「花もわたしを知らない」

花と写真の学習帳

矢の根草

ヤノネグサ (タデ科イヌタデ属)

ヤノネグサの名の由来は葉の形状が鏃(矢尻)に似ていることによるものです。
矢の根とか鏃(矢尻)は「根」や「尻」の漢字からして矢を弦に番(つが)えるところのように思われますが、本来この部分の名前は「矢筈(ヤハズ)」で「鏃(矢尻)」とか「矢の根」は矢の先端、刺さる部分のことです。
なんでかな~?
この花は殆どが閉鎖花で開花率は1パーセント以下ですから、開いている花を見つけることはなかなか難しいです。


ヤノネグサ1001



ヤノネグサ1002



ヤノネグサ1003



ヤノネグサ1004



ヤノネグサ1005



ヤノネグサ1006

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2010/10/26(火) 00:15:44|
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