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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

雪吊り

朝目覚めるとカーテンの隙間から陽が射していました。
玉置宏なみの天気(一週間のご無沙汰でした)で、朝飯前に卯辰山まで飯桐の写真を撮りに出かけ、朝ごはんの後は庭の冬支度です。
冬の風物詩の雪吊りは木の枝を雪から守るだけではなく、庭の装飾なので美しく作らなくてはなりません。ロープを使わず、毎年新しい縄をつかうのも縄が金色で青空にも雪にも映えるからです。
兼六園の「唐崎の松」の雪吊りは、縄を張る角度までが計算されて数百本の吊り縄が美しい幾何学模様をえがきます。(三枚目の写真の左下)

雪吊り901



雪吊り902


画像をクリックすると拡大した画像の左下に兼六園の「唐崎の松」の雪吊りが見えます。
雪吊り903

テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2009/11/23(月) 22:14:13|
  2. DIY
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

≪拡大した画像の左下に兼六園の「唐崎の松」の雪吊りが見えます≫
アラアラ卯辰山から写してますか?
それにしても今日は上等の植木屋さんですか。
昔、我が家の一本の松をたばこを吸いながら眺めては、雪吊りしていた出入りの植木屋さんを思い出しましたよ
よく出来ました(拍手)
  1. 2009/11/24(火) 23:33:30 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

kaachさん
おはようございます。
昔の植木屋さんや大工さんはのんびりと作業をしていましたよね。
今の私も庭仕事や日曜大工では同じくしょっちゅうタバコを吸って眺めて自己満足しています。
兼六園からも卯辰山のイイギリの大木に赤い実が成っているのが見えるのですよ。
さざえ山の上から見ると唐崎の松の右側に小さく見えます。
  1. 2009/11/25(水) 07:57:04 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

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