料として使ったそうで、材料には「大根」の他に「枯露柿」とか「諸江芹」が
出てきました。
柳原一成さんは東京都の出身だそうですが、能登の「枯露柿」や加賀野菜の「諸江芹」をお使いになるのは流石に料理研究家だと感心しました。
職業「家事手伝い?」の私は料理が作れないので「見るだけ~」ですが、お歳暮でいただいた能登志賀町名産の「枯露柿」は食べています。
能登の「枯露柿」は最勝という種類の柿を干し柿にしたもので、とっても美味しいです。
因みに父親(志賀町出身)の戒名も最勝です。

枯露柿 1901


干し柿 1901


干し柿 1902


干し柿 1903


干し柿 1904


干し柿 1905

テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

  1. 2019/12/30(月) 12:21:25|
  2. 未分類
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川秋沙

カワアイサ (カモ科ウミアイサ属)

近所の小川に数羽のカワアイサが泳いでいて、外国から働きに来ている青年達が珍しそうに眺めていました。
珍しいのか懐かしいのか分かりませんが、アイサとともに川を下っていきました。

カワアイサ 1911


カワアイサ 1912


カワアイサ 1913


カワアイサ 1914


カワアイサ 1915


カワアイサ 1916

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/12/28(土) 10:56:56|
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小白鳥

コハクチョウ (カモ科ハクチョウ属)

白山の写真を撮っていたら、白鳥が飛んで来ました。
何処へ行くのかと見ていると、近くの田んぼでコハクチョウが落穂拾いをしていました。
コハクチョウはオオハクチョウより少し小さいのだそうです。
白鳥のはずですが、よく見ると灰色っぽいのも混ざっています。
雄と雌では色が違うのだろうか?と調べてみますと、灰色のは幼鳥だそうです。
コハクチョウの子どもなのでココハクチョウ(子小白鳥)です。

コハクチョウ 1911


コハクチョウ 1912


コハクチョウ 1913


コハクチョウ 1914


コハクチョウ 1915


コハクチョウ 1916

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/12/23(月) 22:09:22|
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長元坊

チョウゲンボウ (ハヤブサ科ハヤブサ属)

お天気の良い日には、近所の小川をお散歩コースにしています。
カモ類等の水鳥を撮るのが楽しみとなっています。
先日、鳥撮りには向いていない曇り空に見かけない鳥が飛んでいました。
トンビやカラスより小さく飛び方も変わっています。ホバリングして獲物を狙っている様でした。
手振れ補正レンズなのにブレているのは、安物の望遠レンズで手持ちで立撮りだからで、
背景に対して頭の位置がずれていないのはチョウゲンボウのホバリングが上手だからです。
餌食になったネズミ?さんが可哀そうです。

チョウゲンボウ 1901


チョウゲンボウ 1902


チョウゲンボウ 1903


チョウゲンボウ 1904


チョウゲンボウ 1905


チョウゲンボウ 1906


チョウゲンボウ 1907


チョウゲンボウ 1908


チョウゲンボウ 1909


チョウゲンボウ 1910

テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2019/12/21(土) 09:25:52|
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白山遠望

今日は久々の雲一つない晴天となりましたので、
年賀状用の写真を撮りに行ってきました。


白山遠望 柴山潟
柴山潟湖畔から白山を望む。


白山遠望 木場潟
木場潟西園地から白山を望む。


白山遠望 手取川
手取川の土手から白山を望む。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2019/12/16(月) 22:36:57|
  2. その他
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檀の実

マユミの実 (ニシキギ科ニシキギ属)

真っ赤で艶やかで美味しそうですが、檀の実は有毒です。
檀とも真弓とも書きますが、真弓は弓を作るのに使ったからこの名になったといわれています。
サントリーの「金麦(キンムギ)」のCMをしている「檀れい」は名前がはキリンの「淡麗(タンレイ)」に似ているからでしょうか?

マユミの実 1901


マユミの実 1902


マユミの実 1903


マユミの実 1904


マユミの実 1905


マユミの実 1906

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2019/12/15(日) 20:07:52|
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栴檀の実

センダンの実 (センダン科センダン属)

センダンは落葉高木で日本では四国,九州,沖縄に自生するそうです。
写真のセンダンは公園に植生されていたもので、さほど大きくありません。
葉が落ちて黄色い実がたわわについていました。

唱歌の「夏はきぬ」の
4番
楝(おうち)ちる 川べの宿の
門(かど)遠く 水鶏(くいな)声して
夕月すずしき 夏は来ぬ

で唄われている、
楝(おうち)散るというのは栴檀の花だそうです。
ついでに、水鶏(くいな)声してのクイナも近くで撮ったので載せておきます(ピンボケですが)。

センダン 1901


センダン 1902


センダン 1903


センダン 1904


クイナ 1901


クイナ 1902

テーマ:黄色い実 - ジャンル:写真

  1. 2019/12/14(土) 22:24:01|
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南京櫨の実

ナンキンハゼの実 (トウダイグサ科ナンキンハゼ属)

紅葉が美しいナンキンハゼですが、実が開いたら紅葉の葉と一緒に撮ろうと思っていたのに、時期を逸しました。
葉っぱが落ちて白い花が咲いたように見えます。
骨の様な白い実は硬そうですが、ムクドリがチャレンジしていました。

ナンキンハゼの実 1901


ナンキンハゼの実 1902


ナンキンハゼの実 1903


ナンキンハゼの実 1904


ナンキンハゼの実 1905


ナンキンハゼの実 1906
  1. 2019/12/11(水) 18:16:37|
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三菱ケロッピー マフラーボルト交換

三菱アイ (三菱の軽自動車(2006年~2013年)

冬用タイヤに交換する為に後輪を外したところ、マフラーのエキゾーストパイプを繫いでいたボルトが見当たりません。
そういえば、数か月前に走行中バコーンと遮熱板に何か当たった音がしたことを思い出しました。
石でも当たったのかな~! と思っていたのですが、ボルトが折れてバネごとぶっ飛んだようです。

↓昨年6月にマフラーの塗装をした時のマフラーの取り付けボルト、錆びついて回らないし痩せ細っていました。
三菱 アイ マフラー塗装 1805


↓ボルトはバネの力で千切れてぶっ飛んだ様です。どういう訳か溶接されていたナットも無くなっています。
マフラーボルト交換 1901


↓ネットで買ったボルトとバネです。
ミツビシ (1575)スプリン,パイプ 1575A036 (税込¥561)
ミツビシ (MR43)エキゾーストスタッドボルト MR431025 (税込¥286)
送料はクーポン値引で 0円でした。
マフラーボルト交換 1902


↓ホームセンターでワッシャーとナットを買いました。全部で100円です。ナットはM10(10mm)の細目(1.25ピッチ)です。ワッシャーとゆるみ止めの座金も買いました。ナット1個と座金1個は予備です。
マフラーボルト交換 1903


↓取り付け順は写真の様になります。
マフラーボルト交換 1904


↓ナットを締めました。
マフラーボルト交換 1905


↓車がポンコツの為、ナットが錆びる前に廃車になるのですが、念の為耐熱塗装しました。
マフラーボルト交換 1906


↓修理完了です。
マフラーボルト交換 1907

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2019/12/09(月) 18:35:14|
  2. DIY
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飯桐の実

イイギリの実 (ヤナギ科イイギリ属)

高木の為、下から見上げることが多いのですが黄色い葉と赤い葉脈や葉柄が青空に映えます。
たくさんぶら下がった房状の赤い実もとても美しいです。

イイギリの実 1901


イイギリの実 1902


イイギリの実 1903


イイギリの実 1904


イイギリの実 1905


イイギリの実 1906


テーマ:青い実 - ジャンル:写真

  1. 2019/12/07(土) 12:09:33|
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臭木の実

クサギの実 (シソ科クサギ属)

サルぼぼが楽しそうに遊んでいるみたいです。
とっても躍動的に見えて楽しそうです。


クサギの実 1901


クサギの実 1902


クサギの実 1903


クサギの実 1904


クサギの実 1905

「サルぼぼ」は赤ん坊の形をしている飛騨の民芸品で有名ですが、石川県では秋祭に神社の幟に沢山吊るします。
別宮の幟旗 さるぼぼ1408

テーマ:青い実 - ジャンル:写真

  1. 2019/12/04(水) 21:16:49|
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蝮草

マムシグサ (サトイモ科テンナンショウ属)

トウモロコシより柔らかく老人には食べやすそうです。
艶々していて美しい実ですが、名前が怖いので食べたことはありません。
食べられるのか? ネットでググってみました。

医薬品情報21(http://www.drugsinfo.jp/2009/07/10-000300)によると

マムシグサの毒性は、

有毒部分:根(球形)、実。

*蝮蛇草の根茎や葉には蓚酸カルシュウムが多量に含まれており、有毒で、食べると痺れたりするが、秋に球茎を採取して輪切りにして乾燥させると漢方薬の「天南星(てんなんしょう)」となり、去痰、鎮痛に効果がある。 又、昔は根をおろして洗濯糊として使用された。

*天南星(品種は未鑑定)の根茎を生で食すと強烈な刺激作用がある。

*マウスに鬼蒟蒻の水浸液を腹腔内注射した場合のLD50は13.5g/kgである。成人の蓚酸カルシウムのLD50は15-30g、最小致死量は5gである。

症状

*肌に触れると皮膚炎、食べると嘔吐、腹痛。

*生で根茎を経口摂取した場合、口腔粘膜が軽度に糜爛し、酷い場合には部分的に壊死して脱落する。喉が渇き、灼熱感があり、舌体が腫れ、唇に浮腫が出来、涎が大量に流出する。口唇がしびれ、味覚芽失われ、声がかすれ、口を開けることが困難になる。

*蓚酸の毒作用は、局所刺激作用と低カルシウム血症並びに腎障害である。局所刺激作用のため食道や胃に糜爛を起こし、急性胃腸炎の症状を呈する。頭痛、蓚酸が血液中のイオン化カルシウムと結合するため低カルシウム血症となり、痙攣やテタニーを起こすことがある。腎臓に蓚酸カルシウムの結晶が沈着することによって腎障害を来す。

*saponin:粘膜刺激作用があり、肌荒れ、皮膚炎の原因になる。

処置

*皮膚に付いた場合:石鹸と水で十分に洗浄。粘着テープで結晶を除去することも可能の報告。

*口腔の局所症状:十分量の水又は牛乳で口腔内をよく濯ぐ。痛みに対しては氷又は冷水による冷却、鎮痛薬投与を行う。副腎皮質ホルモン、抗ヒスタミン薬の効果は疑問であるの報告。

*経口摂取した場合牛乳又は水を飲ませて吐かせる。牛乳はカルシウムを含んでいるので、蓚酸が蓚酸カルシウムになって不溶性になり、吸収が妨げられる。活性炭投与・下剤の投与。禁忌:炭酸水素ナトリウムによる胃洗浄(蓚酸ナトリウムとなり吸収促進)。硫酸ナトリウムによる排便促進(蓚酸ナトリウムとなり吸収促進)。使用可能緩下剤(硫酸マグネシウム)。

*腎障害を来すことがあるので、BUNやクレアチニン等の腎機能検査、尿中蓚酸カルシウム結晶の有無の確認。結晶の排泄が見られた場合、尿量を保つため、電解質検査をしながら輸液と利尿薬の投与。テタニーに対してはグルコン酸カルシウムの静注。24-48時間は観察が必要である。

マムシグサの実 1901


マムシグサの実 1902


マムシグサの実 1903


マムシグサの実 1904


マムシグサの実 1905


マムシグサの実 1906

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2019/12/01(日) 18:27:50|
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