「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

大錦草

オオニシキソウ (トウダイグサ科ニシキソウ属)

農道の脇に沢山咲いています。
花径が3mm弱なのに大錦と名付けられていますが、花径が1mmしかない小錦草よりはかなり大きいです。
名前の由来は赤い茎に緑色の葉、緑色から赤茶に変化する実に由来するものでしょう。
花の構造は非常に複雑で花びらのような白いものは花びらでもなくガクでもないのです?
同じトウダイグサ科のハナキリン(写真2)の中心部(黄色い部分)と同じだと思えば納得できないでもありません。
一般的な花のメシベの子房は花の基部にあるのですが、大錦草は花の外にぶら下がります。

オオニシキソウ1001


↓これはハナキリンの花です。
ハナキリン1004




オオニシキソウ1002



オオニシキソウ1003



オオニシキソウ1004



オオニシキソウ1005



オオニシキソウ1006



オオニシキソウ1007

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/09/29(水) 20:41:44|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:2
<<小菜葱 | ホーム | 針箱>>

コメント

花が3ミリや1ミリ?
ヒャー
しかし植物っておっもしれぇ~~
  1. 2010/10/03(日) 00:09:58 |
  2. URL |
  3. kaach #-
  4. [ 編集 ]

kaachさん
こんばんは。
そう、この花は2~3mmです。
虫眼鏡が無いと見えません。
この花より小さいのが小錦で相撲界では超巨体でしたv-8
  1. 2010/10/04(月) 00:07:46 |
  2. URL |
  3. おるごどん #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://orugodon.blog17.fc2.com/tb.php/1692-2f6d1fef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

最近のコメント

最近のトラックバック

プロフィール

おるごどん

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する