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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

梔子

クチナシ (アカネ科クチナシ属)

公園のクチナシの花にクチナシの虫が吸蜜に訪れていました。
クチナシといっても口吻(コウフン)というストローで花の蜜を吸っているのです。
モンキチョウはゆっくり吸蜜するので比較的に撮りやすいのですが、
ホウジャク(スズメガ)の方は瞬時に花から花へと移動するのでシャッタを押したときにはもうファインダーから消えています。

クチナシ 2001


クチナシ 2002


クチナシ 2003


クチナシ 2004


クチナシ 2005


クチナシ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/06/29(月) 22:06:21|
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瓜ノ木

ウリノキ (ウリノキ科ウリノキ属)

食べる瓜は野菜ですから草(草本)ですが、ウリノキは瓜の木というのですから名前のとおり木(木本)です。
外出自粛中とはいっても、山へ花を撮りに行っても人との接触はゼロですから気がねすることはありません。
久しぶりにウリノキの群生地へ行ってウリノキの大きな葉をめくってみたところ時すでに遅しでした。
感染防止ではありませんが相当のソーシャル(フィジカル)ディスタンスで、かろうじて残っていた数個の花を撮らさせていただきました。

ウリノキ 2001


ウリノキ 2003


ウリノキ 2002


ウリノキ 2004


ウリノキ 2005


ウリノキ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/06/28(日) 22:15:40|
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木天蓼

マタタビ (マタタビ科マタタビ属)

マタタビは蔓性で大木に絡まってずいぶん上の方まで伸びていきます。
花の咲く時期に花の近くの葉が白くなることで存在が分かります。
葉の白化は昆虫に、マタタビの花が咲いていることを知らせているのでしょうが、
カゴを編む人間にも存在がバレてしまいます。
白山麓ではマタタビの蔓で編んだカゴや民具を「こつら細工」と言います。
私は伝統的な手作りの民具が好きなので、いくつも買って眺めているのですが、
一番高価なのが「猫つぐら」です。マタタビで出来た「猫つぐら」に入ると猫がどうなるか知りたいものです。

マタタビ 2001


マタタビ 2002


マタタビ 2003


マタタビ 2004


マタタビ 2005


マタタビ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/06/27(土) 22:35:56|
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渦紫陽花

ウズアジサイ (アジサイ科アジサイ属)

雨が降ったら撮ろうとしていたウズアジサイですが、
今日はいきなり大雨洪水警報でした。
こういうこともあろうかと、晴天の日にも撮っておきました。
花後にすぐ剪定しても適度な剪定ではだんだん大きくなります。
かといって、強剪定しても翌年は花が咲かない上に、成長が著しいので、
結局翌翌年に花が咲くときは大株となります。

ウズアジサイ 2001


ウズアジサイ 2002


ウズアジサイ 2003


ウズアジサイ 2004


ウズアジサイ 2005


ウズアジサイ 2006

http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1803.html

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  1. 2020/06/26(金) 20:41:43|
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雪ノ下

ユキノシタ (ユキノシタ科 ユキノシタ属)

薄暗く湿った場所に咲く花ですが、先日離れとブロック塀の間に生えているのを見つけて、移植しました。
でも、未だ蕾も付けていません。
写真の群生は、外出自粛解除だというので、山奥の温泉へ行く途中で咲いているのを見つけたものです。
毎年撮っているのですが、元気で咲いているのを見ると嬉しいものです。

ユキノシタ 2001


ユキノシタ 2002



ユキノシタ 2003


ユキノシタ 2004


ユキノシタ 2005


ユキノシタ 2006

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  1. 2020/06/24(水) 19:43:41|
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大塩辛蜻蛉

オオシオカラトンボ (トンボ科シオカラトンボ属)

シオカラトンボより大きいのでその名が付いたようですが、同じにしか見えません。
違いの見分けは後翅の付け根が、メスは水色でメスは茶色いところです。
普通のシオカラトンボは透明ですから、最後の写真で見比べてください。
崖から流れ落ちて林道に流れる水にメスが産卵していて、オスが警護しています。
川や沼ではないのでそんなところに産卵してちゃんと育つのでしょうか?
トンボには川に見えたのでしょうね。

オオシオカラトンボ 2001


オオシオカラトンボ 2002


オオシオカラトンボ 2003


オオシオカラトンボ 2004


オオシオカラトンボ 2005


↓こちらは普通のシオカラトンボのメスです。翅の付け根が透明です。
シオカラトンボ(メス)

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  1. 2020/06/21(日) 20:17:54|
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飛行機蜻蛉

ヒコウキトンボ (トンボ科チョウトンボ属)

コロナで外出自粛中ですが、実家の山の雑草は伸び放題です。
南向きの山の斜面に家族総出で,苦労して植えた柿木ですが、今ではほとんどが鳥の餌になっています。
柿木の苗1本の為に一坪程の広さを深く掘って大変な労力で植えたのです。
10本程の柿の木と、その後兄が植えた数本の梅の木の下草を刈り取って青空を見上げると、
柿木の梢の上をトンボが2~3匹飛んでいました。
昔はこのようなトンボはいなかったのですが、自然保護区となったので生息し始めたのでしょうか?
望遠レンズで撮って、めいっぱいトリミングして確認しました。
蝶蜻蛉のようです。

ヒコウキトンボ 2001


ヒコウキトンボ 2002


ヒコウキトンボ 2003


ヒコウキトンボ 2004


ヒコウキトンボ 2005


ヒコウキトンボ 2006

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  1. 2020/06/20(土) 20:52:43|
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小雀

コスズメ (スズメガ科 コスズメ属)

夜中に廊下の戸を開けて鎌を研いでいたら、入ってきました。
あっちこっちにぶつかって可哀そうです。
触覚が折れてしまったのか?
額の鱗粉が痛々しいです。
きりっとした眉毛に見えたのが触覚でした。

日本の諺に「夕焼け 鎌を研げ」というのがありますが
夜中に鎌を研いではいけません。

コスズメ 2001


コスズメ 2002


コスズメ 2003


コスズメ 2004


コスズメ 2005


コスズメ 2006

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  1. 2020/06/19(金) 10:21:02|
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白糸草

シライトソウ (シュロソウ科シライトソウ属)

こういう地味な花は接写で撮って花の構造を調べたいところですが、
急斜面に咲いている。日陰に咲いている。風で揺れている。
コロナ疲れで撮る気力が湧かない。
ググって調べても分からない、ということです。

シライトソウ 2001


シライトソウ 2002


シライトソウ 2003


シライトソウ 2004


シライトソウ 2005


シライトソウ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/06/18(木) 10:39:49|
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沢胡桃

サワグルミ (クルミ科サワグルミ属)

外出自粛で出遅れたのか?早すぎたのか?
いつもの沢のクルミの木に花が咲いていません。
いつもなら(昨年のクルミの木)雄花がたわわにぶら下がっているのです。
ところが、対岸のクルミの木には沢山の花がぶら下っていました。
でもどこか違う? 木肌も葉も木の大きさもクルミの木なのですが、花が違う? 
雄花に実が付いている?.
家に帰ってググってみると、オニグルミではなくサワグルミだったのです。
雄花だと思っていたのは雌花で、青い実が付いていたのでした。

サワグルミ 2001


サワグルミ 2002


サワグルミ 2003


サワグルミ 2004


サワグルミ 2005



サワグルミ 2006

テーマ:青い実 - ジャンル:写真

  1. 2020/06/16(火) 22:20:12|
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キリ (キリ科 キリ属)

キリは「ゴマノハグサ科の植物で草本である」という説と「キリ科 キリ属の落葉広葉樹」であるとの二説があるようです。
大木になると10mにもなるので草本ということはないような気がしますが、成長の早さでは草本のようにも・・・・。
かつては、箪笥、火鉢、下駄、などの材料とされていましたが、近年は製品自体の需要がほとんどなく、私が鋸の柄として使うぐらいです。


キリ 2001


キリ 2002


キリ 2003


キリ 2004


キリ 2005


キリ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/06/15(月) 16:54:31|
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蝮草

マムシグサ (サトイモ科テンナンショウ属)

秋に真っ赤な実をつけるマムシ草、今はどうなっているのでしょう?
こも被りの内側には垢がいっぱいなのでは?
でも青い実の皮を剥がすのは気が引けます。
もう少し皮が剥けそうなのはないでしょうかと見渡すと剥けそうなのがありました。
萎びた皮をそ~っと中ほどまで剥いてみました。
大きな虫が干からびていました。
いっそのこと付け根まで一気に剥いてみました。いろいろな虫が干からびていました。

マムシグサ 2001


マムシグサ 2002


マムシグサ 2003


マムシグサ 2004


マムシグサ 2005


マムシグサ 2006

テーマ:青い実 - ジャンル:写真

  1. 2020/06/12(金) 20:34:07|
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蛍蛾

ホタルガ (マダラガ科ホタルガ亜科)

庭で骨董品の修理をしていたら、パタパタと飛んで来ました。
ちょっと変わった蝶(蛾)なので撮っちゃいました。
ホタルに似ているのでホタルガなのでしょうが、腹部は光りません。
特徴は、赤い頭と櫛の様な触覚でしょう。
黒い翅に白い模様もモダンです。

ホタルガ 2001


ホタルガ 2003


ホタルガ 2002

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  1. 2020/06/11(木) 09:13:53|
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青葉虫騙

アオハムシダマシ (ハムシダマシ科アオハムシダマシ属)

ダマシを漢字にすると「騙」、モドキを漢字にすると「擬」となります。
こちらはアオハムシダマシなので漢字表記は「青葉虫騙」で良いのでしょう。
全身が金緑色の美しい甲虫です。

アオハムシダマシ 2001


アオハムシダマシ 2002


アオハムシダマシ 2003


アオハムシダマシ 2004


アオハムシダマシ 2005

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  1. 2020/06/10(水) 10:31:12|
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ガ (鱗翅目)

蛾ってどんな虫かというと、差別と偏見によって分類された蝶の仲間です。
所謂、「夜の街」にいる美しい蝶はバタフライ(butterfly)で、個性的な蝶はモス(moth)なのでしょう。
蝶か蛾かわからない場合はモスラ(moth等)としておきましょう。
先日、山で出会った蛇の目蝶はモスラなのでしょう。

↓キオビトビノメイガ (ツトガ科ノメイガ亜科)
キオビトビノメイガ 2002
キオビトビノメイガ 2001


↓マドガ (マドガ科マドガ亜科)
マドガ 2001
マドガ 2002


↓キンモンガ (アゲハモドキ科)
キンモンガ 2001
キンモンガ 2002

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  1. 2020/06/09(火) 09:45:16|
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毒痛み

ドクダミ (ドクダミ科ドクダミ属)

ドクダミの花って、昔は便所の汲み取り口のあたりに咲いている花で、
煎じて飲むなんてとてもとても出来ませんでした。
最近はどんな田舎でも下水道が整備されたり、浄化槽で処理されるので汲み取り口なんて言葉も見当たりません。
安心して飲んだり食べたりしてください。
我が家では家の周り中に咲いています。
もちろん玄関にも沢山咲いています

ドクダミ 2001


ドクダミ 2002


ドクダミ 2003


ドクダミ 2004


ドクダミ 2005


ドクダミ 2006


ドクダミ 2007


ドクダミ 2008
http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1797.html

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  1. 2020/06/06(土) 19:06:58|
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逆八蝶

サカハチチョウ (タテハチョウ科サカハチチョウ属)

翅の模様が、八の字を逆さにしたように見えるから名付けられたのですが、
春型なので、いまいち分かりづらいです。
夏型は黒い翅に白い逆八の字なので、納得できます。
この蝶は、石の表面を舐めてミネラルを補給している姿をよく目にします。

サカハチチョウ 2001


サカハチチョウ 2002


サカハチチョウ 2003


サカハチチョウ 2004


サカハチチョウ 2005

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  1. 2020/06/05(金) 21:46:33|
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蛇の目蝶

ジャノメチョウ (タテハチョウ科ジャノメチョウ属)


色鮮やかな蝶の中では翅の文様が魅力的な地味な蝶です。
一枚目がヒメジャノメ、2枚目以降がヒメウラナミジャノメかな?


ヒメジャノメ 2001


ヒメウラナミジャノメ 2001


ヒメウラナミジャノメ 2002


ヒメウラナミジャノメ 2003


ヒメウラナミジャノメ 2004

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  1. 2020/06/04(木) 21:47:17|
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深山烏揚羽

ミヤマカラスアゲハ (アゲハチョウ科アゲハチョウ属)

林道の水たまりでミネラル補給していました。
近づくと逃げるのでそ~っと近づきますが、あまりに撮影に集中しているとたまに通る自動車に轢かれそうになります。
人を轢くと面倒なことになるので車の方が止まってくれますが、給水に夢中になって、車に轢かれた蝶々も時々見かけます。

ミヤマカラスアゲハ 2001


ミヤマカラスアゲハ 2002


ミヤマカラスアゲハ 2003


ミヤマカラスアゲハ 2004


ミヤマカラスアゲハ 2005


ミヤマカラスアゲハ 2006

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  1. 2020/06/03(水) 22:52:25|
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薄羽白蝶

ウスバシロチョウ (アゲハチョウ科ウスバシロチョウ属)

今年は見られないかも?
と、期待と不安の中、パタパタとぎこちなく飛んで来ました。

ウスバシロチョウ 2001


ウスバシロチョウ 2002


ウスバシロチョウ 2003


ウスバシロチョウ 2004


ウスバシロチョウ 2005


ウスバシロチョウ 2006


ウスバシロチョウ 2007

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  1. 2020/06/02(火) 20:18:38|
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