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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

百舌鳥

モズ (モズ科モズ属)

小さな猛禽類のモズは街中の家庭菜園や空き地で時々見かけます。
メスは案外可愛い小鳥に見えますが、オス(最後の写真)は濃いサングラスをかけていて強面です。
子どもの頃の思い出では、頭の良い悪い鳥という印象です。
ヒワを籠に入れて軒先に吊るしておいたら、モズが籠の外から襲ってやられてしまいました。
モズの雛を竹の鳥かごに入れて飼っていたら、大きくなって鳥かごを破いて出ていきました。


モズ 2101


モズ 2102


モズ 2103


モズ 2104


モズ 2105


モズ 2106


モズ 2107

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2021/01/31(日) 11:43:48|
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ツグミ (ヒタキ科ツグミ属)

ツグミは東の鳥と書きますから渡り鳥なのでしょう。
子どもの頃、スズメとツグミは焼き鳥にして食べるものだと思っていました。
スズメは夕方に軒先の瓦をカスミ網の両端の竹で叩いて捕まえました。
ツグミは捕ったことも食べたこともなく、先日までヒヨドリのことをツグミと勘違いしていました。
それに、ツグミをツムギとも言っていたように思います
昨日、公園で撮った鳥をネットで調べたらツグミであることが分かりました。

ツグミ 2101


ツグミ 2102


ツグミ 2103


ツグミ 2104


ツグミ 2105


ツグミ 2106

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2021/01/29(金) 13:29:21|
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四十雀

シジュウカラ (シジュウカラ科シジュウカラ属)

四十肩と五十肩は同じなのでしょうが、四十雀と五十雀は違います。
シジュウカラ(始終空)は私の財布のことで、ゴジュウカラ(50から)は私の生き方です。
んなことはどうでも良いのですが、シジュウカラはなかなか可愛い小鳥です。

シジュウカラ 2101


シジュウカラ 2102


シジュウカラ 2103


シジュウカラ 2104


シジュウカラ 2105


シジュウカラ 2106


テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2021/01/27(水) 22:13:12|
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川秋沙

カワアイサ (カモ科ウミアイサ属)

動物は一般的にメスよりオスのほうが美しいように見えますが、どうしてなんでしょう?
カワアイサもオスのほうが美しい様に見えますが、わたしにはメスのほうが美しく見えます。


↓「ねぇ ねぇ 彼女 お茶しない~ 」 (ナンパのつもり)
カワアイサ 2101

↓「え~っ わたしのことかしら~」
カワアイサ 2102

↓「わたしのこと 呼んだ~」
カワアイサ 2103

↓「あらぁ わりかしいい男じゃないのぉ」
カワアイサ 2104

↓「おっ この子 うまくいくかも 」
カワアイサ 2105

↓「駄目よ~、この男あちこちで声をかけている 女ったらしよ~!」
カワアイサ 2106

↓「そうだったの~」
カワアイサ 2107

↓「じゃぁ止めとくわ」
カワアイサ 2108

↓「勝手にしやがれ!」
カワアイサ 2109

テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2021/01/21(木) 22:01:48|
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カクダイ サーモスタットシャワー混合栓 174-323

漏れる! 出が悪い! という症状は老化ですからノコギリヤシでも服用しましょう。

我が家のお風呂の混合栓も同様な症状が出てまいりました。
漏れる!に関しては以前のプログで解決方法を述べましたが、今回もそのブログを参考にして直しました。

出が悪い! のは前回修理した反対側(左側=湯温調整)を分解清掃で直ります。
自分で出来ない場合は業者に依頼してください。

↓汎用展開図(カクダイ 174-323用ではありません)
サーモスタットシャワー混合栓 2101

↓展開図D 温度調整ハンドルを左側に引っこ抜く。
サーモスタットシャワー混合栓 2102

↓展開図Dの白いプラスチックリングを左へずらして抜きます。
サーモスタットシャワー混合栓 2103

↓展開図Eの温調固定ナットを弛めて外します。大型のレンチが必要です。
サーモスタットシャワー混合栓 2104

↓展開図Fのサーモスタットカートリッジを左側に引っこ抜きます。かなり硬いのですが真っすぐ引き抜きます。
サーモスタットシャワー混合栓 2105

↓フィルターの目詰まりを掃除します。歯ブラシでゴシゴシしたところお湯側のフィルターが取れてしまいました。こうなった場合はサーモスタットカートリッジを買い替えるしかありません。お金がないのでネジ止めする為にネジ穴(1mmX2mm)を開けました。
サーモスタットシャワー混合栓 2106

↓超小型ネジで止めました。
サーモスタットシャワー混合栓 2107

↓内部を清掃します。
サーモスタットシャワー混合栓 2108

↓ついでに展開図Jの逆流防止栓もクリーニングします。
サーモスタットシャワー混合栓 2109

↓付着していた水垢をクレンザーで磨いてピカピカにしました。
サーモスタットシャワー混合栓 2110



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  1. 2021/01/18(月) 10:51:20|
  2. DIY
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鉈篭修復(その3 完了)

修復といっても文化財ではありませんので、野趣を残すように繕う程度です。
民具は修理した跡も良い味わいなのです。

↓手ノコの鞘の底板が手ノコを抜きやすいように変更してあったので、新しく作成して交換しました。
ナタカゴ修復 2112

↓ナタの柄が割れていたのでネジで補強しました。
ナタカゴ修復 2113

↓刃物の錆びを落として油で拭き上げました。
ナタカゴ修復 2114

↓ノコの鞘の汚れを落として油性ニスを塗りました。
ナタカゴ修復 2115

↓ナタカゴにもニスを塗りました。
ナタカゴ修復 2116

↓ナタカゴにノコギリの鞘を取り付けました。
ナタカゴ修復 2117

↓右利きの人は左腰に二本差しします。かっこいいでしょ(笑)
ナタカゴ修復 2118

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  1. 2021/01/15(金) 21:01:11|
  2. DIY
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鉈篭修復(その2)

白山麓周辺の山師(=杣人=林業従事者=山奥の農民)が使うナタ入れはイタヤカエデの木を薄く剥がしたヒゴを網代編みで編んだものです。


↓大日川ダムに沈んだ小原地区の焼き畑の火入れ式の様子です。この方は民具作家・蒐集家の伊藤常次郎さんです。
ナタカゴ修復 2101

↓小松市の骨董店の民具の仕入れ先は手取川水系大日川の上流地域と思われます。
ナタカゴ修復 2102

↓ナタカゴの口がナタの刃で切れて、紐通しの耳も針金に替えられています。
ナタカゴ修復 2103

↓カゴの破れを繕うにはヒゴ通しが必要なので、100円ショップでステンレスのお玉を買って加工しました。
ナタカゴ修復 2106

↓修理用のイタヤカエデのヒゴが手に入らないので、ヤフオクで買ったヤマウルシで作ったナタカゴを分解してヒゴをとることにしました。強度的にはイタヤカエデには敵いませんが、ヤマウルシもしなやかに曲がるので代用できるようです。
ナタカゴ修復2100

↓カゴのヒゴが柔らかくなる様に一晩水につけておきます。
ナタカゴ修復 2104


↓木が柔らかくなったので分解しました。
ナタカゴ修復 2105

↓カッターナイフの刃でヒゴの幅を合わせる為にカットします。
ナタカゴ修復 2107

↓カゴの縁の芯として分解したカゴの竹ひごを入れます。
ナタカゴ修復 2108

↓破れていた部分を網代編みで修復します。
ナタカゴ修復 2109

↓紐通しの耳も付けます。
ナタカゴ修復 2110

↓シャクナゲの刃垣を付けたいところなのですが、皮ベルトで代用しました。
ナタカゴ修復 2111




テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2021/01/14(木) 17:56:37|
  2. DIY
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鉈篭修復(その1)

新型コロナ騒動が収束し、生き延びられたら、白山麓の山師が使っているナタを入れているケース(篭)を腰につけて、山仕事をやってみたいと思っています。
今までに、檜笠のヒゴやプラバンドで作って見ましたが、やっぱりイタヤカエデで作りたいとの思いが強く材料の入手に苦慮しております。
積雪時の外出自粛期間中に、一昨年に小松市の骨董店で手に入れた山師セットを修復することにしました。

↓小松市の骨董店で購入した山師セット。カゴの縁が傷んでいるのでナタと手ノコとカマも付いて550円と超格安でした。
小松の骨董店2101

↓白峰の焼き畑の山師のナタとノコの二本差し、カッコイイです。
白山市白峰民俗資料館2101

↓白山市白峰の元建具屋さんのナタカゴのセット。父親から受け継いだという名品です。
白山市白峰2101

↓白山市民俗資料館で展示しているナタカゴの縁を鉈の刃から保護する刃垣。
白山市白峰民俗資料館2102

↓白山市深瀬の牧野さんが使用していたナタカゴ。口が傷んでいるので革とビニールテープで保護して使用していました。
白山市深瀬2101

↓白山市東二口で作業していた方の山師セット。プラバンドで編まれていますが刃垣の造りは見事です。
白山市東二口2101


↓勝山市平泉寺の骨董店で購入したものです。縁の内側に皮を取り付けています。
勝山市平泉寺骨董店2101

↓勝山市の年の市で購入したもので、福井市美山町の方の作でプラバンドで編まれていますがとても強固な造りで実用的です。
勝山年の市2101

↓ヤフオクで滋賀県の方からの購入品です。カエデのヒゴで丁寧に編まれており、カゴの口を刃から守るための工夫がよく考えられています。
ヤフオク滋賀県2101

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2021/01/13(水) 21:39:44|
  2. DIY
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大雪

久々の大雪になりました。
といっても、金沢市では50cm程ですけど・・・・。
金沢市では経済優先で観光客の通る道は除雪しますが、生活道路は自己責任で除雪となっておりますぅ。
家の前の道路の除雪は市民の義務となっており、老人の家庭では他人の車の為に除雪しなくてはなりません。
若いころは近所の除雪迄したものですが、いまでは腰が痛いの玄関前でさえ苦労します。
福井市に勤務していた56豪雪の時は、毎晩会社から帰って屋根の雪下ろしして早朝から自宅前の除雪、会社に行って駐車場の除雪と、明けても暮れても雪との戦いでした。
今は、コロナで外出自粛なので家の前の除雪もできません。っていうか腰が痛いです。

たったの50cm程では写真を撮るほどでもありませんので、豪雪の新潟の雪下ろしの写真を載せておきます。

新潟県立博物館 雪下ろし01


新潟県立博物館 雪下ろし02


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2021/01/11(月) 15:36:14|
  2. その他
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カイツブリ (カイツブリ科カイツブリ属)

小さくて可愛いのですが、目が怖いです。
尾羽が無い?お尻が可愛いですぅ。
警戒心が強いので目が合うとすぐに潜って、浮き上がるのは遠い場所で意外と撮りづらい鳥です。

カイツブリ 2101


カイツブリ 2102


カイツブリ 2103


カイツブリ 2104


カイツブリ 2105


カイツブリ 2106


カイツブリ 2107

テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2021/01/10(日) 21:30:04|
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緋鳥鴨

ヒドリガモ (カモ科マガモ属)

ヒドリガモ(緋色の鳥で鴨科)ではなくヒイロガモ(緋色の鴨)にしてはいかがでしょうか?

最後の写真、羽毛が乱れていますが、着水時の衝撃でしょうか?

ヒドリガモ 2101


ヒドリガモ 2102


ヒドリガモ 2103


ヒドリガモ 2104


ヒドリガモ 2105


ヒドリガモ 2106


ヒドリガモ 2107

テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2021/01/06(水) 22:32:47|
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小鴨

コガモ (カモ科マガモ属)

明けましておめでとうございます。
2021年最初の投稿です。
冬型の天候も緩んで、金沢では歩道の雪も解けて歩き易くなりました。
冬の日差しを受けて鴨たちが日光浴をしたり、流れてくるエサを啄んでいました。

コガモ 2101


コガモ 2102


コガモ 2103


コガモ 2104


コガモ 2105


コガモ 2106


コガモ 2107

テーマ:鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2021/01/03(日) 20:29:46|
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あけまして おめでとうございます

新年 明けましておめでとうございます。
2021年が皆様にとって幸多い年であることを祈念いたします。
今年もよろしくお願いします。

年賀2021
  1. 2021/01/01(金) 01:01:00|
  2. 未分類
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