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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

蝶蜻蛉

チョウトンボ (トンボ科チョウトンボ属)

実家の柿畑の空を飛んでいた飛行機蜻蛉、お盆のお墓参りに行ったら蓮畑で撮ってやろうと考えていました。
コロナ感染拡大防止で緊急事態宣言が出されたら、お墓参りは出来ません。
能登の田舎にコロナウィルスなどいないのですが、外出自粛は最低限のモラルです。
今日、公園で蓮の花を撮っているとチョウトンボがたくさん飛び回っていました。
「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」と300枚も撮りました。

チョウトンボ 2001


チョウトンボ 2002


チョウトンボ 2003


チョウトンボ 2004


チョウトンボ 2005


チョウトンボ 2006

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/07/31(金) 17:59:22|
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小鬼百合

コオニユリ (ユリ科ユリ属)

小さいオニユリだからコオニユリなんでしょう。
そもそも大きなユリだから鬼百合と名付けられているのに、
小さい鬼百合だからと言って「小」を付ければよいってものではないと思うのですが・・・。

コオニユリ 2001


コオニユリ 2002


コオニユリ 2003


コオニユリ 2004


コオニユリ 2005


コオニユリ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/07/29(水) 18:25:49|
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紅虎杖

ベニイタドリ (タデ科イタドリ属)

イタドリは山菜としては知っていましたし、スイバの大きいやつと思っていましたが、
白山麓の国道脇で見たものは人の背丈以上で接写レンズでは撮れず望遠で撮りました。
イタドリは白い花と思っていましたが、花序は白い花の他に紅色の実がたくさん成っていて全体が紅色に見えます。
イタドリを撮ろうと思ったことはないのですが、雨に濡れて紅色に輝いているイタドリの花が美しいので撮っちゃいました。

ベニイタドリ 2006


ベニイタドリ 2005


ベニイタドリ 2004


ベニイタドリ 2003


ベニイタドリ 2002


ベニイタドリ 2001

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/07/26(日) 20:23:46|
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糊空木

ノリウツギ (ユキノシタ科 アジサイ属)

花はアジサイに似ています。
樹皮から和紙で使う糊を採るのと、木質の幹の髄が空洞になっているので糊空木という名前になりました。
和紙の糊として用いる地域では、ノリノキ、ノリギ、キネリ、トロロノキ、ネバリノキなど等の別名でよばれています。
初夏に花を咲かせる木が少ないせいで、沢山の昆虫が吸蜜に訪れています。

ノリウツギ 2001


ノリウツギ 2002


ノリウツギ 2003


ノリウツギ 2004


ノリウツギ 2005


ノリウツギ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/07/24(金) 21:41:04|
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杉苔

スギゴケ (スギゴケ科スギゴケ属)

Goto トラブルの前倒しで白山麓へ悪霊退散の祈祷に行ってきました。
本当の目的はBA3の大好物の「とちもち」とG3の趣味の「鉈かご」なんです。
平日なので境内の人出はまばらで、コロナ菌などいませんし、梅雨明け前の苔がとても美しかったです。

スギゴケ 2001


スギゴケ 2002


スギゴケ 2003


スギゴケ 2004


スギゴケ 2005


スギゴケ 2006


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2020/07/21(火) 20:34:48|
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桔梗

キキョウ (キキョウ科キキョウ属)

GoToキャンペーンを前倒しして、悪霊退散の祈願に行ってきました。
誰もいないお寺の庭にキキョウの花が咲いていました。
昔々、山の畑に行く途中にキキョウの花が咲いていて、母親がその根を掘って干していたのを思い出しました。
なんの病に効くのか知りませんでしたし、飲んだ記憶もありません。
コロナウィルスによる肺炎には効かないでしょうねぇ。

キキョウ 2001


キキョウ 2002


キキョウ 2003


キキョウ 2004


キキョウ 2005


キキョウ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/07/20(月) 19:15:27|
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捩花

ネジバナ (ラン科ネジバナ属)

螺子花ではありません捩花です。
螺子は名詞の「ネジ」で、捩は動詞で「ねじる」です、どうでもよいけど・・・。
右に捩じれているのと左に捩じれているのがありますが、
右巻きと左巻きが隣り合って咲いているのですから、地球の重力とか自転とは関係ないようです。
花の勝手ですが、遺伝なのでしょうか?

ネジバナ 2001


ネジバナ 2002


ネジバナ 2003


ネジバナ 2004


ネジバナ 2005


ネジバナ 2006


http://0424hana0714bun.blog63.fc2.com/blog-entry-1805.html

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/07/19(日) 20:25:28|
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藪萱草

ヤブカンゾウ (ユリ科 ワスレグサ属)

ノカンゾウの花弁をめちゃくちゃに破いた状態なのが、やぶかんぞ~です。
やぶくぞ~ではありません、やぶかんぞ~です。
漢字で書くと分かりやすいです。
藪に生えるスゲ草ですから。

ヤブカンゾウ 2001


ヤブカンゾウ 2002


ヤブカンゾウ 2003


ヤブカンゾウ 2004


ヤブカンゾウ 2005


ヤブカンゾウ 2006

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  1. 2020/07/18(土) 22:04:58|
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檜扇水仙

ヒオウギスイセン (アヤメ科アヤメ属)

ヒオウギスイセンではなくヒオウギでは内科小児科耳鼻咽喉科・・・
とも思うのですが、檜扇は扇子ですから花らしく檜扇水仙としておきます。
オレンジ色の花は撮りづらいので小雨の中で撮っていたら、
通りがかった老夫婦に「熱心ですね」と言われてしまいました。
「外出自粛ですることが無いので・・・」と嫌味返ししました。

ヒオウギ 2001


ヒオウギ 2002


ヒオウギ 2003


ヒオウギ 2004


ヒオウギ 2005


ヒオウギ 2006

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  1. 2020/07/16(木) 22:52:23|
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眩草

クララ (マメ科クララ属)

大富豪の娘の名前みたいに上品な名前ですが、花の姿は田舎娘のハイジのように素朴というか地味です。
名前の由来は根を噛むと苦くてクラクラすることが訛ってクララとなったそうな。
花の構造は外見からは解らず、花を分解しないと良く分かりませんので、知りたい人はネットでググってください。

クララ 2001


クララ 2002


クララ 2003


クララ 2004


クララ 2005


クララ 2006


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  1. 2020/07/15(水) 17:22:53|
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野薊

ノアザミ (キク科アザミ属)

アザミはキク科ですから、小さな花の集まりです。
一つの頭花(頭状花序)に数百個の小花が集まっています。
アザミはキク科ですが、キクの花の様に舌状花はなくすべて筒状花です。
小花の花弁は5個でオシベは五個がくっ付きあった集葯雄蕊で、その中心からメシベが伸びてきます。
頭花の外側の小花から順番に開いていきます。


ノアザミ 2001


ノアザミ 2002


ノアザミ 2003


ノアザミ 2004


ノアザミ 2005


ノアザミ 2006



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  1. 2020/07/13(月) 22:09:06|
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半夏生

ハンゲショウ (ドクダミ科ハンゲショウ属)

七十二候の半夏生の頃に咲くので半夏生と言うらしいのですが、
もともと半夏という植物はカラスビシャクのことのようです。
花序の近くの葉が半分白く化粧したようになるので、半化粧とも言われています。
葉が白くなるのはマタタビと同じく葉の表面にビーズ状の組織がコーティングされることによるものと思われます。
葉の裏側は緑色なんですから、葉緑素が無くなっている訳ではない様です。

ハンゲショウ 2001


ハンゲショウ 2002


ハンゲショウ 2003


ハンゲショウ 2004


ハンゲショウ 2005


ハンゲショウ 2006

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  1. 2020/07/12(日) 22:16:08|
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姫檜扇水仙

ヒメヒオウギスイセン (アヤメ科ヒオウギズイセン属)

色鮮やか過ぎてピントが合っていないように見えるのでどう撮ろうか迷うのですが、
雨粒にピントを合わせたり、日陰で撮ったりしてみました。

ヒメヒオウギスイセン 2001


ヒメヒオウギスイセン 2002


ヒメヒオウギスイセン 2003


ヒメヒオウギスイセン 2004


ヒメヒオウギスイセン 2005


ヒメヒオウギスイセン 2006

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  1. 2020/07/09(木) 22:15:35|
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木大角豆

キササゲ (ノウゼンカズラ科キササゲ属)

ササゲと言うからには食用になるかもしれませんが、高くて取れません。
望遠で撮るのでさえ高いし遠いので、採取は無理です。
まだ若いサヤなので天ぷらにすれば柔らかくて美味しいかもしれません。
一応薬用植物なので食べ過ぎには注意でしょうね。

キササゲ 2001


キササゲ 2002


キササゲ 2003


キササゲ 2004


キササゲ 2005


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  1. 2020/07/08(水) 23:55:30|
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山紫陽花

ヤマアジサイ (アジサイ科アジサイ属)

山に自生しているアジサイの仲間です。
色々な花色があって美しいのですが、素朴な花を撮りました。
街中はコロナが怖いですが、山中はクマが怖いです。
最後の写真はクマの爪痕です。樹木公園の展示館の入口の木です。

ヤマアジサイ 2001


ヤマアジサイ 2002


ヤマアジサイ 2003


ヤマアジサイ 2004


ヤマアジサイ 2005


ヤマアジサイ 2006


熊の爪痕 2001

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  1. 2020/07/06(月) 22:40:11|
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昆虫

虫たち (6月中に出会った虫)

外出自粛と言っても人間との接触率はゼロに近い野山に出かけることも気が引ける6月でした。
野の花や虫との接触も少なかったのですが、アップしなかった虫たちをまとめて掲載しました。


↓ウラナミシジミ
ウラナミシジミ 2010


ウラナミシジミ 2011


↓キマダラセセリ
キマダラセセリ 2010


キマダラセセリ 2011


↓スジグロシロチョウ
スジグロシロチョウ 2010


スジグロシロチョウ 2011


↓ナナフシモドキ
ナナフシモドキ 2010


ナナフシモドキ 2011


↓フタスジヒトリ
フタスジヒトリ 2010


フタスジヒトリ 2011


↓マメコガネ
マメコガネ 2010


マメコガネ 2011


↓ルリシジミ
ルリシジミ 2010


ルリシジミ 2011

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/07/04(土) 11:02:52|
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丘虎の尾

オカトラノオ (サクラソウ科オカトラノオ属)

名前の由来が、虎の尾に似ているからと言われると「そうかも」と思いますが、
でも動物の虎の尾には全く似ていません。
生育環境によって、花序が長かったり短かったり、太かったり細かったりします。
小花は花序の基部から先端に向けて咲いていきます。


オカトラノオ 2001


オカトラノオ 2002


オカトラノオ 2003


オカトラノオ 2004


オカトラノオ 2005


オカトラノオ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/07/02(木) 22:30:07|
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夏椿

ナツツバキ (ツバキ科ナツツバキ属)

椿は春の木と書きますが、夏のツバキは木辺に夏と書きます。
木辺に夏は榎(エノキ)でした。
葉も花も春のツバキとは似ていませんがオシベは椿科らしい形をしています。
ツルっとした木肌は椿科らしいですが、模様は独特です。
この木肌、BA3は「気持ち悪い」といいますが、私は好きです。


ナツツバキ 2001


ナツツバキ 2002


ナツツバキ 2003


ナツツバキ 2004


ナツツバキ 2005


ナツツバキ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/07/01(水) 19:46:08|
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