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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

浜茄子

ハマナス (バラ科バラ属)

10月も今日で終わり、朝晩は寒くて暖房を使用しています。
♪今はもう秋 誰もいない海
砂丘の上では、季節外れのハマナスの花が咲いていました。
海の向こうには、なんと輪島市の能登富士(槁爪山)が見えました。

ハマナス 2001


ハマナス 2002


ハマナス 2003


ハマナス 2004


ハマナス 2005


ハマナス 2006


能登富士 2001

テーマ:赤い実 - ジャンル:写真

  1. 2020/10/31(土) 21:19:23|
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海蘭

ウンラン (ゴマノハグサ科ウンラン属)

コロナもクマもイノシシもいない場所は海岸です。
狐の足跡を追って砂丘に登ったらウンランが咲いていました。
小さな小さな目玉焼きがいくつもくっ付いているような、可愛い花です。

ウンラン 2001


ウンラン 2002


ウンラン 2003


ウンラン 2004


ウンラン 2005


ウンラン 2006


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/10/28(水) 22:27:39|
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浜苦菜

ハマニガナ (キク科ニガナ属)

街にはコロナウィルス、山にはクマということで安全なのは家の中だけです。
ということで今日も外出自粛しているのですが、気が滅入るので午後からカメラを持って浜へ行ってみました。
狐でも出ていないかと足跡を探していると、キク科の黄色い花が咲いていました。
ニガナに似ていて浜に咲いてるのでハマニガナだろうと思いました。

ハマニガナ 2001


ハマニガナ 2002


ハマニガナ 2003


ハマニガナ 2004


ハマニガナ 2005


ハマニガナ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/10/26(月) 22:01:00|
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水引草

ミズヒキソウ (タデ科イヌタデ属)

小さな花ですが、日が当たるととても鮮やかで美しい花穂です。
細長い花穂が水引き紐の様に見えるからミズヒキソウと名付けられたようです。
白い花のミズヒキソウもあるので紅白の水引きとイメージが重なります。
小花をよく見ると真ん中から上が赤で下が白になっているのも水引のイメージです。

ミズヒキソウ 2001


ミズヒキソウ 2002


ミズヒキソウ 2003


ミズヒキソウ 2004


ミズヒキソウ 2005


ミズヒキソウ 2006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2020/10/25(日) 22:00:37|
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赤立羽

アカタテハ (タテハ科アカタテハ属)

名前を付けるにあたって、タテハ科には似た模様の緑ヒョウモン黄立羽がいるので、赤立羽にしたのでは内科小児科耳鼻咽喉科。

アカタテハ 2001


アカタテハ 2002


アカタテハ 2003


アカタテハ 2004


アカタテハ 2005


アカタテハ 2006

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/10/24(土) 23:31:23|
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黄立羽

キタテハ (タテハチョウ科キタテハ属)

翅の表の模様はツマグロヒョウモンやミドリヒョウモンに似ていますが、翅を立てると全く違った模様になります。
翅の縁がガタガタとしているのも、豹紋蝶との見分けで分かりやすいです。

キタテハ 2001


キタテハ 2002


キタテハ 2003


キタテハ 2004


キタテハ 2005


キタテハ 2006

テーマ:昆虫の写真 - ジャンル:写真

  1. 2020/10/23(金) 20:28:04|
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山黄蝶

ヤマキチョウ (シロチョウ科ヤマキチョウ属)

ヤマキチョウとスジボソヤマキチョウの違いが分からないのでヤマキチョウとしました。
ひょっとして、両方撮ったのかもしれません・・・・。


ヤマキチョウ 2001


ヤマキチョウ 2002


ヤマキチョウ 2003


ヤマキチョウ 2004


ヤマキチョウ 2005


ヤマキチョウ 2006

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  1. 2020/10/22(木) 23:28:19|
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猩々

ショウジョウ (架空の動物)

石川県では連日のクマ騒動です。
昨晩、前日にショッピングセンターへ逃げ込んだクマが駆除されました。
大勢の人間に追いかけられてさぞ怖かったでしょう、そして駆除されました。
今日、白山市へ蕎麦を食べに行ったところ、赤色灯を点滅させたパトカーが数台停まっていて、消防車もいました。
路上には警察官や猟銃をもった人たちが大勢いました。クマが目撃されたのでしょうか?
田舎ではクマが人間に危害を加えることもないので、目撃通報などしませんが、
住宅地に迷い込んでしまうと、上記の騒ぎとなります。クマが可哀そうです。

鳥越城へ登る山道で真っ赤な顔の動物に出会いました。
この動物が架空の動物である「猩々」でしょうか?


↓道で人間と出会うと、ちゃんとお辞儀をします。
猩々 2001


↓人間を怖がることもなく近づいてきます。
猩々 2002


↓人懐っこく握手を求めてきました~。
猩々 2003

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  1. 2020/10/21(水) 21:46:41|
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凡篤蓼

ボントクタデ (タデ科イヌタデ属)

アカマンマ(イヌタデ)より赤く、穂が垂れているので見分けは簡単です。
田んぼなどの湿地にも生えていますが、河川や小川の淵で見かけます。
水際を好み、花穂を水面の方に垂らしているものが多いです。

ボントクタデ 2001


ボントクタデ 2002


ボントクタデ 2003


ボントクタデ 2004


ボントクタデ 2005


ボントクタデ 2006

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  1. 2020/10/20(火) 22:10:17|
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白花桜蓼

シロバナサクラタデ (タデ科イヌタデ属)

春に除草剤を撒いた草むらの中で、生命力が旺盛で生き残った雑草です。
サクラタデなのかシロバナサクラタデなのか同定は難しいですが、
同じ場所でも真っ白なものと少しピンクがかったものが混在していて、どう見ても同種のようです。
写真写りの良いピンク色が強いものをアップしました。


シロバナサクラタデ 2001


シロバナサクラタデ 2002


シロバナサクラタデ 2003


シロバナサクラタデ 2004


シロバナサクラタデ 2005


シロバナサクラタデ 2006

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  1. 2020/10/19(月) 23:38:45|
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ツキノワグマ (その2)

石川県では毎日のようにクマによる被害者数と新型コロナ感染者数とが競い合っています。

今日も好天に恵まれて、湿地のお花畑で蝶々と戯れてきました。帰り際に石垣の上を見るとクマがいました。
写真に撮ろうと車で近づいたところ山の中に入って行ってしまいました。
車の中でクマが戻ってくるのを待っていると、時々カリッ、カリッとクルミを擦り合わせているような音がします。
木の上から葉が落ちてくるので木の上を探すとクマがクルミの実を食べていました。
渋い皮ごとあんな硬い実を食べているのです。

ツキノワグマ 2008


ツキノワグマ 2009


ツキノワグマ 2010


ツキノワグマ 2011


ツキノワグマ 2012


ツキノワグマ 2013


ツキノワグマ 2014

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  1. 2020/10/18(日) 20:32:13|
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National Cash Register Class 1900  取扱説明書

ナショナル金銭登録機 第1900号型 使用説明書 (抜粋)

NCR 1900 operation manual P00

NCR 1900 operation manual P03

NCR 1900 operation manual P04

NCR 1900 operation manual P05

NCR 1900 operation manual P06

NCR 1900 operation manual P07

NCR 1900 operation manual P08

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2020/10/18(日) 19:26:11|
  2. NATIONAL CASH REGISTER
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薮豆

ヤブマメ (マメ科ヤブマメ属)

マメ科らしい細長い蝶型花で、旗弁の先が濃い紫色で、翼弁や竜骨弁の先端やガクは薄っすらとした紫色です。
藪や草むらに咲く花ですが、美しいです。


ヤブマメ 2001


ヤブマメ 2002


ヤブマメ 2003


ヤブマメ 2004


ヤブマメ 2005


ヤブマメ 2006

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  1. 2020/10/17(土) 22:10:06|
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溝蕎麦

ミゾソバ (タデ科イヌタデ属)

私は今まで、穂状の花序を持つタデ科はイヌタデ属であり、それ以外の花序を持つタデ科はタデ属だと思っていました。
ネットでタデ属をググったところタデ科にあったタデ属はいまは無くなって、そのほとんどがタデ科のイヌタデ属に分類されているとのことでした。

ミゾソバ 2001


ミゾソバ 2002


ミゾソバ 2003


ミゾソバ 2004


ミゾソバ 2005


ミゾソバ 2006



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  1. 2020/10/14(水) 22:25:05|
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藤甘草と荒地盗人萩

フジカンゾウ (マメ科ヌスビトハギ属) と アレチヌスビトハギ (マメ科ヌスビトハギ属)


↓フジカンゾウは美しい野草です。
フジカンゾウ 2003

↓アレチヌスビトハギは外来種の雑草です。
アレチヌスビトハギ 2003



↓フジカンゾウの花は盗っ人顔で、大きな花序となって咲きます。
フジカンゾウ 2001
フジカンゾウ 2002

↓アレチヌスビトハギは盗っ人顔で枝の先端に疎らな花序となって咲きます。
アレチヌスビトハギ 2002
アレチヌスビトハギ 2001




↓フジカンゾウの実は2個つながっていて大きく、普通の盗っ人萩の倍以上の大きさです。
フジカンゾウ 2004

↓アレチヌスビトハギの実は4個連なっていて小さいです。
アレチヌスビトハギ 2004






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  1. 2020/10/13(火) 21:37:31|
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鏡蓋

ガガブタ (ミツガシワ科アサザ属)

ガガブタ? どこが? なにが? 近くに写真付きの説明書きがあって、この花がガガブタという名前の植物だということが分かりました。
毛むくじゃらの花はガガイモにも似ているので仲間かとも思えたのですが、ガガブタは水草ですからガガイモの仲間ではないようです。
ネットでググると、ガガは鏡の転訛でブタは蓋のことで、葉っぱが鏡の蓋に似ているからとの説と、葉が鏡の様な池を覆って蓋をしてしまうためとの説があるようです。
睡蓮に似たこの葉は浮草で葉のすぐ下に根と花が付くそうです。

ガガブタ 2001



ガガブタ 2002


ガガブタ 2003


ガガブタ 2004


ガガブタ 2005


ガガブタ 2006


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  1. 2020/10/12(月) 21:35:09|
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秋海棠

シュウカイドウ (シュウカイドウ科シュウカイドウ属)

ベゴニアと同種で、雌雄同株です。
日陰を好むので我が家の庭にも咲きますが、他所の家の石垣に群生していましたの盗み撮りしました。

シュウカイドウ 2001


シュウカイドウ 2002


シュウカイドウ 2003
シュウカイドウ 2004


シュウカイドウ 2005


シュウカイドウ 2006

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  1. 2020/10/11(日) 20:13:19|
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裏波小灰蝶

ウラナミシジミ (シジミチョウ科ウラナミシジミ属)

表は並みのシジミチョウですが、裏にはさざ波の模様があります。
翅の後端にある、偽の目と触覚で擬態しているのが最大の特徴でしょう。

ウラナミシジミ 2001


ウラナミシジミ 2002


ウラナミシジミ 2003


ウラナミシジミ 2004


ウラナミシジミ 2005


ウラナミシジミ 2006


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  1. 2020/10/10(土) 23:42:08|
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大和小灰蝶

ヤマトシジミ (シジミチョウ科ヤマトシジミ属)

山へ行くとクマ、人込みではコロナ、外出自粛はいつまで続くのでしょうか?
今日は、自宅の前で撮った蝶々です。

ヤマトシジミ 2001


ヤマトシジミ 2002


ヤマトシジミ 2003


ヤマトシジミ 2004


ヤマトシジミ 2005


ヤマトシジミ 2006

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  1. 2020/10/09(金) 21:49:17|
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裏銀小灰蝶

ウラギンシジミ (シジミチョウ科ウラギンシジミ属)

翅の裏は銀色ではなく白色なのですが、表側は黒褐色の地に炎の様な鮮やかな模様が少し見えます。
アスファルトの割れ目でミネラルの補給をしていて、どれだけ近づいても逃げないのですが、翅は広げません。
手で触っても広げません。そんなにまで頑なに拒否しないで少しぐらい見せてくれてもよいのにぃ・・・・。

ウラギンシジミ 2001


ウラギンシジミ 2002


ウラギンシジミ 2003


ウラギンシジミ 2004


ウラギンシジミ 2005

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  1. 2020/10/07(水) 17:59:06|
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月の輪熊

ツキノワグマ (クマ科クマ属)

県道脇で蝶々の写真を撮っていると、時々ベキッとかバキッとか枝を折る音が聞こえます。
何なんだろうと崖上の木を見たらクマ棚が見えました。
逆光で黒くしか見えないのですが熊がいるようです。
蝶々も気になるけどクマも気になります。
時々枝を折ってお尻の下に敷いてクマ棚を造って、その上で木の実を食べているようです。
けっこう大きくてオッパイもあるのでメスの成獣でしょう。
枝が多いし逆光でうまく撮れませんが、望遠レンズで撮ってトリミングと覆い焼き現像しました。

ツキノワグマ 2001


ツキノワグマ 2002


ツキノワグマ 2003


ツキノワグマ 2004


ツキノワグマ 2005


ツキノワグマ 2006


ツキノワグマ 2007

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  1. 2020/10/05(月) 21:48:52|
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緑豹紋

ミドリヒョウモン (タテハチョウ科ミドリヒョウモン属)

この蝶をミドリヒョウモンと名付けたのは、緑色に見えたからだろうが、色盲ではないかと疑ってしまいます。 
しかしミドリヒョウモンだと言われると、かすかに緑色に見えてくる。


ミドリヒョウモン 2001


ミドリヒョウモン 2002


ミドリヒョウモン 2003


ミドリヒョウモン 2004


ミドリヒョウモン 2005


ミドリヒョウモン 2006


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  1. 2020/10/04(日) 22:17:55|
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赤とんぼ

アカトンボ (トンボ科アカネ属)

アカトンボとは赤い色のトンボの総称です。
全身真っ赤なショウジョウトンボから、「何処が赤いの?」と思う♂トンボまでをひっくるめて呼ぶ呼称です。
9月に出会ったというか、適当に撮った赤とんぼを載せました。

アカトンボ 2001


アカトンボ 2002


アカトンボ 2003


アカトンボ 2004


アカトンボ 2005


アカトンボ 2006

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  1. 2020/10/03(土) 21:45:37|
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黄揚羽

キアゲハ (アゲハチョウ科アゲハチョウ属)

黄色いアゲハチョウで、後翅の赤色と青色が美しい。

キアゲハ 2001


キアゲハ 2002


キアゲハ 2003


キアゲハ 2004


キアゲハ 2005


キアゲハ 2006

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  1. 2020/10/03(土) 21:16:05|
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彼岸花

ヒガンバナ (ヒガンバナ科ヒガンバナ属)

春の花は陽気に誘われて咲きますが、秋の花は冷気に誘われて咲くようです。
お彼岸の頃に咲くので彼岸花と名付けられているようですが、ことしはお彼岸の日から遅れて咲きました。
それだけ地球が温暖化しているのでしょう。


ヒガンバナ 2001


ヒガンバナ 2002


ヒガンバナ 2003


ヒガンバナ 2004


ヒガンバナ 2005


ヒガンバナ 2006

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星蜂雀

ホシホウジャク (スズメガ科ホウジャク属)

雀蜂には近寄らない方がよいですが、蜂雀は近寄ることができません。
望遠で撮って、思い切りトリミングして、強めのシャープで現像しました。

ホシホウジャク 2001


ホシホウジャク 2002



ホシホウジャク 2003


ホシホウジャク 2004


ホシホウジャク 2005


ホシホウジャク 2006

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  1. 2020/10/01(木) 21:42:37|
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