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「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

TL125 ihatovo

ホンダ TL125 ihatovo (1981年製)

青春のシッポである単車とお別れする為にお見合いのページを作ったのが2003年4月。
整備して磨き上げたので、20数年乗り続けたわりには高額で落札されてデジイチを買ってもお釣がきました。
久し振りに覗いてみたらアクセスカウンターがアップしていました。
ホームページビルダーの使い方も忘れてしまって苦労しましたが、写真を2枚アップしました。

HONDA TL125 ihatovo
癒し系バイク HONDA TL125 ihatovo



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1981年4月22日
ファッショナブルな125ccのトレッキングバイク
ホンダ イーハトーブを発売

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 本田技研工業(株)は、野や山など、雄大な自然の周辺をゆったりとツーリングするトレッキングバイクの第2弾として「ホンダ イーハトーブ」を4月23日より発売する。

 このイーハトーブは、トレッキング走行はもとよりツーリングやトライアル的な走行にも応えられる用途の広いスポーツバイクとして開発されたもので、さらに都会の情景にもとけこむファッ ション性もそなえている。エンジンは信頼性の高い4サイクル124ccの単気筒8.5馬力エ ンジンを搭載。サスペンションはフロントにセミ・エア式を、リヤには加圧式を採用するなど、 走破性を高めた走る機能の充実を図っている。またトライアル走行も可能な設計の車体は、スリムな形状のなかに、新鮮で個性的なデザインを施すなど、スポーツ性とファッション性の高いバ イクである。

  なお、販売計画は国内で年間4,800台を予定している。
  標準現金価格は248,000円
    (・北海道価格は253,000円 ・一部離島を除く)である。

 これによりトレッキングバイクは、先のシルクロードと今回のイーハトーブで2機種と充実。また125ccクラスのスポーツバイクは、CB125T、CM125T、CB125JXとイー ハトーブで4機種と充実、ヤングからアダルトまで幅広いユーザーに応えられるものとなった。

[イーハトーブ]
 〈IHATOVO:雄大な自然の中で、風と語り、透き通った空気を人生の“糧”とする、子供等のドリームランドとしての岩手県。
 宮沢賢治が正しい者の種子の発芽をたくして、世界中の子供達に贈った言葉です。
 ホンダは、自然との融和の中に、人間の幸せがあり、それを育む1つの手段としてのモーターサイクルを考えました。人間と自然との関わりを、モーターサイクルを介して、より良いものに しようとの願いをこめて、“イーハトーブ”と命名いたしました。

[トレッキングバイク]
 TREKKING(英語)、「牛車でゆっくりと旅をする、骨の折れる旅行をする」の意味であり、現在国民スポーツ用語として、「山歩き、スキーの平地滑走など、主として健康とレクリ エーションのために行う徒歩運動」「自然のふところめくり」といった風に使われている。
 ホンダはこうした意味をさらに発展させ、2輪車によって雄大な自然の周辺をゆったりとツーリングする楽しみを提唱するものです。


◎主な特長
○ 4サイクル、124cc、8.5馬力の耐久性にすぐれた粘り強いエンジンは、低中速域での 使い易さを狙い開発されたもので、トライアル走行やオフロード走行にも適した力強いトルク特性を得ているとともに、すぐれた経済性(燃費60km/L:50km/h時定地走行テス ト値)もかねそなえている。また、CDI点火装置を採用するなど、メンテナンスフリーへの 配慮もしている。
○ フロントサスペンションは、乗り心地や路面追従性にすぐれたセミ・エア式を採用。リヤサス ペンションの倒立型加圧ダンパーとあいまって乗り心地、走破性を高めている。
○ 軽量(乾燥重量95kg)でスリムな車体設計は、すぐれた取り回しと低いシート高(800 m/m)を実現。トライアル走行など、巾広い用途に応えられる設計としている。
○ 街中でも、大自然の中にでもとけこむ車体デザインは、スリムな車体を生かした新鮮で個性的 なものとしている。
○ 数々の充実した装備 ・ ツーリング時の小物入れに便利なバッグを装備。
・ グリップラバーは適確な操作が行なえるようフット性にすぐれたラバーを採用。また、ハンドルレバーは操作性を向上させたドッグレッグリバースボール型としている。
・ バックミラーは角度調整が自在に行なえるボールジョイントタイプ。



イーハトーブ主要諸元表
型式 JD 03
全長×全幅×全高(m) 1.995×0.835×1.095
軸距 (m) 1.290
最低地上高 (m) 0.265
車両重量 (kg) 99
乾燥重量 (kg) 95
乗員定員 (人) 1
燃費(km/L) 60(50km/h定地走行テスト値)
登坂能力(tanθ) 0.67
最小回転半径 (m) 1.6
燃料タンク容量(L) 4.5
エンジン型式 JD03E
総排気量 (cm3) 124
内径×行程 (mm) 56.5×49.5
最高出力(PS/rpm) 8.5/8,000
最大トルク(kg-m/rpm) 0.86/4,000
始動方法 キック式
点火装置 CDI式
変速機形式 常時噛合式(5段リターン)
変速比        1速 2.769
2速 2.125
3速 1.450
4速 1.000
5速 0.724
タイヤサイズ     前 2.75-21-4PR
後 4.00-18-4PR
ブレーキ形式 前、後とも リーディングトレーリング
懸架方式      前 テレスコピック
後 スイングアーム
フレーム形式 セミダブルクレードル



テーマ:DIY - ジャンル:その他

  1. 2010/04/03(土) 13:18:28|
  2. その他
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

≪青春のシッポである単車≫
アリャァ”シンボル”じゃなかったの?
でも沢山の青春の夢をかなえてくれたのでしょうね。
熱い思いが伝わって来そう…
  1. 2010/04/04(日) 10:24:15 |
  2. URL |
  3. kaach #-
  4. [ 編集 ]

kaachさん
こんばんは。
いい歳こいて、いつまでも青臭いことを言っていたり、大昔の感傷に浸っていてはいけません。青春のシンボルは若い人が持つものです、尻尾の切れないカエルはオタマジャクシです。
本当は山菜取りの為のバイクでした。v-8
  1. 2010/04/05(月) 22:58:55 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

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